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出張三日目、シンガポールでの朝食。ホテルのビュッフェですが
こんなものを食べました。
カレー、ビーフン、ソーセージ、鶏のから揚げ、焼きトマト、
セロリの粒マスタード炒め、葉っぱ。
このカレーはマイルドで、朝でも問題なし。
シンガポールは中華、インド、マレー、洋食、和食、韓国料理、となんでも
ありです。
食べたりないので、次は、これ。
味噌汁とお蕎麦。なかなか美味しかった。
味噌汁が体にやさしい。
そして、クロワッサン、マフィン、焼売、オムレツ。
組み合わせが、むちゃくちゃですね。
オムレツって簡単そうで、実は焼き加減が難しいんですよね。
これは、とても美味しかった。
いろいろと具を入れて焼いてもらいました。
そして、これまでにお腹をこわしたことがあるので注意していたのですが、
少しだけフルーツとヨーグルトも。シンガポールのホテルならば大丈夫でしょう。
いつもはコーヒーですが、紅茶にしました。
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午前中に西の工業団地にある顧客を訪問して、お昼は、一旦、ホテルへ戻りました。
ホテルのブッフェは40ドルなので、敬遠して、ホテルの近くにあるメキシカンに
入りました。
ちょっとチープな感じですが、「チリズ」というお店。
よくわからないので、タコスを注文したら、
「うちは柔らかいタコスしかないけどいいですか?」と。
「いいよ」。
18ドル。
これがとても美味しかった。チキン、卵、玉ねぎなどが入っていた、かな。
真ん中に、トマト、レタス、クリームチーズも。
食べ終わってから、ショッピング・アーケードを歩いていたら、地下に清潔で安そうな
フードコートがあって、そこでは6ドルくらいでいろいろと食べれたみたい。
そこでも良かったかな。
シンガポール・ドルは65円くらい。
さて、3時ころから、もう一社、顧客訪問をした後で、夕方は会食です。
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2012年09月20日
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ペナンからシンガポールへ移動、ホテル着は20時頃。
機内でパイを食べたけど、お腹は足りない。
20:30にホテルで商社の人(日本人)Cさんを待ち合わせ。
明日の午後、行く顧客A社の代理店。Cさんは、奥さんと娘さんと
シンガポールに住んでいる。ときどき来日して面談します。
さらに、A社を辞めて中国に新会社を立てたBさん(中国人)と3人で
軽くビールを飲みました。なぜか、ポルトガル料理屋さん。
Bさんは、中国生まれ、中国の大学と英国の大学を出た工学博士で
昨年まではA社のCTOをしていたのだけど、いろいろと不満があって
6人くらいで辞めて、中国に同業の会社を設立。
日本でも会ったことがあります。
Bさんの奥さんは、核物理学博士。長女は、シンガポール政府から奨学金を
もらって米国のボストンにある大学に行っている。奨学金は返済しなくてもいい代わりに
大学卒業後、政府機関に6年間勤務する義務があるらしい。
次女はまだシンガポール在住。
Bさんは、中国に単身赴任だけど、現在帰省中。
こういう感じで飲む機会というのは、なんというか、人間と人間のネットワークで
あって、会社と会社の付き合いとは少し違う。とくに海外では転職する人が多いので
どこの会社の○○さんではなく、「○○さん」という肩書のない人間として
付き合って、相手に認めてもらっていくしかない。そんな気がする。
日本人は勤務している企業名を看板にしすぎかもしれない。
それでいい思いもするのだろうけど、その看板を取り外されて、どれだけの人が
自分自身をアピールできるのだろうか。
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