冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

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旅の、第一目的です。
私の空を飛ぶ旅のきっかけをくれた、友だちの受賞式。
左の方は、市長さんです。各部門賞のあとの、ゴールドですよ!
中央のスクリーンでは、作品が紹介されていくのですが、ええ、ドイツ語でだって、
なぜ彼女の作品がこの賞を取るに値するか、ちゃんと私にも伝わってきます。
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ここは市役所(だったかと)なんです。
美しい生の演奏です。ミニ演奏会。気持ちよかったな。スクリーンは、彼女の作品の紹介。
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横の教会の前で各部門の受賞者たちの記念撮影。
彼女の顔はカットしましたが、ほんとは真ん中にいるべきでしょ?
ブーケの大きさを見たら、ネ。
真ん中をすすめる方もありましたが、これが彼女らしいし、日本人だし、海外だなぁって^^;
この後、テレビ取材。

人形と彼女。人形だけが、主役。と言い切る彼女だけれど、この時、この期間だけは、彼女が輝いていた。
と、おこるだろうけれど、あえて言いましょう。とても、美しかった。
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彼女の作品のブースです。移動した人形の展示会場では、レセプションパーティー兼内覧会。
彼女や招待側の手配された通訳さんと離れ、私はここにしばらくいました。
皆が作品を見て、それぞれ、感想を話し合ってる。感動してるのが伝わるんです。
それをみてるだけで、私まで、胸がいっぱい。
あ。日本人はほかに見かけませんでしたから、友だちか?と幾人かから話しかけられました。
拙い拙い英語で、「すてきでしょ!!!」って、まぁ、色々。
いいんです。お互い、顔見てりゃ何言ってるか、思ってるか、分かりましたから^^
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そして、彼女。私、式場で見かけた彼女に一目ぼれ。
ひときわおしゃれで、かっこよくて、こんな風になりたいって思って通訳さんに「どうしてもそう伝えて」て言ったくらい。顔かくしは、目をつぶってるからです。
そのあともちろん離れたんですが、またここで会って、また話して(話か?)って、
ここから、(例の)不思議だなぁって事の始まり。
内覧で、この作品いいねぇ。人形ミュージアムで、これいいねぇ。っていってたもの、
すべて。
彼女の作品だった・・・( ゚Д゚)
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作品、アップでとればよかった。びっくりしたのと、見るに夢中。
全然違うパターンの作品を作り上げる方です。
友だちも、そういえば、そうなんです。
神様は、つくる手を持つ人には、いろんな形をとらせるんだなぁって。溜息。

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こうして、ずっと音楽が奏でられていました。
外が明るいようですが、ここらは、九時過ぎまでは、明るいんですよ。

わたしは、作品みたり、つまんだり、飲んだり、音楽を楽しんだり・・・
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奥が、広い展示会場。
この場所は、実は小学校です。建物も、素敵なんですけどね。
この環境、凄い。
転勤族で、役員で、いくつも学校を見てきた私としては・・・う〜む。うん、柔軟だなぁって。

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翌日、別会場。プッペン(人形)ミュージアムの前の公園です。
奥では、子どもたちが指人形を作ったり、ペイントしたりしてます。

ギターが始まります。帽子にお金を入れてって。
そこへ、女性。?と思っていると、なんとまぁ。人形劇(と呼ぶらしいのですが)
パントマイムというのかな。無言劇の始まりだったのです。
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美しいギターの曲が続くなか、
彼女のチューブトップのミニドレスが裏返っていって、なんと!
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最後はこんな感じ。
ってねぇ。子どもたち。自由でしょ。横切ってもいきますよ。
よっぽどのことがない限り、止める。んじゃなくて、なんていうかなぁ。

そうだ、世界なんです。
この世界と子供たちは、共存してることを、止めない。って感じ。
ある時期まで。
それは、いつか知ってしまうことだから。
たっぷり、そんな世界に浸ることができる子は、豊かな種を沢山もらえる気がします。

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この前に、ベンチと机がざっと並べられて、大人も子どもも遊んでたわけです。
人形博物館は、一見小さそうですが、地下まであって、資料もそうですが人形もたくさん。
この大きな人形が、町に(巡回バスが走るくらいの規模)する、各いろんな催しのフェスティバル会場の目印です。
そしてあたらめて、公式行事。この後も、お酒も、ちょっとしたパーティがありましたが、少しだけ参加。
公式行事の通訳をしてくれた、スイスに住む(彼女も数年前のゴールド受賞者)とても楽しい素敵な彼女とは、
明日朝でお別れなので、夜はあたらめて、ご縁ある方たちと計女子五人で食事の約束だったのです。

夜も更けるまで、川べりのおしゃれカフェで、酔っ払いながらの大笑い。あ、泣いたりもしたかな。
とにかく、全員、考えられないはしゃぎっぷり?で、楽しく飲んで食べて、笑い続けた夜でした。

もとい。行事の方です。
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お出迎えです。
私が165センチだから、二人とも大きいでしょ。右の彼女は、式典で花束を渡していた彼女。
四歳くらいのお子さんを連れてらっしゃいましたよ。
この、地方独特の衣装を着る方の、年齢が、若くない。って、いいでしょう?
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こちらは、参加者。ご夫婦で、違う地方からだそうです。
民族衣装っていうのかな。地方の衣装だっておっしゃってました(と思う^^;拙い語学で、身振り手振り)
それぞれで、いいなぁって言ってたら、撮ろうって。いい記念になりました。

さぁ。始まりました。少し空間ある展示室にて。
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さっきの二人です。今度は、この人形劇の合間に、歌もありました。
あえて、斜めからとってますが、仮面をつけた女性が、ゆらり,ゆらりと、この部屋に入ってきたように
見える演出からです。
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なにごとが?
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背が伸びたの、隣の大きな展示人形と比べて、わかりますか?
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仮面を外した人間の部分では、幾曲か、歌が入りました。
そして、また、仮面。だんだん小さくなり。ハッと気が付くと、仮面が増えて。最後は
黒い貝のようになって、閉じられていきました・・・

これが、なんと。
私が、作品も見ずに、何も知らずにただ「素敵な方です!一目ぼれです!」と話しかけた
すべて彼女の作品、舞台、作品、演出だったのでした・・・

そうなんですよねぇ。なんていうかなぁ。

作り出す。創り出す。造り出す。才能ってねぇ。
神様は、人を通して、何かをまた、だれかに伝えていくんだなぁって。
イメージ 16博物館ですから、こんな昔の作業の様子や器具も、沢山展示されてました。
旧西ドイツ側にある、旧東ドイツとの境の森の近くにある、昔からずっと人形が作られていた、
歴史ある人形の街です。
彼女の作品は、そこに残されることになりました。

閉じる コメント(6)

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見入ってしまいました。dariaさん、行って良かったじゃん。

2017/6/7(水) 午前 7:29 スタジオビセリ 返信する

素晴らしい!素晴らしい!!素晴らしい!!!
遠く長時間フライトを越えて、行かれて何よりでした(*^^*)

2017/6/7(水) 午前 10:19 わっか 返信する

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> スタジオビセリさん
ひさしぶりに、なんだか、静かに泣けました。なんなんだろうな。
ほんと、行けてよかった。
今思うと、ほんとのこととは思えないような、今もそこにいるような。不思議。

2017/6/7(水) 午後 11:18 daria 返信する

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> わっかさん
そうだね。「それ」を日本語にするとそうなんだろうなぁ^^
飛行機に乗ってた。っていうのが、自分でも不思議。
好きになったかと言われたら、そりゃ、あかん。だけどね。
行かないと見えないものがあるのね。
ほんとに、後押ししてくれた人たちには感謝だわ。

2017/6/7(水) 午後 11:24 daria 返信する

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このような目的があったのですね。

肌で感じる感動は、いつまでも残る宝物ですね。

お人形も見たかったな〜〜〜。

2017/6/8(木) 午前 7:29 文 返信する

> 文さん
そうなんです、第一目的に便乗デス。

20年空飛んでなかったんです。
その間に、家族はそれぞれ飛んでましたがね。
空からしか見られない風景もある、と
再びおもい知りました。

お人形!昨夜なんだかヤフーが勝手にすすめるアルバム?とかで、とりためたものが、ある1日分できてたので、保存しました。
人形博物館の分が、みてもらえます。
友だちのは、いつか、いいよー、といってもらった、忘れた頃に。
ゆーっくりかみしめたい人形です。

2017/6/10(土) 午前 11:10 daria 返信する

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