冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

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旅ドイツ 3 ホテル周辺

羽田から直行。ミュンヘンにつきました。
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夕方着。
積極的な観光。っていうよりも、空気になれるのに、精一杯。
近所の教会あたりまで、ご飯を兼ねた散歩くらい。
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市内の翌日、二人っきりで乗らなきゃいけない駅まで数分のホテルです。
外観とは違って、古いものを清潔に使っていくって、こういうことなんだなって感じ。
広くないから、館内迷路。

椅子も好き。このシンプルさと、座り心地の良さ。自分の部屋のように、いい。
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部屋でのコーヒー。ホテルで色付きカップって、みないなぁ。って。
そして、ミルクだか砂糖だか。可愛いくて。和んだ。
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まずは、旅先に慣れようって。ストリートへ。
あー、ベンツ。あーBMW。みんなお金持ちに見える〜。ってね。

夜がいつまでも暗くならないので、あちこちしまってるけれど、飲食店は人が増えます。
アラブ系のお店が多くて、美味しそう。
意を決して入り、注文は8割通った感じで夕食。ドイツでの一食目でした。
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翌日のホテル朝食。真ん中の洋ナシは昨日スーパーで買ったものを切ってもらったんです。
転がってるびわも。いった場所で馴染んで、それを楽しめばいい。を実践。

ドイツの朝は、基本はどこも同じ感じです。
幾種類かのパン。それから、たくさんの種類のハムとチーズ。ソーセージは見てないんですよ。
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刻んだフルーツ。ヨーグルト。幾種ものシリアル、ナッツ、ドライフルーツ。
牛乳、バター。はちみつ。ジャム。幾種類かのフレッシュジュース。たっぷり、コーヒー。
卵はあったりなかったり。生野菜は、細長トマトときゅうりのスライスくらい。

ここは、大きな市ですが、行った先はドイツの真ん中あたり。黒い森のそば。
どこの何を食べてもおいしかった。水と緑が豊かなところです。
朝をたっぷり食べるので、お昼はあったりなかったり。カフェや、夕ご飯に向けて、
おなかがすいたら食べる。って感じで過ごしました。

ニュルンベルク。ここで、三日間いてくださる通訳のNさんと落ち合います。
しばし、駅のそばの観光。
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奥に見えてるのは、警察官たち。このサイズ感と古さに圧倒されます。
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観光用に、色んなお店がありました。
アンティークのお店で、19世紀の画家のエッチングにひかれて、買っちゃいましたよ!
ここから、100年、200年なんて、ついこの間のように語られる旅が始まりました。
スイスから来てくださったチャーミングなNさんと落ち合って、目的の地へ。
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電車がすき。車窓からの眺めがすき。いろんなおうちを見てると飽きないのですが、
小高い山の上にはこんなのも。
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静かな町の小さな駅に着きました。駅前の煙突のある工場跡は、今はアーティストたちが住んでいます。
カフェもね。最近の京都の古いビルも、そんな使われ方をしています。
古いものは、壊してしまったらもう、無いんですもんね・・・知らない街なのに、懐かしいのはどこも同じ。
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Fちゃんの人形の搬入も無事済んで、送っていただいたホテル。
市内から車で10分ほどの、ハイデホフホテル。ここらの散策の拠点のようなホテルらしいのですが・・・
大きなロッジ風っていうのかな?可愛いホテルです。
こちらもお人形であふれているホテルでした。
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フロントが、まずこんな。各階の踊り場も、お人形が沢山。
見る間もなかったのは、お部屋が居心地よすぎたから。
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私の、部屋。怖がりの私、どうしてもシングルは嫌だ〜と、ダダこねてたんですが、
ここは、バストイレを挟んだ小さな廊下の向こうに、同じようにFちゃんの部屋があるので安心。
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この右手には、大きなクローゼット。スーツケースを開けて、洋服をかけたら、
もう自分の部屋でした。
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枕元、こんなことしてますが、ほんのちょっとずつしか読めてません。
ぼんやり、色んなこと思ってるうちにぐっすり眠ってしまうのです。
あ。ライトはつけたまま。
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花束は、授賞式の時のもの。
窓からの風景です。窓を開けて、ぼんやり見てるだけで気持ちいい。鳥がさえずってます。
ハイジではなく、赤毛のアンになった気分でした。ダイアナには、明かりで合図しましょう。ってね。

そうだ、何よりこのホテルのいいところは
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レストラン。奥は朝食専用。手前は夕食用。です。
みてもみても、飽きない。ゆっくり見る間がなかったのが、心残り。
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朝食側のお部屋。
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夕食側のお部屋。
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この方は、たぶん一生語って覚えてるだろう、おそらく名物オーナー兼シェフ。
一手にすべてを仕切ってる、いわゆる、大阪のおばちゃん。と言われるような方でした。
この朝、新聞にFちゃんが一面で載っていたのと、持って帰れぬ花束をぷれぜんとしたので、
まぁ、そりゃもう、素敵な笑顔です。(右腕で、市長さんと民族衣装のミスとうつってるFちゃんがかくれてるよ〜〜)
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ミニトラブルもなんのその。
朝食、これ、お代わり行きました。左のパン、好きすぎた!
そして、真ん中あたりの塊。そうです、バターです。

わたし、バターの鼻にぬける匂いが苦手で、いつもたべないし調理したもののだめなんですが、
これが、美味しいの。私の小さい時から愛してやまなかった、そして今は、食べてないマーガリン、
これでしたよ。(マーガリンがバターに似せた合成としたら、例えが変だけど)
ここから、どこへ行っても、バターたっぷりで食べてたのでした。
(北海道出身のともだちいわく、牛の種類が違う気がするなぁ。って)
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夕食は一度でしたが、シュパーゲル。大きい!で、カツレツが美味しくて。
ドイツは豚、美味しいそうです。
それから、サーモン。ナマズ。ウナギ。絶対日本人、大好きな感じなんだよなぁ。

ドイツ旅行は、イメージではジャガイモ、ソーセージしかないよ。って言われてましたが、
ジャガイモは食べたところの調理法は違ってましたし(フライドポテト、小さなものを丸ごと湯がいてからのオイルで焼いたもの、集めにスライスされてマヨネーズで和えられたもの。かな)
ソーセージは、結果、名物の屋台を探して食べただけ。Fちゃん食べそこねのホワイトソーセージは
探しても二度とであえなかったのでした。
あ、それからみんなビール。もなかったな。ワインの人も多かった。お水も、基本炭酸いり。

ミッテ ガス(炭酸入りの水) オーネ ブター(バター無しで)と、
この二語だけ、おまじないのように覚えていたのに、どこもミッテガス。だし、バターは大好きだったのです。
ちゃんちゃん。

市内の便利なホテルが取れたので、二泊で離れることになったホテルハイデホフ。
お別れの朝、タクシー街の時間に、散策へ。
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こんなおもちゃも、たくさん見かけました。
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いいなぁ。
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市内まで車で10分ほど。歩いていけなくても、いいよ、っておもっちゃう。
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風が気持ちいいんだもの。
そうそう。保育園も、この小さな道沿いにありましたよ。
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これ以上行ったら、戻れない。
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農家のおうち仕様はこんな感じで。
特別のお家を撮ってるっていうよりも、皆、個性的で美しくかったんです。
建物、大好きですから、
この辺に放っておかれたとしても、わたし、飽きるわけないのです。
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この風景とは、もう会えないね。
草花も雑草も、日本とそっくり。私の原風景も、おんなじにおいがする。
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てこてこてこてこ。
ここらで一人で歩いてても、なじんでます、私。

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