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暑い日が続くので昨日プールへ行ってきました。
本当は流れるプールなどがある遊泳プールに行きたかったのですが、かみさんいわく
「あなたのようなおじさんが一人でそういうプールへ行くと、怪しい人と思われるわよ」と。う〜ん、なるほど。そう見えるかもしれない。かみさんは、私に多くを要求しないけど、せめて犯罪者にはならないで欲しいらしい。(自分が変質者と思われるかもしれない、と考えるだけでも結構つらいものがあるけど)
ということで、遊びのない、スイミング・プールへ行ってきました。残念ながら、私は息継ぎが上手くできないので、泳ぐのが苦手だ。息継ぎなしで25mをクロールで泳ぐことはできるが、息継ぎをするとダメ。平泳ぎならばなんとかなる。それでも慣れない泳ぎは疲れる。幸い、水中歩行レーンがあったので、ここで他のおじさん、おばさんに混ざって歩いた。夏場だけ屋根が開く方式の四角いプール。
気温36度、水温35度。尋常ではない。暑いからと言って、家でじっとしていると、どんどん体力が衰えていく気がする。
一旦、家に帰り、それから夕方ゴルフの練習へ。
中高年の体力は、下りのエスカレーターに乗っているような感じなので、ひたすら何か運動して上っていかないと現状維持も難しい。どんどん体は衰えていく。少しでも老化を遅らせたい、と考えている。悪あがきかもしれないけど、何もしないよりはましだと思っている。
Better than nothing.
疲れると夜もよく眠れる。
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その他スポーツ
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ドイツが準々決勝でアルゼンチンをまさかの4−0で破りました。ドイツは強い。守りも堅いし、反撃が速い。
メルケル首相も大喜び。
メッシは何度もシュートしたけど、あまり良い形でのシュートはさせてもらえなかった。
点数的には惨敗したアルゼンチンだけど中身はやはりすごかった。下の写真のテベスの
運動量なんて、ものすごい。けなしようがない。
マラドーナ監督は試合終了後、選手を一人ひとり抱き寄せていました。
「よく頑張ったな」って言っていたのでしょうね。いい光景です。
観客席には、またミック・ジャガーが写っていました。デカプリオと一緒にいましたね。
先日は、クリントン元大統領と一緒でした。
ミック・ジャガーには、今、奥さんはいるのかな?
大金持ちには違いないけど、まさか一人でサッカー観戦?
愛人と来るには目立ち過ぎてしまうし、セレブも何かと大変なんでしょうね。
欧米は、「男友達と」というよりも「夫婦」が単位になることが多いと思うけど、
サッカー観戦だけは別なのかなぁ。ボディー・ガードも必要でしょうしね。
ロッド・スチュワートやエルトン・ジョンがいてもおかしくないんだけど。
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まさかオランダが勝つとは思わなかった。優勝候補のブラジルとオランダの昨夜のワールド・カップ
準々決勝。なぜか、ブラジルは日本のようなブルーのユニフォームだった。日本人の主審が格好
良かったです。
前半ブラジルのロビーニュが先制点を入れ、「さすがブラジル」と思った。
なんといってもブラジルにはカカがいる。前回のブラジル大会では圧倒的な迫力のドリブルで
ゴールに迫ったり、シュートを決めてユニフォームを脱いで下から「私は神を信じる」と書かれた
シャツをTVに見せたり。動物的な顔をしたカナリア軍団の中では例外的に落ち着いたハンサムな白人青年。
そのカカがさえなかった。
後半、オランダは2点追撃して、逆転。オランダは元気が良かった。170cmしかないスネイデルが
大活躍。うちの長男は、どこから情報を仕入れたのか知らないけど、オランダ・ファンで
「今回のオランダはすごいんだ。スネイデルやロッペン、ファン・デル・ファールトとか大好きな選手がたくさんいる。優勝はオランダだ」と。
このガッツ・ポーズがスネイデル。こめかみに血管を浮き上がらせて頑張っていました。オランダ人の名前はいまいち馴染みがないです。
さて、どこが優勝するか。
ガーナxウルグアイは、ウルグアイの勝ち。ひょっとしたら、ウルグアイ、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンという南米4ヶ国が
ベスト4を制覇するのでは?なんて、思っていましたが、最有力のブラジルが2−1で敗退しました。
今夜は、ドイツxアルゼンチンのカードがあります。これも楽しみですね。
日本戦でなくても、内容が充実していれば十分見ていて楽しい。
ワールド・カップを見ていると、おのおのの選手のレベルの高さ、選手の情熱、監督の采配、チーム・ワーク、運、が重要な気がします。
なに?当たり前だって?そうですね。
政治にも同じことが言えるような気がするのです。
どの候補者も立派な学歴で、日本人の中ではもっとも「優秀」な人たちなのでしょう。選ばれし者たちです。
全部といえなくても、多くの候補者たちには情熱もあるように見えます。
監督はだれでしょう?選手をひっぱっていくリーダーはいるのでしょうか?その采配は効果的なのでしょうか?
チーム・ワークはどうでしょうか?バラバラではないでしょうか?
運?これはなんとも言えません。しかし、悪運を乗り越えて打開できなくては政治家とは言えない。
オランダだって、「ブラジルが相手では運が悪かった」などといわず、勝ってしまったのですから。
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燃え尽きた明日のジョーの最後の動画がここ↓
■松井大輔(グルノーブル/フランス)
「駒野を酒に誘って死ぬまで飲ませたい」
■本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア) 「日本にいる若い選手は海外に出て行くべき」
■長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ) 「今大会はチームワークの重要性を確認した」
■大久保嘉人(ヴィッセル神戸) 「最高のチームだって思えた」
■阿部勇樹(浦和レッズ)
「このチームでもっとやりたかった」
■遠藤保仁(ガンバ大阪)
「大舞台でワクワクするチームだった」
■長友佑都(FC東京)
「これからは僕らが代表を引っ張る存在に」
■川島永嗣(川崎フロンターレ) 「この経験を次のW杯に生かす」
■中村俊輔(横浜F・マリノス)
「これもサッカー人生」
■岡崎慎司(清水エスパルス)
「点を取ることができず悔しい」
■田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
「チームとして最高でした」
■川口能活(ジュビロ磐田) 「胸を張って帰ろう」
「攻撃的な姿勢を打ち出したかった」■中村憲剛(川崎フロンターレ) |
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2010年ワールドカップ、南アフリカ大会。
日本は初めて決勝トーナメントへ進み、パラグアイと対戦。
日本時間夜11時に始まった試合は、0−0で延長戦に突入。
延長戦でも0−0、そして、PK戦で敗れた。
6月30日1:30のことだった。
心地よい虚脱感だった。よくやった、岡田ジャパン。
真っ白く燃え尽きた矢吹ジョーを思い出した。
試合後のインタビューで岡田監督は「私の力不足です」と言った。
誰が、かれの力不足だと思っただろう。十分だった。
ありがとう。岡田ジャパン。ずっと楽しませてもらった。
大会出場までなかなか結果が出せず、マスコミには叩かれ続けた。
マラドーナだったらマスコミを呼び寄せて、「選手に謝れ!」と怒鳴っただろう。
日本チームは善戦した。誰がここまでやると予想しただろう。
選手たちも言い訳もせず、粛々と練習を続けた。
PK戦の間、イレブンは肩を組んで座っていた。駒野がPKを外した後、すぐに他の選手たちが駒野をその中へ向かい入れた。敗北が決定した瞬間も他の選手が駒野にやさしく腕を回して抱きしめた。相手を責めるのではなく、忖度する姿勢こそ、日本の文化なのかもしれない。
2010年、本田はまで22歳だった。時がたち、彼らは日本サッカー界の歴史となる。立派なサムライたちだった。
大きな感動をどうもありがとう!
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