冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

季節・梅雨

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まだまだ梅雨だ

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朝顔。
今日、京都に行こうかと思っていたけれど、予定を明日に変えて。
朝からずっと、掃除、掃除、洗濯、料理、片付け、洗濯、掃除・・・アハハ・・・疲れてしまった。
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これは、Bの
なんと、出張先からか、鳥取の3Lのスイカを、ふた玉も送ってきて、なんとか冷やしてくれと。
Bらしいわ。大好きだからなぁ、Bも。
でも、これ、食べて良いって、言われなかった
頼む時ばっかり調子いいんだから・・・なんか、腹が立つ。
それでもしょうがないと、一つをようやく半分にしてみたけど、それすら厚過ぎて。

大きすぎて、更に半分コしても入らないから、あっち削り、こっち削りしてしまった。
削った分?甘かった・・・アハハ。食べた!
ダイブ削ったのは、冷蔵庫のサイズのせいよ!!
そういう私は、もう今年、数度目のすいか。私ももちろん、大好き。これも、私の子どもの頃の思い出。
幸せな記憶と、好きな食べ物の記憶。いつもいっしょ。

あんなに暑かった日中なのに、
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夕方になると、冷たい空気が流れて。
もう夏かと思ったけれど、やっぱり、梅雨はあけてないのね。

でもね、きらきら。サラダ見てたら…夏らしくて。
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明日は、京都に行くつもりだからと、今日は、こんな葉書。
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今日は、久しぶりにAもBもいない日だから、ゆっくり掃除した。
しながら、色々考えた。私には、必要な時間だった。
一人って、こんなだよね。

眠れない日があっても、それに馴染んでいく。
眠れる日に、昼まで眠るという技も覚えた。よしよし。としておこう。

次の季節まで。もう少しだな。
少しずつ、慣れていくんだな・・・

疲れは

疲れは、なかなかとれた気がしないね。
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今日は、車窓からずっと、空と緑を眺めていた。
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土と、緑と、空はやさしいね。
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今日は、かいじで。甲府へ向かう電車は、トンネルも多くて、通信の不具合も多いのだけど。
狭い一本道と、高速道路と、鉄道しかないから。
人が住んでないところは、電線もなくて、空が広い。山が高い。川までが深い。

帰りの車内は、ようやくほぐれたか、ずっと眠ってた。
眠り過ぎて、夢をみてて・・・

中学の同級生が突然出てきて・・・彼はいま、お坊さんになったんだろうか。
その彼が「乗り間違えしてるよ」って、起こしてくれた。
そんな夢。
びっくりして目が覚めた。

小学、中学の同窓会の案内をもらったせいかな。
彼とは、高校も同じだったんだけど、それ以来?中学の時と同じ顔してるのが、考えてみたら、おかしいね。
それにしても、乗った電車が違ってると言われたのに、
私「これで良いんじゃないの?」って言ってた。困った私・・・

東京に戻ると、日が沈みかけてた。
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夕日が好き。眩しくても、優しい光だから…
朝日も好き。だけど。いつもかいてるけれど、負けそうだから。

静かに沈んでいく、そんな感じで眠れたらいいのに。な。

つかれた。でも

この間からも、睡眠おかしくて・・・昨夜も色々。でもね。
今日は、夕方からの仕事・・・

朝から、色々用事して、こんな時は自分におつかれさま。
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マキシム・ド・パリのチョコレート。とって置きは、こんな日に。・・・ほうぅっとして、さぁ、がんばるか。

午後から駅へ。電線の所までの、大きな大きなつる。
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駅への途中の花やさんで、似たような小さな鉢を見つけたから、そうかな。って確信は無いけれど。
どうも、これは、琉球朝顔っていう種類らしい。
毎年、このおうちに咲いてる。長い間咲いてるんだよなぁ・・・今年も、開花。元気をもらう場所。

仕事先では、楽しく出来た。帰りは、電車の中でもう、十時前・・・
お腹空いたなぁ、って思ってる頃に、嬉しいメール。

息子さんがご結婚以来、初めて、一人で(お嫁さんなしで)おうちに帰ってこられるそうで、
ウキウキ、お夕飯の用意よ〜〜って帰られたクライアントさんから。

・・・今、長男が帰宅。超ハッピーな時間で、ありがとうって、ハグしてくれ、胸の高さ、意識させておきました♪
ダーリンにも、ヒップラインともに披露しておきました。二人は、目元がハッキリ、可愛いじゃん。変わるもんだね〜〜って。よく見てくれてるわ!
来月は、いつも以上の●●三昧。変形してるはずです。だりあも、パワーアップしてきてくださいネ。
いつもありがとう・・・

って。ポロりん。泣きそう。
電車の中で、半分眠ってたんだけど、疲れも眠気も吹っ飛んだ。
こちらこそ、いつも優しい言葉をありがとう。
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帰り道。
なんだか、歩きたい気もして。ひとつ前の駅で。
いつもと、一本違う道を通って帰ってきたら、電灯の下に、見上げるように大きく、そして立派な紫陽花が。
なんてゴージャスな花。
電灯の下を気にしてたら、夜咲いてる花、綺麗。

京都の夜の道を歩いてて、周りのぼんやりした昼間のものが見えなくなって、
美しく灯りに浮かんだ店や、物だけが浮かび上がるのを見てるのと同じ。
いいもんだな。

なかなか、自分の意味を見つけるのが難しくなってきたけれど。
日が沈んでからの方が浮かび上がることもあるよねぇ。なんちゃって。

東京仕事、一区切り。
眠れない位、なんてことない。ぞ、わたし。じぶんに、よしよし。しとこ。
自分、おつかれさん。

ちいさな雨の日 2

紫陽花を見に行きたいと思ってました。
できるなら、晴れていなくて、大雨ではない日に。

昨日はちょうどそんな日。
散歩しました。
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ここは、紅葉が美しかった場所。
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あの時抱えて想いは
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また、違う色になって。
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それでも、紫陽花を追ううちに
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心はやはり穏やかにもなって。
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何もかんがえなくなって。
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とりあえず
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とりあえず、できることをしていくか。
そう思って。

ちいさな雨の日 1

小さな雨のなか、傘をささずに、
大きな木の下を歩くのは
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とても優しくされていると思う時間。
なによりも、安心する。
いつまでも、仰いでみていたい光。
つつまれていると、思える幸せ。

花には色々な表情があって
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こんなにたくさんあるなか
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足をとめたくなる花がある。
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切りとりたくなる偶然がある
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ずっととどめておきたいのに
紫陽花は、カメラを通すと、美しさは半減した。
かえってくる光が、ちがってた。
紅葉は光と仲良しで、画像の方がさらに美しく見えたりするのにね。

紫陽花は、やっぱり、小さな雨が似合う花だった。

私の目に写った、感じた、
優しい繊細なものが、褪せていかないように。

せめて、切り取った風景の、心覚えに残す。

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