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3日目の朝は、ちゃんと自分のサイフをもって近くのホテルで朝食。
私の泊まっていたホテルの朝食より、こっちのほうが良さそうだった。
食べたのは、マッシュルームなどが入ったチーズ・オムレツとポテト。なかなかいける。
さて、この日、最初の顧客に行ったら、なんと会社の駐車場で電気を充電しているところを見ました。
クルマはプリウス。
太陽光発電の関係の会社なので、この辺、進んでいるのでしょう。駐車場も電気自動車専用を設けています。
さて、ミーティングを終えて昼食。珍しく中華です。
お店の雰囲気はこんな感じ。ちょっとお洒落。
これは、辛い酸っぱいスープ。なかなか美味しかった。
あともいろいろと食べましたが、可もなく不可もなく。
お皿が脂で汚れているのが気になった。
さて、昼食も終えて、移動です。
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米国
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顧客3社訪問し打ち合わせした後にマウンテン・ヴューという町へ行って顧客と夕食を取りました。
イタリアンです。去年も行ったお店。
店員もなかなか可愛い。
顧客が4人。代理店の人が3人。我々日本人が2人。
写真は、顧客の1人(ユダヤ人)が既に帰ってしまった後です。
顧客のうち、1人は上海からの移民、1人は黒龍江省からの移民、1人はユダヤ人、1人はロシア(現ウクライナ人)。祖先が、という話ではなくて、彼らは、自分たちが1世なのです。
代理店の3名は白人ですが、イタリヤ系、テキサス(少しインディアンの血)、南欧系。そして、我々は日本人。なんだか、黒人はいないものの、We are the worldといった感じ。
ビールとワインを飲みながら、前菜のあと、私はムール貝とアサリのスパゲティ。
かなり美味しいのですが、ものすごく美味しい、というほどではない。
でも、ロシア人、中国人の顧客は、何か食べるごとに「なんて美味しいんだ!」と大きな声を出して
感動していました。普段、よっぽど美味しいものを食べていないのかな、なんて思ってしまった。
食後はコーヒーとティラミス。久しぶりのティラミスでしたが、とても濃厚な味で美味しかった。
「darさんは食にうるさい」ということになり、代理店の人も不味いお店には連れて行かなくなりました。
いいことです。だって、アメリカにはひどいレストランがたくさんあるんだもん。
ということで平和で楽しい夜を過ごしました。
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二日目の朝、財布を昨夜レストランに忘れてきたことを気がついたバカ、じゃなかった、私は、
昨夜のレストランへ行ってみた。歩いて10分のキョリ。だけど、当然、まだ閉まっていた。
10:30開店だ。
同行した日本人の連れにの部屋に6:30頃電話したけど出ない。
今度は代理店の男性E氏に電話。これからシャワーを浴びるらしい。事情を話し、7時にロビーで
待ち合わせて、一緒に朝食をとった。
10時に最初の顧客に訪問する。
9:30にホテルを車で出る時に、代理店のE氏にレストランに電話してもらったけど、誰もでない。
ボイス・メッセージを残してもらった。
顧客とのミーティングが11:30に終わり、再度レンストランに電話。
あった!
良かった!
顧客からレストランへ行き、無事、財布の入った袋を取り戻すことができました。
お金もカードもすべてある。
幸運のエンジェルがついているのかもしれない。
アメリカも捨てたものではない。
E氏いわく
「路上に忘れたのならば、出てこないけど、ちゃんとしたレストランだったからね。
大丈夫だと思ったよ」と。
良かった、良かった。
ぐっと気持ちが明るくなる。
天気は快晴だ。サンノゼの気温は出発前に調べたものよりも5度くらい高く、昼は日差しが強く
18度くらいのイメージだ。(夜は2−3度?)。
さて、お昼だ。
レストランの店内は、こんな感じ。
もう、財布は持ち歩かない。
日差しが店内に入り込んで明るい。
マヒマヒを食べた。
マヒマヒというのは、白身の大きな魚で、ハワイあたりにもいるらしい。淡白でそんなには美味しくない。
茄子色したものは、紫芋?野菜もいっぱいあって、なかなかヘルシーな食事。
財布が見つかったので、食事がいまいちでも全然気にならない。
昼食を終えて、午後、顧客に2社訪問し、一旦ホテルへ戻りました。
夕方、マウンテン・ヴューで、明日会うもっとも重要な顧客と会食をします。
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夕方、ホテルで代理店の米国人2人と落ち合って、夕食へ。
イタリアン・シーフード・レストラン。店内はこんな感じ。
ビールと赤ワインを飲みながら食べたのは、ホタテとエビのガーリック・ソース炒め。
デザートも食べておなかいっぱい。満足してホテルへ戻りました。
風呂へ入り、ベッドに入った。疲れているのに、夜中の1時に目が覚める。そして、3時。そして、4時。5時半に起きて、再びお風呂へ入る。
おなかが空いてきたので、外へ食べに行こうと思って、財布を捜したら、ない。
ない!
財布がない!
昨夜、レストランへ小さな袋に入れて、カメラ、財布、ドルの入った封筒を入れて、もって行った。
食事と写真に夢中で、カメラは持って帰ってきたけど、袋を忘れた。
現金の全財産と各種カードと免許証と・・・・・。
腹は減ったし、お金はないし・・・・。
さあ、どうしよう!
バカは二度ベルを鳴らす!
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仕事で米国へ。成田からサンフランシスコへ。
隣の席は白人男性、ユダヤ人。頭ははげているけど、子供が9歳と10歳ということなので、まだ40歳くらいだと思う。祖父の時代に1930年に米国にロシアから移民してきたらしい。
飛行機の窓からは、下にスタンフォード大学が見えます。年間の学費が4万ドルもするお金持ちの名門校。
お金持ちか、すごく学力優秀か、優秀なアスリートか、奨学金でないと行けない学校。多くの大統領も輩出している。
サンフランシスコ到着時間は出発と同日の朝8時。眠い。
バートと呼ばれる電車に乗って移動。
もっと、写真を載せたいのだけど、撮ったサイズが大きいらしくて、3枚目からは2MBを越えて載せられない。
情けないけど縮小方法もわからない。
残念ながら写真なしで話を進めます。
バートからカルトレインという電車に乗り換えて、約1時間南へ走ります。キョリは80kmくらい。シリコンバレーあたりを通り過ぎて行きます。カルトレインは2階建ての電車。バートもカルトレインも社内はガラガラ。自動車社会なので電車を使う人は少ないのでしょう。
サンノゼ駅に10時過ぎに到着。タクシーでホテルへ。
午前中なのにチェックインさせてくれました。
荷物を置いて、昼食に出かけました。近所のファースト・フードのメキシカン・レストランへ。
眠いので、再びホテルへ戻り、2時間シエスタ。
夕方、代理店の人たちと夕食に出かけます。
写真が少なく、さびしいので、後日修正するか、別途アップします。
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