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反日運動、デモが暴動となり、中国各地に広がっている。
さすがに西部のイスラム系のエリア、砂漠系のエリアでは発生していませんね。
山岳地帯でも発生していない。
この暴動の写真を見ると面白いのでは、若者が非常に多いという点。
若い人たちが大集結。みなさん、元気ですね。
中華料理を食べているからか、他にやることがないのか。
ネットで集まってきたのでしょうね。
雲霞のようですね。
実に楽しそうだ。
こういう映像を世界の人たちは、どう見ているのでしょう?
ああ、やっぱり中国は、5千年の歴史のある素晴らしい国だ。
孔子や孟子を生んだ思慮深さがある。
人々に品性を感じる。
これからは中国の時代だな。
中国大好き。
中国に遊びに行こう。
観光に行くならば中国だな。
やっぱり、投資するならば中国だな。暴動が起きればすぐに工場は
閉鎖になるし。
なんて、考えるでしょうか?
うちの会社の会長は、以前から中国投資に慎重でした。
彼の若いときに、ある国の大型投資で失敗しているからです。
その国では革命が起こって、工場もなにもすべてパーとなってしまったのです。
それからというもの、彼は「一番考えなくてはいけないのはカントリーリスクだ」
と言い続けています。
目先の利益に目がくらんで、誰もかれも中国に進出していきましたが、
この人は、「待て待て。行きたい奴には行かせろ。お先にどうぞ」
と言い続けていた。
さすがに最近では中国市場が無視できなくなってきたので、少額の投資は
始めた。しかし、社運を左右するほどの額ではない。
中国の暴動は、共産党政権によって、絶妙にコントロールされているのでしょうけど、
13億人のこの民度の低さでは、いつ、どういう理由で、暴動が起きるかはわからない。
逆に米国は、民主主義を謳うことによって、この中国を内部から崩壊させたいのだ
と思います。正しい戦略かもしれない。
烏合の衆というか、なんというか。
もし、怒りの矛先が、日本から、中国の富裕層、もしくは共産党に向いたら、この国は
大混乱となって、歴史に残る大崩壊となるでしょうね。
チャイナ・リスクを世界に宣伝しているような感じです。
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2012年09月16日
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