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『一九八四年』 追記

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ジョージ・オーウェルは1950年に若くして死んでしまった(彼は結核だった)ので、スターリンの死(1953年)後の世界を知らない。
 
スターリンに批判的だったトロツキーは、海外に亡命して批判活動を続けるが、1940年メキシコで刺客に後頭部をピッケルで打ち砕かれ、殺害される。その前に息子も誘拐・殺害されていた。『一九八四年』には、スターリンをモデルにしてビッグ・ブラザーも出てくるが、トロツキーをモデルにした男も出てくる。
 
 
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そもそも1945年のヤルタ会談の写真を見てほしい。米英ソの三首脳が戦後の方針について会談したものだ。左からチャーチル、ルーズベルト、そして、スターリン。
日独というファシズムに対抗するためスターリンという悪魔まで連合意軍は味方に巻き込んでしまった。もちろん、第二次大戦後は、突如冷戦状態になったのだけど。
 
 
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『一九八四年』は、「反共」を掲げる人たちのテキストにもなった。
 
『一九八四年』では、1950年代に核戦争が起こり、その後、世界は3つの大国による支配となり、しかし、小規模な戦争のみが続く状態として描いた。その3つの大国とは、①米国+欧州、②ソ連+α、そして、③中国・日本を含むアジアからなる。③を1つに入れたことは先見の明があったといえる。ただ、現実は、民族、宗教などによってより細分化されている。
 
スターリンの死後、ソ連の書記長になったフルシチョフはスターリン批判を行う。
(これは、以前も書いたけど)フルシチョフの演説中に野次が飛んだ。
「あなたはそのときに何をしていたんだ!?」
するとフルシチョフは、演説を中止し、原稿から顔を上げて言った。
「今、おっしゃったのは、どなたですか?手を上げていただけますか?」
会場はシーンと静まり返った。フルシチョフが言った。
「私も当時は、今のあなたと同じだったのです」
 
 
『一九八四年』は文学的でもあるけれど、非常に政治的・思想的な小説です。
アンチ・ユートピアというのでしょうか。ここに描かれた世界から遠いほど、人は幸せになれるのかもしれない。
(究極の自由を謳歌すれば本当に幸せか?という疑問もあります。
それは別の機会に考えたいと思います)
 
 
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ジョージ・オーウェル(1903-1950)の『一九八四年』を読み終えた。
早川書房、新訳版、高橋和久訳。
ものすごくショッキングだった。
 
英国で
「読んだこともないのに、”ああ、知ってる!”」
という本の一番はこの『一九八四年』だそうです。
最後までちゃんと読んだ人は少ない。
かくいう私も、1984年、25歳のときに、一度、チャレンジしたことがある、
でも、とても暗く、いまいち、引き込まれずに、途中で挫折してしまった。
 
簡単に読める本ではないし、簡単な内容でもない。そして、重たい。
「1948年当時、ジョージ・オーウェルという英国人が近未来小説として、1984年を
描いた。それは、すべての人が四六時中監視されている息も詰まる管理社会だ」
というのを聞いていて、
「ああ、でも、現実の1984年は、そうはならなかった。我々は誰にも監視されていないし
自由だ。よかった、よかった、オーウェルは心配性だったんだね」
などと言って、私は読まずに済ませてしまったのだ。
 
実際、1984年の日本は、バブル期の始まりで、田中康夫がくだらないブランドモノに
身を固めた若い女を主人公にした小説(『なんとなく、クリスタル』などが流行っていた。
天下泰平。
ディスコ・ブームでもあったように思う。
1970年代という内省的な時代は終り、平和で繁栄を享受する時代だった。
 
もちろん、実際は、日本中が原発だらけになったりもしていたのだけど、一般庶民は
そんなことは知らない。こういうのを「平和」と呼ぶ。
 
この本を読んで思ったのは、
「この本を読んでいない人は、この本について語ることはできない」
ということだ。ここには、容赦の無い絶望しかない。わずかな希望の光もちらつかせてくれるけど、
それは、ものすごくひどい形で、邪悪で強烈な力で潰される。
 
オーエンは、この本を怒りをこめて書いたように思える。
彼の生きた時代には、ロシア革命、第一次大戦、第二次大戦、などがあった。
そして、日本とドイツのファシズム以上に、スターリンのソビエトはひどかった。
スターリン(1878-1953)の政権時代(1925-1953)には、2000万人から5000万人の
ロシア人が殺されたと言われています。
実際、これだけの数をどうやって数えるのか、それが可能なのかわかりません。
誰が殺したって、スターリン政権に歯向かう人たちは、政府によって殺されたのです。
(こういう、一見優しそうな外観に騙されてはいけない)
 
 
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スターリンは「密告制度」を発展させて、親子でさえ、お互いが密告し合うようにした。
実際に、親が共産党に批判的だということを密告して、表彰された10歳くらいの少年も
いたそうです。親は処刑され死刑になりました。それでも、少年は、とても誇らしげだったようです。
 
それと同様の話も『一九八四年』にはでてきます。四六時中監視され、少しでも、顔の表情でも
なにか党に対して不満がありそうに見られたら、いつのまにか消されてしまう。
セックスすら自由にはできない。食事も最低。
それでも毎日、テレスクリーン(TVのようなもの)では、いかに日々暮らしが向上しているか
を放送している。
主人公のウィンストン・スミスは、ばれないように最大限に努力しながら、
「なにかおかしい」
と考え、日記をつけ始めます。日記をつけること自体も犯罪です。
彼はやがて奔放な若い女性と知り合い、党の目を盗んで密会し、セックスを堪能する。
セックスこそが人間性の回復の一つだった。
しかし、そんな楽しい日々は続かない。
その後、彼に待ち受けていた運命は、あまりにひどく、ここまで書くか、と。
こんなに絶望的な結末はあっていいのか、というほどです。
 
書いていたらきりがないので、大幅に省略しますが、この党が進めていたことの大きな作業
として、歴史の改ざん、そして、言語の改定があります。この言語の改定が恐ろしい。
曖昧な意味を持つ言葉を廃止し、どんどん単純な言葉だらけにしてしまうのです。
そうすると、どうなるかというと、人間の思考能力がなくなっていくのです。
恐怖による服従を求めるだけでなく、洗脳し、そして、さらには、思考能力も無くして行こう、と。
 
戦争は平和なり
自由は隷属なり
無知は力なり
 
スターリンそっくりの風貌の「ビッグ・ブラザー」の肖像が繰り返す。
 
読んでいない人は、
「少なくとも日本には、そんな社会は来なかったし、今やインターネットもあるし、民主主義だし、
杞憂だったんですよ。いまや時代錯誤です」
と言うかもしれない。
 
でも、本当に、この本を読むと、人権が尊重されていること、自由であること、幸せを追求する
権利があること、など、今、私たちが当たり前と思っていることが、どれだけ、素晴らしいことなのか
わかります。
 
そして、注意して考えてみれば、今の日本だって、国がたくみに作り出した言葉は気をつけたほうが
いいですよ。例えば、「除染」などと簡単に言いますが、どういうことだかわかりますか?
「臨界」とか「メルトダウン」とか。なんとなく、その言葉でわかったような気がして、納得しては
だめですよ。セシウムだけが、放射性物質ではないですよ。
これは、ほんの数例ですけど。
「言葉」というのは重要です。
 
さあ、そして、村上春樹の『1Q84』のリトル・ピープルと、この『一九八四年』のビッグ・ブラザーは
どういう関係にあるのだろう?
村上さんは、いろんなしかけをするので、それはそれで楽しみだ。
あらためて、『1Q84』を読んでみようかな。
『1Q84』を全然理解してなかった可能性もあるので。
 
 
 
 

『月と六ペンス』

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サマセット・モームの『月と六ペンス』を読んだ。とても面白かった。
この小説は、あの画家ゴーギャンをモデルにしています。
 
貴女は、結婚していますか?もし、結婚していて、子供が二人くらいいて、
平和な家庭だと思っていたのに、ある日、突然、夫が家出してしまったら
どうしますか?
 
貴方は、今の自分の置かれた状況に満足していますか?
自分がいるべきところに自分がいると思っていますか?
今の延長線上で年老いて、死んで行っても後悔はしませんか?
 
あなたはポール・ゴーギャン(1848-1903)について、何を知っていますか?
ポスト印象派のフランス人画家で、ゴッホと交流があって、やがてタヒチへ行った人
といった程度が私の知識でした。日本では圧倒的にゴッホのほうが人気があるし、
その「狂気」についてもゴッホを話題にすることはあっても、ゴーギャンを話題にすることは
少ないのでは?
 
 
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『月と六ペンス』のある男は、40歳にして、ある日、突然、仕事もやめ、妻子を捨てて家出を
します。奥さんにしてみれば、「女と駆け落ちしたのでは」と思っていました。ところが
その男は、ただ純粋に「絵が描きたい」というそれだけの理由だったのです。
自分の内から出てくるその激しい情熱と衝動を抑えきれなくなって、すべてを捨ててパリへ出る。
お金が欲しいわけでもない。女が欲しいわけでもない。美味しいもの、お酒、名誉、生活の安定、出世、
他人の評判など、一切興味がなく、ただ、ひたすら絵が書きたい、と。
 
正直、この小説の中にでてくる彼は、あまりにひどい性格なので、近くにはいて欲しくないタイプ。
そして、誰もが彼の絵を見て、何の才能もないと思っていた。
やがて、彼はマルセイユからタヒチに渡り、そこで現地の女性と暮らし、ひたすら絵を描く。
そして、彼はらい病になる。彼の住んでいた山奥の小屋の壁には、エデンの園を彷彿させる
壁画が描かれていた。それを医師が見て感動するが、彼の遺志により小屋ごと燃やされてしまう。
 
彼の絵の素晴らしさは、死んでから徐々に広まった。
彼が天才であったことは、彼の死後になってわかった。
 
この絵は、『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』 
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先日、亡くなったアップル社のスティーブ・ジョブ氏いわく
 
「時間は限られています。他者の人生を生きて、時間を無駄にしないで。
他人が作り出した定説にとらわれないで下さい。
周囲の意見に惑わされないで、自分の内なる声に耳を傾けて。
大事なのは、自分の気持ちと直感を信じること。
自分が本当は何をしたいのか、あなたの心は分かっているはず。
その他のことは、全て副次的なことに過ぎないのです。」
 
確か、吉田兼好も『徒然草』のなかで、
「一事を必ず成さんと思わば、他のことの破るるをも悼むべからず」
といったことを書いていたような。
 
まあ、歴史に残るような人っていうのは、すごいんでしょうね。
ゴーギャンがここまで個性的な天才だったとは知りませんでした。
 
まだまだ、知らないことばかり。
でも、この本を仮に中学生や高校生のときに読んだところで意味は無い、と思う。
そういう名作はたくさんある。
名作は中年になって、読みましょう。
 
最後になりましたが、『月と六ペンス』は、ざっくりと言ってしまえば
月=夢
六ペンス=現実
といった意味です。
 
 
 

サマセット・モーム

作家としてのサマセット・モームの名前は中学生の頃から知っていた。でも、この人物に興味を持ったのは最近のことだ。
 
シンガポールへ行ったことのある人ならば知っているラッフルズ・ホテル。とても由緒ある高級ホテルだ。このホテルはモームが長期滞在していたことで有名だ。低層のホテルで正面玄関には背の高い正装した兵士のようなインド人?が立っている。このホテルのカレー・バイキングはとても美味しい。
写真は私が今よりも7歳若く、やや太って、髪を黒く染めていたときのもの。)
 
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先日読んだ辻仁成の『サヨナライツカ』の主要舞台はタイのバンコック。バンコックの最高級ホテル、ザ・オリエンタル・バンコクのこともモームは非常に気に入って長期滞在していた。今ではモームの名を冠したスイート・ルームもある。『サヨナライツカ』のヒロイン沓子もこの部屋に泊まっていた。
 
サマセット・モームとは何者なのか?
 
少し調べてみた。
 
モームは作家・劇作家であり、軍医であり、実は諜報部員(スパイ)だった。大変な旅行好きだったが、体は弱かった。
 
イギリスの諜報部員と言えば、007ジェームズ・ボンドがすぐ頭に浮かぶ。ところがどっこい、モームはこんな風貌だった。
 
 
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ちょっと、怖いですよね。でも、頭が良くて金持ちならばもてたかもしれない。実際、彼は、バイセクシャルだった、という説もある。
 
ウイリアム・サマセット・モーム(18741965)は、フランス・パリ生まれのイギリス人。お父さんはパリの英国大使館勤務の顧問弁護士だった。しかし、モームが8歳のときに母親は結核で、10歳のときに父親は癌で亡くなり、彼は孤児となり、イギリスの親戚の家に預けられる。
 
パリ生まれだったせいか英語が下手で、しかも吃音(どもり)で、これがコンプレックスだった。14−15歳で肺結核となり、南フランスで療養。
16歳のときにドイツのハイデルベルグ大学に遊学。18歳のときにイギリスの医大に入り、文学書を読み漁り、貧民街でインターンとして働いた。23歳で処女作を発表したが売れずに医者になる。
1914年(40歳)のときに第一次大戦勃発。スイスの赤十字病院に勤務、しかし、すぐに諜報機関に転属。表向きは劇作家。
1915年、『人間の絆』発表。
1916年、健康を損ない諜報活動停止、米国へ渡り、タヒチなどの南太平洋訪問。
1917年、米国、日本、シベリア、ペテログラードへ。ロシア革命の最中、諜報活動も。その後、激務で再度健康を害し、スコットランドへ戻り療養。
この頃結婚し、娘ももうける。
1919年、『月と六ペンス』を発表、大ベストセラーになる。
1920年代には、世界各地に船旅を続け、アメリカ各地、南太平洋、中国大陸、マレー半島、インドシナ半島を訪れた。南フランスに大邸宅を立て、一方で、キプロス、スペイン、イタリア、北アフリカ、西インド諸島などにも旅行している。
1927年離婚。
1937年にはインド各地を旅行。
第二次大戦勃発後は、フランスでの諜報活動を依頼されたが、パリ陥落後、ロンドンへ亡命。ポルトガル経由で米国へ逃げ、終戦まで米国で暮らした。
1950年にモロッコ、1953年にギリシア、トルコを、1956年にはエジプトを。そして、その他多くの欧州の国々を旅行した。
1959年にはアジア各地を旅行、日本にも1ヶ月滞在し、帰路にバンコックに長期滞在した。
晩年は認知症となり、ニースの病院からリビエラ(コートダジュール)に自宅に戻り、1965年、91歳で死んだ。
 
そんなモームの名著『月と六ペンス』を読み始めた。
とても面白い。
こんな人生を送ってきた人の本が面白くないはずがない。
 

『サヨナラ イツカ』

 
 
若い人に薦められて辻仁成の恋愛小説『サヨナラ イツカ』を読んだ。
「好青年」と周囲から呼ばれ婚約者もいる豊が、謎の美女沓子とタイ・バンコックで出会い、互いに惹かれ合い逢瀬を重ね、そして別れ、25年後に劇的な再会をするまでを描く。
 
幻冬舎文庫の版数を見たら45版。随分と売れている本だ。昨年は映画化されている。
情熱的な恋、実らない恋、別れ、忘れられない思い出、再会、永遠の別れ・・・
 
「人間は死ぬとき、
愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとに
わかれる。
私はきっと愛したことを思い出す」
 
テーマ、物語、情熱、などを考えると女性に受ける小説であることがよくわかる。
主人公の「好青年」は、「まじめ」なのだ。婚約中に、燃えるような恋を別の女性として
それでも、結婚直前にその女性とは別れ、二度と不倫をしていない。でも、自分が本当に
愛した女性が死ぬ間際には、実際に会いに行き、そのとき初めて「愛している」と彼女に
伝える。
 
正直言って、村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んだ次に
この小説を読んだのがいけなかったのかもしれない。レベルが違いすぎる。
次の2点において、「サヨナラ イツカ」は、「ただの恋愛小説」になってしまった。
 
1)レトリックが陳腐である
どの文章一つとっても、心を躍らせるものがない。最初に物語の構成を決めて、それを
ただ、わかりやすい日本語で表現しただけのよう。本書に登場する「詩」以外は、
どこかに書き写したいような文章、盗みたくなるような比喩はない。
表現せずに説明してしまっている文章も多すぎる。あっさり説明せずに、もっと描写して
欲しかった。
 
2)前提とする常識・価値観・倫理観が陳腐である
これは1)ともからむけど、例えば
「沓子とのふしだらな日々が過ぎていくある日」などという文章がある。
仮にも文学者たるものが、簡単に「ふしだら」などという表現を使うべきではない。
しかも、この「ふしだらな日々」とは、主人公と沓子とのバンコックでの愛欲の日々、
寝てもさめてもセックス、人目も気にせず二人で町をいちゃつきながら歩くこと、
二人で美味しい食事を重ねることなどに過ぎず、これらを「ふしだらな」というのならば
どこに恋の意味、文学の意味、芸術の意味があるのだろうか?
 
言ってしまえば、物語にしても、森鴎外の『舞姫』に似たようなものだ。
エリート・サラリーマンがある日美しい女性と燃えるような恋をして、自我に目覚め、しかし、
自分の家・立場を守るため、その女性を捨て、でも、その女性も、自分自身も一生その
激しい恋を忘れることはできなかった、などという話は100年以上前に鴎外が描いている。
しかも、鴎外のは実話だ。周りからのプレッシャーも今の何十倍もあったと思う。 
 
そんなことを思いながらも、『サヨナラ イツカ』の最後の場面で、不覚にも、私は
泣いてしまった。電車の中だったのに。
辻仁成の直球勝負に私は敗れたのかもしれない。
 
 
 
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