冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

京都・夏

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

夕顔町に夕顔が咲く頃

イメージ 1

夜更けも暑い京都の、夕顔町

イメージ 2

私の部屋の分室のような喫茶店の帰り道。お月様と京都タワーを横切って。
暑いからこそわかる、風を感じながら。

イメージ 3

和歌山から来てくれたクライアントさんと
イメージ 4

町家のイタリアンでランチしたり

イメージ 5

はじめて、一人ではいれた!
イメージ 6

太麺、麺少なめ 野菜まし。言えた!

イメージ 7

頂き物。
近所商店街の和菓子やのわらびもち

イメージ 8

ここのケーキは美味しいの

イメージ 9

デッドストックで求めた昭和のガラスで
感謝の、おめかしのつもり。
キンキン冷やして、自分に
イメージ 10

千疋やのフルーツポンチ、ありがとう

イメージ 11

散歩もしてます
イメージ 12

近所の竹細工のおうち
イメージ 13

京都でも、時々、可愛いこに会いますよ

イメージ 14

今月の言葉

相変わらずの、私の京都の時間。

先月から一月。
たった一月。
でも、景色がちがってみえるほど。

肩が、とてもとても、片方楽になったんです。
生活は、ほとんど変わりはないのに、
心は、こんなに、変わるのかなぁ。って。

それから……

やっぱり、びっくりするようなことは、
起こるのです

いや、おこすのかな。

「こうする。って、決めるんだよ」
友だちのことばは、私にとけましたから。

たのしい一人

みんな大人家庭で、今年は全員の予定がばらばら。
それぞれが、お休みは、おそらく一番居心地いいところですごします。
わたしは、京都で一人。う〜〜ん。こんな連日の一人は、初めて♪
イメージ 1
気になってた冷凍してた実山椒の始末。HULU三昧しながら、ようやく、ざるにあったのが終わり。
この小さな、細いさきっちょの枝?取りをしてたわけです。
こんなことも、一人のじっくり時間だからこそ
イメージ 8
最高においしい実山椒の塩漬けを瓶つめでくれて、レシピを教えてくれた、Tちゃんの
あの細かさと丁寧さが、わかるわ。糸切バサミでしてるのもわかる。
二粒三粒とくっついてると、刃先が入らないからね。
「おいしくできますように」って、メールもらったもの、見えない目で、やすみやすみがんばった、あはは!
イメージ 2
あく抜きの下ゆで。
このあと、ちゃんとお塩にまぶして・・・・ああ。心配。
この時間、もうつめてもいいんだけどね。

夕べ気がすむまで起きてて、大掃除?になっちゃって。
そのくせ、朝目覚めたら、ごみの日!って気がついて、一気に生ものを調理しはじめ。
無事、ゴミ回収時間までに間に合った。
大きなお皿が二つ。お鉢に、小皿に・・ってなったけれど、これを一人で、三日くらいでたべればいいわけで。
アハハ・・・横着?でも、だれもいないのに、生ごみやだもの。
イメージ 3
引き出し整理もしてますから・・・これは、引き出し状態の、お箸のところにあった、
いつの間にかたまっちゃってた、コンビニのおはし。コンビにお弁当ははずなんだけど、なぜ溜まるの?
たまらないように、なるべく何かに使うけれど、爪楊枝とか入ってて・・・危険。好きじゃなくて。
この紫の箸袋。
業務用のお店で買って、たくさんあるので、差し替え。こうしておけば使いやすいとおもって。
引き出しにいれてるものの、余裕がないと、いつの間にか・・・って、こんなことになってるんですよ。
たまに目に付く、とほほ。
どうでもいいような小さなこと、何せ、ままごとですから。
こういうのが楽しいとおもう、っていうか、思える時間が貴重って言うか。

おうち最後のクライアントさんが終わり、家中のものの洗濯も楽しい。
水屋の引き出しも、整理したら・・・あ〜〜ら。もう、さすがに三年。使ってないものは処分対象です。

こんな風に、マイペース。
あっちもこっちも、半開きにしてても、ぐちゃぐちゃ犯人私ですから、気にならないし。
朝から、30リットルのゴミ袋を二つだしたのに、今、こうしてる目の前に、また一袋ありますよ。

何溜め込んじゃうんでしょうね。

先月、私がいない状態のときに、5人お泊りしてもらう。って、帰り間際の急な出来事。
あれがあって、よかったのだとおもいます。
どこを開けてもらっても、開き直れるって感じが・・・・なんだか、吹っ切れました。

私は、ほんとうにマイペースなのでね。
イメージ 4
近くのおいしいケーキ屋さんの。って頼まれて買っていって、出張お仕事先では、ああ。
後ろに、小さなアイスクリームのカップ。ストロベリィ・・・
帰り道では、果物屋さんで見つけて「!!!」って買っちゃった、初物、無花果。
イメージ 5
お家のラストクライアントさんといった、高木コーヒー本店。
昔ながらの、喫茶店。正統派。
イメージ 6
夕べのクライアントさんとは、京阪四条駅まで、歩いてお見送り。
四条でご飯食べて、後は、お散歩したかったから。
鴨川の夜。一人。
イメージ 7
実は、帰りまだ、近くのコメダにひとり寄り道。
お店が閉まるころ帰って、そこから、お風呂、洗濯、乾燥、片付け・・・で、朝方だったのです。
イメージ 9
寝られてはいませんが、とても元気です。

いろんなものをそぎ落とすと、ゆるゆるになるのが、よくわかります。
ものも、くうきも。あ、汚れもね。重たいもの。

後は、そーねー、
自分のお肉がそぎ落ちたら。
ふふふ。
もう、そしたら言うことナインだけど、こればっかりは、あかんな。
自分の優先順位。あ。でも、少しあげました。

まだまだ、やりたいことがあるので、ひとつひとつ。
あの、一年かけてやった、「今までやろうと気になってたけどしてこなかったプロジェクト」
の時みたいですよ。
わたしは、こう見えて、実は楽いことに対しては、すごくマイペースで遅いのです。
でも、なきゃならないことだけ、ものすごく早い。

今は、ものすごく遅い、楽しい、お休みしています。
いろいろ考えることはあるけれど、時期ですから。
イメージ 10
京都の軒下。
イメージ 11
立秋が過ぎて、すこーしだけ、風が涼しく感じられます。

さ。まだやります。
眠くなるまで。楽しいことだけ。そうします。

追記。2;22です。
山椒を瓶につめて、換気扇掃除終わって、今、コートのまつり縫いしてます。
そろそろ・・・

いただきもの 夏

いただきもの の一部。いつもありがとう。
イメージ 1
沖縄組さんが、ふたり。
他には、ちんすこうや、お塩もいただきました。
綺麗な海ね・・・絵葉書は、おかあさんに。って。
山の絵葉書はたくさんあるんだけれど、案外、海の写真のものはなかったから。ありがとう。

そしてこれ。
イメージ 2
冷やして飲むのよ。アルコールはゼロだけどおいしいから、だって。アハハ。
本人酒豪の姐さんクライアントさんより。
たーくさんの、後押しされる、いいお話と一緒に。

アア、夏ダナ♪

その他に、今のわたしに、「よく見て反省しなさい」と、ダメ押しのようにいただいたもの達が。
とほっ。つぎへ。

今月通り道にした、京都の軒下を、もう少し。
ここは、近くなので・・・
イメージ 1
家を持って三年。色んなことのおり、こちらの神様にお願いしてきました。
色々、かなえて頂いてると思います。
ここに続く道は、抜け道でもあり、もちろん素通りはできないのです。
イメージ 2
抜け道のおうち。神社関係だと思われますが、いつもすっきりと。
イメージ 3
この通りは、狭い一通の道だし、静かな東西の通りですが・・・
祇園祭になると、ひとひとひと。なぜって、すぐの場所に、鉾がたちますし、
こちらは会社だったの?って言う感じの、間口の小さなお店や会社が、
ワゴンとかで、とても安く呉服関係をはじめ出しておられるのです。
自分のおうちの楽しみだけでない感じ・・・
町内ごと、それぞれのおうちの競演を見ているようで、歩いて雰囲気のある町になってる気がします。
イメージ 4
一輪だけ、すっと伸びた、小さな百日草。可憐です。
この花は・・・夏場のほとけさま用に、実家の畑には沢山ありました。懐かしいな・・・
そしてここは、ひそかに、少しずつ変わっていくのに気がついた軒下。
イメージ 9

この夏は、いよいよ?こんな感じに。
いつもは、大きな鉢の土の部分が、ちょこっと動物がいたり、なんですけどね。
可愛い。
夕方、帰り道に通ると、こんな風です。会社だし、薄ぼんやり撮影。許してもらえるかなと、このままだしますね。
イメージ 5
右の鉢も、暑くなってから出てきましたョ。
そんなの見てた私。家には、軒先らしいところは・・・まぁ、普段いないので、せめている間
門灯をつけています。ご近所さんもそう。なんていうか、この灯りの色です。あったかい通りになる気がします。

さて、私もせめて・・・季節を感じるための場所。毎月の、ままごと。
イメージ 6
暑くなってきたので・・・こんな感じです。
アンティークの帯は、柔らかすぎて、しめにくいのです。
なんちゃって、実は、今の私には、自分でこの帯とイメージした「儚げ」な感じは、
なくなっちゃったので(!涙)しめることはもうないのでね。

あとは、見えるかな・・・選んだ、絵葉書。
イメージ 7
母に、季節に会うのを探してる時に、偶然こんな風に、三人と、三人(?匹)の海水浴姿があったので。
来月、ここを変える時に、母にこの葉書は出そうと思います。
そして、もうひとつ。
イメージ 8
鉄好き・・・
これ、なんでしょう。象なのかな?
でもね、私は、勝手にバクだと思っているのです。
夢くいの獏と、バクは違うらしいのですが・・・でもね。起源は同じ説もあるし。

眠れぬ夜、悪夢を食べてくれたらいいなぁって、そう思ってね。
鉄のひんやりしたイメージと一緒に、今月からここにいて来月私を迎えてもらうことにしたわけです。

そうそう。帯の整理がてら、こんな風にして玄関に置くようにしているのですが、
その時出してみた夏帯をみて・・・
イメージ 10
名古屋だったのですが、思い切って鋏をいれて、二部式に直しました。

ずっと前、この帯、記事にしています。いただきものです。
センスの良い友だちが、汚れや擦れの所に書きたしたりしたものに、さらに、わたしは刺繍やビーズを足したのでした。こうして、ozさんの二部式の帯のタイプに直せば、ペッたんこにしまえるので、
東京にも持って来られるから・・・着物を着る機会を増やすには、やっぱり、東京にも必要です。

京都は、特に、季節の変化を感じられる街のように思います。
軒下は、無言の季節のご挨拶のようですよ。

今月の京都は、特別でした。もう少し、かきますね。

祇園祭がくると

京都の夏がくるようです。
祇園祭が近づくと、不思議なくらいに、急に毎年夜も蒸し暑くなるって、ほんとだなぁ。

いよいよ鉾たてが始まリました。
毎年かいてますが、この鉾たての様子を見るのが大好きです。

三十年を経て、旅行気分でお泊りした友だちを烏丸駅に送る道、室町通りから抜けたら・・・
イメージ 1
始まってる!大量の縄。お家を建てるの?っていうくらいの、太い梁や柱に見える木や木枠。
それが、人の手で、組み立てられていく。
イメージ 2
ここは、そろいのTシャツで。ある鉾は、そろいの法被で。進捗状態も、まちまち。
週末のせいか、巡航は来週というのに、ものすごく観光の方が増えてるし。
団体さんが、ガイドさんの案内付で、次々鉾を見て歩いてらして・・・あら、楽しそう。
イメージ 3
きっちり、巻かれていくなぁ・・・
イメージ 4
ちょっと、縄フェチ?あはは・・・美しいのです。
四条通に出た途端、あら、もうこんなに。奥のほう、見えるかな。長刀鉾もたってます。
イメージ 5
ここらから見ると、東西南北、一気に、五つ位の鉾がみえますよ。(これは東向き。突き当たると八坂神社です)

イメージ 6
この、太い梁。あ、梁っていわないか。すべてを支える二本のこの太さ。カッコイイ・・・
見飽きません。友達と別れて、一人本読みお茶して帰る、日暮れ。
イメージ 7
二階では、お囃子の練習が。良い音色。大音量なのに、癒される音色です。

さぁ、帰る準備。今回は、盛りだくさんで、あっという間の日々でした。
日常を書くつもりが、今日は、鉾をみて、一足お先の祇園祭バージョン。

私は一人では、あいかわらずただの日常のように、どこへ特別行くこともしないのですが、
友だちと一緒だと、一気に私も観光気分。
喜んでくれてる顔を見ながら、一緒にまわるのが、幸せです。

友だちとは、また、秋の紅葉時期にお泊りの約束。
約束。
先は長くとも、その日までのカウントダウンできることが、しみじみ嬉しいのです。



全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
daria
daria
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事