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牡蠣の美味しい季節になって来ました。
子供の時には牡蠣はなんだか気持ち悪くて好きではなかったけど、大人になるにつれ
好きになった。大人の味なのだろう。
牡蠣は、生でも美味しい。煮ても焼いても美味しい。いろいろな料理が可能だ。
さて、今日の夕飯のメインは牡蠣料理。名前は、わからない。
牡蠣を酒に漬け、塩コショウ、片栗粉をまぶして、ガーリックと一緒に炒める。
一緒に豆苗も。
自分で作ろうかと思ったけど、かみさんが作ってくれた。美味しい。牡蠣がプリプリしている。
片栗で牡蠣の旨みが逃げずに凝縮されている。豆苗炒めも美味しい。
(片栗は玉になりやすく、小麦粉のほうが簡単みたいだけど)
ドリンクはクリーミー・ホワイト。泡がきめ細かくて美味しい。これで120円はお値打ちもの。
バカバカしくてビールは買えない。
今日は一週間の休養日。ゆっくり起きて、健康朝食を食べ、ゴルフの練習に行って、ラーメンを食べ、
午後は『手紙』を読み、1時間ちょっと散歩して、夜は牡蠣を食べながら晩酌。
明日は休日出勤だ。と、言っても午後だけだけど。
忙しいと休暇のありがたみを強く感じる。
ああ、牡蠣が美味しかった。幸せ。
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食べ物
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品川駅高輪口を出て、左方向へ100mくらい歩くと左手にラーメン屋さんが10軒ほどあります。
その1つ、「初代けいすけ」に入りました。
なにかで最優秀賞受賞、第一位になったことがあるようです。
いろいろとあるけど、一番シンプルな黒味噌らーめんを頼みました。
携帯カメラなので写真がいまいちですが、なんだか、真っ黒のラーメンです。
黒いスープで麺が見えない。
食べてみると、うーん、食べたことのない味。不思議な味です。マイルドだけど、こくがあり、
唐辛子、胡椒との相性もいい。何系の味と言えばいいんだろう。
麺は中細の縮れ。
美味しい。でも、全部食べていると味が濃いせいか、ご飯が欲しくなる。
そして、油が多いのが気になる。最近のラーメンは以前よりも油の量を増やしているのでは。
美味しいけど、若者向けかな、と思いました。80点。
食べ終えて、汗びっしょりになって、外の冷気が心地よかった。
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昨夜は台風14号が関東をかすめて行った。今週末は休日出勤はやめよう。
ゆっくり起きて、朝食を食べながらTVでドラゴン・ボールとワン・ピースを見る。
二男は部活でサッカー。長男はまだ寝ている。かみさんは買い物。
私は朝食後にゴルフの練習へ。
お昼は自分の分だけ、焼きうどんを作った。
先日、ドイツで買ってきた乾燥キノコを15分間、水で戻す。
(クリーム・スパゲティにあう、と言われたんだけど、チャレンジだ)
豚バラ、キャベツ、もやし、ニンニク、キノコ、キムチの焼きうどん。
味付けは塩コショウとトンカツソース。最後に色づけにみずな。
乾燥キノコを戻した水を使おうとしてフライパンに入れた結果、少し水っぽくなってしまった。
この水は捨てるか、もしくは片栗でとろみを出しても良かったかもしれない。78点。
失敗は成功の元。ただ出てくるものを食べるのではなく、たまにはこうして自分で作ってみるのも楽しい。
うどんは加ト吉の冷凍うどん。コシがあってシコシコして美味しい。茹ですぎにも強く、失敗が少ない。
最近、天気が悪く、うすら寒い。
今日、10月31日は、ハローウイン。二男の13回目の誕生日だ。
ケーキをかみさんが買いに行っている。
いろいろとあるけど、人生は素晴らしい。
忌野清志郎「素晴らしきこの世界」、聞いてみてください。
いい味出しています。
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米国の代理店(かつ子会社)の2人が、台湾出張の帰りに日本に立ち寄った。
フェニックス(アリゾナ州)→サンフランシスコ→成田→台北→成田→サンフランシスコ→フェニックス
という4泊6日の出張。2人は59歳の男女。
「darさんをディナーに招待したい。お金は出すから、お店を選んで」
と言われ、木曜日の夜は銀座の「泥武士」というオーガニック・レストラン(ベジタリアン料理もあり)へ
行ってきた。以前も顧客と行ったことがあるお店。
食材だけでなく、油から調味料まですべて無農薬のものを使うことを徹底している。
あいにくの雨だったので、タクシーで。銀座を通りながら
「ここは最も値段が高いエリアだよ」
と言ったら、D嬢が笑顔で
「わかるわよ。私、大好き!」と。
シャネルやグッチなどのブランド・ショップが窓の外に見える。
なんか変なんだけど、親会社よりも子会社の人たちのほうが優雅に見える。
私は、まずはビール(ハートランド)。そして、カリフォルニア・ワイン。
なかなか美味しいワイン。料理は、贅沢にも一番高い8500円のコース。
ウエイトレスも英語のできる人にしてもらった。
最初に小さな野菜ジュースが出てきた。「内蔵の酵素の働きをよくするジュースです」と。
酵素(enzyme)という英語が出てこない。私も思い出せなかった。
次にサラダ。野菜が美味しい。アメリカでは野菜がなかなか食べられないからね。
そして、川海老。こういう殻ごと食べられる海老料理はアメリカでは、滅多にお目にかかれない。
これはキノコのソテー。しめじとエノキ?美味しい。日本はキノコの種類が豊富。
途中、スープも出たけど、写真を取り忘れた。ハーブ・スープだったような・・・。
そして、これはメカジキの照り焼き。どれも美味しい。カジキはソード・フィッシュ(a swordfish)。
ソードは刀。
キングサーモン・ソテー。脂がのって、とろけるようなサーモンでした。
肉料理は、私はチキン。彼らはビーフ。
二人とも、「美味しい」と唸りながら食べていました。途中、D嬢が、「ちょっと、シェフを呼んできて」と
ウエイトレスに。若いハンサムなシェフがやってきた。彼にD嬢が、
「すべて美味しい。こんなお店がフェニックスにあったら毎日行きたい。是非、フェニックスに来て」
と。シェフも褒められて嬉しそうにお礼を言っていました。
そして、御飯と味噌汁。
最後にデザート。アボガド・ベースのアイスにチョコレートが載っている。かなり変わった味だ。
ワインを3人でボトル2本も飲んでしまった。7時半から10時半まで4時間かけて食べた。
お腹一杯。前回は5000円くらいのコースだったけど、やはり、今回高い分、味が全然違う。
素材が違うんでしょうね。贅沢をしてしまった。
正直言って、仕事では彼らに不満がたくさんあるのだけど、人生を楽しいんでいる彼らを見ていると
間違っているのは自分のほうではないか、と思ってしまう。
日本人だと、一生懸命働いて報われないことをぼやいたり、自分はこんなに働いているのに
楽している人を非難したり、といったことがあるけど、彼らは、人は人。自分は自分。仕事は仕事。
大事なことは人生を楽しむことで、仕事は単に所得をえる手段に過ぎない。出世する人はする。
しない人はしない。自分には関係ない。
男性E氏は、昨年3人目の奥さんと結婚、奥さんは精神科医。E氏は料理が好きで、もっぱら
彼がクッキングしているらしい。55歳くらいから走り出し、昨年初めてフルマラソンを完走。
前妻と前々妻との間に合計5人の子供がいて、皆、すでに成人し、孫もいる。
D嬢は3年くらい前に二人目の旦那と死別している。今は、プール付きの家で、犬と暮らしている。
顔はしわくちゃだけど、気持ちが若くて、言いたいことを言う。楽しい女性。冗談言ってはウインクする。
気は強いけど、体は弱そう。細い。
彼らから見ると、日本のビジネス、日本食、日本文化、などは素晴らしいように見えるらしいけど、
肝心の人間(日本人)は働きすぎで「気の毒」らしい。私も同情されてしまった。
彼らは台湾は初めてで、とても暢気で陽気な台湾人と接して、「いい感じ」という印象をもった様子。
台湾人は楽天的だからね。
やはり、時々、日本人以外と話をしないと、価値観が偏ってくる。
日本の常識は世界の非常識だ。
こんなにも物質的に豊かなのに、あまりに人びとの心は暗い。
皆がニコニコするには、何かを変えなくてはならない。
そのために必要なのはお金でも、物でもない。
何なのでしょうね。
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火曜日には、上野のケルト・パブに行きました。
残業を終えて、小腹が空いたので上野でレバサシとモツ煮込みを食べて
ビールを飲んでさあ帰ろうと歩いていると、こんなお店が。
(ピンボケ写真ですが)
WARRIOR CELT(ケルト戦士)というお店。今日は空いている、ということで、店主の白人男性が
店の前で外に出ていました。「ビールでも一杯飲みながら、英語の練習でもしようか」と
彼に話しかけて、3Fのお店へと一緒に上がりました。
彼の名前はAndy。キプロス生まれで、お母さんはウエールズ人、お父さんはスコットランド。
父が軍人でキプロス(Cyprus)にいた時に生まれたらしい。「だからケルトですよ」と。
12歳のときいイングランドに初めて行ったらしい。日本に住んで19年くらい。奥さんは日本人。
「イングランドも日本も自然の四季が美しい」と。キプロスには四季らしい四季はなかった、と。
(キプロスは地中海にあって、トルコの南の島です)
さらに、店員で働いているのが、Roxane。
とても優しい顔をしたフランス美人。パリ出身で日本で日本語を勉強している。すごくグラマーで
足が長くてタイルがいい。フレンドリー。手の刺青が残念。
初回だから特別価格とかでギネス・ビールを600円で。あとは、牡蠣の燻製とオリーブの実を
食べながら、AndyとRoxsanとおしゃべりしました。
他に若い気さくな男性の客が1人。彼も交えて英語会話の実践勉強。
やがて、1人、2人と白人男性が入ってきて、また、日本人のカップルなども入ってきて
だんだんと混んできました。くの字のカウンターとテーブル席があります。
ややクラッシックな雰囲気のお店です。
第1、第3水曜日にはバンドが無料でケルト音楽を演奏するそうです。楽しみ♪
バンドメンバーは日本人とケルトの混合のようです。
ケルト人って?
この説明は難しい。歴史的な説明が必要なのですが、うまく説明はできないけど、
現在のアイルランド、スコットランド、ウエールズあたりの人たちが「ケルト系の言語を
使う人びと」と言われています。
客層も悪くなく、雰囲気も良く、Andyはウイットに富んでいるし、Roxsanは可愛いし、
安くて、ケルト音楽も聴けるとなんて素晴らしい。
今度は第1か第3水曜日に行って報告します。
アイリッシュ・パブなんかで演奏している音楽かな?
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