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少し残業をして、カップ焼き蕎麦を食べ、退社。
まっすぐ帰る気になれず、久しぶりに上野のケルト・パブに行った。
25人くらいでいっぱいのお店だ。今日は18人くらいいたから、結構流行っている。
ギネスの生ビールが950円。高いような安いような。
でも、毎日、生バンドが演奏し、ミュージック・チャージなどは無料。
それを考えると高くは無い。
今日は、日本人の2人組が演奏した。
男性:ギターとボーカル
女性:ドラムとボーカル
という編成だ。途中、常連客?がハーモニカで参加もした。
もう少し、静か目にアンプラグドでやって欲しいところだけど、なかなかジャカジャカと賑やかだ。
それでも、好きな曲を演奏してもらえると嬉しい。
今日の9時からの演奏は;
1.「フロム・ミー・トゥー・ユー」 ビートルズ
2.「マイ・ライフ」 ビリー・ジョエル
3.「トップ・オブ・ザ・ワールド」 カーペンターズ
4.「スタンド・バイ・ミー」
5.「夢のカリフォルニア」
6.「????」 Tレックス
7.????
8.「ユア・ソング」 エルトン・ジョン
9.????
10.????
4曲目と8曲目が良かった。
店員はオーナーのアンディの奥さん(日本人)と、ロクサン(フランス人)がいた。
ロクサンに会うのも久しぶりだ。
「地震の後はフランスに帰ったの?」
「うん、三週間くらい」
「政府の専用機で?」
「自分ですぐに帰っちゃったから、自分で払った」
「日本は怖くない?」
「親と随分、話した。でも、私は日本が好きだし、東京は安全だと思う。
それに、最後に自分の人生の選択をするのは自分だから」
ロクサンは、それなりに日本語も話す。「人生の選択」なんていうのは、いかにも
パリジェンヌらしい。世界で、都市と女性が合体した「パリジェンヌ」のような呼称は
パリの女性だけだ。
「ロクサンは、優しい顔して可愛いから、日本の男性の好みだよ」
「そんなことはない。日本人はブロンドが好きでしょう」
ロクサンの髪の色はダーク・ブラウン。
「ブロンドが好きなのではなくて、ただ、珍しいだけだよ」
って言いたかったけど、そのときには言えなかった。
ビールを一杯だけ飲んで、帰りました。
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食べ物
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新宿のイタリアン・レストランSUMIYAでデート。
まずは、イタリアン・ビール、メッシーナ。
初めて飲んだ。フルーティでなかなか美味しい。
量が少ないので割高だけど。
これがなんだったか。パンにこれをつけて食べるのだけど、とても美味しかった。
ラタトゥイユのようで違う。ちょっと甘い味。
小魚のフリッター。ピンボケなので小さな写真で。魚はなんだったけなぁ、ままかりではなくて・・・
きびなごだ!
これは、サラダ・ピザ。薄い生地の上にくせのないクリーミーなチーズが載せられ、焼かれ、
その上にサラダが載っている。なかなか面白い。
ピザもサラダも食べたい、という人にはいい。
これは、豚肉にアボガド・タルタルソースをかけたもの。どれもちょっと変わっていて面白い。
なかなか美味しい。ポテトも何気に美味しい。
食べすぎだけど、これはトマトソースの厚切りベーコンと茄子のスパゲティ。パスタは細いけど、しっかり
アルデンテ。トマト・ソースの味もしっかりしていて、深みがあった。
あとは、写真を撮り忘れたけど、デザートにティラミスとシャーベット。
食べ過ぎた。
飲み物は、上記以外に、赤ワインx1、カクテルx1、紅茶x1.
以上で二人で8000円くらい。
安くないようにも思えるけど、二人でこの内容でこの価格はお値打ち物かもしれない。
料理も美味しいし、お店の雰囲気も良かった。店も混んでいました。
唯一、難を言えば、テーブル・チャージとして500円x2=1000円を取られたこと。
レストランでテーブル・チャージなんて取りましたっけ?
合計7000円だったら、もっと割安感があるんだけどね。
まずは、満腹の夜でした。
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今日、シンガポールの商社の人が来社して、写真の「干肉」をお土産でくれた。
シンガポール版ビーフ・ジャーキーだ。
なぜか、日本では輸入禁止らしい。牛肉の輸入はそう簡単には許可されない。
こういう干肉もビーフジャーキーも、税関で見つかると取り上げられてしまう。
日本の酪農家保護のためだろうか?
政治家が一票の重みの多い、農家、酪農家を保護する政策をすることによって、
当選を重ねてきたのだろう。
さて、お味ですが、ちょっと甘いですね。
米国のビーフ・ジャーキーに比べると油もギタギタ。
それでも、ビールのおつまみにはなる。
ビーフと思ったのだけど、ちょっと待てよ、と念のため内容を確認したら、
チキンでした。砂糖で甘くしている。
このシンガポールから来た商社マンは、日本人で、シンガポール永住権もあるみたい。
でも、今後一生をシンガポールで生きるべきかどうか、迷っている。
大学は米国のコロラドだったらしい。
私だって、ずっと日本に住んで、そのまま死んでいくのがいいのか、それとも、物価の安い国へ
3ヶ月くらいのステイを繰り返しながら転々とするとか、もしくは、別の国で最期を迎えようか
とかいろいろと考えるけど正直わからない。
日本って、なんだかんだいっても、実は、結構いい国なんです。
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先週18日は新宿でデート、相手は若くて可愛い女性。
場所は新宿アルタ裏あたりの洋食屋「アカシア」。創業48年の老舗。
ロール・キャベツとドイツ・ビールのお店。とても庶民的。
ドイツ人の体格のいいお姉さんも働いている。結構混んでいた。
ロール・キャベツにはとてもこってりしたホワイト・ソースを使用。
(私はもう少しあっさりしているほうがいいのだけど)
ご飯はお茶碗で出てきた。写真撮ったけど、いまいちなので、お店のホームページの写真を
拝借。値段も庶民的でしたよ。
19日は、群馬県の高崎でデート。相手は同世代の美しい女性。
駅ビルの上のほうにある米粉料理を食べさせるお店。
いい雰囲気なのだけど、とても空いている。
豚と焼き野菜料理+ライスを食べた。豚肉がとろけるように柔らかくて、なかなか美味しかった。
玉葱や茄子も美味しく焼けていた。
20日は、大阪から来たハンサムな友人(男性)とデート。
新宿の思いで横丁の岐阜屋(中華)でビールと餃子を食べてジャズ・バー、ブラック・サンへ。
知っている人だらけだった。突き出しには、夏野菜にオリーブ。オイルと胡椒がふって出てきた。
途中、6人で入ってきたうち4人は知人。初対面の人ではイギリス人のロビンさん(男性)が来た。
ある陶芸家に弟子入りしている人らしく、大変な知日家。日本語も堪能。陶芸だけでなく、琵琶も弾く。
「平家物語を読んだことがありますか?」
って聞いたら
「もちろん、ありますよ。大好きです」
と。すごいですね。
私は陶芸もできないし、琵琶も弾けない。平家物語も冒頭しか読んだことが無い。
日本の魅力はGDPや経済成長率だけではないんですよね。
*文中、デート相手を形容する表現に若干誇張があるかもしれませんが、相対的なものなので
個人判断とさせていただきます^^
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ドイツ料理も美味しいけど、1週間も海外にいると日本の蕎麦やラーメンが恋しくなる。
まだ、日本にいるので恋しくなるには早すぎるけど、先日行ったラーメン屋をご紹介。
東京の大塚の辛油そば屋「麺屋帝旺」。カウンターだけの小さなお店だ。中国人がやっている。
こんなラーメン。油そばというのは、汁がない。
汁がないというのは、寂しいのでこれまで食べたことはなかった。でも、美味しかった。
麺はこってりした何か(濃い汁?)でからめてあった。
深い味わいがあった。チャーシューにしても、卵にしても、いい味で煮込まれている。
汁がないのでビールを飲みながらでも食べられる。よく、ビールも飲みたい、ラーメンも食べたい
という時があるけど、そういうときにいい。
酢とラー油をかけると、また味が引き締まり、美味しい。
なかなかのものでした。 |




