What A Wonderful World!

いろいろあるけど、めげずにコツコツと

今日の名言

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

今日の名言 40

昨日は、朗読会の日でした。
新宿のジャズバー、ブラックサンにて。
 
ある女性が『くまのプーさん 心がふっとラクになる言葉』から、いくつか
素敵な言葉を朗読してくれました。
 
直接はプーさんには関係ない言葉です。
老子、荘子の道教思想からくる言葉の数々です。
 
 
 
イメージ 1
 
 
その一つが、心に残りましたのでご紹介します。
 
ツバメはとってもお利口さんで
その場所に居るべきではないと感じると
エサを捨ててでも逃げ去ってしまう。
安全のほうが大事だって
わかっているんだ。
 
Swallows are extremely clever,
in that as soon as they sense they should leave a place,
they leave it;
even if it means leaving behind food.
They understand that safety is more important
than finishing a meal.
 
**
 
この言葉を、原発の危険性と経済の関係にとって考えてしまいました。
エサ(経済)と安全(命)とどちらが大切か。
 
「原発がなくて、経済が成り立つと思うのか!?」
 
とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
 
でも、安全のほうが大切です。
ツバメは「とてもお利口」ですが
人間は、「あまりお利口ではない」
ということでしょうか。

今日の名言 39

イメージ 1
 
 
人間にとって、その人生は作品である。
 
 
司馬 太郎(1923-1996)
日本の作家、評論家。本名、福田定一。
筆名の由来は「司馬遷(はるか)に及ばざる
日本の者(故に太郎)」から来ている。
 
司馬遷は、紀元前の前漢の歴史家で
武帝に宮刑にされながらも『史記』を書き上げた。
 
司馬遼太郎は歴史を好んだ。歴史小説の形で
過去の人々、とくに江戸時代から昭和初期の人々を多く描いた。
太平洋戦争中の日本に対して彼は非常に批判的であり、
その前の時代を描いた小説が多い。
 
幕末の獅子たちは、そして、維新で活躍した
大志をもった人たちの人生は、歴史に残る作品になった。
 
***
 
では、あなたの人生はどうか?
私の人生はどうか?
 
ちょっとした短編小説にはなるかもしれない。
少しばかりの面白いエピソードはあるかもしれない。
だけど、多くの人の感動を呼ぶような作品にはなりそうにないはない。
 
でも、それでいいのかな、と思っています。
大きなことができなくても、家族や同僚、そして、友人たちと
日々のふれあいの中で笑ったり、喜んだりできれば、
そして、少しだけでも、周りを楽しませることができたなら
それで十分な気もします。
 
失敗作とは言わない。大作でもない。
小品だけど、まあ、捨てたもんじゃないですよ。
いつだって「主役」だし。
 
ね!
 
 
 

今日の名言 38

イメージ 1
 
 
成功の秘密は、
あなたの仕事を休暇のように
楽しむことです

マーク・トウェイン(1835年 - 1910年)。
 
本名サミュエル ・ラングホーン・クレメンズ。
アメリカ合衆国の作家、 小説家。ミズーリ州出身。
『トム・ソーヤーの冒険』が有名。
 
確かにね、仕事を休暇のように楽しめれば・・・。
仕事時間と休暇の違いは、
仕事は、「しなくてはならない義務」であるのに対して
休暇は、「してもしなくてもいい自由さがある」という点。
 
休暇には、自分の好きなことをすればいい。
ならば、仕事も好きなことを仕事にすればいい。
でも、好きなことをしてお金になるのか。
 
好きなことをする自由、そして、
何もしない自由、そういう良さが休暇にはある。
 
それでも、人は仕事から逃れることができないならば、
つまり、お金から自由になれないのならば、
そして、やらねばならない仕事をするならば、
嫌な顔をせずに、楽しそうにやったほうがいいかもしれない。
 
朝から笑顔で出勤。
笑顔で挨拶、笑顔で会話、笑顔で接客。
 
うーん、売上が最低のときに、笑顔でいたら
ボロクソに言われそう。
 
難しいです。
 
写真のマークも難しい顔してる。
 
 

今日の名言 37

イメージ 1
 
 
命も名も、金も官も要らない人は、始末に困る。
しかし、その人でなければ、国家の大業は成せず。
 
 
西郷隆盛(文政10年(1828年)〜明治10年(1877年)
日本の武士(薩摩藩士)、政治家。
薩摩藩の盟友、大久保利通や長州藩の木戸 孝允(桂小五郎)と並び、
「維新の三傑」と称される。
 
江戸時代は藩のために生き、
明治から終戦まではお国のために生き、
そして、戦後は会社のために生き、
やがて、家族のために生き、
そして、自分のために生きる、
そういうふうに日本人の生き方は変わってきた。
 
名誉のために死を選び、
お国のために命を捧げ、
会社のために家族との時間も捨て・・・
というのがいいとは決して思えない。
 
しかし、戦後の民主主義、そして、資本主義は、
われらを金の亡者にした。
そして、ミーイズムとでも呼ぶような
利己的な人間たちを育成してきた。
 
金も命も名誉もいらない政治家なんて
今、いるだろうか?
 
西郷どんは、こうも言っている。
 
「人を相手とせず天を相手にせよ。
天を相手として己を盡くし、
人を咎めず、わが誠の足らざるを尋ぬべし。」
 
特定の神様ではなくてもいい。
天を仰ごう。
 
 
 
 
 

今日の名言 36

イメージ 1
 
 
夢なき者は理想なし
理想なき者は信念なし
信念なき者は計画なし
計画なき者は実行なし
実行なき者は成果なし
成果なき者は幸福なし
ゆえに幸福を求むる者は
夢なかるべからず。
一人ひとりに天の使命があり、
その天命を楽しんで生きることが、
処世上の第一要件である。
 
 
渋沢栄一(1840-1931)
本当は、澁澤榮一と書く。
幕末から大正初期に活躍した日本の武士(幕臣)、
官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所など
といった多種多様な企業の設立・経営に関わり、
日本資本主義の父といわれる。
 
私が勤める会社の近くにこの人の銅像があります。
日銀の近くです。
 
幕末から明治初期には、なんだか大きな夢を持って
現代の礎を築いた人たちがたくさんいます。
時代がそうさせたのか。
 
今や誰もが海外に行く時代になって、かえって日本人は
シュリンクしてしまったような気がするのです。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
dareyanen22
dareyanen22
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

標準グループ

友だち(9)
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • toshimi
  • tak*o*otet*u
  • @Subtropical
  • 可知日出男
  • は な
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事