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先日、渋谷区の住宅街を歩いていたら・・・
と言っても、高級住宅街で、大きな家がたくさんあるのですが、
なかでも特別巨大な家を発見しました。
最初、遠くから見ると、塀やフェンスのようなものしか見えず、
「学校かな?」
と思っていました。運動場か、もしくは、ゴルフの打ちっぱなしの
ようなのが見える。
しかし、塀の高さは3−4mもあり、中はほとんど見えない。
どこに玄関・門があるのだろうかとぐるりと回った。
家の周りを回るのに数分はかかる。
やっと門を発見。
でも、途中、途中に監視カメラがあって、なんだか怖い。
写真では、わかりにくですが、この塀の高さは3m−4mあります。
さて、表札は?
表札はない。
とにかく、大きな家。
こんな大きな家を見たことがない。
もと総理大臣関連だったら、警官がいるはずだ。でもいない。
広域暴力団の親分だろうか?
それとも、新興ビジネスで儲けている人、たとえば、孫さんとか?
それとも、謎の中国人の大金持ちか?
場所は、小田急線代々木上原駅の西方へ徒歩10分くらい。
渋谷区大山町35-25。
なぞだ。
帰宅後、ネットで調べたら、
ユニクロ会長の柳井氏の家であることが判明。
2003年築。
敷地2600坪。
建物は450坪。
総工費100億円だそうです。
すごいですよぉ。
でも、怖い人の家でなくてよかった。
監視カメラに写っている可能性あるので。
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その他
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日本人は肌が美しい。
夏の暑さと湿気は、まるで天然のサウナのようだ。冬の寒さと乾燥、夏の暑さと湿気。この繰り返しで、日本人の肌は長い間に鍛えられ、きめ細かく弾力がある。
日本人は礼儀正しい。
日本は狭い島国で、人口が多い。山も多く人が住める場所は少ない。農業で定住し、狭いエリアに住んでいれば、お互いに気を使って生きなくては村八分になってしまう。親切がやがて恩返しとなって返ってくると知っている。
日本人は簡単に謝る。
日本は他民族に侵略された経験が少ない。本当の憎悪を知らない。お互いに謝れば、大抵のことを許される。性善説に生きている。信頼がベースにある。
日本料理は素晴らしい。
日本は海の幸、山の幸が豊富だ。これだけの種類の魚を食べる国民はいない。これだけのキノコの種類は他国にない。大量の芋の種類、野菜の種類、そして、四季がある。旬のものは美味しい。
日本人は頭がいい。
四季があり、山と海がある。雨が降り、雪が降り、乾季もある。自然の変化から多くを学び、また、脳が活性化されている。
日本人は水に流す。
毎年台風が来る。地震もある。天災天国だ。人間の能力を超える自然の脅威を知っている。せっかくの努力も水の泡となる経験が多い。無常観が染み付いている。よって、誰かを恨み続けることも少ない。
日本人は無口である。
愛している、と口に出さなくても、わかる。以心伝心だ。同じ民族だから、同じ文化を共有して、多くの理屈を言わなくても理解できることが多い。
日本人は忍耐強い。
台風にも地震にも耐えてきた。雪にも雨にも旱魃にも負けない。悲しみも受け入れて、自然の摂理に従う。ギャーギャーと騒ぐこともせず、暴動も起こさない。
日本人は勤勉である。
貧乏性なのかもしれない。日本人にキリギリス的な生き方は似合わない。百姓は土に生き、漁師は海に生きる。侍は藩に仕えた。家族のために、会社のために、休暇もろくに取らずに働き続ける。
日本人は信仰深い。
お天道様を崇め、天に祈り、海を思う。大樹を大切にして、祖先を神と崇める。日々の食事に感謝し、両親を大切にする。正月には神社に出かけ、葬式では坊主の手を借りる。多くのものを神と崇め、人間の力の限界を知っている。
日本に生まれてよかった。
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どうでもいい話ですが、皆さん、どんなホチキスを使っていますか?
会社にPCが登場して、「やがて紙はなくなる」などと20年くらい前に言われて
いましたが、なくなりませんね。
大量の書類をどうファイルしていくか。
その前にとりあえず、ホチキスでとめたりしますよね。
でも、ホチキスでとめた側が、どんどんと分厚くなってしまい
ファイルがどんどん、いびつになってきます。
と、思っていました。
私は古いホチキスをずっと使っていたのです。
ところが、周りの若い女性に聞いたら、
「え!?」
って感じで、彼女のホチキスを使わせてもらったら
なんと、とめても膨らまないのです。
昔のホッチキスは、コの字の2つ分かれた針側が少し丸みを帯びて膨らむのですが
最近の進化したホチキスは、平らに止まるんですよ。
知ってました?
当たり前?
ちょっとしたことなんですけどね、なんだか、時代から取り残されていたような
気がして・・・(汗っ
ちなみにホチキスは英語でstapler(ステープラー)と言います。
ベンジャミン・ホッチキスという人(この人は機関銃も発明した)が発明して、
ホチキス(Hotchkiss)というのは、商標名です。
日本には明治時代に米国から輸入されました。
そう言われてみれば、なんとなく、機関銃の弾のこめ方と、ホチキスの針のこめ方と
共通点があるようにも思えます。
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言うまでもなく、言語は文化である。
日本語の特徴にはいろいろとあるが、私が思うに
・表現が明確でない
・擬声語、擬音語、擬態語などの種類が多い
といった点がある。
日本語の擬声語、擬音語、擬態語には、どんなものがあるか。
これらを英語にすることは、きっとできないだろう。
例えば;(かなり分類がいい加減だけど)
【硬さ、タイトさ】
ふにゃふにゃ、カチカチ、カチンカチン、コチコチ、コチンコチン、ぴんぴん、だらり、ゆるゆる、すきすき、きゅっ、がちっ、ぴたっ、
【乾燥、濡れ具合】
べちゃべちゃ、ぐちゃぐちゃ、ぐしょぐしょ、ぐっしょり、ねっとり、べっとり、どろどろ、くちゃくちゃ、じっとり、しっとり、ぴちゃぴちゃ、びちゃびちゃ、
かさかさ、ボロボロ、からから、ぺたぺた
【流れる様】
さらさら、ちょろちょろ、ひゅーひゅー、ごーごー、ゆうゆう、ざー、じょろじょろ、しゃー、じゃー
【食事、口、歯ごたえ】
ペコポコ、ゴロゴロ、しゃりしゃり、こりこり、さくさく、するする、ごくん、はくしょん、ごほん、ずずっ、ぺちゃくちゃ、ぺろぺろ、がりがり、
【痛み】
ズキンズキン、チクチク、ひりひり、
【成長】
すくすく、のびのび、にょきにょき、ぎゅんぎゅん、びゅんびゅん、
【流出、爆発、動き】
ぴゅっ、ひゅー、ふー、はー、すーっ、ちょろちょろ、こんこん、ぐさり、ぶちゅ、がちん、しこしこ、どかん、ばーん、どかーん、ピカっ、がんがん、ぎんぎん、さんさん、じりじり、ぎらぎら、のっそり、ぬぼー、
ぴょんぴょん、ばたばた、ささっ、どたばた、すいすい、ひょーひょー、ぶりぶり
ぷらぷら、だらだら、テキパキ、ぱちぱち、ぼー、ぼっ、
【動物】
わんわん、ニャー、メー、モー、ヒヒーン、ブーブー、キーキー、パオーン、ガオー、チューチュー、コケッコッコー、ウッフォ、
【虫】
りーんりーん、スイッチョン、ミーンミーン、シャーシャー、ツクツクボウシ、カナカナ、ニイニイニイ、ジー、
【叫び】
きゃー、ギャー、おぇ、ああ、いー、うー、えー、おー、ほー、
【笑い、感情】
あははは、いひひ、うふふ、えへへ、おほほ、ぐふふ、にこにこ、
しくしく、めそめそ、でれでれ、きりっ、ぬぼー
【薄さ、重さ】
ひらひら、ぺらぺら、どっしり、ずしん、ぶよぶよ、がりがり、もっちり、むっちり、
がっちり、ひょろひょろ、ぽにょ
【こころ】
もんもん、キュン、もやもや、はらはら、どきどき、めらめら、かんかん、
きりがない。
繰り返しの言葉が多いですよね。
「わんわん」とか「ぶらぶら」とか。
なんというか、これらの音は、少なくとも中国語源とは思えない。
日本独自に生まれたのか。
日本は四季がはっきりしていて、感受性が高くなって、様々なこういう
自然や人間に関する表現が発達したのか。雨も降るし、寒い日も暑い日もある。
いろいろな食材もある。
とても興味深いです。
え?用例が、ちょっとやらしい?
ごめんなさいね。
でも、それだけ日本語にはそういうことを表現する言葉がある、ということ
なんですね。
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今日は、日帰りで神戸に出張してきました。
打ち合わせが終わって、少し時間があったので、夕方大阪をちょっと見学。
環状線で鶴橋へ行ってコリアンタウンをうろうろ。駅近くの狭い通路の市場の
ようなところを見学し、粗挽きの唐辛子を少々買いました。
そのあと、千日前線で難波に出て、なんば花月のあたりでたこ焼きを
食べながらビール。大阪の中がとろけて熱いたこ焼きは美味しい。
御堂筋線で新大阪へ。
新幹線の三列シートの真ん中に座っていたら、出発間際に女性が一人
「暑い、暑い」と言いながら私の隣に座ってきた。鞄もいっぱい持っている。
香水の匂いがすごい。
私は窓際にずれて、真ん中の席をあけて
「ここにも荷物置けますよ」と彼女に行った。
彼女はこちらを見て「ありがとうございます」と言った。
言葉の濁音の使い方が日本人とは違い、すぐに韓国人だと分かった。
年は30代かな?
まあ、いいや、と目をつぶって寝ていたら、私をツンツンとつついて
「私、全部は食べられないから、良かったら食べてください」
とサンドイッチを差し出してきた。
せっかくなので1つ頂いた。たこ焼きを12個も食べたので、空腹ではなかったけど。
「韓国人ですか?」
と聞いたら、驚いたように
「どうしてわかるんですか?」と。
「わかりますよ。韓国のどちら出身ですか?」
「プサンです」
「ああ、プサンですか。何度か行ったことがありますよ。私はソウルよりもプサンの
ほうが好きです。山があって、海があって」
「本当は生まれたのは、もっと西の光州です。」
私は鞄から世界地図を取り出し、韓国の地図を広げて見せた。
「金大中の出身地ですよね。ここ。光州も行ったことありますよ」
「光州で生まれて、プサンに移って、そのあとはソウルです。
光州のあるチョルラナムドは昔から差別されてきたんです。
大統領や政治家は、キョンサンアムド出身が多いですからね。」
「そうですか」
「新幹線もチョルラナムドには行きませんし」
「なるほどね」
などと話を始めました。途中、喫煙ルームに一緒にタバコを吸いに行ったりと
2時間半くらいずっとお話することになりました。
「私、若く見えるでしょう?」
「若く見えるって言っても、本当の年を知らないから、なんとも言えない」
「いくつに見えますか?」
「うーん、32歳くらい?」
「ずっと上です。43歳です。娘が一人、18歳です」
(娘さんの写真を見せてもらったけど、すっごく可愛かった。)
25歳くらいで結婚して子供を産んで、すぐに離婚したらしい。
「どうして離婚したんですか?」
「夫の暴力です」
「お見合い結婚?」
「いいえ、恋愛です。付き合っているときから、少し問題あったけど、
若かったから、すぐに結婚してしまって。お互い我慢するということを
知らなかった」
「娘さんには仕送りしているの?」
「してない。私は、自分一人が生きていくので精いっぱい」
日本に来て13年。新大久保に1人で住んでいて、夜、カラオケスナックでバイト
して暮らしている。娘はソウルで前の夫と暮らしている。
「韓国には帰らないんですか?」
「帰るところはないんです。韓国の景気も悪いし」
「日本もよくないけどね」
「韓国はもっと悪いです。いいのは、サムスンとかLGとか大きな会社だけです。
皆貧乏です」
「前はお店に韓国人の女性5人に中国人1人みたいだった。でも、最近は
逆になって、韓国人1人で中国人5人とか。周りは中国人だらけ。
中国人のお店がすごく多い。このまま行くと韓国人スナックはなくなるかも
しれない」
「あなたのお店は、お客が払う料金はいくらくらい?」
「1万円」
「うーん、ちょっと高いね。」
「そう。中国人スナックのほうが安い、だから、お客さんを取られている。
中国人とも一緒に働いたけど、韓国人と違う。いつもお金、お金。お金さえ
もらえれば何でもする。そして、ずるい。人が見てなければずるをするし。
お金のない男には全然興味を示さない。まあ、いい人もいるけど」
「そうだね。日本人もお金が好きだけど、中国人は本当にお金が一番だからね」
「私、中国人の匂いがわかるようになった。いつも油料理食べているから、体から
油の匂いがする。韓国人はにんにくの匂いがするって前に言われてもわからなかった
けど、中国人の匂いがわかるようになって、ああ、こういうことかとわかった」
「あ、そう」
「韓国は歴史的に大変だったよね。今も大変だけど。後ろには中国がいて、
こちら側には日本がいて」
「そうです。ずっと大変です。だから、韓国人の心には、深い悲しみのような
ものがあります」
「ハンですか?」
「おー、ハンを知っていますか?」
「よくわかりませんが、日本語では恨みといった字を当てます。恨みと悲しみと、
複雑なんでしょうけど」
「そうです、複雑な想いです」
「そういえば、文鮮明って知ってる?」
「あー、キリスト教の人でしょう?アメリカに住んでるよ。すごい大金持ち。韓国が
前、破産してIMFの管理となったとき、あの人が、俺が韓国の借金を全部返して
あげようか?って言ったんですよ。そのかわり、韓国のキリスト教は全部、統一教会
にしなさいって」
「へえー」
「韓国には、ほかにもたくさん変な宗教あるよ」
などなど延々と話をしていたら東京に着きました。
袖触れ合うも他生の縁。
なかなか電車で隣り合っても知らない人と話することはないのですが、
楽しかったです。とてもオープンな性格の女性でした。
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