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先日、研修でいろいろなことを学びましたが、自己認識、人間関係、メンタル・ヘルスが主でした。
この中でストレスについて書きます。
皆さん、かなりご存知かと思いますが、ざっと読んでください。
1)ストレスとは
ストレスというのは、あるものにあちこちから働く力で、元の状態を歪める力のことです。
ですから、ストレスが加わった状態は、本来の状態から歪んでいる、ということが言えます。
適度のストレスは良い刺激になって、人間の励みや成長につながります。しかし、ストレスの度が過ぎると
人はおかしくなってしまいます。
2)ストレスを受けやすいタイプ
・他人と自分を比べる人
・過去を悔やむ人
・将来を暗くイメージする人
3)ストレスによる身体的な症状
・眠れない
・食べれない
・だるい
4)ストレスによる精神的な症状
・仕事に行きたくない
・会社を辞めたい
・消えてなくなってしまいたい
5)ストレスのマグニチュード
100 配偶者の死
73 失業・雇用
65 配偶者との別居
63 親族の死
63 刑務所やその他の施設への拘留
53 自分の怪我や病気
50 結婚
45 配偶者との和解
45 退職
44 家族の健康上、行動上の変化
40 妊娠
39 家族数の変化
39 性的な問題
39 会社の合弁・倒産など
38 経済状態の変化
37 親友の死
36 転職
35 夫婦喧嘩の頻度増加
31 200万円以上の借金
30 担保や貸付金の損失
29 親戚とのトラブル
29 子供との別居
29 昇進・降格・異動
23 上司とのトラブル
などなど。
6)鬱病になりやすいタイプ(会社で)
・責任感がある
・まじめ
・几帳面
しかし、これら3つとも企業が従業員に求めているものであって、もし、ある従業員が
「責任感がなく、不真面目で、ずぼらな人」であったら、そんな人は要らないのです。
まあ、以上のような基礎的なことを学び、自分のセルフ・ケアと部下のメンタル・ケアを
どうするか、といった話でした。
自分が鬱にならないようにするには、ストレスを受けにくいように
・他人と自分を比べない
・過去を悔やまない
・将来を明るくイメージする
といったことです。
心構えですね。
マイペースに楽天的に行くのが良さそうです。
(できる人はできるけど、できない人はできないですよね)
部下が鬱になってしまった場合は、その段階にもよりますが、基本は
「素人判断しないで、専門家にまかせる」ということのようです。
日本では、13年?連続で年間自殺者は3万人を超えているし(男性が多い)、
女性の鬱も非常に多い。
ベトナム戦争で米軍にも多くの死者がでましたが、それでも5万人程度です。
日本では、もう、過去10年で30万人以上が自殺しているわけで、これは戦争以上の
死亡者と言えます。
皆さん、マイペースな楽天家を目指しましょう。
Take it easy!
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健康・家族
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最近、なかなか疲れが取れないので、疲労回復について考えました。
私の場合の原因と対策は以下の通りです。
1)睡眠不足
仕事がそれなりに忙しいとは言え、それなりの睡眠時間をとっている。それにも関わらず、寝ても疲れが取れないのは睡眠が浅いからではないか。なぜ、浅いのか?
きっと、夜、寝る前にブログを1時間ほど書くからだ。寝る前にPCに向かうと神経が興奮して寝つきが悪くなるらしい。よって、今後は、寝る前にはブログを書かない。
2)股関節痛
加齢のせいか、右の股関節が痛い。座ったり立ったりするときに痛む。こういう痛みがあるとなんだか、必要以上に体がエネルギーを使っているような気がする。よって、股関節痛を取らねばならない。
その1:薬。魚系のアミノコラーゲンを摂取する。また、関節痛用の薬(コンドロイチン)を飲む。
その2:股関節付近の筋肉を鍛える。美容体操のような、側面を下にして横になり、片足ずつ45度くらいゆっくり上げる。これを左右10回くらい毎日行う。また、立ったまま、左右の足をグルグル回す。
2週間くらいで成果がでるはずだ、とものの本には書いてあった。
さて、どうなるか。
しかし、寝る前にブログを書かないとすると、朝か昼しか時間がない。これも結構大変だ。
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今日は年1回の会社での歯科検診。
何年前からか会社でやってくれるようになった。
行政指導があったのかな。
結果としては歯科年齢46歳。実年齢よりも5歳若いから良しとしよう。
「デンタルフロスや歯間ブラシも使って、歯の間も清掃してください」と。
虫歯はゼロだけど、歯周病が心配。
検診で昔の同僚に会った。
身長167cmで以前は90kgの体重があって、ある意味「風格」のある男だったけど
なんと大幅減量して、現在60kg。
適正体重なんだろうけど、30kgダウンしてしまうと、なんだかやつれて見える。
糖尿病になってしまい、頑張って減量したらしい。
彼は52歳。
皆、老化と闘っている。
元気な老人にならなくては。
体も心も。
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昨日のスキークラブの総会で聞いた話。
メンバーのある女性Aさん(56才くらい、難波のお姉さん)の娘さんは米国の大学を出ています。
Aさんの話では;
「米国の大学では、”女性学”という科目があって、その授業では、人種別の
男女の性器の映像などをしっかりと見せて構造や外観などを教えてくれるそうです。
最後の授業ではクスコを生徒全員に配り、自分で自分の性器の健康状態も
よく観察しなさい。これは、喉の具合が悪いときに、喉の奥を鏡で見るのと同じです、
って言われるそうですよ」
とのことです。
確かに男性の性器は外へ飛び出しているから観察しやすいけど、女性の場合の観察は
難しい。「自分で自分の性器はよく観察しなさい」っていうのもとても米国らしい。
要するに病気になっていないか、異常になっていないかを自分でも見てわかるように
しなさい、ということらしい。
日本でいうところの「保健体育」でしょうか。日本では避妊すらちゃんと教えていないのでは。
私はいい年したおじさんだけど、女性の生理や性病、妊娠、出産に関しての知識は非常に
乏しい。少なくとも学校ではほとんど学んだ記憶がない。
普通、女性が男性にしない話題っていうものがあって、「ムダ毛の処理」なんかもそうですね。
Aさんいわく
「日本でも一時期ブームになったけど、出産のときに旦那が立ち会うっていうのあるでしょう。
あれは、アメリカでは、旦那は医者の手元をよく見ておいて、出産後、赤ちゃんや母体に
異常があった場合、医者が変なことをしていなかったか、失敗していないかなどを
しっかりと見ておく証人の役割をしているんですよ。愛とかそんなのとは違います」と。
なるほどね。妊婦は医者がどうしているか、看護婦がどうしているかなんて見てられないですからね。
夫だけが監視役になれる、ということですね。
勉強になりました。
さすが、難波のお姉さん。
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人間ドックを受けてきました。
高層ビルの30階です。眺めがいい。
人間ドックで、こんな眺めは要らないと思うのだけど・・・。
1日に何人くらいの検診をするのだろう。100人くらい?
会社が負担してくれているので、実費がいくらかわからないけど、仮に3万円とすると
1日の売り上げは300万円だ。もし、保険適用で3万円が30%に過ぎないとしたら
10万円x100人で1000万円の売上。月間20日やるとしたら、月商2億円。
医者、看護師、臨床検査技師、レントゲン技師、事務員など30名ほどで対応していて、
彼らの給料とビル代、設備代がいくらかわからないけど、結構なビジネスだと思う。
しかも、「検査した範囲内では、異常は見つけられませんでした」
などという責任のない仕事だ。これは楽だ。
人気を出すために、この景色も一役買っているのかもしれない。
最近は、データ処理が早くて、昼には検査結果が出ていて、「異常なし」。よかった。
4年前に比べて体重が5kg下がっていて、褒められてしまった。褒められるとバカだから
嬉しい。「標準体重」にするにはあと1.5kg減らさないといけない。
私は血圧が低くて、下が59、上が99でした。朝飯を食べると、もう少し上がるのですけど。
昼食は、隣のビルのホテルで簡単なステーキ。反対から写真を取ればよかった。
まあ、80〜100g程度のステーキです。味はまあまあ。
バリウムに下剤が入っていたので、会社へ行くまでが少し大変でした。
腸で固まっても大変だけど。
ホテルロビーの花がきれいだったけど、どうも携帯のカメラだといまいちですね。
腕の問題かもしれないけど。
あと100年もすれば、サイボーグみたいな人間であふれるのでしょう。
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