2017/12/29(金) 午前 9:47
ゲストブック
夜は、本がないと寝られなかった。一人の闇が怖くて。唯一、怖くなかったのは、冬の月夜。
眠れぬ夜、月夜ならば外に立った。一面に広がる、たんぼ、遠くの町明かり。田舎の風景。
明るい月夜の晩は、星も見えない。しんしんと音がしそうなくらい凍える中、一面の雪が、キラキラしてた。月と、わたしだけ。一人の夜が寂しくないぞと、うさぎのように跳ねて踊りたい気がした。
あるがままに、溶け込んでいる安心感があった。人は孤独。だけど孤独でも寂しくはない。
今は、そんな人同士も、ちゃんと寄り添えるんだとわかる気がする。
さて今の私、誰に向って話そうとしているのか。
どこかで、何も考えず、ただの正直な私になりたいのかもしれない。
眠れぬ夜、月夜ならば外に立った。一面に広がる、たんぼ、遠くの町明かり。田舎の風景。
明るい月夜の晩は、星も見えない。しんしんと音がしそうなくらい凍える中、一面の雪が、キラキラしてた。月と、わたしだけ。一人の夜が寂しくないぞと、うさぎのように跳ねて踊りたい気がした。
あるがままに、溶け込んでいる安心感があった。人は孤独。だけど孤独でも寂しくはない。
今は、そんな人同士も、ちゃんと寄り添えるんだとわかる気がする。
さて今の私、誰に向って話そうとしているのか。
どこかで、何も考えず、ただの正直な私になりたいのかもしれない。
石橋見ても、落ちそうだからと渡らぬか、石橋たたき壊しながら、ぎりぎり走って渡ってきたこの人生、後半に向けて、やっと正面だけ見ながら歩き出しました。独り言です。見えない方を月の明かりとして歩きます。
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2017/6/15(木) 午前 10:37




