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明日から1週間(5泊7日)でドイツへ出張に行きます。
4/17(日)成田初⇒ミュンヘン⇒ライプチヒ
4/18(月)ライプチヒ⇒B市⇒ドレスデン近く
4/19(火)ドレスデン⇒スツッツガルト
4/20(水)スツッツガルト
4/21(木)スツッツガルト⇒ミュンヘン
4/22(金)ミュンヘン
4/23(土)成田着
といった日程です。
日本はずいぶん春めいてきましたが、ドイツの気温はまだまだ低そうです。
日常の仕事+出張。出張準備も結構やりましたが、これから出社して最後の整理をします。
打ち合わせ資料もさることながら、何かと確認しておかないと。
欧州には代理店はないので、すべて自分たちでアレンジしなくてはいけない。
ホテル、航空チケットはもう大丈夫ですが、現地の電車の切符を買うのも結構大変です。
現金、パスポート、PC、お土産などなど忘れないようにしないと。
でも、私はドイツが好きです。
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欧州
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新市庁舎近くにあるフラウエン教会(聖母教会)へ行きました。
大きいので全景写真を撮るのは難しいです。教会の横に2つ高いドームがあって、北塔100m、
南塔99mです。教会は15世紀に、2つのドームは16世紀に建てられました。
教会内部にはバイエルン王家の46人の墓所もあります。
さて、南塔に上がりました。90階段くらい自分で上って、そこからエレベーターで上まで。
素晴らしい展望です。さっき見た新市庁舎がこんなに小さく下に見えます。
少し、ズーム・アップしてみましょう。
こんな曲線の建物もあります。
バカは高いところに上りたがる、といいますが、その通り。
そろそろ、昼食を食べて空港に向かわなくては。ドームを下りて、駅の方へ歩きました。
前回もここで食べたのだけど、安いトルコ料理屋へ。少し、アジアっぽいものが食べたくなるんです。
さあ、何を食べるか。
結局、汁のないうどんみたいなものに野菜と肉を炒めてかけたものをオーダーしました。
ファースト・フード店に見えますが、全然ファーストでなくて、30分くらいかかりました。
見た目はいまいちですが、味はOK.美味しかった。
こうして、4泊6日のドイツ出張が終わりました。 |
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同行者がホーフブロイハウスの売店で買い物がしたい、というので立ち寄りました。
ホーフブロイハウスというのは、1598年開業、創業400年以上の名物ビア・ホールです。
1階に1200席あり、3階まであります。午前11時というのに、既にオープンしていました。
(オクトーバーフェストでは10000席の特設会場を開いていました)
おや、お店の外を美人が二人。
中は、まだ閑散としていましたが、こんな感じです。奥も深い。全景写真は撮れません。
こんな美女が
「いっらっしゃい!ビールです。お待たせしました!」
もういっちょう、サービス(笑
2枚とも絵葉書です(笑
さて、新市庁舎のある広場へ。これのどこが「新」なのか。
1867−1909年に建設されたもので、現在でも市庁舎として使われています。
風格のあるデザインですので世界中の観光客が来ています。 (別途、もっと古い旧市庁舎(1470−1480年築)もあるのですが、第二次大戦で破壊され改築され、
少し規模も小さいです。)
新市庁舎のからくり時計の人形は人間の等身大です。
おや、この人たちは何を見ているのか?
(私はこの美女を見てるんだけど・・・)
この人たちも。
(私はまた、別の美女を見てるんだけど・・・)
ストリート・ミュージシャンでした。
クラシックの曲をこれらの楽器でテンポよく演奏していました。このときはちょうど、ベートーベン
の「運命」をポップに演奏中。なかなかでしたよ。レベル低ければ、これだけ世界の人が集まる場所
で演奏できないですよね。
雰囲気を味わいながらも、時計を見ながら、フラウエン教会へと向かいました。
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ドイツ5日目、最終日、ミュンヘンの町を午前中、散策。
いい天気で爽やか。
これは、カールス門。新市庁舎へ向かうノイハウザー通りへの門です。
途中の、建物の窓辺を飾る花が綺麗です。ヨーロッパの良さですね。
洗濯物を干したら罰金?
さて、ガイド・ブックに「必見」と書かれていた「レジデンツ」へ。外装工事中ですが、工事用の幕に
ちゃんと実物大の現物の写真が印刷されています。高いだろうなぁ。
でも、いずれにせよ、外観は大したことなし。
さて、中へ入ってみましょう。
その前に、レジデンツとはなにか?
バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家の本宮殿です。14世紀から建設が始まったそうです。
何百年も増築を重ねたので、内部は複雑。
内部は、写真撮影禁止なのに、しっかり、大きなカメラをぶら下げた人もいるし、係員の面前で
バシャバシャと写真を撮っている。係員も見てみぬふり。よっしゃ。撮影OKと見て、何枚か撮りました。
なかなか素晴らしい。
というか、すごいのです。
とにかく広い。部屋だか、廊下が長い。豪華。きらびやか。
でも、どうも私の趣味ではない。すごいなぁ、とは思うけど。
1時間くらい歩いて、「いったい何時間かかるのだろう?」と心配になった頃、ショート・コースとかの
矢印がありました。良かった。階段の上り下りもあって、足がきつくなってきました。
ショート・コースを選ばなかったら、どのくらいかかるのだろう。
私はいくらお金があっても、こんな大きな家はいらない。(お金ないけど・・・)
「ごはんですよ!」と呼ばれて、食堂へ行く途中で足がつってしまうかもしれない。
トイレに急に行きたくなっても、遠いところにいたら、お漏らししてしまうかもしれない。
まあ、宮殿ですからね、家臣もたくさんいただろし、来客も多いだろうし、権力を誇示したい
だろうし、大きいのはしょうがないかもしれないけど。
この後、ホーフブロイハウス、新市庁舎、フラウエン教会に向かいました。
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さて、ビア・ホール以外に目を転じてみましょう。
このエンジェルはいくつかありましたが、何か意味があるのでしょうか。
Tシャツなども売っています。
美人の後姿。
だんだん腹が減ってきました。
これは!?
ビーフ・バーガーでしょうか。少し残酷にも見えます。
フェスタで丸焼きにされる牛の数は約100頭。
これはチキンの丸焼きです。オクトーバー・フェストで丸焼きにされるチキンの数は約46万羽。
とても旨そうです。脂がしたたり落ちています。
小さめなのがチキン、大きいのがアヒルのようです。皆さん、立ち食いです。テーブルも椅子もなく、
しかも、残念なことにここにはビールもない。
それでも、旨そうなアヒルの1/2を買いました。7.5ユーロだったかな。その1/2を同行者とさらに半分ずつ分けて、このサイズです。つまり1/4です。
脂がのって旨い!皮はパリパリ。中まで塩味も浸透している。2ユーロをデポジットとして支払い、ナイフと
フォークを借りて食べました。
ブレッツルは、もっと巨大なものの1部を、同行者から分けてもらいました。
これを食べて満腹。でも、ああ、ビールが飲みたい。ビアホールは皆満席。10万席あるというのに。
遠くに見えるのは、女神像?
女神バヴァリアの像というそうです。高さ30m。ライオンを従えているようです。
下のほうに人間の姿があります。
10時過ぎとなり疲れてきましたので会場を後にしました。心残りはあるのですが・・・。
でも、ビールを飲みたい。我慢ができず、ホテル近くまで行って、バーのテラスでヴァイツェン・ビールを
飲みました。美味しかった。
ホテルの近くには、こんないかがわしいお店も・・・・。隠し撮りしました。もう少し自分が若くて、
元気で、お金の余裕もあれば覗いたりからかったりするところですが、大人しく帰りました。
さあ、スツッツガルトからミュンヘンへ、長い一日が終わりました。オンボロのホテルで寝ます。
明日はミュンヘンを半日観光予定です。 |




