What A Wonderful World!

いろいろあるけど、めげずにコツコツと

その他の世界

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

サウジアラビア

再来週、サウジアラビアに行きます。
サウジアラビアは、ここ。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
と、いうのは、真っ赤なウソで、サウジには行きません。
(ごめんなさい)
こんなところにお客はいないし。
 
今日、朝日新聞を読みながら、フィンランドかスウェーデン関係のニュースは
ないかと探したのですが、1つもなかった。
その代わりと言ってはなんですが、サウジアラビアに関する記事が面白かった。
 
サウジの歴史は長いですが、大幅に端折って書くと、1932年にアブドルアジズ氏(故人)が
王国を建国、国王につきました。
 
 
イメージ 2
 
 
彼には26人の王妃との間に王子が36人(第二世代)がいて、王女は27人もうけた。
王位継承権のある王子は第三世代で254人超、第四世代を含めると1000人を超えるらしい。
 
26人の王妃!
イスラムは奥さんを4人まで娶っていいのかと思っていましたが、国や時代や身分に
よって違うのでしょうか。26人ですからね。
 
大奥、ハーレムですね。
 
順々に王位継承した王たちが死んで、次々に王位継承者たちが引き継いでいるのですが、
高齢化が問題になっているらしい。
 
6月に死んだナエフ皇太子(79歳)(第二世代)の次の皇太子は76歳。
子だくさん過ぎたこともあるし、長寿であることも理由だけど、とにかく後継者が多くて
しかも皆高齢。
 
国王はアブドラ国王で第六代、現在89歳だ。
王様の前に皇太子が死んだりしてややこしい。
 
まあ、砂漠の国で、石油が出て、王国で、イスラム教で、部族社会で、と日本人には
さっぱりわからない国だ。
 
学校の授業で、国旗を描くときこんなの難しいですよね。
日本の国旗は単純でよかった。
 
 
 
イメージ 3
 
 
昔、何かのエッセイで中上健二が、
「サウジを旅しながら、ウォークマンで八代亜紀を聴いていたら、
たまらない郷愁がわきあがってきた」
といったことを書いていました。
 
日本はだんだんと蒸し暑くなってきましたが、
こんなに乾燥した砂漠に住みたいとは思いません。
 
すいません、戯言でした。
 
 

ブータン

イメージ 1
 
 
ブータン国王と王妃が来日して、爽やかな一陣の風を残して行った。
毎日まいにち、ニュースを見ると不愉快なことばかり。その中で、この小国の二人は、
なぜ、こんなにも爽やかな心地よさを運ぶことができたのだろう?
 
ブータンの存在を初めて知ったのは、今から40年ほど前。当時小学生だった私は切手収集を
していた。世界の切手の中で一番ユニークなのは、ブータンの切手だった。現在の切手は
知らないけど、当時の切手は確か、ひょうたん型をしていたと思う。
 
また、ブータンでは、多夫一妻制だと聞いたことがある。今回、あらためて調べたら、確かに
ブータンなどの一部で、多夫一妻制があるらしい。この背景は、①間引きが行われること、
②経済な理由、などらしく、必ずしもポジティブはものではなかった。
 
 
イメージ 2
 
 
ブータンは、チベットの山奥にある。中国、インドに挟まれ、ネパールのやや東だ。
世界で唯一、チベット仏教を国教にしている。人口は70万人足らず。
親日国の理由は、1960年代から日本が農業指導などでサポートしてきたかららしい。
 
31歳の国王と21歳の王妃。国王のお父さんはどうしたのかと思ったら、まだ、56歳なのに
息子に王位を継承したらしい。これもいいなぁ。
日本の天皇は「死ぬまで」天皇だ。ちょっとハードなのではないか。
天皇自身に継承タイミングを決断できる権利を与えるべきではないだろうか。
 
ブータン国王が福島の被災地を訪れ、小学生にスピーチをした。
 
「皆さん、竜を見たことがありますか?
私は、ありますよ」
 
と王様が言うと、子供たちは皆
「えーーー!?」
とびっくり。
 
ブータンの国旗は竜の絵なんですよね。
 
 
イメージ 3
 
 
王様は続ける。
「竜は、経験を食べて大きくなるんですよ。
竜は、あなたの心の中にいるんです」
と。
 
暗に、「今回の大変な経験で、皆さん、そして、皆さんの心の中にいる竜は、とても
大きく成長した」ということなのでしょう。
 
王様も王妃もとても綺麗な英語で話していました。
 
国民の幸福度が世界で一番高い国ブータン。
物質的な豊かさではなく、心の豊かさを求めようと。
 
ブータンの長い歴史を見ると必ずしも平坦な道のりではなかった。
しかし、資本主義の流れ、社会主義の流れ、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教
とも異なる、独自の世界を保てたことは素晴らしい。
 
大国ではなく、この小国から学ぶことは多い。
 
金銭的な損得を超えて、日本中がこの二人を大歓迎したのもうなずけます。
 
余談ですが、この王様は、なんとなく、アントニオ猪木に似ていますね。
 
 
 
ニュージーランドの南島のクライストチャーチで、直下型の大地震があって、連日ニュースが流れている。
日本人の行方不明者も多い。ニュージーランドは今、夏の終わりだ。南島は涼しい。
皆さん、ご存知のようにニュージーランドは南半球にあって、近くにあるのは南極とオーストラリアだ。
 
イメージ 1
 
私は1989年にニュージーランドの北島に半年間滞在経験がある。それを知人に話しても、何度も
「dareyanenさんはオーストラリアにいたんでしたっけ?」
と同じ間違いを繰り返される。(シドニーには遊びにいったことがあるけど)
正直、上の地図で見れば分かるように、大きさが全然違うし、違う国だ。
でも、多くの日本人の頭の中では、この二国はごちゃごちゃになっている。
 
そもそも、両国の違いを簡単に言うと
<ニュージーランド>島国。猛獣はいない。有名なのはキウイバード。植物はファーンリーフ(シダ類)、
天然資源はない。人口は400万人くらい。国土面積は日本の2/3.。オールブラックス(ラグビー)も有名。
ハエも蚊もほとんどいない。ネイティブは、マオリ。酪農国。羊がいっぱい。首都はウエリントン。
 
<オーストラリア>大陸。蛇も鰐もいる。有名なのは、コアラとカンガルー。有袋類が多い。大陸なので
植物は場所によるが、砂漠もある。天然資源が豊富。人口は2000万人くらい。国土は日本の20倍くらい。
ハエも蚊もしっかりいる。ネイティブは、アボリジニ。首都はメルボルン。
 
とは言え、どちらもオセアニアにある英国系の立憲君主国家で、国旗もそっくり。
 これがオーストラリアの国旗。
 
イメージ 2
そして、これがニュージーランドの国旗。
 
イメージ 3
 
並べてみれば、違いは一目瞭然ですが、なかなか覚えられるものではない。
 
でも、この二国は全然違うんです。ニュージーにカンガルーやコアラはいない。
私が聞いたことがあるのは、お互いの悪口で;
 
オーストラリア人はニュージーランドのことを
There is nothing in New Zealand except sheep.
(ニュージーランドには羊以外、なにもない)
 
ニュージーランド人はオーストラリア人のことを
They are lazier than us.
(やつらは俺たちよりも怠け者だ。)
 
などと言っていました。
 
話がそれましたが、クライストチャーチでの救済活動がうまくいくことを祈っています。
 
 

開く トラックバック(2)

海外でのトラブル

お盆休みのピークは過ぎたけど、人とは少しずらして休んでいる人もいます。
今日、うちの部署の女性が電話をとって
「え!?いえ、私はAさんの予定を全然知らないのですが・・・。あ、そうですか。
ベトナムで!」
と。どうしたのかと思ったら、ベトナムのホテルからの電話。駐ベトナム20年になる日本人Bさん
はホテルマン。そこへ「日本人のものらしい財布を拾ったけど、買ってくれないか?
買わないならば、他の人のところへ売りに行く」と現地人がホテルへ財布を持って来たらしい。
その財布の中からAさんの名刺が出てきたらしい。現金はない。
 
そもそもAさんの予定は?と予定表を見ると、25日まで「休み」になっている。
誰もAさんが今、どこにいるのかなんて知らない。
その女性がAさんの自宅に電話をしたら「この電話は現在使われていません」と。
携帯電話に電話したら、呼び出し音はするけど、誰もでない。
 
Aさんは半年ほど前に他の事業部から来た40代の男性。6年ほどマレーシアに駐在経験も
ある。英語も中国語も少しできる。別ルートの情報で、昨年離婚したことを私は知っている。
子供はいないらしい。現在の部署の人たちが彼の離婚について知っているのかどうか、私は知らない。
この女性は自宅に電話したくらいだから知らないんでしょうね。
 
こんなことを書いていいのかどうか知らないけど、私の男の感では、彼は相当あっちのほうが
好きだ。もちろん、私も好きだけど、彼はちょっと変わった嗜好がありそうな、そんな異様さを感じる。
根拠はない。私の感だ。もし、私が女性ならば、彼を避けたい。「爽やか」の逆タイプ。
ちょっと気持ちが悪い。
 
この夏、誰にも言わずに一人でベトナム旅行をしているらしい。目的は知らない。切符は
安いだろうし、男の一人旅も悪くないかもしれない。でも、今日のベトナムからの電話で、女性が
「生きているかどうかもわからないので人事にも連絡したほうがいいはず」と言って、連絡
していたので、話が大きくなった。財布を落とした、すられた?鞄ごと取られた?
パスポートは?殺された?何もわからない。
 
でも、数時間後に人事の人が、別の携帯電話番号で彼と連絡が取れたらしい。
まあ、一安心。生きていて良かった。
でも、彼としては、誰にも言わずにお忍びで遊びに行ったのに、随分と騒がせてしまって
「まいったなぁ」という感じだと思う。
財布を拾ってきた人には500ドルを支払ったらしい。
 
やれやれ。
 
私の隣の席のFさん(53歳)も、先週は1人でタイへ旅行に行っていた。知人がいるらしい。
Aさんは海外に慣れている分、油断していたのかもしれない。Fさんは慣れていないので
単独行動をせず、何も問題はなかった模様。彼はゴルフとグルメかな。
 
まあ、アジアの国々は危険ですよね。
特に危険そうな国ならば気をつけるけど、危険そうでない国が危険です。
 
置き引き、すり、詐欺、ひったくり。
私も8年前にマレーシアで詐欺にあった。
 
皆さん、気をつけましょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アフリカ人差別?

イメージ 1
昨夜、久しぶりに上野のインターナショナル・バーに行って、カメルーン人のスーと話してきた。スーは、
26歳のサッカー選手だが、Jリーグもなかなか厳しく、昼間は子供にサッカーを教え、夜はバーでバイトをしている。筋肉質で背の高い精悍かつ聡明な青年だ。でも、少し情熱的すぎる。
 
少し前から「そろそろ結婚したい」と言っていたけど、なにか破局があったのではないかと思うくらい、
昨夜は絡まれた。
「日本には人種差別がある」と。そう言われると、何と返事をしていいかわからない。
「アメリカ人ならばいいけど、アフリカ人はダメなんだ」
「日本人はアフリカのことを何も知らない。無知だ」
「無知ゆえの偏見が多い。」
「アフリカ大陸は世界で最も自然の災害が少ない。台風もハリケーンも竜巻も来ない。地震もない。オゾン層も破壊されていない、素晴らしい大陸だ」
「日本には愛が欠けている」
「愛はアフリカから生まれた」
「日本人は人生の時間を大切にしていない」
「日本人は不幸だ」
「日本人は日本のことも知らない」
などなど、さらには政治や経済の問題にも言及して、延々と日本批判を繰り広げていた。
「だったらカメルーンに帰ればいいじゃないの!」
と喉元まででかかったけど、そんなことを言うのも気の毒だ。彼は、若いカメルーン人で黒人で独身で貧乏だ。心はピュアで情熱的なスポーツマンだ。
彼の情熱的な「批判」、もしくは「演説」というのは聞いていて、新鮮だ。だからこそ、たまに行くんだけど。
 
私は人種差別意識が少ないほうだと思っているけど、もし、娘がいて、カメルーン人の青年(サッカー・コーチで夜、バーでバイトしている)と結婚したい、と言ってきたら、反対するだろうなぁ。
知人で娘さんが米国人の黒人軍人と結婚した人がいるけど、確かに黒くても、アメリカ人であって、アフリカ人ではない。肌の色と国籍と職業と。難しいですね。当然、文化も違うし。
 
少しうるさい店内で早口で訛りのあるスーの英語を聞き取るのにも疲れました。
日本がカメルーンをWCで破ったのも悔しかったのかなぁ・・・。
イメージ 2
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
dareyanen22
dareyanen22
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

友だち(9)
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • うさぎ
  • @Subtropical
  • は な
  • げんき
  • 可知日出男
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事