What A Wonderful World!

いろいろあるけど、めげずにコツコツと

健康・家族

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

一昨日、母は救急病院から一般病院に移送されました。
今日、2週間ぶりに様子を見に行ってきました。

総合病院の6人部屋に母はいた。目は開いていて、私が来たら一瞬目を大きく
あけてこちらをみたので、ひょっとしたらわかるかな、と思ったのですが、
その後、すっと向こうを向いてしまいました。
手を握りながら息子の受験の話などをしました。最初は握り返してきたのですが
やがて力を緩め、ゆっくりと手を振り払ってしまいました。
かなりやつれて見えました。

看護師に依頼されて、「入院診療計画書」に署名を求められました。

病名:出血性脳梗塞症、心病性脳梗栓症
症状:経管栄養状態、寝たきり状態
治療計画:全身管理、経管栄養管理、リハビリ
手術内容および日程:手術の予定はありません
推定される入院期間:約1ヶ月程度

などが書かれていました。推定される入院期間が「約1ヶ月程度」ということは
どういうことなのでしょう。この状態が良くなるとはとても思えません。

帰り道、杖をついて歩いている人を見て、スフィンクスのなぞかけを思い出しました。
ギリシア神話にある話で皆さんご存知と思いますが、
「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」
というものです。
答えは言うまでもなく「人間」です。そういえば、人間以外の動物でそんなのはいない。
この話は一体、何が言いたかったのだろう?

先日、母の部屋を整理して出てきた昔の写真を添付します。
現在、75歳の母が15,6歳のころの写真だと思います。
昭和24年か25年くらいでしょうか。目が生き生きとして輝いて、可愛い女の子だった。
もう、それから60年くらいの歳月が流れたのですね。
母は、父と結婚し、二人目の子供として25歳のときに私を産んだ。

誰だって、皆、昔は若かった。若い人は、年寄りを見て、「年寄り」と思うだろうけど、
皆、昔は若かった。そして、心はそんなには変わっていない。すべての思い出は
オンリー・イエスタディなんですよ。

皆さん、生を謳歌しましょう。生きる屍(しかばね)になってはいけない。
今日を生きよう。
いつ死んでもいいように。

お母さん、いろいろとありがとう。


イメージ 1

ICUからHCUへ(病院)

大晦日、脳梗塞で倒れた母の様子を見に行ってきました。
前回はICU(Intensive Care Unit:集中治療室)にいたのですが、今回は
HCU(High Care Unit:準集中治療室)へ移動されていました。

どちらも家族しか面談できません。お花も食べ物も持ち込み禁止です。
そもそも「お見舞い」するようなレベルの患者さんはいません。
ICUは命にかかわる重態で非常に不安定な状態、
HCUは、「安定」した状態の人がいます。

最初、母は寝ていましたが、途中で目を開けました。私は驚いて、目の前で
声をかけたのですが、声も聞こえていないようだし、目も見えていないようでした。
言語中枢がやられたとは聞きましたが、目があいて、何がどう見えて、どう認識
しているのかがわかりません。

病院に行く前に兄の家に寄りました。家にはジジという猫とナダルという犬がいるのですが、
母には、その猫と犬の話をしました。また、久しぶりに甥にも会ったので、彼の話を
しました。母の目ははっきりと開いていましたが、全く反応はありませんでした。
ずっと手を握りながら話しました。

HCUといえども、周りは同じような患者さんだらけです。若い看護士の人たちが
ごく普通に働いています。彼女たちのは日々、こういう光景を見て、慣れてはいるのでしょうけど、
相当のストレスがたまることだと思います。日々、「死」と隣り合わせにいる、という
のは、どういう感じなのでしょう。彼女たちに感謝するだけでなく、彼女たちの精神衛生
も気になるところです。

私は兄と仲が悪く、母も兄と仲が悪く、でも、兄家族と母は、同じ屋根の下に暮らしていました。
私が兄に会ったのは10年ぶりくらいです。できれば二度と会いたくないくらい私は
兄が嫌いでした。今でもあまり好きではないです。
それでも、こういう機会には会わざるをえないし、結局、この病院の近くに住んでいる
兄(とその嫁)が母の面倒を見なくてはならないので、私がとやかく言う筋合いでは
ないです。
私もなるべく心平らかにして兄と会って、今回、お互いの不仲に少し雪解けのムード
が出たことは良かったかもしれません。

母には少なくとも、まだ「生命力」を感じました。次の脳梗塞が起こるまでは大丈夫かも
しれません。しかし、この救急病院から出れても、もう施設に入るしかありません。
素人が介護できるような状況ではないと思います。

母の部屋を兄と一緒に整理していたら、母の昔の写真が出てきました。たぶん、中学生か
高校生くらいのときの写真です。お下げ髪で、美人でした。
目はキラキラとして、頬はふっくらとして、楽しそうに笑っていました。
60年くらい前の写真でしょうか。
こっそりと、そういう写真を2枚、ポケットに入れて帰りました。

母、脳梗塞で倒れる

会社で休日出勤して仕事をしていたら、携帯がなって
「母が倒れた」と、兄からの電話でした。

二世帯住宅で暮らしている兄が、母の新聞が昼近くなっても残っていた
ため、部屋を開けたら母の様子がおかしかった。救急車を呼び、近くの
病院へ。脳梗塞だった。

その病院では処置ができないため、聖マリアンヌ医科大横浜西部病院へ
移送されたらしい。夕方、病院にたどり着き、兄とともに医者に話を
聞いた。

脳の断層写真を見ると2箇所で脳梗塞があり、なおかつ、脳内出血もしている。
原因は不整脈。不整脈によって血の塊のようなものが血管を運ばれ、脳に
行き、脳の血管が詰まった?
脳内出血の原因は不明。

不整脈→脳梗塞を防ぐためには、血をサラサラにする薬を服用するのですが、
母は別の病院で以前からその薬をもらっていながら飲んでいなかった。
母は薬と病院が嫌いだった。
今回も点滴でその薬を投与することは可能だけど、脳内出血があるため
死ぬ可能性が高い、と。しかし、それをしないと次の脳梗塞がまた起こる
可能性があるらしい。「どうしますか?」と聞かれ、サラサラにする薬は
不要と答えました。

母はICUで点滴を打たれながら寝ていた。意識はない。催眠作用のある
薬を投与しているらしい。今後、1週間で「安定」するという。

確率論的な話だが、仮に一命を取り留めても、もう、歩くことはできない。
また、言語は話すことも聞くことも、理解はできない。読んで理解できるか
どうかもわからない。人の識別ができるようになるかもわからない。
1週間後、安定したら、なんらかの施設に入れるしかなさそうだ。

もう、起こってしまったことだし、きっとこんな日がくるだろう、とも
思っていた。でも、もう少し、優しい言葉をかけたりして、親孝行を
すべきだった。

悲しみと無念さがこみ上げてくる。

昭和9年生まれだから、今年75歳。まだ、若いのに。

東京医科歯科大学

3泊4日の関西周遊(仕事)でくたびれ果てたせいか、右下奥歯の歯周病が悪化し、
ほっぺたまではれてしまいました。

昨日、会社近くの歯医者に行ったら、「大学病院に行ったほうがいい」ということで
今日は、午前中、東京医科歯科大学へ行ってきました。

受付も医者も丁寧で皆感じが良かった。

血液検査などしてから、強烈な麻酔注射を3本打って、歯茎から膿を出しました。
恐ろしく痛い注射でした。麻酔が効きにくい部分らしく、針を随分奥まで刺しました。
麻酔が効いている3時間は口半分は感覚なし、麻酔が切れるとまたまた恐ろしく痛い。
強力な鎮痛剤で凌いでいます。

明日も土曜日ですが、通院します。
しばらくはお酒どころではないです。

飲み屋で年配の女性から聞いた話です。
彼女は、30年くらいずっと無農薬系の食べ物を意識して食べてきているそうです。

彼女の話では、「便は水に浮いたほうがいい」そうです。
外食していると、どんな食材を食べているかわかりませんが、外食を続けると
便が沈むそうです。
健康のバロメーターとして、便が水に浮かんだほうがいい、らしいです。
科学的な根拠はわかりませんが。

人間の健康状態は、血と尿と便で大体わかる、と言われています。

明日から、あまり見たくはないけど、自分の便が浮かんでいるか、沈んでいるか
ちょっとチェックしてみようかと思います。

あなたの便はいかがですか?

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
dareyanen22
dareyanen22
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

標準グループ

友だち(9)
  • tak*o*otet*u
  • toshimi
  • 可知日出男
  • うさぎ
  • 村山 典孝
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事