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二男が退場

二男がサッカーの試合で「退場」となった。
 
二男は中学3年生。サッカー部でゴールキーパー。
何の大会か知らないけど、今、予選リーグ戦をしている。
昨日の試合で、1-1で接戦をしていたのだけど、敵にゴール
を決められてしまった。しかし、オフサイドだったのか、どうか、
二男は審判の判定に抗議したらしい。
その抗議は受け入れられなかった。
二男は審判に暴言を吐いて罵った。
そして、二男は退場となった。
 
退場となると、あと2試合出られない。
二男のチームにはゴールキパーは3年生は彼しかいない。
代わりは2年生だ。試合に出るにはもう一人無理矢理でも
ベンチ入りが必要だ。
二男は、朝、誰かにユニフォームを渡しに出かけ、すぐに
戻ってきた。
 
今朝、サッカー部の顧問の先生から電話があって
昨日審判した先生に謝罪するように説得していたようだったが
二男は拒絶した。
そして、家でふて寝している。
 
審判にどういう暴言を吐いたのか、聞いても
「忘れた」と言って答えない。
 
詳細を知らずして、どちらかの味方になる気はない。
きっと、相当ひどいことを言ったのだろう。
勝手に想像すると
「死ね!」とか。
 
最近、若い人たちで
「頭きちゃう。死ね!って感じよね」
なんて女性でもいう人がいるらしい。
 
「死ね」なんていうのは、インターネットやゲームの匿名性か虚構の世界
ならば言いやすいのかもしれない。しかし、現実に「死ね」は問題だ。
虚構と現実の区別がつかないと怖い。
 
二男は頑固だ。半端な頑固ではない。
この点は母親似だと思っている。その他、もちろん、私似のところも
いろいろとある。両親から遺伝子を受け継いでいるのは間違いない。
彼の問題点は両親の問題点でもある。
 
せっかく頑張ってきたサッカー。しかも、3年生になって、レギュラーになって、
夏までのわずかな完全燃焼をめざす期間での「退場」は彼にも応えただろう。
 
ひねくれなければいいのだけど。
人生には、我慢しなくてはいけない局面は多々ある。
もちろん、常に損得を考えて行動する必要はない。
でも、概して短気は損気だ。
復讐するならば、別の形で、時間をかけて、ポジティブに
復讐したほうがいい。
 
14歳、思春期真っ盛り。
お父さんには一体、何ができるのか。
 
お父さんだって、毎日大変なんだけど。
 
 
 
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妻の実家へ

一泊二日で妻の実家、千葉県の千倉へ行ってきました。妻の父の十三回忌の法要です。
千倉というのは、房総半島の先端から少し外房にいったところで、千葉とはいえ、大変な
田舎です。観光地、別荘地でもあります。
久しぶりの訪問で、7年ぶりくらいです。
 
妻の実家は海から2kmくらいの山と田んぼの間にあります。県道から細い小道に
入っていきます。こんな家の入り口です。
 
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この入り口の坂を上ると、こんな感じに中が見えてきます。
手前左の建物は、もと馬小屋で今は車庫です。右の建物は、1階が車庫で2回は泊まれる様に
畳部屋です。亡父が「ゲストハウス」として作ったようです。
 
 
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さらに奥に行きますと、家と庭が見えてきます。
5月3日はあいにくの雨でしたが、4日は朝から晴れ渡りました。
空は青く、雲は白い。朝からウグイスがさかんに啼いていました。
義母(80歳)の一人暮らしです。
猫が二匹います。
 
 
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庭の一角には弓道場もあります。この階段を上って行くと、弓道場があって、2人立てます。
立つ所は屋根付きの建物で、反対側には的があります。亡父が地元高校の弓道部の監督などを
していました。しかし、今では誰も使わないため、草に覆われています。
 
 
 
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家の奥の裏側です。台所から出たり、洗濯機があったり・・・。
右のほうでは、以前は、烏骨鶏を30羽くらい飼っていました。
 
 
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庭の奥には、清水が湧いており、水の神様を祭ってあります。
井戸水と水道を使っていますが、ここの井戸水で炊いたご飯、淹れたお茶はとても美味しいです。
 
 
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これは、庭の奥にある物置。かなり古い。
 
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妻の一族は、この地に300年以上住んでいるそうです。もちろん、家は建て替えてきたのですが、
今はかなりのオンボロの安普請しか残っていません。それでも、私が結婚した当時、今から20年くらい
前は、茅葺の屋根もあり、とても「趣」がありました。
 
集まったのは、
・妻の母(80歳)
・長女(53歳)と夫(55歳)、息子(27歳)、娘(26歳)、息子(25歳);愛知県から
・二女(51歳)と夫(52歳=私)、息子(20歳)、息子(14歳)、;埼玉県から
・長男(44歳)と妻(44歳)、息子(18歳)、娘(13歳);千葉県から
の14人。
そして、お坊さん。
 
家で法要をして、歩いて5分の先祖代々のお墓へ行って、ご焼香。
 
 
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再び、家に戻り、皆で仕出しの料理を頂きました。
義理の父(亡父)も、これだけの身内が集まって、喜んだと思います。
義母80歳も、「もう、一度に皆さんに会えるのは、これが最後だと思う」と言いました。
 
とはいえ、義母自身は、まだまだ元気で、山登りをしたり、海外旅行したり楽しんでいます。
マチュピチュにも行ったし、今年の2月にはベトナム、カンボジアにも行った。
イタリアには2回行ったけど、まだ、行きたりない、と。
 
甥や姪が大きく成長し、その分、我々、親世代は年を取ったのですが、80歳でこの元気な
義母を見ていると、まだまだ老いていられないなぁと思いました。
 

納骨

母が亡くなって、四十九日には一週間早かったのですが、今日、納骨をしてきました。
父が眠る墓地は、厚木の山奥にあり、今日は、幸い曇り時々晴れの天気で
あたりには八重桜や枝垂桜などが咲いてキレイでした。
 
宗教も坊主も抜きの兄と二人の納骨です。
どこかの宗教法人の名義を借りて、石材屋が墓地を経営しているのか、石材屋の人が
墓を空けてくれて、そこに母の骨壷を入れてもらいました。
まだ、父と母の二人の骨壷しかありません。この次に、ここに入るのは兄だと思います。
私は二男なので、ここには入らない。もし、墓が欲しければ自分で買わねばならない。
 
ご焼香をして、拝み、そして、おしまい。
 
兄とは非常に仲が悪かったのですが、遺産相続ではもめませんでした。
兄も変人ですが、プライドもあるので、弟に文句を言われないように最善を
尽くしてくれた、と理解しています。
 
両親とも亡くなり、納骨も完了し、遺産相続も完了。
今後、この墓参りに来ることがあるのだろうか。
兄と会うことはあるのだろうか。
 
兄と二人で簡単な昼食を済ませ、一族の話などをしました。
墓石を見て、初めて自分の家の家紋を知りました。
好きとか嫌いとかではなくて、否定できない事実として
自分たち一族の血がどうなっているのか。
祖父母、従兄弟あたりまで見渡せば、大体のことはわかります。
 
蛙の子は蛙。
蛙が蛇になったり、トラになったりすることはない。
 
実家は兄が相続する。
家にあった古いもの、子供のときの学校の成績表や
大学の卒業証明書などをもってきたもらった。
 
私の成績の悪かったこと!
小学校1年生のときには2と3しかない。
3年生でオール3くらい。
4年生から徐々に良くなって行く。
中学校の模試の結果などあったけど、平均よりはいいけど、
特別に優秀とは決していえない。
とても、子供たちに見せられない。
 
うちの親は教育熱心ではなかった。
少なくとも、学校でいい成績を取ることをそれほど求めなかった。
母はそもそも学校の先生を尊敬していなかった。
父もそうだと思う。先生よりも子供たちを信じていたし、
学校の成績よりも、とにかく本好きになって欲しい、というのが
母親の希望だったような気がする。
塾にも行ったことはない。
 
でも・・・
こんなことを自分で書くのはなんだけど、自分で思うのは
伸びきったゴムのような大人にならなくて良かった、
ということ。
 
お母さん、ありがとう。
お父さんの近くで安らかに眠ってください。
 
 
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親バカ

子供たちは春休みになった。
中学二年生の二男の成績表を見たら、かなり改善されていて驚いた。1学期には2もあったし、5はなかった。しかし、3学期には2はなくなり、5が2個になった。これまで「努力」「勉強」が大嫌いで全く期待していなかっただけに嬉しい。褒めたら素直に喜んでいた。少し、お小遣いもあげた。彼は中学生になってから塾に通っている。
 
その塾で長男が講師としてバイトしている。彼は成績が良かったから、成績の悪い弟が塾生にいることを恥じている。なんとか弟の成績を上げたいらしい。さもないと彼のプライドが許さない。以前、長男に「弟の勉強を見てあげて」と言っても「嫌だ」と断っていたのに、面白い変化だ。
かと言って、無理やり弟にやらせようとしても、やはり問題は本人のやる気だ。せっかく伸びてきた弟がやる気をなくさないようにうまく伸ばしてくれたら嬉しいのだが。
 
長男はいつも嬉しそうに塾のバイトに行く。彼は出来の悪い生徒たちを担当している。自習時間も見ている。出来が悪くても熱心な生徒がいるらしい。そして、「ねえ、先生、次はいつ来るの?」「先生、これ、わからないから教えて」と慕ってくるらしい。これが長男には嬉しいらしい。そうだろうな。頼りにされると人は嬉しい。慕われると嬉しい。自分が必要とされていると感じるのは喜びだ。
 
長男(大学2年生)は、マンガも好きで、よくコンビニで立ち読みしていたけど、塾生に立ち読み現場を見られるとまずい、ということで、最近では近所のコンビニでは立ち読みしない。
 
面白いなぁ。徐々にだけど、子供たちは成長している。
 
 
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花粉症?

数日前から、すごくクシャミが出て大変。鼻水もたれてくる。
かと思えば、鼻がつまっている。
目もかゆいというよりも、なんかトロンとしている。
 
昨日は、節々も痛くて、熱を測ったら37.1度と微熱。
花粉症で熱がでるのかな?
咳もでないので風邪ではないと思うのだけど。
 
花粉症と風邪の合いの子かな?
 
集中力が欠けてしょうがない。
体も妙にだるい。
仕事にも精がでない。
 
そして、眠い。
さっさと帰ってゆっくりと寝よう。
明日は休養日にします。
 
でも、DVDの映画があと3本あるし。
 
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