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この女性歌手は誰?

 
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カリーニングラード到着の翌日の早朝(時差ボケで目が覚める)、TVで音楽番組を見ていました。TVの映りが悪いので画像が不鮮明ですが、久々のシャンソンを聞きました。パリ公演なのか、モスクワ公演なのか。
 
なかなかいい歌手なのですが、どなたか、ご存知ですか?
最初は、ロシア語かフランス語かもわかりませんでしたが、フランス語だと思います。
 
 
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コンサートというよりは、「ショー」といった感じでした。多くの演奏者、派手な舞台。
民族的とでもいうのでしょうか。哀感がこもっていて、素敵でした。
 
途中、アラン・ドロンが登場してきたので驚きました。
とても渋いです。
 
 
 
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なぜ、こういう番組を早朝に流すのか・・・・。
 
ショー終了後、女性歌手とアラン・ドロンの会見。
読めないし、聞き取れないし。
 
 
 
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この女性は誰でしょうね。
きっと有名な人なのでしょうけど。
 
こういうショーならば、ぜひ、観に行きたいと思いました。
 
 
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川江美奈子

8時過ぎにたまたまTVのチャンネルを適当にいじっていたら、鈴木雅之が歌っていたので見ることにした。TOKYO MXとかいうチャンネル。彼の歌も好きだけど、たまたま彼とは私は誕生日が一緒で、かつ、血液型も同じなので、なんとなく親近感がある。(年齢は違う)。どうやら、「鎌倉音楽祭」とかで、鶴岡八幡宮でのコンサートの模様らしい。

他の出演者は、岩崎宏美とか、華原 朋美とか。
東北の方の女子高生?のコーラスが歌って、最後に出てきたのが、川江美奈子さん。シンガーソングライターで、郷ひろみとか、今井美樹に曲を提供している。


official webisite


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実は、彼女のお母さん(みんちゃん)を私は知っていて、何度も一緒にお酒を飲んだり、カラオケで歌ったりしたことがあります。お母さんも歌がとても上手。お酒が好きで、ちょっと色っぽい。

TVでは、音楽祭の最後に出演者全員で彼女の曲「千枚の手のひら」を合唱しました。「千枚の手のひら」というのは、イチョウの葉っぱのことのようです。


そして、その最後の曲の後に、もう一度全員で、「夢でもし逢えたら」を歌いました。

それにしても、「知り合い」ではなく、「知り合いの子供」がこうしてTVに出演して活躍しているのですから、私も歳を取ったということですね。


秋の調べ(JAZZ篇)

お盆のころから急に涼しくなって、台風もやってきて、あっという間に秋の気配となってしまった。
長い秋の夜にあうのは、どんな曲だろう。

例えば、Chet BakerのI am a fool to want you.なんて、情熱的な歌詞だけど、曲はアンニュイで秋っぽい。




もう少し、爽やかな秋を望む人には

George Winstonの『Autumn』に入っている Longing Love あたりがいいかな。


若い時、私は車を持っていなかった。(今も持っていないけど。結婚後、しばらく10年ちょっと持っていた)。友人の車に乗って、この曲を聞いた時、「ああ、こういう曲で女性をその気にさせるんだな」などと思ったことを思いだします。



Miles DavisのAutumn Leavesは別格です。



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あなたの好きな秋の曲はなんですか?

Goodbye Yellow Brick Road

最近は、カラオケでエルトン・ジョンのGoodbye Yellow Brick Road(1973年)にも挑戦しています。 大好きな曲です。

「ウーウーウー、アーアーアー」と高音で歌うところが難しいけど、
そこが一番気持ちがいいし、素晴らしい。

しかし、この曲も歌詞が簡単ではない。一体何に、別れを告げているのか?


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Goodbye Yellow Brick Road(さよなら、黄昏の煉瓦路)


Yellow Brick Road は、映画「オズの魔法使い」にも出てくる道だそうです。ドロシーが出会った仲間とともに、希望をかなえるためにエメラルドシティに向かう。 その時に通って行く道が「Yellow Brick Road」です。
最初、ドロシーが、どこに行けばいいの?と聞くと、魔女が、「Follow the yellow brick road」(「この黄色い煉瓦道をたどって行けばいいんだよ」)と言い、そこから冒険が始まる。

しかし、この曲におけるYellow Brick Road」の意味はちょっと違うみたいで、お金や出世の象徴である「都会」を意味しているようです。

この歌の歌詞を勝手に要約すれば、

田舎から都会に出てきた若者が、お金持ちのパトロンの世話になって暮らしている。この若者はゲイかもしれない。パトロンはバイセクシャルの大金持ちなのだろう。彼の才能と若さを買って、お金もくれるし、体も可愛がってくれる。でも、僕は、まだ、ブルースを歌うほど年取ってなんかいない。僕には、田舎のほうがあっている。地面に足をつけて暮らしたほうがいい。オヤジの言うことを聞いていたほうが良かったんだ。
この大都会ともさよならさ。あのフクロウのいる森に戻るよ。あなたはこれからどうするつもり?多少は落ち込むでしょうね。でも、僕がいなくなったって、また、誰か似たような若者を捕まえればいいでしょう。
もう、決めたんだ。さようなら、大都会。僕は、あなたの飾り物ではなんだよ。

これもYour Songと同じく、バーニー・トーピンの作詞です。1976年に二人はコンビを解消しましたが、その後、1983年に復活しています。


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以下、歌詞(和訳)については、このサイトから勝手に引用させてもらいました。
(大変勉強になりました、ありがとうございます)

When are you gonna come down  お前(自分)はいつになったら都会を離れるんだ?
When are you going to land  お前(自分)はいつになったら田舎の暮らしに戻るんだ?
I should have stayed on the farm   ぼくは 農場にとどまっているべきだったんだ
I should have listened to my old man  親父の言うことを聞いておくべきだったのさ

You know, you can't hold me forever ねえ、きみはぼくを 永遠につなぎ止めておくなんで できはしないよ
I didn't sign up with you    ぼくはきみと サイン(契約)を交わした訳じゃないし
I'm not a present for your friends to open   きみの友だちに開けさせる プレゼントでもないからね
This boy's too young to be singing - the blues この坊や(自分)はね、まだブルーズを歌うには若過ぎるのさ

(Chorus)
So goodbye yellow brick road だから(都会の)黄色い煉瓦(れんが)通りとはサヨナラさ
Where the dogs of society howl   こんな社交界の犬たちが 吠えるところとは
You can't plant me in your penthouse  きみはぼくを 豪華高層マンションの飾り物にはできないさ
I'm going back to my plough   ぼくは 自分の耕作地に戻るんだ

Back to the howling old owl in the woods なつかしいフクロウが鳴く あの森に戻って
Hunting the horny back toad    背中にトゲがあるイボ蛙を捕まえるのさ
Oh, I've finally decided my future lies   ぼくはやっと決心が付いた ぼくの未来は
Beyond the yellow brick road
   この黄色い煉瓦通りの はるか向こうに広がっているんだ、と


What do you think you'll do then  それできみは これからどうするつもりだい
I bet that'll shoot down your plane  きみの自家用飛行機は 撃ち落されるだろう
It'll take you a couple of vodka and tonics  それにはウォッカのソーダ割りが二杯必要だろう
To set you on your feet again  きみがそこから 立ち直るためにはね

Maybe you'll get a replacement  たぶんきみは 代わりの奴を見つけるだろう
There's plenty like me to be found  探せば ぼくみたいなのは沢山いるだろうしね
Mongrels who ain't got a penny   一文無しの 野良犬たちが
Sniffing for tidbits like you - on the ground
   鼻をクンクン鳴らしながら きみみたいなおいしい餌(えさ)が落ちてやしないかと 地べたを嗅ぎ回っているからね

(Chorus)
So goodbye yellow brick road  だから(都会の)黄色い煉瓦通りとは サヨナラさ
Where the dogs of society howl  こんな社交界の犬たちが 吠えるところとは
You can't plant me in your penthouse  きみはぼくを きみのペントハウスの飾り物にはできないさ
I'm going back to my plough    ぼくは自分の耕作地に戻るんだ

Back to the howling old owl in the woods なつかしいフクロウが鳴く あの森に戻って
Hunting the horny back toad   背中にトゲがあるイボ蛙を捕まえるのさ
Oh, I've finally decided my future lies   ぼくはやっと決心が付いた ぼくの未来は
Beyond the yellow brick road
   この黄色い煉瓦通りの はるか向こうに広がっているんだ、と


※ come down:文字通り「落下する」とか「落ちぶれる」という意味もありますが、ここでは都会の若者が田舎のことを思って歌っていますから、「大都会を離れる」とか「田舎へ帰る」という意味でしょう。 (飛行機が)「着陸する」といった意味にもなります。
※ go to land:そのままだと「着陸する」とか「眠りに就く」という意味になりますが、「go back to the land」だと「大地に回帰する」とか「農村生活に戻る」という意味にもなりますから、やはり「田舎の生活に戻る」くらいのニュアンスでしょうか。 バーニーの書く詩には、こうした略した表現が多いです。
※ my old man:直訳すると「ぼくの年取った男」ですが「親父(おやじ)」とか「父親」のことです。

※ penthouse:ペントハウス。英国では「高層マンションの最上階にある豪華な部屋」(penthouse apartment というと、豪華なペントハウス・マンション)。他にも「ひさし」や「軒(のき)」や「屋根裏部屋」という意味もあります。
※ plough = plow:「鋤(すき)」の意味もありますが、主に英国で「耕作地」や「田畑」など。
※ old:「なつかしい」とか「昔ながらの」といった意味にとっておきました。
※ horny back toad:直訳すると「背中に角(つの)があるヒキガエル」です。

※ replacement:「後継者」、「跡継ぎ」、または「代替品」。
※ Mongrel:「雑種犬」、「駄犬」。(軽蔑的に)「混血児」。
※ Sniffing :(鼻でクンクン)匂いをかぐこと。鼻を(クンクン)鳴らすこと。
※ tidbit:(一口の)うまい食べ物。

Your Song

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最近、カラオケで英語の歌をときどき歌う。そんなにレパートリーはないけれど、やっぱり自分の好きな歌を歌いたい。エルトン・ジョンは好きだし、名曲が多いのだけど、歌詞が意外とわかりにくい。
このYour Songはまだ、シンプルかもしれないけど、微妙に「?」のところがある。

下の歌詞は、ネットから持ってきたもので、日本語訳は、誰かが訳したものを私が勝手に少し手直ししたものです。訳の解釈が別れそうなところが多々あります。

一番重要な
I  hope you don't mind that I put down in words
How wonderful life is while you're in the world
にしても、
「あなたがこの世にいるだけで人生はなんて素晴らしいんだろう
って歌詞を書いたことを、君が気にしなければいいんだけど」
というのが直訳になると思うのだけど、それでは、なんだかおかしい。
どう訳すべきか、わからない。

I hope you don't mind.
(君が気にしないことを僕は望む)
というのが、一番わからない。

バニー・トウピンが作詞して、エルトンが曲を付けた。二人は男性で、恋人同士だった。
それはともかくとして、好きだった人の目の色を忘れるってことがあるのだろうか。
ま、いっか。

とにかく名曲ですね。

(11月にエルトンが来日するんだけど、チケットは18000円くらい。高いですね)

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Your Song
僕の歌は君の歌

It's a little bit funny this feeling inside
胸の奥のこのちょっとザワザワした感覚を
I'm not one of those who can easily hide
僕にはちょっと隠せそうにはない
I don't have much money but boy if I did
僕はお金持ちじゃないけれど、もしもそうだったなら
I'd buy a big house where we both could live
二人が住めるぐらいの、大きな家を買うだろうな

If I was a sculptor, but then again, no
もしも僕が彫刻家だったら・・・残念だけどこれも違うんだ
Or a man who makes potions in a travelling show
それとも、旅芸人だったら・・・・
I know it's not much but it's the best I can do
あんまり大したものじゃないけれど、これが僕の精一杯。
My gift is my song and this one's for you
僕の贈り物はこの歌、君へのこの歌だけさ。

And you can tell everybody this is your song
皆に言ってもいいんだよ、「これは私の歌なの」って。
It may be quite simple but now that it's done
ちょっと単純すぎる歌かもしれないけどさ、もう出来ちゃったんだ。
I hope you don't mind
気に入ってくれたらいいな、
I hope you don't mind that I put down in words
気に入ってくれたらいいな、この言葉も含めて……
How wonderful life is while you're in the world
君がこの世にいるだけで、なんて素晴らしい人生なんだろう

I sat on the roof and kicked off the moss
僕は屋根に座り、コケを蹴っ飛ばした
Well a few of the verses well they've got me quite cross
詩が二、三浮かんできたんだ
But the sun's been quite kind while I wrote this song
この歌を書いている間、陽射しはずっと、穏やかだった。
It's for people like you that keep it turned on
君みたいに、輝いている人たちのためものだよ

So excuse me forgetting but these things I do
あぁ、ごめん、なんだったっけ、僕が伝えたいのは……
You see I've forgotten if they're green or they're blue
ほら、また忘れちゃった。あれ(君の瞳)が緑色だったのか、青色だったのか、思い出せないんだ。
Anyway the thing is what I really mean
ともかく、僕が本当に言いたかったのは
Yours are the sweetest eyes I've ever seen
君の瞳ほどに優しい眼差しを、僕は見たことがないってことだよ。

And you can tell everybody this is your song
皆に言ってもいいんだよ、「これは私の歌なの」って。
It may be quite simple but now that it's done
ちょっと単純すぎる歌かもしれないけどさ、もう出来ちゃったんだ。
I hope you don't mind
気に入ってくれたらいいな、
I hope you don't mind that I put down in words
気に入ってくれたらいいな、この言葉も含めて……
How wonderful life is while you're in the world
「君がこの世にいるだけで、なんて素晴らしい人生なんだろう」

I hope you don't mind
気に入ってくれたらいいな、
I hope you don't mind that I put down in words
気に入ってくれたらいいな、この言葉も含めて……
How wonderful life is while you're in the world
「君がこの世にいるだけで、なんて素晴らしい人生なんだろう」

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