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羽田から直行。ミュンヘンにつきました。
積極的な観光。っていうよりも、空気になれるのに、精一杯。 近所の教会あたりまで、ご飯を兼ねた散歩くらい。 外観とは違って、古いものを清潔に使っていくって、こういうことなんだなって感じ。 広くないから、館内迷路。 椅子も好き。このシンプルさと、座り心地の良さ。自分の部屋のように、いい。 そして、ミルクだか砂糖だか。可愛いくて。和んだ。 あー、ベンツ。あーBMW。みんなお金持ちに見える〜。ってね。 夜がいつまでも暗くならないので、あちこちしまってるけれど、飲食店は人が増えます。 アラブ系のお店が多くて、美味しそう。 意を決して入り、注文は8割通った感じで夕食。ドイツでの一食目でした。 転がってるびわも。いった場所で馴染んで、それを楽しめばいい。を実践。 ドイツの朝は、基本はどこも同じ感じです。 幾種類かのパン。それから、たくさんの種類のハムとチーズ。ソーセージは見てないんですよ。 牛乳、バター。はちみつ。ジャム。幾種類かのフレッシュジュース。たっぷり、コーヒー。 卵はあったりなかったり。生野菜は、細長トマトときゅうりのスライスくらい。 ここは、大きな市ですが、行った先はドイツの真ん中あたり。黒い森のそば。 どこの何を食べてもおいしかった。水と緑が豊かなところです。 朝をたっぷり食べるので、お昼はあったりなかったり。カフェや、夕ご飯に向けて、 おなかがすいたら食べる。って感じで過ごしました。 ニュルンベルク。ここで、三日間いてくださる通訳のNさんと落ち合います。 しばし、駅のそばの観光。 アンティークのお店で、19世紀の画家のエッチングにひかれて、買っちゃいましたよ! ここから、100年、200年なんて、ついこの間のように語られる旅が始まりました。 スイスから来てくださったチャーミングなNさんと落ち合って、目的の地へ。 小高い山の上にはこんなのも。 カフェもね。最近の京都の古いビルも、そんな使われ方をしています。 古いものは、壊してしまったらもう、無いんですもんね・・・知らない街なのに、懐かしいのはどこも同じ。 市内から車で10分ほどの、ハイデホフホテル。ここらの散策の拠点のようなホテルらしいのですが・・・ 大きなロッジ風っていうのかな?可愛いホテルです。 こちらもお人形であふれているホテルでした。 見る間もなかったのは、お部屋が居心地よすぎたから。 ここは、バストイレを挟んだ小さな廊下の向こうに、同じようにFちゃんの部屋があるので安心。 もう自分の部屋でした。 ぼんやり、色んなこと思ってるうちにぐっすり眠ってしまうのです。 あ。ライトはつけたまま。 窓からの風景です。窓を開けて、ぼんやり見てるだけで気持ちいい。鳥がさえずってます。 ハイジではなく、赤毛のアンになった気分でした。ダイアナには、明かりで合図しましょう。ってね。 そうだ、何よりこのホテルのいいところは みてもみても、飽きない。ゆっくり見る間がなかったのが、心残り。 一手にすべてを仕切ってる、いわゆる、大阪のおばちゃん。と言われるような方でした。 この朝、新聞にFちゃんが一面で載っていたのと、持って帰れぬ花束をぷれぜんとしたので、 まぁ、そりゃもう、素敵な笑顔です。(右腕で、市長さんと民族衣装のミスとうつってるFちゃんがかくれてるよ〜〜) 朝食、これ、お代わり行きました。左のパン、好きすぎた! そして、真ん中あたりの塊。そうです、バターです。 わたし、バターの鼻にぬける匂いが苦手で、いつもたべないし調理したもののだめなんですが、 これが、美味しいの。私の小さい時から愛してやまなかった、そして今は、食べてないマーガリン、 これでしたよ。(マーガリンがバターに似せた合成としたら、例えが変だけど) ここから、どこへ行っても、バターたっぷりで食べてたのでした。 (北海道出身のともだちいわく、牛の種類が違う気がするなぁ。って) ドイツは豚、美味しいそうです。 それから、サーモン。ナマズ。ウナギ。絶対日本人、大好きな感じなんだよなぁ。 ドイツ旅行は、イメージではジャガイモ、ソーセージしかないよ。って言われてましたが、 ジャガイモは食べたところの調理法は違ってましたし(フライドポテト、小さなものを丸ごと湯がいてからのオイルで焼いたもの、集めにスライスされてマヨネーズで和えられたもの。かな) ソーセージは、結果、名物の屋台を探して食べただけ。Fちゃん食べそこねのホワイトソーセージは 探しても二度とであえなかったのでした。 あ、それからみんなビール。もなかったな。ワインの人も多かった。お水も、基本炭酸いり。 ミッテ ガス(炭酸入りの水) オーネ ブター(バター無しで)と、 この二語だけ、おまじないのように覚えていたのに、どこもミッテガス。だし、バターは大好きだったのです。 ちゃんちゃん。 市内の便利なホテルが取れたので、二泊で離れることになったホテルハイデホフ。 お別れの朝、タクシー街の時間に、散策へ。 そうそう。保育園も、この小さな道沿いにありましたよ。 特別のお家を撮ってるっていうよりも、皆、個性的で美しくかったんです。 建物、大好きですから、 この辺に放っておかれたとしても、わたし、飽きるわけないのです。 草花も雑草も、日本とそっくり。私の原風景も、おんなじにおいがする。 ここらで一人で歩いてても、なじんでます、私。 |

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