|
月曜日、朝、8:30に顧客訪問。10時には打合せ終了。 ホテルに咲いてた花がキレイ。名前は知らない(笑)。 午後のフライトまで、結構、時間が空いたので、科学博物館へ行きました。 「死海文書」の展示をしていました。 死海文書というのは、1950年頃に発見された世界最古の聖書の一部です。 書かれたのは紀元前の前後。発見された場所は死海の西北のいくつかの洞窟の中です。 残念ながら写真撮影は禁止。説明の展示は随分多かったのですが、実際の「死海文書」 は非常に小さい断片です。いくつもあります。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、兄弟関係にある宗教ですので、こういう発見は 多くの人にとって非常に重要な大発見のようです。でも、どちらかというと仏教系の 私にとっては、なんというか「教養」の枠組みからは出ないレベルのものです。 これが、博物館の中(入り口付近)から外を見た風景。 死海文書以外は撮影OK.こんな恐竜の骨(レプリカ?)なども展示されています。 科学館なので、その他、人体を巨大化させてそのメカニズムを学習させるコーナー とか、いろいろと時間つぶしにはもってこいの場所でした。 米国の学校の夏休みは、6月から8月の3ヶ月と長い。よって、小学生などもたくさん いました。それにしても、3ヶ月は長いですよね。いいのか、悪いのか。 ミネアポリスは清潔な街です。セント・ポールという隣の町とあわせて、ツイン・シティ
とも呼ばれています。この科学博物館は、セント・ポールでした。 お昼は近くのイタリアンへ。ミシシッピ川がすぐ横に流れています。 |
米国
[ リスト | 詳細 ]
|
代理店の二人(男女、どちらも58歳?)と同行のチェリストと湖畔のレストランへ 行きました。代理店の女性がミネアポリス出身で、妹に美味しいお勧めレストランを 教えてもらったようです。私が「アメリカの食事は量が多いだけで全然だめだ」と 何度も嘆いていたので、努力していくれたのでしょう。 こんな湖畔です。ヨットもたくさん停泊しています。空が青い。 レストランは小さな一軒家。テラスや店内から湖が望めます。 気取りが無く、リラックスした雰囲気のよいお店です。 恋人と来たら最高ですね。テラスから爽やかな風が吹き込んできます。 音楽は流れていませんでしたが、もし、流すとしたらノラ・ジョーンズの 「カム・アウェイ・ウイズ・ミー」でしょうか。 私は、白ワインを飲みながら、エビのリゾット。美味しかった。 エビの味が固めのライスにじわっと広がっています。エビもプリプリ。 代理店の女性は、ヒレのステーキ。 代理店の男性は、ラム・チョップ。 同行のチェリストは、おひょうのソテー? 白身の魚というのが、なんだかわからなかったのですが、辞書で調べてもらったら おひょうでした。これなかなか。ちょっと淡白だけど。 量も適量でしたが、皆で少しずつシェアしました。どれも美味しかったです。 料理はいずれも20ドル前後。 私はデザートとして、バニラ・アイスとチョコレートの温かいケーキを食べました。 これがまた、とても美味しかったです。 アイスに載っているツブツブの正体がよくわからなかったけど、美味しかった。 コーヒーもいい味出していた。 何しにアメリカに来たのか、忘れてしまいそうな夕食でした。 ミネアポリスの緯度は樺太くらい北なので、日が長い。いつまでも明るく、日が暮れたのは 9時頃。 大満足でホテルへ戻りました。
|
|
ホテルは郊外のホリデイ・イン。ベッドもでかい。超眠かったので1時間だけ 仮眠しました。 ホテル内に飾ってあった花がキレイだったので写真を取りました。 これはガーベラ? これは? これは? (全然名前がわからない・笑) ホテルの入り口には、いつもこんなパンフレットがたくさんあるけど、 結局、何にも利用しないんですよね。 さて、米国初日の夕食は、湖畔の小さなレストランへ行きます。
それは次回ということで。 |
|
やっと、インターネットが通じました。月曜日の朝です。 アメリカ、ミネソタ州のミネアポリスに来ています。飛行機で11時間です。 五大湖の西にある都市で、冬はマイナス20度以下まで気温が下がりますが 6月は緑に包まれた素晴らしい都市です。気温は25度くらい。爽やか。 ミネアポリス到着は日本時間では夜中の3時頃ですが、現地は昼の1時くらい。 雄大な雲です。 ミネアポリスは池や湖、そして森の多い州です。もちろん、冬にはこういう池などは ずべて凍ります。 複雑な川が見えます。ミネソタはミシシッピ川の基点でもあります。 空港到着後、ホテルへ直行すると、そのままベッドに直行して寝てしまいそうなので Walker Art Centerという現代美術館に行きました。 ピンボケですが、アンディ・ウォフォールの作品とか・・・ こんなわけのわからない作品とか・・ 「写真撮影は禁止ですよ」と注意されてしまった。 入場料は10ドル。残念ながらあまり感動はしませんでした。そういえば、オノ・ヨーコの 1965年の作品で、自分を着衣で展示し、はさみで少しずつ、その服を来場者に切り取ってもらう という作品が映像で展示されていました。最後、ブラジャーの紐が切られたところで終わりでした。 ヨーコもさすがに若かった。 美術館からの景色です。 |
|
明日から4泊6日で米国出張です。 |




