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うちの会社のそばに人材派遣会社のパソナがあります。
東京大手町になるのか日本橋になるのか、わかりませんが。
ちょっと変わっていて、ビルを緑と花が覆っています。
遠くから見ると、いまいち目立たないかもしれませんが、近づいて見上げると
こんな感じ。なかなかすごいですよね。日本では珍しい。
入り口付近はこんな感じで、中を覗くと、中も緑と花だらけです。
やはり人材派遣ですから女性が多い。女性は花が好き。
イメージ戦略でしょうか。
東京のど真ん中のビルの中で花に囲まれて打ち合わせしたら
気分がいいですからね。
写真がいまいちでごめんなさい。どうも、自分の会社の近くで、こうやって写真を撮るのって
抵抗があるんです。少し恥ずかしい。
なぜかな。
でも、せっかく毎日、東京へ通勤しているのですから、たまには東京のご紹介もしたい
と思います。
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その他
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Q.『ONE PIECE』モンキー・D・ルフィの社会人として見習いたい点は?(複数回答)
1位 夢をあきらめない 35.2% 2位 仲間を見捨てない 28.7% 3位 信念を曲げない 20.4% 4位 やる前からあきらめない 20.2% 5位 どんな強敵にも挑む 19.7% 尾田栄一郎(1975- )さんの『ONE PIECE』は、世界的に圧倒的な売行きで、
すでに2億6000万部以上売れている。彼の推定年収は20−30億円。
この人気の秘訣はなにか?
何よりも、彼のマンガ、アニメを見ると、元気がでる。そして、さらに具体的には、上記のアンケート結果のとおり。
ギリシアでは700億円もの預金が引き出され、欧州経済はどうなるのか全く不透明。米国の景気も悪い。もちろん、日本の景気も最悪だ。就職もできない、失業もする。ストレスは増大している。
鬱々とした日々の中で、ルフィーのような天真爛漫で元気で、夢を諦めず、仲間を大事にして、信念を曲げず、強敵にいどむ主人公の大活躍は、胸がすかっとする。
作者は、常に17歳の自分に戻って、この少年を見つめているらしい。ルフィーも17歳。でも、心は子供だ。
そういう純粋さを失ったおじさんが見ていても爽快だ。
本来ならば海賊が悪者だけど、主人公達ルフィーの一味は海賊だ。
そして、「政府」が悪者。そういう構図も楽しい。物語りも面白い。
20歳の息子が以前言っていた;
「ワン・ピースはドラゴン・ボールをはるかに超えてしまった」。
日本が世界に誇るサブカルチャーですね。
もちろん、人生はマンガのようにはいかないけど。
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北朝鮮のTVのニュース報道も笑っちゃうくらい面白いのだけど、
日本のマスコミ(TV)の報道も常軌を逸しているとしか思えない。
ときどき、異常な盛り上がりをする。
今は、塩谷瞬という無名の役者が二人の女性に同時にプロポーズをしていた
という「二股」事件の報道だ。
こんなどうでもいいニュースにTV番組は相当の時間を割いている。
それだけ、「ニュース価値」が高い、ということなのだろうか。
そもそも塩谷瞬なんて、知らないし、どうでもいい存在だ。
その無名のひとりの日本人が、同時にやはりどうでもいい日本人女性二人に
同時にプロポーズしていた、ということがどうしたというのだろうか?
「許せない!」
「最低!」
「なんて酷い男!」
「結婚をえさにするなんて!」
などとアラサー女性の関心を呼ぼうとしているのだろうか?
本当にわからない。
例えば、学生が就職活動で「3社内定をもらいました」などと言う。
これは、まあ、「三股」だ。
これだって、彼のせいで他の内定を取れない学生が被害を受けているわけだし
三股かけられて企業のほうもあまり愉快ではないだろうけど、世の中、そんなものだ。
一般人ではなくて、芸能人ならば、いくらでも顔も出し、名前も出し、バッシング
することが許される、ということか。
それとも、この無名の役者の売名行為かな?などとも思ってしまう。
無名女優ならば、こういうスキャンダルを起こして、その後、ヌード写真集でも出せば
それなりに注目度が集まり、少し売れるかもしれないけど。
わからないなぁ。
この二股ニュース。
ひょっとして、「一億総白痴化推進委員会」みたいなものがあって、裏で頑張っている
のかな。
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珍しく、二男と二人で街に繰り出した。
彼が遊戯王カードを売却したい、というのだ。
まだ14歳なので、彼一人では売れない。
そういう専門店に行った。雑居ビルの4階に行くと
その中は、むわっとした空気で、息苦しい。
大勢の若者男性たちがいて、彼らの匂いなのか
紙の匂いなのかわからないけど、独特の空気で
息が苦しい。換気も悪い。
待たされること30分、なんと買い取り総額が43000円!
びっくり!息子は満足そうな顔をしている。
カードには相場があって、値上りもするし、値下がりもする。
株の感覚なのだろうか。
以前、カード市場は年間200億円とか聞いたことがある。
ちゃんとした産業なのだ。
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私は二男と別れ、
自分の本をブックオフへ売却に行った。
キレイな本、7冊、定価換算で1万円くらいか。
さて、買い取り価格は、合計770円。(涙
息子には見せられないなぁ。
結局、ブックオフで中古の新書を2冊買ってチャラ。
本は売ってもお金にならない。
めったなことでは買うべきではないかもしれない。
借りるか中古か。
買うならば、よーく考えて買おう。
売りに行くだけでも重い。
やれやれ。
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今、欧州は、イースター休暇を取っている顧客が多い。
イースター・・・。
日本人にはなじみがないですね。
イースターとは「復活祭」のこと。パスハとも呼ぶ。
キリストが処刑されて三日後に復活した、それを祝う行事だ。
この40日前から四旬節(もしくは大斎)という期間があり、この期間は、
肉、卵、乳製品を食べてはいけないらしい。
復活祭になったら解禁されるので、これらを食べて祝う。
卵とかウサギの人形などを飾るのは、これらが「誕生」「繁殖」などを象徴するかららしい。
神を信じるのか?
キリストを信じるのか?
といったことよりも、そもそも、イエス・キリストという人がいて、処刑されて、三日後に復活した、
ということを、この21世紀に世界で数十億人の人たちが信じていること自体、私には驚きだ。
それとも、単なる目出度い「伝説」として祝うだけなのか。
この辺がよくわからない。
死んで人間が蘇るわけがない。
でも、「イエスは人ではない」
というのかもしれない。
ちなみに、イースターっていつなのか?
ざっくり言うと、「春分の日の後の最初の満月の日の次の日曜日」らしい。
ややこしい。太陰暦のものを無理やり太陽暦で決めようとしているのでややこしくなっているらしい。
毎年、イースターは違う日になる。しかも、西方教会と東方教会ではイースターの日が違う。これは、西方と東方では満月の夜が違うせいかもしれない。
今年、西方教会では4月8日、東方教会では4月15日がイースターだ。
ややこしいですね。
結局、イースターにからめて欧米人は休暇を取るようです。
私も仏陀のなにかにからめて休暇をとりたい。
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