冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

季節・夏

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

秋近し

今日は、秋の空。秋の風。

イメージ 1

そして、秋のお腹。アハハ。またや〜!

イメージ 2

追加のコンビニすぃーつ。

イメージ 3

この一手間のおもてなしは、嬉しいね。

一応お仕事はしたんだけど、
色々話してると
どちらが癒してもらってるやら。

そのあと、久しぶりにタロットも
ゆっくりみてもらった。

総括。

変革の時。
心のまま、心に誠実に。
元々の資質である、与えること。
与えても、それは枯渇はしない。
その分はみな還ってくる。循環。

うーん、心当たり色々あり。だったな。

変革か。そうか…

ただ、祈ろう。大切な人たちのため。
大切な私のため。おそれはしない。

秋近し。
楽しんで、かみしめて、
美味しくたべられることに、心から感謝。

旅気分 3

なかなか、書けなかったけれど、旅気分の記録。最後。
イメージ 1
前回書いたように、この朝日に目覚めて・・・きのうと同じお家に移動して、お仕事。山の中。
イメージ 2
ひんやり、お蔵のよう。朝方の空気のまま。冷たい。
それでも、屋根の上に水撒きなんかして貰って・・・
もちろんおしごとだけど、みんなとあえて、ほんとうに笑いの耐えない、楽しい時間なんだ・・・
ランチは、再び町へ。車、みんな、ぶっ飛ばす!峠越え。ひぇ〜〜〜〜
イメージ 3
古い旅館を改装した、おしゃれなカフェ。おいしいコーヒー。
イメージ 4
あれこれ迷ったけれど、わたしは、クリームチーズとサーモンのベーグルを。
ん。自然もいい。古いものもいい。おしゃれもいい。
ん〜〜自分に心地よく感じるものに浸っていられるしあわせ。
さぁ、お仕事の続き。再びお山へ。
イメージ 5
ん??昼間の座敷わらし、見っけ!なんか、かじってる?
「は!まさか」って、わたしだって、負けないぞ!
イメージ 6
へっへっへ。すいか。い〜〜〜パイ食べた。種を、ぷっ!ってやって、食べた皮は、向こう岸へ
投げる!!届かなくても、沢だから、だいじょ〜〜ぶ!食べては、ぽいっ!

それが楽しそうだったのか、私達のいるデッキまで上がってきた座敷わらしも、投げた!!
・・・さすが、昼間歩いてる座敷童。奇跡を起こす。
投げた皮は、見事、枝に引っかかって、川にすら落下しなかった・・・・

なんてことをして、最後のお仕事おわり。
日が傾いてきた。帰る時間。猫ちゃんたちの待つお家に、荷物を取りに、まずは帰らなきゃね。
イメージ 7
ありがと。ありがとう。やさしい光。風。水。またね。って、次の約束をして、家路へ。

・・・まだ食べるか。
イメージ 8
だってね。
道に、旗がいっぱい立ってたの。梨ソフト。って。梨だよ、なし・・・・・食べたことないもん。食べなきゃ・・・
ああ。筑波山がきれい。   って、あかんか。すっごくおいしいジェラートだったのよ・・
イメージ 9
風の通り抜けるおうちのそばの栗林。
次に来るときには、この栗たちも、大きくなってるかな。

日が、どんどん沈む。駅についたころ、日の色が変わった。
イメージ 10
まるで、線香花火の最後の、ぽっちょん。みたい。

一人、ホームで、眺めた。
ああ。もう、駅なんかもう一度出て、広い広いところで、ずっと眺めていたかった。
東京・・・いいところ。大好きだよ。電車に乗っても、すぐだよ。
でもね。全然何かが違うんだな・・・
イメージ 11
車窓から。

なんでかな。泣けてくるくらい、美しくってね。
お家に帰っても、一人だった月曜日。旅は、こんな風に終わった。
なんだか、ちょっと寂しい。本当に、寂しかった。

ん。でも。うん。そうだな。
終わるから、また、なんだよな。
それも、いいもんだな。
また。旅。旅気分。しよう。
あー、やっと帰ってきた。この、不良娘(昔)たちめ。
僕らがどれだけ、退屈してたか、わかってんの?
イメージ 1

え!わかってくれてんの?

イメージ 2

そんなん、分かってくれてないよ・・・遊んでっていってんのに、足よこすなんて・・・・

イメージ 3

あ〜〜もういい!も〜〜〜〜いい。しらん。おれはしらん。ぐれてやるんだからな!わかってんな!!

イメージ 4

けっ!おいら、やってらんねぇぜ。

そんなこと言いながら、甘えっこのNちゃんも、それをじっと見つめるGちゃんも、
かあしゃんが寝床に行くと、慌ててくっついていくのでありました。

イメージ 5

朝日が、きれい。
気温が上がってきそうなので、日差しをさえぎり、窓をそっとしめたのは、本日の居候、旅のもの。

イメージ 6

いや。だから、暑くなってくるんだってば!その前に、飯だろ?!
このタイルが冷ンヤリしてる間に、はよ、ご飯の準備してよぉおお。
この、じまんのぷりぷりおしりがぬくまっちゃうんだよぉおお。

っとにも〜〜、人間ってやつは・・・・カリカリ、コリコリ・・・・N
その隙に、ちょっとかあしゃんに撫で撫でして遊んでもらうG

で、腹ごなししたら、も〜〜〜待てない!!次!

イメージ 7

お散歩にゃ〜〜〜〜〜〜!!!かあしゃん信じて、じっと待つG

イメージ 8

ぬおおおおお。待ちきれないよぉ。今度、俺、見てるから。と、N。
早く早く、お散歩の準備!!!

イメージ 9

やった、もう、準備できたできた。いこ!はやくいこ!!!!N
いや、かぁしゃん、靴はいてねぇし。まってやれよ。 と、G

イメージ 10

うっほほ〜〜〜い!!!あいたあいた〜〜〜!!!!頭、つっこめ〜〜〜!!!!!
さ。いくぞ!って、先に飛び出すのは、G「お外だ、おそとだ〜〜!」

イメージ 11

って、ってて、待って、待って〜〜お外、なんかいない?だいじょうぶ??
ちゃんと、ちゃ〜〜んと、確認してからいこうよぉお。   

N。きみは、内弁慶だったのか・・・・

イメージ 12

「しかし、ほんとに、君達は・・・フッ」

お外のぎらぎらの中、麦藁帽子とワンピースとぞうりのかあしゃんの背中と、二匹がみえた。
ほの暗い家の中に残った、彼と旅のものは。
大きなマグカップにおいしい紅茶で、しばし無言の、やさしい時間をすごした。

その後、満足げに帰ってきた猫達に「またどうせくるんだろ?」って顔で見送られて、
旅のものは、人間の世界へ帰っていったそうな。 

おしまい。

旅気分 2

暑い。
といっても、山の空気は違う。漆喰の壁の蔵のような建物の中は
イメージ 1
覆われた木々の影を抜けた風と、水の気化熱で、ひんやりとしていて。
クーラーに慣れた私には、なんだか本能を呼び覚まされた。ここで仕事を始めた。

人が集まり、夜が更けてくる。仕事はあとにして「ごはんにしよう」って。
この山には、いったいなにものが住んでいるんだろう。
イメージ 2
たき火は、今日はお預け。
でもね。
イメージ 3
雨もぱらつくというのに。
お手製の窯は赤々と燃え。部屋で仕事する私の口にも、次々と熱々がほうりこまれる。
イメージ 4
「さ、一旦仕事は置いといて、ごはんたべよ」って、案内されたのは、おうちを通り抜けて、テラスへ。
木々のはっぱの重なりがが傘代わりだよ。と、
せせらぎの音を聞きながら、お家から張り出したテラスで車座になって、持ちよりご飯。

有機農家のクライアントさんは、自家製の野菜でラタトゥユ。それから、濃い濃い味のほんのり甘い卵焼き。
イメージ 5
キッチュあり。トウモロコシあり冷えたトマトあり。ズッキーニは美味しく焼かれて。
タタキきゅうりはニンニクやゴマ入り。それから、瓜と茗荷のさっぱり酢のもの・・・
山の主の豪快な笑い声。アハハ、アハハ・・・・美味しい美味しい・・・奥の真っ暗な山のもの達も混ざりたいよね。
イメージ 6
雲の切れ間から月が見えてきた。
空気はひんやり。日付が変わる頃には、最後の人の仕事が終了。
去年も入った、山の暗闇からは、完全丸見えになる外のお風呂は遠慮して・・・
風の抜けるおうちに向かった、
真っ暗な山道を小さな車が走りぬける。そこでまっててくれたのは・・・
イメージ 7
アハハ、ちがうちがう!!!って、あら?羅漢さんみたい。いつかどこかで見たよう人がいるね・・・

ほんとに待っててくれたのは。
イメージ 8
あれ!!!かあしゃんだけちゃうやん!!!!えっと・・・どうしたらいい、おれ・・・

ああ、でも。
「知ってるぞ。その顔。また来たな〜〜」って顔してる。
そして、そーっと、ちょっとだけ、触らせてくれるたのが、疲れが飛ぶ位の幸せ。イメージ 9
そと行きたーい!
イメージ 10
あ〜〜そといきたい〜〜〜〜!
イメージ 11
あああ。もう、やだ〜〜。
お外に行きたいよ・・・行きたいんだよ〜〜〜。あそんでほしいんだよ〜〜〜!!!!

長い事お留守番してたんだよ。ご褒美は?って、
鳴いて鳴いて、みゃあみゃぁおしゃべりして、必死にかあしゃんに訴えてる。ふふ。かわいい。

お風呂上がっても、抜ける風が気持ちよくて、汗も引く。
今度こそはもう寝なきゃって思いながら、眠りに入りにくい夜に、誰かがいるって、幸せだな。

なんとなく、あれこれ、日常の話をしているのだけど、
生身の人間を触る私。
生身の人間以上の物を作り出す彼女。
人体構造から始まって、人は。って・・・って話はどこまでも、突っ込んで突っ込んで。

生きてくって、凄いのだ。でも、シンプルで、複雑で。楽しくて、哀しいのだ。なんて話してる、
目の前にいるのは、だれ?
お坊さんのような、ゼミの先生の話のような。子どものような、おばあちゃんのような・・・自分のような。
夢か現か・・・
風が通り抜ける家の深夜の時間は、二時を回ると、異次元に飛んだように、どこかに吸い込まれていく。

今夜も、深夜も深夜か・・・・外はすっかり冷たい空気。
クーラーをつけずに夜を過ごすなんてね。天然クーラーの風の中、ゆったりする私に
やわらかな木の板と、やわらかな肉球のコラボか、かすかな音、静かな振動を私におくりつづける。

ここちよい・・・
この日は、東からの光がさす窓のしたで、すいこまれるように眠った。

旅気分 1

お仕事ではあるけど、旅気分。
だんだん、ほんの一時間半ほどの電車時間が、楽しめるようになってきた今年。

イメージ 1


昨日はこの帽子を、直した。買ったものの、被ってない。
これはら頭の部分が、ほんとは丸くて深い。顔を隠すには最高だけど、
この時期は髪を結んでいるので、
深くかぶりにくいの。

失敗したかなーとおもったけど、わたしだから。やるだけやるの、アハハ。

大胆にも、一周、縫い止めた。
わたしの帽子になった。

おともは
俳句(自由句?)とエッセイ 

カキフライが無いなら来なかった
せきしろ×又吉直樹 を読み返してたり。
手帳を取り出して、確認と整理したり。

で、いまは、これ。
フフフ。まだ、30分くらいある。

いま、車窓から一面の蓮の葉とちらほら花が。
蓮根の産地を抜けてるのかな。

外をみてると、きらきらで、
でも風があるみたい。

早くワンピースを脱いでしまおう。

待ってくれてる人を、
はやく、ぎゅっとしたい気分。

いい迷惑の、にゃんずもね。

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
daria
daria
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事