冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

息子飯

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あんたが言うな

Bも三月生まれ。

週末はいつもBと一緒に仕事してるA。
今日は、私と二人を、誕生祝いでお店を予約してくれてました。

イメージ 1

以前、お腹一杯で食べられなかった、河豚のからあげ、リベンジさせてくれました、美味しかった。

わたしが、おなか一杯になったので、これ食べなよ、って差し出したてっさ。
二人とも大好き。
Aは「僕はいいし、B、たべなよ」って。
そう?ラッキー、と食べるB。
「さすがお兄ちゃんらしいこというね」って私がいったら

Bは「まぁ、遅ればせながら、やけどね」って。はっ???いま、なにいった?

弟、末っ子、男の子を、いつまでも全面押し出す甘い、アマアマの、あんたがいうなー!

本気で、腹が立つことも言うんです。
でもね、
土日無しの徹夜つきの、びっしりのサラリーマン&自営手帳をみるとね、ありえんな……と、顔見合わせて。
あれこれ、ひねくれた、やさぐれ言葉に、笑ってしまう兄と母。

そのくせBは、冗談通じない系の父には、一番上手に対応するんですよ、ずるいわー。

私と兄ちゃんは、お嫁さんになる人の、味方になろうねと、話し合ってます。

さっぱり夏チャーハン

イメージ 1日曜日、大量に作って部屋に持ち込もうとしたのを
「ちょっとたべさして〜〜」と。

見た目悪い?^^;

余り物の、ベーコンと卵と、ミョウガと、塩コンブでした。
ミョウガが効いてる♪

載せるなら、もっと綺麗に作ったのにって顔してた。

まぁいいやん。

どこへ転勤しても、
おじいちゃんが富山の地元のおいしいお米を送ってくれてたから、おいしいお米に、こだわる息子B
夕飯は、とってもまめに作って食べてます。時々おこぼれ^^

君の独創性には、いつも負けるナ。
今度母さんも作ってみよう。

イメージ 2
こっちはわたし。夏スパゲティ。

三人そろって夕飯を一緒に食べられないから、
朝から、注文を受けて、色々^^

お肉を焼く日もあるし、バラ寿司の日もある。
今朝は、アボガド丼^^;

これはスパゲティのマイ(息子B)ブームの先週。
ナポリタンの次の日。
上の写真と同じ同じベーコンだ^^
お茄子に水菜。茗荷を入れた^^Bのまねして。
お醤油すこしたらして。

息子と競争するように、野菜いっぱい。
慣れぬ東京。慣れぬお勤め。祈るように送り出す。しっかりね。
母さんにできる、応援は、朝ご飯。
がんばれがんばれ。

息子飯

息子Bとは、久しぶりの生活。
四年も離れてりゃねぇ。まして、向こうは寮生活。がんばってきたとはいえ、男子寮。
おまけに四年目は、最高学年だし。
そして私は、だんだんいろんなことを任せられるようになった助手(息子A)ありの、我儘生活だし。

基本新婚さんが住むにいい間取りに、でかい息子二人とわたし。
ぶつかるぶつかる(いろんな意味で)
特に、片付け、掃除。トイレの使い方と台所の使い方は、主婦三人みたいなもの。
さすがにAは、私と長いこといるだけあって、台所だけは
基本、使った人が全て元通りにすること!が、徹底している。他はともかく、
台所の掃除の仕方が、やっぱりBとは違うんだな。
そんなところから、私のいない間の二人にも、台所をめぐっては不穏な空気。

今日はAが学校で、Bとの休日。
お昼は、フレッシュマッシュルーム入りのオムレツを作ってくれた。
「食べるの?」「うん?うん食べる」大きなオムレツを切り分けてくれた。
それにしてもなんじゃそりゃ。かわいくない言い方。
でも、玄米トーストと食べたふわふわのオムレツはおいしかったから、言い方は不問に。
「母さんが食べないって言ったら、あれ全部食べる気だったの?」「うん」・・・卵四個やでーー;

で、夜。
今日は私がいるから、夜は春キャベツとアンチョビのスパゲティでもしてやろうかとおもっていたら・・・
床屋からスーパーを回って帰ってきた息子Bが「おれつくるから」って。

イメージ 1
ニンニク・イタリアンパセリ・アンチョビ・キャベツのパスタと
お刺身用のエビが安かったからと買ってきてくれたのを、
剥いてくれた。乗ってるのは、鶏ハム。

おいしかった^^

そう言えば、夕べ、お湯を沸かしたお鍋に
なにやらラップで包んだものが浮いていた・・・
とてもいい味だったので、鶏ハムは、なにであじつけてある?っていうと、お砂糖とお塩だけだそうで。
味は、まだ私の方が(ということにしておく)上だが、
Bの料理に対するまめさには負ける。

そして当然のように、お相伴にあずかった息子Aが
あとかたずけを全てやってくれた。

ふふふ。これはいい。なんというしあわせ。


たとえ、うちの食卓が、キューブのカラーボックスを移動させて二つ並べてあるしろものでもーー;
このポジション、良いではないか。
一人の留守番時間、ひたすらトイレと台所の、主婦としては気にいらない不足分を掃除してた甲斐もあった。

なんとなくうれしかったので、お風呂上りにBに施術してあげた。
特に、小顔を念入りに。もうちょっと、スーツが似合うようにね。
ニッコリ笑顔が作れるようにね。
いでで〜〜〜と、体について説教されながらも耐えるB。
『女子はこれくらい耐えてるわ!』
もだえるB。
そして施術後、後、鏡見て『おお、なるほど』と、一言。風呂へはいっていった。
で、
さっき部屋に入るときに、「ありがとね、おやすみ」って。
・・・・うそ〜〜ん。っておもった。
ひさしぶりに、ちょっと仲良しになった気がした。こんなやわらかに、聴こえるのは久しぶり。
施術された人にしか、順番はこう、どこを押すと痛い、ここが気持ちいい、こうしてほしいがわからないから
施術して、今度は私がやってもらおうって(Aは上手くなった^^;)
下心があったんだけどなーー;ちょっと反省。

それにしても。
初月給まで、彼の生存権を握っているのは、わたしだ。素直はお得だろ?B。
鏡に映った自分を見て、私も、意地はるのや〜〜めよ、っておもった。
一時は、化粧品会社に行こうと思ってたBと、
クリームやら香水の話ししてる方が、たしかに楽しいしね。
体を作りなおしてやりたい、なんて思ってたけど、
食材をバランスよく、少し余裕を持って買えるくらいの助けと、お掃除補助くらいでいいかな。

息子飯、もっと食べさしてもらおっと^^

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