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再来週、サウジアラビアに行きます。
サウジアラビアは、ここ。
と、いうのは、真っ赤なウソで、サウジには行きません。
(ごめんなさい)
こんなところにお客はいないし。
今日、朝日新聞を読みながら、フィンランドかスウェーデン関係のニュースは
ないかと探したのですが、1つもなかった。
その代わりと言ってはなんですが、サウジアラビアに関する記事が面白かった。
サウジの歴史は長いですが、大幅に端折って書くと、1932年にアブドルアジズ氏(故人)が
王国を建国、国王につきました。
彼には26人の王妃との間に王子が36人(第二世代)がいて、王女は27人もうけた。
王位継承権のある王子は第三世代で254人超、第四世代を含めると1000人を超えるらしい。
26人の王妃!
イスラムは奥さんを4人まで娶っていいのかと思っていましたが、国や時代や身分に
よって違うのでしょうか。26人ですからね。
大奥、ハーレムですね。
順々に王位継承した王たちが死んで、次々に王位継承者たちが引き継いでいるのですが、
高齢化が問題になっているらしい。
6月に死んだナエフ皇太子(79歳)(第二世代)の次の皇太子は76歳。
子だくさん過ぎたこともあるし、長寿であることも理由だけど、とにかく後継者が多くて
しかも皆高齢。
国王はアブドラ国王で第六代、現在89歳だ。
王様の前に皇太子が死んだりしてややこしい。
まあ、砂漠の国で、石油が出て、王国で、イスラム教で、部族社会で、と日本人には
さっぱりわからない国だ。
学校の授業で、国旗を描くときこんなの難しいですよね。
日本の国旗は単純でよかった。
昔、何かのエッセイで中上健二が、
「サウジを旅しながら、ウォークマンで八代亜紀を聴いていたら、
たまらない郷愁がわきあがってきた」
といったことを書いていました。
日本はだんだんと蒸し暑くなってきましたが、
こんなに乾燥した砂漠に住みたいとは思いません。
すいません、戯言でした。
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2012年07月12日
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