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ボストンの夜。ホテルが推薦するお店がすぐ近くにあったので、歩いて行きました。
アトランティック・フィッシュというシーフード・レストラン。
店内は一杯だったので、外のテラスに。
すぐ近くの舗道では、女性がハーブを弾いていました。
路上ハーブ演奏は珍しい。
寒い。あまりにも寒いので私はコートを取りに一旦ホテルに戻りました。
中に入れないか、店員と交渉するエージェント。
やれやれ、やっと店内に入れました。
まずは、クラム・チャウダー。美味しい。
このオイスター・クラッカーを入れて食べます。
そして、これがロブスター。
私は遠慮して頼まなかったのに、同行者が頼みました。
少し爪の部分をもらって食べたのですが、プリプリして、
甘みがあって、とても美味しかった。
私が頼んだのはこれ。エビ、ホタテ、白身魚、マスルズなどが入ったトマトスープのパスタ。
贅沢な品ですが、パスタが伸びていて、いまいち。写真もピンボケ。
本当は生牡蠣も食べたかったけど、寒い日だったので、つい温かいものを頼んで
しまいました。
歴史のあるボストン。本当は、お茶を投げ込んだ港なども見たかったのですが、
結局、食べて寝て終わりです。残念。
明日は、渋滞を避けて、早めにホテルを出て、顧客とミーティング。
その後、カリフォルニアに行きます。
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米国
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ミネアポリスからボストンへ。飛行時間約2.5時間。時差1時間。
途中、五大湖を超えていく。超えていったのは、ミシガン湖、ヒューロン湖、そして、オンタリオ湖か。
巨大な湖を越えていく。どうして、こんなに大きな湖が誕生したのか、私は知らない。
雲海もきれいだ。
やがて、ボストン郊外が見えてきた。
河口の不思議な地形が面白い。
ボストンに到着。レンタカーを借りて、ダウンタウンのホテルへ向う。
交通量が多い。アメリカとしては、珍しく料金所がある。
大変な渋滞で、アリゾナから来た代理店の男性はうんざりしていた。
ホテルに着いたときには、とっぷりと日も暮れていた。
泊まるホテルはレノックス。1904年創業ということだから、100年以上の歴史はある。
ホテルの室内は、やや狭目で、こんな感じ。
ホテル代は300ドルと高い。
さて、疲れ果てた体で、夕食を食べに行きます。
まだ、月曜日の夜です。
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月曜日、今日から仕事だ。
朝はがっちり食べる。睡眠不足だと、余計に腹が減る。
海外出張は体が資本だ。
緑の野菜がないけど、しょうがない。ホテルのいまいちの朝食だけど、まあまあだ。
代理店の女性が妹のうちに泊まったので、迎えに行く。森の中のロッジのような感じ。
前庭だけでも、結構広い。
11月の第二週か三週に雪が降り始め、このあたりは真っ白になるらしい。
ミネソタの冬は厳しい。マイナス20度以下になる。
途中、狸の死骸と、走っているリスを見た。
鹿もでる。北のほうへ行くと、ヘラジカもいるらしい。
ミネソタ州の車のナンバー・プレート。なかなか可愛いというかキレイ。
日本のナンバー・プレートはちょっと味気ない。
午前中に1社顧客訪問。
購買の男性が、背は170cm程度なのだけど、とても横幅があって、縦横が同じくらい。
日本では見ることのない体型。こういう人がいるからベッドがでかいのか。
技術の人は190cmくらいあって、お腹がものすごく出ている。顔はクッキング・パパみたい。
ちょっとした相撲取りの体型だ。
結構、有意義なミーティングを終え、ミネアポリス空港へ。
昼食は、空港のハンバーガー屋のようなところ。私は、メキシカンを食べたけど、名前がわからない。
なんですかね、これ?
なかなか美味しいじゃないの、とバクバクと食べていたのだけど、この緑の唐辛子?が恐ろしく
辛くて、口から火を吹いた。慌てて水をもらったけど、流れ出る汗がすごかった。
さて、そんなわけで、11時間もかけて到着したミネソタともこれでお別れ。
次は、マサチューセッツ州ボストンへ飛びます。
ミネアポリスは森と湖の州と言われ、湖は10,000個あると言われています。
飛行機の窓からも多くの湖が見えました。
ボストンまでは2時間40分。時差もあって、到着予定は5時頃。
弾丸出張は続きます。 |
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夜中に目が覚めてしまったので、書いています。
ホテルの外観です。
もうすぐ、ハローインなので、飾りつけが可愛い。
あたりを夕闇が迫ってきました。
夕食の時間です。
今回の出張は、日本人技術者と2人。
現地エージェント(男女の白人)が同行してくれます。
ホテルにエージェントがアリゾナから到着して、いざ、レストランへ。
レストランの外観は、こんな感じ。静かなお洒落なお店、小さなイタリアン。代理店の女性が
ミネアポリス出身なので、妹に美味しいお店を教えてもらったみたい。
ローカル・ビールと赤ワイン。どこのワインかは、忘れてしまった。
どの料理も美味しかった。マスルズとピザ。
キノコのパスタとビーフ。どちらもボリュームがあります。ビーフの厚いこと。
この二人は、エージェントの男性と店員の女性。
エージェントの女性は孫が中学生なので、こんなには若くない。残念。
ピアノの弾き語りもあって、昔の名曲をたくさん、静かに引いてくれました。「キャッツのテーマ」とか、
「レット・イット・ビー」「明日に架ける橋」「カサブランカ」「イン・マイ・ライフ」とか。
あまりに良かったので、チップで10ドル渡しました。
とても、楽しいひと時でした。
お腹一杯。デザートも食べちゃったし。
時差ぼけで眠れないけど。
さあ、明日からは仕事だ。
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日曜日、午後4時くらいの成田からのフライト。
少し早めに成田へ行って昼食にビーフシチュウーを食べた。
時間に余裕があるっていいなぁ、と思いながら、ゆったりとデルタのチェックイン・カウンターへ。
「ESTAの登録はお済ですか?」と。
何?ESTA?
これは米国の電子渡航認証システム(ビザ免除プログラム)とかで、インターネットで登録をするシステム。
以前、やった覚えがあるけど・・・。
「2年毎にしないといけないんです」と。
ちょうど、今年の3月に切れていて、再度、やらねばならない。
もってきたPCでやり始めたものの、途中でバッテリーがなくなりひやひや。
結局、有料のPCでやったけど、時間がかかった。しかも、14ドル申請料もかかる。
めんどくさい。
でも、まあ、何はともあれ、チェックインを済ませ、日本時間23日16時頃成田を出発。
3列、4列、3列の飛行機で、私の席は4列の中のほう。狭くて、個人スクリーンもなく
最悪のフライト。しんどかった。
米国、ミネソタ州ミネアポリスには、現地時間、同日23日の昼の12時頃に到着。
11時間くらいのフライト。時差は14時間。ややこしい。
アメリカ中西部。五大湖の西。カナダ国境の州です。
ホテルはヒルトン・ガーデン・イン。ベッドは大きい。
眠いので、2時間くらいシエスタして起きたところ。
ホテルの窓からは寂しい風景だけ。
外は日が暮れかかっている。
ああ、腹がへった。6時半頃、どこかへ食べに行きます。
日本は月曜日の早朝ですね。
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