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Force Majeure

アイスランドの火山の噴煙で欧州の空港が軒並み閉鎖されて、飛行機が飛んでいない。
先月、欧州は出張したし、問題ない、などと思っていたら、当たり前の話ですが
貨物も飛ばない。

私が売っている品物は皆、飛行機で運ぶため、大打撃です。

こういうのをForce Majeureというのでしょうね。

出せなければ売上も上がらない。

株も下落している。

困ったものだ。

氷河がマグマに落ちているのでしょうか。
いつ、終わるかもわからない。
高度を変えて飛べるのかどうか。

天変地異というのは、予想がつかないですね。
太平洋沿岸では、次々と地震も起こっているし、日本で大地震など
起こらなければ良いのですが。

出張中

日曜日から出張中です。
成田、ロンドン、パリ、ドレスデンと移動してきています。
ロンドン、パリはすごい久しぶりで、エキサイティングでしたが、
ドイツに来ると少し慣れているせいか、ほっとします。
 
ロンドン、パリではインターネットに接続できなかった。
ここドレスデン・ヒルトン・ホテルでやっとメールをあけたら、急ぎのメールが
たくさんあって、大変。しかし、出張中に留守中のメールの回答をしていくのは
なかなか難しいです。
 
出張中の四方山話は帰国後、写真と一緒にアップします。
土曜日に帰国予定です。
 
ではまた。
 
 

忙しい

最近とても、忙しい。昨日も10時まで残業した。
日曜日から1週間欧州出張なのに、その準備もさることながら、
毎日毎日、引き合い、問い合わせ、注文が非常に多い。
国内、米国、イタリア、ドイツ、台湾、フランス、スエーデン、ロシア、
ブルガリア、韓国などから。
ある意味、いいことなんだけど、バタバタだ。
津波のように仕事がやってくる。

20日に帰国して、その後、日曜日と祝日があるのが幸いだ。
この2日間である程度の仕事を処理しなくては。
23日には国内の重要顧客へ出張しなくてはならない。
24日は、会議で副社長相手に説明をしなくてはいけない。

植物人間になってしまった母は、2つめの病院に入院して2ヶ月経過。
とくに治療するような状況ではないので、3ヶ月を限度に出て行かなくては
いけないらしい。4月中旬が期限だ。そのあと、どうする?
幸い、後期高齢者の場合?1ヶ月の支払い代金は5万円くらいで済むらしい。
いずれにせよ、24時間介護が必要なので、家には連れて来れない。
長期戦になりそうだ。いわゆる禁治産者なので、母の資産をどうするかも
検討していかなくては。

息子は早くも大学院への進学の意志を表明している。私立の理科系だから、
ただでさえ経済的に苦しいのに、大学院にまで行かせる余裕はない。
奨学金でやってもらうしかない。本人は勉強する気が満々だ。
最近では、理科系の人の8割が大学院へ進むって本当ですかね。

貧乏ヒマなし、というのは、こういうことを言うのでしょうね。

PV EXPO 2010

先週金曜日、東京ビッグサイトでPV NEXT2010という展示会がありました。

PVというのは、Photovoltaicの略ですが、一般人にはわかりにくいですよね。
Photo(光の)+voltaic(電流の、起電の)=光電池の→「太陽電池の」
といった意味で使われています。つまり「PV展」というのは、「太陽電池展」です。

太陽電池はまだ世界中の電力の0.1%くらいしか占めていません。
「環境にやさしい」ということで、今後、200倍程度の成長が見込まれています。

この世界でグリッドパリティ(grid parity)という言葉があります。これも関係者ではないと、
あまり聞いたことがないと思いますが、
グリッド=商用電力、パリティ(等価)で、「商用電力と同じ価格」といった意味です。
要するに太陽電池ってなかなか良さそうなんですけど、コストが高い。
だから、これまでは国の補助金なしではやって来れなかったのです。
ところが、技術革新、コスト削減などにより、太陽電池もグリッドパリティに近づいてきた。
会社によっては、もう、既に達成している。そうなると、今後急激に太陽電池生産、販売、
導入が加速されます。

CIGSというこれから最も伸びると言われるタイプの太陽電池関係のセミナーを3つ聴講しました。
講師はアメリカ人、日本人、スエーデン人。個人の性格か、国民性かわかりませんが、
アメリカ人は非常にポジティブにいいことばっかり話しているように思えました。その点、スエーデン人は非常に謙虚な発表でした。このスエーデン人は私のお客さんでもあり面識もあります。
知的で謙虚でニコヤカで私は大好き。

同時通訳が2人で交代で通訳してましたが、大変な仕事ですね。わからない単語はそのままカタカナで
訳していました。1人は花粉症かなんかで、洟をズーズー吸っていて、それがずっとイヤホンから大きく聞こえていました。

「フォロワーシップ」という言葉をご存知ですか?
「リーダーシップ」が上司が部下に対して必要な能力としたら、
「フォロワーシップ」は、部下が上司に対して必要な能力です。

経済成長時代は、会社組織はピラミッド型でした。係長とか主任とか、課長、
次長、部長とか階層があって、新入社員も徐々に部下を持ち、指導力を
学べる機会がありました。
ところが、今では、新入社員の採用も絞り、いつまでたっても部下のできない
人がたくさんいます。そうすると、ある日突然、部下ができても、どう指導したら
いいかわかりません。経験がないからです。
コーチング能力などと言いますが、やはり、やりながら学んで行くものです。

それで、新入社員にとってすれば、指導力のない上司の下についたらどうなるか。
結構、可哀想です。上司がバカだと部下はやってられません。

フォロワーシップというのは、部下がダメな上司を操縦する能力のことです。
上司の判断が怪しい、会社のベクトルが間違っている、ということを下から
上に警告し、方向転換させる能力です。

優秀な若い人は、常に疑問を持ち、問題提起し、なんとか解決していこうと
考えるものです。

もちろん、部下が上司を操縦しようというのは簡単なことではありません。
でも、本当に会社のことを真剣に思って提言すれば、まともな上司ならば
聞く耳を持ちます。
でも、まともでない上司を持った時こそ、必要なのがフォロワーシップ(=部下力)
なのです。

1)上司から言われてもよく理解もできず、怒られる
2)上司の言うことをちゃんと理解して実行できる
3)上司が言わなくても、上司が求めていることを理解し実行していく
4)上司の不足分をフォローできる

この4)の段階の能力ですね。
若い人は、この部下力(フォロワーシップ)をもてるように目指しましょう。
この能力があれば、仕事もやりやすくなっていくと思います。

もちろん、簡単なことではないですけどね。
私も落第生だけど。
発想としては、面白いと思います。

国家レベルでも同じことが言えるかもしれません。
本来、政治家はリーダーシップが必要です。でも、リーダーシップのない政治家ばかり
の国に生まれた場合、国民が政治家をちゃんとしたベクトルに向かわせなくてはいけない。

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