GWといい、この週末といい最高の天気でした。空気は乾いて爽やかで、最高気温は
25度くらい。まるでカリフォルニアのよう。気持ちよかった。
1972年、私が中学1年生の時に大ヒットした「カリフォルニアの青い空」をご紹介します。
古い曲ですが、名曲です。
アルバート・ハモンドの曲で大ヒットしましたが、これはバリー・マニロー版です。
歌詞・訳詩付きなので、意味もわかって良いです。
原題はIt Never Rains in Southern Carifornia.というんですね。南カリフォルニアでは雨は降らない。
この「雨」を「ハズレ」とか、「失敗」とかけているようです。
インターネットで見つけた歌詞も下に添付します。画像の訳とは微妙に違います。
こういう違いが翻訳の面白いところでもあります。
空は青くて、自分は若くて、夢もあるけど、職もなく、貧乏で・・・・という結構、つらい
歌ですが、いかにも「青春」という感じがします。
私は6月にカリフォルニアに仕事で行く予定です。
空は青く、自分は若くなく、職はあるけど夢もなく、貧乏ではないけど、お金に余裕がなく・・・
忙しく出張して、また、ブログを書くのみ(笑)
Got on board a westbound seven forty seven
Didn't think before deciding what to do
Ooh, that talk of opportunities, TV breaks and movies
Rang true, sure rang true
西行きボーイング747に搭乗した。
どうするか決める前に考えるなんてしなかったんで。
あのチャンスがあるって話やらテレビでブレイクして映画に出たりって話,
真実味があったけどね, 本当に。
Seems it never rains in southern California
Seems I've often heard that kind of talk before
It never rains in California,
But, girl, don't they warn ya
It pours, man, it pours
南カリフォルニアでは雨が降らない。
以前そんな話を聞いたことがある気がする。
南カリフォルニアでは雨が降らない。
でも, ねえ君, 注意しなくちゃね
降ったら土砂降り そうさ 土砂降りなんだ。
Out of work, I'm out of my head
Out of self respect, I'm out of bread
I'm underloved, I'm underfed, I wanna go home
It never rains in California,
But, girl, don't they warn ya
It pours, man, it pours
仕事にあぶれて, 気が変になって,
自尊心もなくなって, 食いっぱぐれて,
愛され度ゼロ。 満腹度ゼロ。 家に帰りたいよ。
南カリフォルニアでは雨が降らない。
でも, ねえ君, 注意しなくちゃね
降ったら土砂降り そうさ 土砂降りなんだ。
(instrumental break)
Will you tell the folks back home I nearly made it
Had offers but didn't know which one to take
Please don't tell 'em how you found me
Don't tell 'em how you found me
Gimme a break, give me a break
故郷の両親にはボクはもうちょっとで成功するとこだったて言ってくれないか。
いろいろ話はあったけどどれに乗ったらいいかわからなかったんだ。
両親には言わないでくれないか, ボクがどんな様子だったかは。
両親には言わないでくれないか, ボクがどんな様子だったかは。
勘弁してくれよ 頼むよ。
Seems it never rains in southern California
Seems I've often heard that kind of talk before
It never rains in California,
But, girl, don't they warn ya
It pours, man, it pours
南カリフォルニアでは雨が降らない。
以前そんな話を聞いたことがある気がする。
南カリフォルニアでは雨が降らない。
でも, ねえ君, 注意しなくちゃね
降ったら土砂降り そうさ 土砂降りなんだ。
訳:HideS