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先日、金曜日の昼食は上野の牛タン「ねぎし」へ行った。
東京にはチェーン店でたくさん店舗がある。
エレベーターの中まで美味しい匂いが漂っていた。
なかなか美味しいのである。
牛タン(もしくは、豚タン、鶏肉)、麦飯、とろろ、オックステール・スープ、漬物、お茶。
写真は、一番安い豚タン(みそ辛)、800−900円くらい。
この豚タンは肉厚だし、味も美味しい。価格もリーズナブル。
麦飯は食べ放題。
お金さえ出せば、肉の増量もできる。
肉厚の牛タンの一番いいやつは1500円以上する。
牛タンの薄いのはお勧めできない。
とろろは麦飯にかけて食べる。するするとお腹に入る。
オックステール・スープのテールは少ないけどさっぱりしてとても美味しい。
ネギが縦長に切って入っている。
どうしたらこういう透明のスープができるのだろう。
漬物もいい。辛いしし唐の漬物もあって、これが全体の味のバランスに
締まりを与えている。
1時を過ぎていたけど、次々と客が来店していた。
久しぶりに行ったけど美味しかった。
行ったことがない人は、是非、お勧めですよ。
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食べ物
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東京都文京区本郷のちゃんこ料理屋「浅瀬川」へ行ってきました。
東京大学の赤門前です。
とても庶民的なお店です。
アメリカの代理店の人3人と日本人3人、合計6人の会食でした。
突き出しが出て、マグロの刺身が出て(これは、とても美味しかった)、そして、
自家製さつま揚げが出ました。このさつま揚げがもちもちしていて、とても美味しかった。
山芋をこねて入れているらしい。
そして、ちゃんこ鍋。
鶏と生姜とニンニクで煮込んだスープです。
具は、鶏肉、ニラ、にんじん、ごぼう、えのき、ネギ、白菜?など。
まいう〜。
店内には浅瀬川の写真やポスターが。
残念ながら私は浅瀬川を知らない。推定60歳くらいだから、30年くらい前に
引退した人かな。(違っていたらごめんなさい)
アメリカ人3人は、
カリフォルニア生まれのカリフォルニア在住の男性、
アリゾナ生まれのアリゾナ在住の男性、
ミネソタ生まれのアリゾナ在住の女性。
アリゾナ生まれの男性(下の写真の真ん中)は、少しポール・マッカートニーに
似ている。
冗談で、
「ひょっとして、昔、ビートルズのメンバーだったのでは?」
と聞いたら、笑いながら
「そう、よくポールに似ている、って言われるんですよ。
だから、友人は私のことをポールって呼ぶんですよ」
と。
仕上げは、1つの鍋はおじやにして、1つの鍋はラーメンにしてもらいました。
ラーメンは裏メニューで通常はしてくれません。一緒に行った一人が20年来の
常連だったので、無理を言いました。
ちゃんこの残りのスープにごま油を入れて、麺を入れて煮込む。
そして、万能ネギをふりかける。
少し黒胡椒を入れていただきました。
美味しかった。
おろしニンニクも入れてしまった。
明日、臭いかもしれないけど、腹から熱くなる。
ビール数本とコーラと梅酒、それとキープしてあった焼酎を飲んで、
1人4000円でした。とても、良心的だと思います。
(ポールはコーラしか飲まなかった)
寒い夜はちゃんこがいいですね。
なごやかな一夜でした。
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金曜日から神戸と大阪に出張へ行って来ました。
金曜日の夕方は三宮(=神戸)でお客さんを接待。
12月22日というのは三連休の前の日で、クリスマスも近いということで
どこのお店もいっぱいで、探すのが大変でした。
結局、三宮駅近くの高架下の手ごろな海鮮居酒屋へ。
まあ、普通にいろいろと食べました。
堅苦しい打ち合わせとは別の席で会食すると、ああ、お互い人間だよなぁ、と思い、
いいもんですね。私は営業だから、本当はもっといろいろと気を使わなければいけないのだけど、
そういうのは嫌なので、楽しく飲んで食べました。
さて、8時に食事を切り上げて、電車で梅田へ。
大阪時代の商社の友人Sさんと合流。
地下にある不思議なお店「1969」へ。飲食店。
ここはファミリービジネス。お父さんとお母さんと子供たち13人とさらにバイトの人がいる。
子供が13人ですよ。黄色のヘルメットの人がお父さん。
そして、この女性が長女27歳。
こんな可愛い娘のお父さんが、あの黄ヘルとはにわかに信じられない。
11時頃にこのお店を弊店して、別の場所にあるスナックへこの娘を含む20歳以上の女性たちを
有料連れ出しができるらしい。要するに、もう一軒、スナックを経営しているということかな?
Sさんいわく
「darさんがブログで幸せとは?とかいろいろと書きますが、私は、この家族こそ
幸せを絵に描いたように見えるんです」と。
13人兄弟のうち7人が男、6人が女性。一番したは8歳。
15人家族だ。みんなで一緒に仕事をしている。
とても明るい。
でも、ちょっと賑やか過ぎたので、10時前に北新地の小さなスナックへ河岸を変えました。
ここは、カウンター・バーのような感じで、中で40歳の女性が一人できりもりしている。
飲み放題、歌いたい放題で1時間1800円。
飲み物は、ウイスキー、ブランデー、焼酎など。
途中からカラオケに火がついてしまい、ついつい、「もう一曲」と続き、結局3時間も
飲んで、しゃべって、歌ってしまいました。
西中島南方のホテルについたのは2時前。
タクシーもなかなかつかまらなかった。
ちょっと飲みすぎたなぁ。
Sさん、どうもありがとう。
またね。
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昨日、秋田新幹線こまちに乗って、秋田へ行ってきました。秋田駅から奥羽本線に乗り換えて
八郎潟行きの電車で1つ目の駅、土崎へ。昨夜は比較的暖かく、雪もありませんでした。
お客さんとホテルの近くの季節料理「けんちゃん」で会食。
とっても美味しかった。
まずは、銀鱈。
身がプリプリして、とても美味しかった。
これも突き出しかな。
小さな煮豚。美味しい。
私も自分でつくったことあるけど、時間がかかるんですよね。
そして、キリタンポ鍋とモツ鍋。
小さ目の鍋が二つ。
キリタンポが特別に美味しい、ということはないのだけど、
やはり、ここは秋田。しかも、冬ですからね。
美味しかったですよ。
ビールから、珍しく日本酒に切り替えました。
和食屋ですからね。
お次は牡蠣フライ。
今年初めてかな。
美味しいなぁ。
そして、お刺身。
私としては、お刺身は、鍋の前に出して欲しかったけど・・・。
まあ、よしとしましょう。
天麩羅。白子とオクラの天麩羅です。
これは、大き目の子持ちハタハタ。
ハタハタの卵は、なぜかぶりっ子と呼ばれます。
プチプチとして、なおかつ、糸をひく卵でした。
身が美味しかった。
うまく焼くのが難しいそうです。
最後に、「なたづけ」。大根をナタでぶった切ったような甘めの漬物。
お腹いっぱい!美味しかった。大満足。
これで、二人で1万円。
(うちの忘年会よりもずっと安い)
いいお店だと思います。
「歌でも歌いましょう」と言われ、近くのカラオケ・スナックへ。
歌は歌いたいけど、どうでもいい女性が隣につくのは、最近、それほど
楽しいことではない。年とったかなぁ。
しかも、1軒目よりも高かった。
ビール、日本酒、焼酎と飲んでかなり酔っ払いました。
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翌朝、目が覚めたら、外は雪景色でした。
ホテルの窓からの風景。
そして、ホテルの出口から見た風景。
秋田でこの冬最初の本格的な雪になりそうです。
がんがん降っているので、つもりそうです。
午前中、顧客とミーティングして、午後、再びこまちに乗って帰りました。
正直言って、仕事的には、悪い話が多いのだけど、冬の秋田に来て、季節料理を食べて
地元の人たちと触れ合うのは貴重です。
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昨日は、日本橋の鰻屋「いずもや」で忘年会。
会社の事業部の忘年会で19人参加。
高齢の副社長も出席。
なぜか副社長に
「おう、おまえは、俺の隣に座れ。いい男は、みんなこっちだ」
と、嬉しいような、嬉しくないような。
女性もこちら側に多かった。
東大出の年収1-2億円の副社長だけど、ざっくばらんな人柄で、
話す言葉はべらんめぇ調。セクハラ発言の連発。
女性(27歳から38歳)相手に
「あんたは週何回セックスしている?」
「男のあれを握ったことがあるだろう?」
「俺が童貞を失ったのは遅くて、23歳の時、博多だった」
などなど、そういう話を延々と楽しそうに語る。
そういう話に慣れている女性もいれば、慣れていない女性もいる。
その隣に座っていた私は、どう反応してよいものやら。
一番若い男性(23歳)なんて、皆の前で副社長に股間を握られて
「なんだ、小さいなぁ」
などと言われて
「いや、いまはスタンバってないので」
と言うと、副社長、
「まあ、膨張率が重要だからな」
とニヤニヤ。
締めの挨拶で副社長が
「どうせみんな、いつか死んじゃうだよ。
それまでに、できるだけ会社を利用して、お金稼いでくれ。
この世には男と女しかいない。
楽しく生きなくては損だぞ」
と。
鰻が美味しかった。
でも、とても高かった。
コース料理だけど、飲みすぎたのかもしれない。
単純割にして、1人12000円。
私は15000円徴収された。
欠席した事業部長(出張中)も2万円カンパ。
もう少し、安い店でやって欲しい。
毎年忘年会のメンバーも変わる。
去る人、来る人。
2011年も残りわずかになりましたね。
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