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もらって困るロシアのお土産ナンバーワンは・・・・
マトリョーシカ!
いろんな顔があるけど、可愛い顔はなかなかいない。
ひとつひとつ手で描いているらしいですけど・・・。
ロシア土産はどうしよう!?
と悩んでいたのですが、見つけました!
グム百貨店で。
アリョンカちゃん!
手前の二つのチョコレートが、アリョンカちゃん。
妙にリアルな顔の女の子!
彼女には、なんと、ボーイフレンドもいるそうです。
ちなみにその下の大きな箱のチョコは、残念ながらベルギーチョコでした。
ロシアには関係なかった。
え!?
アリョンカちゃんのボーイフレンドを見たいって?
はいはい。
ジャーン!
アリョンカちゃんもなかなかやるね
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海外
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カリーニングラード(ロシア)の教会。
中に入ってみました。
プーチンも来たことがあるみたい。
入ったら、教会の内部に入る前に左右に狛犬のように、熊の石像がありました。
初めてみました。
シンプルな教会です。
磔になったイエスの像があったので、カトリックと思います。
イエスの頭の上にINRIと書かれています。
意味わかりますか?
私はてっきり、ロシア語で「イエス」という意味かと思っていました。
しかし、wikiで調べてみたら
INRI は、ラテン語の「IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM」の頭字語であり、日本語では「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と訳される。これは「キリストの磔刑」において十字架の上に掲げられた罪状書きの文であり、磔刑図と呼ばれる磔刑を描いた絵画や、十字架の上のイエス・キリストを彫った磔刑像(crucifix)という彫刻においては、イエスの頭の上に「INRI」という頭文字が記された札・銘板(titulus)が描かれるのが普通である。
ということです。
ラテン語で省略形ならば、わからなくてもしょうがない。
どの磔になったイエスにも同じようにINRIって書かれているんですかね。
これまで注意して見ていませんでした。
モスクワでは正教会(東方教会)が多かったですが、この飛び地のカリーニングラードの
教会は、西方教会のカトリック、だろうと思います。
(ひょっとしたら、東方教会?)
海外に行くたびに「宗教」について考えさせられます。
日本では宗教について語ることをタブー視していますが、
日本にも数えきれないほどの寺や神社があります。
なぜ、現代日本人は、そんなにも自分のことを「無宗教」と
思うようになったのでしょうね。
無宗教国家ならば、こんなにも神社仏閣が日本中にあるわけがない。
誰かが、我々に「宗教はタブーですよ」と刷り込みしているのではないか
などとも私は考えています。
きっと戦後のことだと思いますが。
世界的に見ても、歴史的に見ても、現代の日本人の宗教観は
なにか不自然です。
そんな気がしませんか?
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ロシアのスーパーマーケットをもう少し散策しましょう。
ジュースです。
我が家ではこういう紙パックジュースをあまり買いません。
買うとしたら、牛乳を野菜ジュースくらい。
なんだか、大量に売っています。
冷やして無さそうだから、常温保存がきくということでしょう。
(それとも、「常温=冷蔵庫なみ」ということ?)
たくさん売ってる。
日本であまり見ないものとしては、ザクロとか、ベリー系のジュース。
国民的な好みの問題なのでしょうけど。
リンゴ、オレンジ、葡萄は世界的に人気なのでしょうね。
これらは、ビールでしょうか?
見たことのない銘柄です。
見たことないなぁ。
ロシア・ビール??
ヨーロッパのビール?
このあたりは、お馴染みの物ですね。
ウイスキー、ウォッカの写真は撮りませんでしたが、大量に売っていました。
お酒のコーナーだけでも、かなりの面積を占めていました。
まるで空港の免税店のように。
寒く長い冬は、強い酒飲んで、家に籠るのでしょうか。
(もと)共産圏の大国としてロシアと中国を比較した場合、
経済発展ではどうもロシアはダメですね。
技術力はあると思うのだけど。
寒くて、酒飲んでしまうからかな
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ロシアにトイレットペーパーはあるのか?
はい、ありました!
これがレジの風景です。
これにて、ロシアのスーパーマーケット・シリーズは終わりです。
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ロシアのスーパーマーケットの続きです。
パンを見ましょう。
これらが、ピロシキなのか、普通のパンなのか、中に何か入っているのか、わかりません。
これらのパンも、ピロシキなのか、普通のパンなのか、中に何か入っているのか
わかりません。ただし、価格はkgあたりではなくて、1個だと思います。
すると17ルーブル=34円?
これらは、パイだと思います。
きっと、中に、肉とかポテトとか入っている。
食べて見たかったなぁ。
こういうのは、どうやって温め直すのでしょうね。
これらは甘いパン(菓子パン)だと思います。
1個14.5ルーブル(29円)、とか16ルーブル(32円)って
めちゃ安いですよね。
日本は小麦粉を高くしているから、パンも高い。
野菜売り場風景。
ソ連崩壊のときには、お店に行っても物がなく、行列を作る、ということもあったようですが
今では、豊富に食材があります。庶民にとっては、平和で食べるものがたくさんあるって
とても重要なことですよね。
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私の同行者がスーパーマーケット好きで・・・
ロシアと言っても、飛び地のカリーニングラードですが、スーパーの見学をしました。
これは既にちらっとご紹介したキャビアの親、チョウザメ。
食べるのかなぁ。
ザリガニも食べるようです。
これはフナかなぁ。
どうやって、食べるんでしょうね。
こちらは、死んだ魚。
マリネにしたり、ソテーにするのかな。
干した魚と燻製です。
とてもいい香りがしました。
干した魚も焼くと美味しいけど、燻製もいい。
食べたかったけど
残念ながら食べる機会がなかった。
肉です。
豚肉かな。「219」とかいうのは、
1kg、219ルーブル(=438円)
つまり、100gが43.8円ということです。
豚肉とソーセージかな。
これらは、調理済みの肉ですね。
豚足とか豚耳とか、
ゼリーみたいの、なんでしたっけ。
ロシア人も豚足とか豚耳を食べるんですね。
価格調査目的で写真を撮ったわけではないので
価格がはっきりしなくてすいません。
写真の右下をクリックすると大きくなって、価格がよく見えます。
だけどkgあたりか、1個あたりかも重要ですよね。
(よくわからないけど)
スーパーにホール・ケーキもたくさん。
いろいろと大量にあります。
こんなのも。
スーパーのケーキはわかりませんが、ホテルの朝食で食べたケーキは
美味しかったです。
どこのスーパーも結局、人間が食べるものですから大きな違いはないのですが、
それでも置いてある食材が違ったり、ディスプレイが違ったり、
価格が全然違ったり、と興味深いです。
スーパーを見るとその土地の人々の生活が少し見えてきます。
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