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映画「プロメテウス」

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機内で映画「プロメテウス」を見ました。
2012年米国映画。
 
なんというか、ジェイムス・P・ホーガンの『星を継ぐもの者』や映画「エイリアン」を
彷彿させるところが多々あり、私にとっては新しさに欠けた。
 
ただ、芸術が「想像力」をベースにしているとしたら、SFというのは、宇宙人とか
その他、造形美とか「見たことのないものの創造」という点で想像力を発揮するチャンスは多い。
 
こういうのを見て、「美しい」と思う人もいるのだろうか・・・。
 
 
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どうせブログにアップするならば、いろいろと褒めたいのだけど、あまり
褒める気にはなれない。
そもそも、SFの未来もの、宇宙ものって、どうして、こんなにも暗いのだろう。
緑豊かで、鳥がさえずり、花が咲き乱れ、きれいな水が流れ、人々は笑顔で
笑いあって、美しい音楽が流れ、美味しいものを食べて、家族団らんがあって・・・
という未来はないのだろうか?
 
荒涼とした風景、暗黒の宇宙、灼熱地獄、恐ろしいエイリアン・・・・
全然、夢がない。
 
「未来は自分が望むようになる」という説がある。
もちろん、望んだとおりになるのではないけど、なんかしら、形は変えても
今ある自分は過去の自分の積み重ねの結果だ。
欲望と理性が行動を支配しているとしたら、その方向性は決して
悪いものではないはずだ。
 
なのに、人類の未来はこんなにも暗いのかな。
もっと、楽しく明るいSF映画を見てみたいなぁ。
 
お金を求め、科学技術だけを信奉していたら、いつしか
人は、しあわせから遠い世界へと行ってしまうのだろうか。
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千秋楽の今日、大関・日馬富士が横綱・白鵬を破り、全勝優勝した。
すごい一番だった。
二場所連続の全勝優勝だ。
 
なんだか涙が出てきて止まらなかった。
下手な映画よりもずっと感動した。
 
どう考えても、恵まれていない体で、よくぞあそこまでやった。
全身全霊をかけて戦ったというのが見ていてわかった。
 
日馬富士の優勝インタビューに対する挨拶も素晴らしかった。
「こんな自分を生んでくれた祖先、両親に感謝します」
「これからも、感動と勇気と希望を与える相撲をとります」
とはっきりと、噛みしめるように話した。
 
会場は割れんばかりの拍手喝采の嵐だ。
 
客席には、スーツ姿の朝青龍の姿もあった。
満面の笑顔だったけど、胸中はどうなのだろうか。
せっかくの栄誉を彼は捨ててしまった。
 
内閣総理大臣賞の授与で、野田総理も登場した。
「久しぶりに、鳥肌の立つような取り組みを見せてもらいました」
と語った。野田総理も背水の陣にあって、この日馬富士の活躍で
勇気をもらったと思う。
 
解説のもと舞の海が、
「相撲は体の大きさや体重ではない、ということですね」
と本人も体に恵まれなかった彼は言った。
 
そう、家柄や学歴だけではない。
体格やルックスではない。
しかし、誰もが努力だけで頂点に立てるものでもない。
だからこそ、スポーツ観戦の醍醐味は、自分の分身としての
アスリート、選手に希望を託し、応援し、そこから勇気をもらうのだ。
 
日馬富士、本当に優勝おめでとう。
文句なしで横綱昇進ですね。
 
久しぶりに大きな感動をもらいました。
ありがとう、日馬富士。
 
**
 
解説のもと北の富士が
「しかし、そろそろ日本人の横綱にも登場してほしいですね」
と本音を語っていた。
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これも機内で見た映画「テルマエ・ロマエ」。
アニメの映画化のようです。
2012年日本映画、だと思います。
 
主演:阿部寛、上戸彩
 
2000年ほど前のローマ帝国の風呂の設計師(阿部寛)が時空間を超えて、現代の
日本にやってくる。そして、日本の風呂文化にびっくりして、その日本の知恵をローマの
風呂に取り入れていく。ローマと日本の往復でなぜか、仕事が全然うまくいっていない
上戸彩と何度も偶然出会い、不思議な関係にもなっていく。
 
コメディです。
正直言って、B級映画だ。
それでも、阿部寛がなかなか笑わせてくれる。
そして、なぜか、上戸彩が泣かせてくれる。
 
上戸彩のような可愛い女性が、一生懸命に何かをしているとき、もしくは、何かで
苦労している姿を見ると、男としては、なんとも胸が締め付けられます。
 
私生活ではエグザイルの社長と結婚しましたね。うまくいくといいなぁ、と思います。
両親の離婚、10代のときには、睡眠時間は2時間くらいで頑張ってきたようです。
 
 
 
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映画自体は、まあ、映画館に見に行くほどのものではないと思いますが、
DVDで見て、十分楽しめるものです。
 
日本の風呂文化、というのも、日本が世界に誇れるものかもしれませんね。
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機内で映画「スノーホワイト」を見ました。
2012年米国作品。
出演:クリステン・スチュワート (スノーホワイト役)
    シャリーズ・セロン (ラヴェンナ女王役)
 
いわゆる「白雪姫」です。グリム童話。
グリム童話は怖い。怖い童話をCGも駆使して、怖い映画にしています。
 
シャリーズ・セロンなんか、冷酷な美人、悪意に満ちた女王、といった役にはぴったり。
実際の彼女は、シャリーズが小さいころ、家庭内暴力が酷かった父親を、母親が射殺している。
そういう人生が、彼女の冷酷そうな風貌に影響しているのだろうか。
 
 
 
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スノーホワイト役は、いかがでしょう?
心は邪気がなく、良いと思うのですが、ルックスとしては、
「美しい」というほどではないのでは。
 
 
 
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鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰だい?
 
っていう、このテーマ自体が、女性向けなのでしょうね。
自己愛、嫉妬、美への執着、老化に対する恐れ・・・。
 
まあ、退屈はしない映画でしたが、やはり、女性向けですね。
 
 

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