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飛行機の中の先行上映で、映画「ウルヴァリン:X-MENゼロ」を見ました。 |

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飛行機の中の先行上映で、映画「ウルヴァリン:X-MENゼロ」を見ました。 |
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飛行機の中で先行上映。日本では10月公開です。 |
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1986年の米国映画「トップ・ガン」。 つい最近の映画だと思っていたけど、もう23年も前の作品だった。 月日の経つのは早い。 主演:トム・クルーズ 文句なしにかっこいい映画。 トップ・ガンとは米空軍のトップ・エリートのパイロットの養成学校。 すごい金髪の美人と知り合ったトムは、翌日、その彼女が教官である ことを知る。この二人が恋に落ちる。 感動も深みもないかもしれない。 でも、トム・クルーズがものすごくかっこいい。 そして、この音楽が素晴らしい。 戦闘機マニア?にも、映像はたまらない。 音楽も映画も1970年代は内省的でしたが、80年代はポップですね。 私はどちらも好きです。 |
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1973年の米国映画「パピヨン」。 主演:スティブー・マックイーン、ダスティン・ホフマン パピヨンとはフランス語で「蝶」のことです。 **以下、引用** 胸に蝶の刺青をしていることで“パピヨン”と呼ばれた男が、1931年に無実の罪で終身刑となったものの、脱獄に成功し、後にベネズエラ市民権を取得したというアンリ・シャリエールの伝記小説を映画化したもの。当時の公開コピーによると、小説は世界1,000万部のベストセラーを記録。音楽担当のジェリー・ゴールドスミスは、本作品で1973年度のアカデミー作曲賞にノミネートされた。
<ストーリー>]
ケチな金庫破りで捕まった男。その男は胸に蝶の刺青を入れていることから「パピヨン(蝶)」とあだ名されていた。 パピヨンは仲間の裏切りに遭い、幾つもの罪を着せられた末に終身刑の判決を受けてしまう。 この刑を受けた人間は、祖国フランスを追放される上に南米ギアナのデビルズ島で過酷な強制労働が科せられるのだった。 パピヨンは脱獄を決意。しかし、それには看守を買収した上、ボートや食料を入手するための多額の資金が必要だった。 そこでパピヨンは同じ服役囚のドガという男に目を付ける。 ドガは国債偽造で逮捕された男で、今もその腕が噂される偽札作りの天才だった。 当初パピヨンはドガと取引することで逃亡費用を稼ごうとするが、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく・・・。**引用、終わり** あまり名画として取り上げられることはないようですが、この映画はとても印象に 残っています。見たのが中学生という多感な時だったからかもしれません。 南米ギアナのデビルズ島を取り囲む青い海と空と、絶望感、そして、この悲しい音楽が 心に残りました。 でも、パピヨンはみごと、この絶対絶命の島から脱出するんですよ。 考えて見たら、マックイーンの映画って「大脱走」「ゲッタ・ウエイ」などにしても 命を懸けて逃げるのが多い? 普通「逃げる」というと、ネガティブで受動的なイメージがありますが、 マックイーンの場合は、非常にアグレッシブに「脱出」するのです。 マックイーン自身、少年時代には少年院を経験しており、あまり良い家庭環境でも なかったようです。彼の魅力は、ワイルドで、不屈で、「絶対に負けない!」 「絶対に諦めない!」という強い意志を感じさせてくれることでしょうか。 この映画では、栄養をつけるためにゴキブリを食べるシーンや、体力の衰え を防ぐために、独房の中で腕立て伏せなどをするシーンが印象的でした。 オーストラリアには猛獣と呼べるような動物がいないため、多くの有袋類は、 敵から逃げることを知らない。だから、いざ、襲われると、抵抗することもなく 殺されてしまう、という話を聞いたことがあります。 日本人もオーストラリアの有袋類に似たところがあるのではないか、と思っています。 第二次大戦中は死を覚悟で戦いましたが、そうではなくて、「なんとしても 生き抜いていく」という気力が乏しいような気がします。 今の自分も現代社会の中で閉塞感を感じて暮らしているかもしれないけど、この パピヨンの状況に比べるとずっと楽だと思います。 マックイーンは、クリント・イーストウッドと並んで、今でも米国では非常に 人気が高いようです。 この映画は、不屈の魂を描いています。 |
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1969年のアメリカ映画「明日に向かって撃て」。 主演:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス 音楽:バート・バカラック アカデミー4部門受賞しました。 1890年代に実在したブッチとサンダンスという強盗の物語です。 自由奔放に生きたアウトローたちです。 私はポール・ニューマンが好きだった。彼の笑顔には癒されます。 名曲「雨にぬれても」が流れるのは、警察から逃れ、しばしの平和なひと時。 散々、強盗をして、逃げて逃げてボリビアまで逃げますが、最後は軍隊に 囲まれてしまいます。でも、全体的になにかしらのんびりした雰囲気があります。 対照的なのは同時期に作られた映画「俺たちに明日はない」。これも実話で 時代は1920−30年代でしょうか。ボニーとクライドをウオーレン・ビューティ とフェイ・ダナウエイが名演しますが、非常に逼迫感があります。 いかにも「明日がない」というのが映画からひしひしと伝わり、しかも、最後の シーンはあまりにもショッキングです。 「明日に向かって撃て」の良さは、その「牧歌的」なところだと思います。 きっと、19世紀後半の西部には、そういうものがまだあったのでしょう。 「俺たちに明日はない」には、もう牧歌的なものは一切感じません。 21世紀の日本では、もう、なかなか「牧歌的」な風景、時間を感じることは なくなりました。文明の進歩、経済の発展とともに失ってしまったのかもしれません。 |
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