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人生・恋

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男と女の結婚観

なんだか女性の結婚観は、その女性の人生観そのもののような気がする。そして、その人生観は
彼女の生まれ育った環境によって形成されている。生まれ育った環境で得ることができなかったものが、
結局、人生観として「欲しいもの」「手に入れたいもの」となり、それが結婚観に反映される。
それだけ、結婚は女性にとって大きな存在のようだ。
 
女も若いときには子宮で感じて本能に近い形でオスを求める。本能は満たされるが、それ以外は
「錯覚」であったとやがて気がつく。「生活」をするようになれば、現実に目覚める。
お金、家、親・親戚との付き合い、子供、夫の能力、夫の人格、夫の人生観・・・。
だから、若く結婚した人がすぐに離婚したとしても何の不思議もない。
 
ある程度、社会経験を積むとより現実的になる。そこで、3高などという発想が出てくる。背が高くて
格好いい、高学歴で、高収入の人がいい、と。
しかし、それでも結婚してみれば、夫の背が高いこと、格好いいことは、ほとんど自分の人生に関係ない
ことがわかってくる。高学歴だからといって、自分に幸せをもたらすわけではない。夫は、知識とプライド
だけのロクデナシかもしれない。仮に高収入でも、仕事がハードで「家庭」などというものは望めないかもしれない。夫はストレスをかかえ、うつ病にかるかもしれないし、電車に飛び込むかもしれない。
稼いだお金を妻のために使うとも限らない。
 
お金持ちの長男と結婚しても、自分の実家と釣り合いが取れなければ肩身が狭い。長男の妻として、
当然のように夫の両親の世話や介護をしなくてはいけないかもしれない。もちろん、介護施設に預ける
方法もある。しかし、両親が死ななければ遺産は入らない。今のような長寿命の時代には、義母は
100歳まで生きるかもしれない。そのとき、嫁の年はいくつだろう。
 
私のブログの読者は、それほどには若くないから(失礼!)、人生経験も豊富だ。実際に結婚して、出産して、
離婚したり、死別したり、別居したり、浮気したり・・・。それぞれに達観した人生観、結婚観を抱いている
と思う。
 
それにしても、この男と女の結婚観の違いは一体なんだろう。やはり、まだまだ男性社会で、いい稼ぎ手
の夫を捕まえないと、生活に不安を覚えるのだろうか。男の浮気に異常に反応するのは、愛からくる
嫉妬・怒りではなくて、ただ単に生存本能、防衛本能なのか。
結婚したいのは、子供が欲しいからで、未婚で産むわけにはいかないからか。
 
男は結婚で女になにを求めるのだろうか。人生観とはあまり関係ない。
なんだか、とってもサブ的な気がする。
・ただでセックスができる?
・家庭を持ちたい?
・子供が欲しい?
・世間体?
 
ときどき驚いてしまうのは、妻(嫁)に求めるものとして、当然のように
「炊事、洗濯、セックス、子育て、親の世話」
と考えている男がいることだ。まるでタイムマシーンで100年前にタイム・スリップした
気分になる。
 
炊事、洗濯は自分でもできるし、セックスだって結婚しなくてもできる。子育てはある程度しょうがない。
でも、親の世話っていうのは、ちょっとひどいのでは。
でも、この程度の男ならば、相手の女が、男に単なる稼ぎ手としての役割しか求めなくてもおかしくない。
 
女性にとって、自分が妻として求められているものが
「炊事、洗濯、セックス、子育て、親の世話」
である、としたら耐えられないのと同様に、
男性にとって、自分が夫として求められているものが
「お金を稼ぐこと」
である、としたら、耐えられない、と私は思う。
そんな結婚観はあまりに貧しく寂しいと思う。
 
もちろん、結婚(籍を入れること)に愛はいらない。
でも、他人である男と女が人生のパートナーとして、一緒に暮らしていこう、子孫を残そう、というのだから、
そこには、あまりに現世的な実利だけでなく、何か心温まる楽しい「何か」が欲しい。
お互いが相互補完して、助け合い、高めあう。
 
この世に人として生まれてきて、偶然めぐり合って、愛し合って、一緒になるわけだ。
仮に別れることがあったとしても、最初から実利だけを追うのはどうなんだ。
 
できることなら、男は女に夢を与え、女は男に安らぎを与える。
役割は逆でもいい。
 
私は「非現実的な無想家」なのだろうか?
 
まあ、結婚観として、勝手に願望を持つのは勝手だ。
でも、いい男を得るには、女を磨かなくてはいけない。
いい女を得るには、男を磨かなくてはいけない。
 
男も女も努力が必要だ。
 
 
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最近は、なかなか結婚しない人たちが増えてきた。個人的には、雇用機会均等法の影響かと
思っているのですが(つまり、女性も自立できるようになってきた)、それでも、独身男女は
「結婚したい」と思っている人はたくさんいるようだ。婚活したい、と言っても、なかなかどう具体的に
活動したらいいのか、わからない人も多いらしい。(私としてみれば、出会って、これだ!と思う人に
アタックすればいい、と思うのだけど)
 
どんな男性が理想的な結婚相手なのか?
女性は、どういう条件で男を見ているのか?
 
もちろん、人それぞれ、全然違うことを言う。かつては、三高と言って、高学歴、高収入、背が高い?だった
と思う。そういうのは、「なるほど」と比較的、理解しやすい。
ところが、現状は、と言っても限られた人との話から得た情報だけど、
 
女性Aさんは、
「やっぱり、長男以外がいい。長男と結婚すると親の面倒をみなくてはいけない。自分の親とでも同居すれば
面倒くさいのに、夫の親なんてとんでもない。ましてや、介護の問題なんて発生したら大変。
遺産もなにも要らないから、長男以外と結婚して、親抜きの自分たちだけの生活をしたい」
このAさんは、二女だ。
 
女性Bさんは、
「もちろん、資産家の長男がいい。そうすれば、遺産相続も期待できる。親の介護にしても、遺産の相続
を考えれば、報われると思う。とくに田舎では、長男の嫁が主導権を握れる。二男の嫁では、一生、
長男の嫁に頭が上がらない。お姉さんはいてもいいけど、妹がいるとめんどくさい」
このBさんは、田舎の長女だ。
 
私が無頓着のせいもあるのかもしれないけど、結婚する条件として、長男とか二男とかそういうことを
考えるというのは、女性として当然なんでしょうかね。
男はバカだから、相手の女性が長女とか二女とか、全然考えないのでは。
可愛くて、性格が良くて、健康で、気が合えば、それでいい。
少なくとも私はそう考える。
 
男性諸氏、結婚するときに相手が長女か二女なんて、気にしましたか?
 
女性の皆様、やっぱり、長男か二男かは重要ですか?
 
私が女ならば、彼の家の財産よりも、彼の能力のほうが重要ですね。
金持ちのバカ息子だったら嫌だな。
 
いずれにせよ、結婚を前提におつきあいするとしても、男と女では、考えていることが
全然違うようですね。
 
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「週間実話」から

「週間実話」という週刊誌がある。表紙もエッチっぽいし、ヌード写真も満載。そして、
ヤクザ系の情報に詳しい。だから、めったに買うことはないのだけど、先日、気分転換に買った。
結構、面白い。AV女優による人生相談とかもあるけど、かなりまともなんですよね。
エッチ記事満載の割には、極めてまともな紙面内容だ。
 
さて、今回のご紹介はちょっとエッチな4コマ・マンガ「無茶っ娘ルビーちゃん」。
 
比較的若い男女がセックスしている。女性は気持ち良さそうにしている。
男「俺たち、今まで何回くらいセックスしたかな?」
女「えっ、そんなのわかんないよー」
と、はにかみながら言う。
男「そりゃ、そーだな、7年も付き合ってりゃ、かなりの数だもんな」
と腰を動かしながら得意げに言う。
女「あっ、でも、私がイッた数なら分かるけど。言う?」
とケロっとした顔で言う。
男「いや・・・・」
と青ざめる。
 
というものなんですが・・・・。
男がイッかどうかは女にも一目瞭然でしょうけど、女がイッたかどうかは
男には絶対にわからないですからね。演技か本気かもわからない。
気持ちいいけどイカなかったということもあるだろうし。
それに、実は滅多にいくことはない、などと聞くと男はとてもめげてしまいます。
 
でも、男だって、イケばいいのではなくて、どのくらい気持ちよくイクかが重要なのだ。
(なんかすごいこと書いてるなぁ)
 
イメージ 1

エリトリア人

米国から4人の来客があり、昨夜は工場の近くのゲスト・ハウスで会食した。
このゲストハウスは有名な日本画家の古い別荘を会社が買って、一部改造したもの。
川辺にあって、清流のせせらぎが素晴らしい。日本庭園もある。
 
イメージ 1
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いつものように写真を撮り始めたら、カメラが壊れてしまった。レンズに不具合発生で使用できなくなった。
ショック。よって、この後は携帯のデジカメ。
 
4人の来客のうち
2人は当社の代理店(アリゾナ州)の人、アメリカ人、男性と女性、60歳くらい。
今回は、米国⇒台湾⇒日本⇒米国という日程。
 
あと2人はカリフォルニアの顧客。1人は品保課長(女性、白人)、もう1人は購買課長(男性、黒人)。
 
この黒人男性ダニエルは、20年前にアフリカのエリトリアから米国に来たらしい。
エリトリア?ここです。エチオピアの北、スーダンの東。
 
 
イメージ 3
 
 
あまり聞いたことがない国名なので調べたら、1991年にエチオピアから独立宣言し、1993年に独立が
承認されたらしい。ダニエルはちょうど独立宣言の年に渡米しているのだけど、政変で内乱があって
米国に家族で逃げたのかもしれない。
 
これがダニエルだ。
 
イメージ 4
 
黒くて、大きい。195cm。優しい。8歳の双子の女の子がいる。
下の写真の後列の3人は床の間の上に立っている。私は写っていない。
ダニエルの隣にいる水色Yシャツの日本人男性は少し膝を曲げている。
一番左の男性が170cmくらいか。
 
イメージ 5
 
ダニエルたちは、当社の工場に来る前に関西の顧客に行き、ついでに京都観光もしてきたらしい。
京都の金閣寺では、子供たち?が社会勉強(修学旅行?)をやっていて、ダニエルを見つけて
大騒ぎだったらしい。
「一緒に写真を撮ってください」
「どこから来たんですか?」
などなど、単にでかい黒人が珍しかっただけなのかもしれない。
でも、ダニエルは嬉しそうだった、という話をダニエルの隣に写っている女性デビーさんが
言っていた。
 
昨夜の会食時の話題の中心は「芸者」だった。
米国の有名政治家のセックス・スキャンダルの話から、宇野もと総理の芸者問題に話が移り、
そもそも芸者とは何か、という話に。
デビーさんは、とてもエレガントな表情で、しゃべり方にも品がある。
でも、物事を突き詰めるタイプなので質問に終わりがない。
「芸者ってなんですか?」
「どんな能力を要求されるのですか?」
「資格は必要ですか」
「今でも実在するんですか?」
「あなたは芸者と同席したことはありますか?」
「どういう女性が舞妓になるんですか?」
「舞妓はふだん、どんな生活をしているんですか?」
「芸者が結婚することはあるのですか?」
「芸者のスポンサーの奥さんは、自分の夫がスポンサーであることを知っているのですか?」
「芸者がスポンサー以外の男性と特別に親しくなることをスポンサーは許すのですか?」
「芸者を管理している団体はあるんですか?」
「支払いはどういう方法でされるのですか」
「契約はありますか?」
「定年はあるのですか?」
などなど。
そして、最後に
「うーん、なかなか面白そうな職業ね」と。
 
**
 
今回の震災に関して
Japanese are very patient.
(日本人はとても辛抱強い)というのが彼らの共通コメントでした。
 
**
 
会食後、温泉旅館に泊まり、今日の午前中、研究所で無事ミーティングを終え、彼らは夕方の便で
米国へ帰っていきました。

雨ニモ負ケズ

2007年11月、大阪に単身赴任していた当時のブログの再掲載です。
**
 
雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも負けず、
上司のパワハラにも負けない鈍感力を持ち、
左遷されれば、その土地の神社仏閣を観光し
単身赴任の生活ならば、料理の腕をメキメキあげて
休日には、テニス、ゴルフ、ウォーキングに勤しみ、
インターネットでブログを書いたり、株の売買。
ボーナスがカットされたなら、酒は慎み、タバコも止めて
女遊びも控えましょう。
本は図書館、ニュースはTV、NHKなんか払わない。
無駄な洋服は買わず、散髪は1000円で。

朝目覚めたら、生きていることに感謝し、朝日を拝み、
青空を見てその青さに感動し、自転車に乗って風と親しむ。
月を見ては宇宙の不思議を感じ、季節の花、青葉、紅葉を
見て、日本に生まれてよかった、と思う。

西にストレスを溜めている人がいれば
「気楽にやろう、気にすることはない」と言い、
東に疲れ果てた人がいたならば
「会社も仕事も義理も投げ出して、サボって寝るのが一番」
と諭し、北に貧乏を嘆く人がいたら
お金のかからない楽しみを教え、心の豊かさについて
一緒に考える。
南に結婚に悩む人がいたらなら
「結婚なんてしなくてもいい」「離婚したければすればいい」と
アドバイスする。

無知を笑われても、お前はバカか!と言われても気にせず、
すべての人の言葉に耳を傾け、陽気に元気に少しずつ学びながら、
体は健康、心はのびのびと、日々新しい発見に感動し、
楽しみをたくさん持ち、妻子には「お父さん、大好き」と
言われるような、そんな人に私はなりたい。
 
 
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