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先日、友人と新宿三丁目にある洋風居酒屋「どん底」に行ってきた。
かなりの有名店だが、行ったのは初めて。
居酒屋というのか、洋風酒場というのか。
創業61年である。数々の作家も訪れた。三島由紀夫や石原新太郎も来たらしい。
昔は、ロシア民謡を歌う「歌声酒場」だったらしい。
外観はツタが絡まっていて、いい感じ。
場所は新宿末広亭の近くなのだけど、わかりにくい。そもそも末広亭もわりと小さくて
知らないと見つけにく。
さて、中は、どうかというと、山小屋風だ。地下1F,地上3Fあるが、1フロアの面積は
それほど広くはない。
我々は2Fに通された。店員もなかなか感じがいい。
店内の写真はないです。コの字のカウンターと、ところどころにテーブル席がある。
山小屋というか、ログハウスというか。温かみのある落ち着く洋風酒場といった感じ。
古いだけあって、風格がある。
飲み物も食べ物も結構種類がある。
私は中生700円と、厚切りベーコンとアスパラ焼き(950円?)、ピザMサイズ(950円?)
などを頼んだ。突出しでスライスしたフランスパンに生ハムなどが乗って出てきた。
テーブルチャージは300円。
リーズナブルな価格。
ベーコンは3cmくらいの厚みがあって、美味しかった。
ピザも薄地にチーズがとろけてたっぷり。
ソフトドリンクは500円。シャーベットは300円。
たくさん飲む人たちは、ボトルでウイスキーがいいかもしれない。
1本6500円くらいから。
一軒目に来てもよし、2軒目にしてもよし。
ちょっと一杯、という喫茶店的に使うならば、1000円であがります。
コースターをもらってきました。
激戦区新宿で60年以上も生き残ってきたということは、名店の証拠です。
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2012年08月01日
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日本人は肌が美しい。
夏の暑さと湿気は、まるで天然のサウナのようだ。冬の寒さと乾燥、夏の暑さと湿気。この繰り返しで、日本人の肌は長い間に鍛えられ、きめ細かく弾力がある。
日本人は礼儀正しい。
日本は狭い島国で、人口が多い。山も多く人が住める場所は少ない。農業で定住し、狭いエリアに住んでいれば、お互いに気を使って生きなくては村八分になってしまう。親切がやがて恩返しとなって返ってくると知っている。
日本人は簡単に謝る。
日本は他民族に侵略された経験が少ない。本当の憎悪を知らない。お互いに謝れば、大抵のことを許される。性善説に生きている。信頼がベースにある。
日本料理は素晴らしい。
日本は海の幸、山の幸が豊富だ。これだけの種類の魚を食べる国民はいない。これだけのキノコの種類は他国にない。大量の芋の種類、野菜の種類、そして、四季がある。旬のものは美味しい。
日本人は頭がいい。
四季があり、山と海がある。雨が降り、雪が降り、乾季もある。自然の変化から多くを学び、また、脳が活性化されている。
日本人は水に流す。
毎年台風が来る。地震もある。天災天国だ。人間の能力を超える自然の脅威を知っている。せっかくの努力も水の泡となる経験が多い。無常観が染み付いている。よって、誰かを恨み続けることも少ない。
日本人は無口である。
愛している、と口に出さなくても、わかる。以心伝心だ。同じ民族だから、同じ文化を共有して、多くの理屈を言わなくても理解できることが多い。
日本人は忍耐強い。
台風にも地震にも耐えてきた。雪にも雨にも旱魃にも負けない。悲しみも受け入れて、自然の摂理に従う。ギャーギャーと騒ぐこともせず、暴動も起こさない。
日本人は勤勉である。
貧乏性なのかもしれない。日本人にキリギリス的な生き方は似合わない。百姓は土に生き、漁師は海に生きる。侍は藩に仕えた。家族のために、会社のために、休暇もろくに取らずに働き続ける。
日本人は信仰深い。
お天道様を崇め、天に祈り、海を思う。大樹を大切にして、祖先を神と崇める。日々の食事に感謝し、両親を大切にする。正月には神社に出かけ、葬式では坊主の手を借りる。多くのものを神と崇め、人間の力の限界を知っている。
日本に生まれてよかった。
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