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人間性への信頼を失ってはならない。
人間性とは大海のようなものである。
ほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない。
マハトマ・ガンジー(1869−1948)
インドの弁護士、宗教家、政治指導者。
本名モハンダス・カラムチャンド・ガンディー。
マハトマは「偉大なる魂」という意味の尊称である。
英国の支配に対して、非暴力・不服従の抗議をして
1947年のインドの独立に多大な貢献をした。
しかし、残念ながら、ヒンドゥーとイスラムとの
争いから、1948年に暗殺された。
「非暴力の戦い」という方法があることを世界に示し実践した。
初めは「神は真理である」と述べていたが、
後になると「真理は神である」という言葉に変えている。
やはり、インドは奥深い。
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今日の名言
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ふりむくな
ふりむくな
うしろには夢がない
寺山修司(1935-1983)。青森県出身。
劇作家、詩人、歌人、演出家、映画監督、小説家、
作詞家、脚本家、随筆家、俳人、評論家、俳優、写真家。
演劇実験室「天井桟敷」主宰。
47歳で亡くなった。
多才な人だったが、伝説やら奇行やらも多かった。
私が学生時代、天井桟敷のメンバーとして寺山と一緒に欧州公演に行った、
という役者さんと阿佐ヶ谷でマージャンをしたことがある。彼は、
キレイな彼女と同棲していて羨ましかったけど、お金はなさそうだった。
寺山は競馬も好きで、マスコミに
「結局、これまでを通算すると競馬で勝ったんですか、それとも負けたんですか?」
と聞かれ
「あなたね、人生に勝ったとか、負けたとか、あるんですか!?」
と聞き返した、という話もある。
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まあ、いいや。
それが人生だ。
村上春樹(1949- )。日本の作家。
JALの月刊情報誌AGORA・2012年4月号より。
学生時代にジャズ・バーの経営を始め、30歳にして
作家の道を決めてジャズ・バー経営をやめ、
タバコもやめて、マラソン・マンとして走り出した「走る作家」。
最近はトライアスロンを始めている。
小説、翻訳、ノンフィクション作品を精力的に書き、
かなりストイックな生活をしている彼の発言だからこそ
重みを私は感じるとともに、一種の救いも感じる。
今の日本が誇れる数少ない日本人だ。
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批判を受けない者は
仕事をしていないのに等しい。
ドナルド・ヘンリー・ラムズフェルド(1932- )
米国のもと国防長官(1975-77、2001-2006)
ブッシュ政権下、9・11テロ事件のときの国防長官であり、
イラク戦争を強行に進めた張本人でもある。
毀誉褒貶あるが、「もっともセクシーな政治家」
とも言われていた。
日本で最もセクシーな政治家って誰でしょうね。
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