冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

誕生日に際して、噛みしめるに良い占いの文章だったので、のせてみました。感謝。

それにしても、ラッキカラー黒も、よかった。(私の基本色やめた方がいいのかと、考えてたから)
で、やっぱり、食べるの?食べ歩き方もいいね。アハハ。私のこと、知ってるの?みたいな、占いでした。
(実はこのページ、スマホではじめてみました、こんなとこにでるんですね)
うお座のdariaの運勢は90点! (2017年03月19日)

総合:
これまでの生き方や、世間の常識などから離れて、本当の自分を生かしてくれるものは何か考えてみましょう。大きな目標は、すぐに実現できなくてもいいのです。自分なりに納得できることを見つけ、取り組んでください。そうすれば、本来の自信を取り戻し、人間的に成長していくためのチャンスもつかめるはず。また、実際に会ったことのないネット上の相手と、深く共感し合えます。その相手は、あなたの支えになってくれるでしょう。
ラッキーアイテム:ティーポット
ラッキーカラー:黒
ラッキースポット:フードモール
ラッキーレジャー:食べ歩き
ラッキーグルメ:ワカメスープ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

お土産等、宅急便にしていたのが届きました。
ここは、いろんなところにお店を出しています。
ハンカチ、手ぬぐい、ガーゼでスカーフサイズ、ガマ口等、同じ柄でいろんなものがあります。
木枠の額に入れた、一枚の絵、みたいなのもあります。
お友達が、おつかいものにと選んでいるのを、近鉄名店街(今はカッコいい名がついています、忘れちゃった)で一緒に探しつつ、あれれ、私までいつの間にやら自分用に決めちゃった。
踊るネコやら、招き猫あったんで心ひかれましたが、半襟にするには向きが横向くので
折りヅル柄ののこちらに。
二枚目の折りヅル、白地ではありません。なんとなく、半分に追って半襟の柄二つ出せそうでしょ。
したことないんですが、やってみたくて。

三枚目は、お友達から。
右下のブローチは、以前にもらってて私の黒ジャケットにつけてたもの。
今回は、ネックレスというか、チョーカー。私が時々じんましんが出るので
ビーズではなく、こういう優しいオーガンジーのひもにしてくれました。
もう一つのおいしそうなのみえますか。くっきーの上に、デコレーション!
・・・鏡です。よくみると、プチケーキの一つのLOVEの字が、縦になってます(笑)

彼女最近レーシックしたので、視力がまだ安定してないのです。
ビーズが大好きで、いつもかわいいのを作ってくれてましたが、彼女も視力との戦い。
笑ってました。でも作ってくれました。気持がとっても嬉しい。

下の写真は、別の人から。二人から頂いた、アクリルたわしのおすそ分け。
和柄の細い紐、これは、呉服の友達のところで扱ってる製品の、あまり(捨てるとこ)なのです。
10センチくらいから、最長で30センチ。何本あるかな。
なんかつくり、っていって、いつもお着物の端切れやらもらいます。

洋裁の得意なお友達に、ちょっと振ってみましたが、見事「自分でしなさい」と断られちゃった(笑)
十センチくらいの幅と、三センチ位の幅の、縦は、一メートルくらいのシックな端切れ
アイロンかけて、ふちのもさもさとりをして、スタンバイしてます。

いろんな方のかわいい作品見ながら、いつ私はどうにかできるんだ、何を作るんだと(涙)
バッグとか考えましたが、つなぎにつないで、ショールというのはどうでしょう。
しかし、裏はどうする。う〜〜ん。基本のない私、汚い仕事では、材料がかわいそう。
だが、ストックしてはもっとかわいそう。

実は、覚悟はしていたのですが、また京都に行きます。
今から夜行のバス取れたので。
おじちゃんとお別れです。おまいりもそうですが、おばちゃんのお相手に。
おばさんは、ちょっと病気です。毎朝「おはようさん。ボン(息子)はいるの?
ああ、ふたり?うちにもいるえ〜(同い年の年子の兄弟います)」
と、毎朝同じ会話から始まります。
他人の私の前では、いつもしっかりしたおばちゃんです。
おばちゃん、この間の朝、デイケア行く前に「心臓が張り裂けそう。ドキドキするの」って言ってました。
みんながバタバタしてて、おばちゃんどうしているでしょう。
何もできないのですが、おばちゃんとお茶を飲みしにいってきます。
長女の友達は、泣く間もなく今頃走り回ってるでしょう。

おばちゃんの昔話、楽しいですよ。
おじょうちゃんだった、おばちゃんは、江崎玲於奈のお祝いの席に、振りそででお茶を出したそうです。
大きなおうちだったようで、昔は、歌舞伎役者さん達が一月とか、逗留なさったそうです。
芸者さんやらが出入りして、それはそれは、にぎやかしかったって。
楽しかった、幸せだった話を、たくさんしてくれます。
何回聞いても、楽しいです。

ではでは、行ってきます。様子を見て帰ってきます。覗いてくださった方、ありがとう。

書き留めておきたかった。

関東に地震が起きた時の備えに、関西がフォローできるようにしておく、ということは理解できる。
関東に引っ越してきて、こんなにたくさんの人、店、会社、いろんな不都合がおこるだろう。なと
それは想像できる。

でも、もう、忘れてしまったの?阪神淡路大震災のこと。

京都にいたうちでも、揺れた。箪笥が絶対倒れてくると思ったのに、起き上がりもできなかった。
倒れてきても息子達の上ではないと、自分の足だけ引っ込めて、
どうぞこのまま息子がじっと寝ててくれますようにと思った。

大阪の友達のマンションでは、ピアノと食器棚が飛んだと言っていた。
揺れが収まった時、何もかもがめちゃくちゃだったと言っていた。

あの時、明石の友達にすぐ電話してつながったのに、すぐ、不通になった。
実家から親と友達が一日中電話してくれていたらしいが、つながらなかった。


四年後に、北陸の小学校に移った息子のクラスに兵庫からの転校生が来た。
幼稚園の時のことなのに、同い年のその子は、去年まで絵を描けといわれると、
ビルから火が出る絵しか描けなかったのと、おかあさんが言っておられた。
野球に打ち込んでいる、普通の男の子。なのに。ショックだった。私も忘れていたつもりだったのに。


忘れていない。今でも、みんな忘れていない。
死者の数が、テレビでくるくる増えていくのを泣きながら見ていたこと。
救援物資もって行くのに、国道は大渋滞。近くの量販店は、あっという間に何もなくなっていた。
会社関連の人らも、みんなバイクを使ってボランティアに行った。
ライフライン関連のお勤めの父兄は、もちろん真っ先にいっていて、帰ってこないと言っていた。
どうなるんだろう、と、怖かった。

様子は、ここでは書けない。ひどすぎて。ずっと後にぽつんと話された、その様子を聞いただけで
ボランティアや復興に行った人も、深い傷を負ったことを感じた。

私は、今関東に引っ越してきて、小さな揺れだと言われても、夜中飛び起きることがある。
忘れていても、何かが反応してしまう。

心配も、ケアも、フォローも、対策も、必要だ。
泣いてばっかりもいられない。会社変わった人も、家をなくした人も知っているが、
ほんとに皆さん、大変だった。人は、がんばれる。

地震のその先に、人がいることが見えていない発言は、悲しい。
人がいて、その人を取りまく生活があるのだ。
兵庫県知事の言い間違い、撤回、なんだかしらないけど、
思いがあるなら、簡単に口にしないでほしい。
もっと、丁寧に言って欲しい。言葉の奥に、人がいないじゃない。

いまでも、精神ケアの一番進んでいる県は、日本の中で兵庫県のはず。
先日の講座で、先生が言っておられた。震災があったからです、と。
兵庫県知事さん、たのむで。がっかりさせんといてほしい。

甲府

イメージ 1

イメージ 2

実習を受けるための、片道二時間半はかかる週一回のドライブ、それは、甲府への道。
高速道路を使えば、もうちょっと短縮するかもしれないが、この高速道路がめちゃくちゃ混む。
で、甲州街道を走ることになるのだが、この道がうねるわ、狭いわ。

行き始めたころは、連れ合いに乗せてもらっていたが、正直吐きそうだった。
自分で、この道を行くのは無理だろうと、電車も使ってみた。
乗り換えはすんなりいったが、特急あずさ。
これが曲者で、やっぱりなぜか揺れるのである。小一時間、本を読もうと思うと、おぇ。
こうなれば、自力で行くしかない。

誰にも任せられないと思うと、人は思わぬ力を発揮するものだ。
私は、普通車とは名ばかりの小さな車でドアTOドアの方を選んだ。
山道は、カーブだらけで対向車線ははみ出してきそうだし、登坂車線は私には、ちょっとの距離しかない。
私の安全地帯・・・誰もあおらないでと、祈るように根性を出してアクセルを踏む。
その癖、前方に重そうな車が走っていると、何としても越したくなる。
免許歴は20年ほどだか、車を乗り回すようになって10数年。
しかし、実は私の走行距離は半端じゃない。

北陸ってとこは、一家に一台どころか、成人一人に一台車がないとどこへも行けない。
いや、そりゃまぁいけるのだけど、どこにもここにも無料駐車場はあって当たり前。
だから、ドアtoドアが身にしみついてしまっている。
関西では怖くて運転してなかった私も(大阪環状線、三本の車線の左車線からのって、
右から降りる摩訶不思議な出口あり。車線変更戸惑ったら、もう環状線、もう一周の旅)

北陸の道は、どなた様も、運転練習にぴったりだ。
ひと冬超えると(もちろん雪なんて降ればさらに車は欠かせない)あ〜ら不思議、
みんな根性と、テクニックが身につくというわけだ。

それで調子に乗った私は、今は実家に待機するミラ・ジーノ(注・軽)で、
京都までもブンブン行ってしまうのだ。
ちなみに、高速北陸自動車道は、いつも気持ちいいくらい空いている。
米原で、名神に入ったとたん、ど根性は必要だが。

甲府までも軽で行った。ただしこれは、安房峠を越える頃、アクセルを死ぬほど踏んでも
(二人のっていた日には)時速50キロしか出ない。ハタ迷惑ということは気付いた。

で、実習のための甲州街道。とうとう根性を出した。がちがちに緊張したが、なせば成る。
今では、街道にどんな店があるかも、目に入っている。
で、何が私をあんなに気持ち悪くさせたのか、わかった。

とにかく、道が狭い。道の両脇までにうちが並んでいる。脇に止めるような道が無い。
そして、道の片側が、山肌、片側が崖。なんてとこはざらで、
電車が、道の真下を走っているかと思うと、次に気付くと山の上を走っているのだ。
全く、平たんではない。谷の下に家。山の上に家。
海に向かってなだらかな平野が続く県に長年住んでいると、平衡感覚が狂い、グルングルンするというわけだ。

今でははきれいな風景も目に入ってくる。相模湖。ブドウ園のお店。パスタとワインのお店。ラーメン屋。夜景。面白そうなお店も、ちゃんと目に入る。
張り切って(?)デジカメをもって行った。が・・・・車、停めるとこがなかなかない。
しかし、とても気に入りの山梨市の夜景は(知ってました?山梨に山梨市があったこと・・・むこうの山肌に、星の形の夜景がある)何としてもとるぞ〜〜〜〜〜!!

びっくり。やっちまった。デジカメに、メモリーカードはいってないやん。
パソコンにつながったままだ。溜息。

っということで、写真は頂き物を家に帰ってから撮った。
甲州印伝。札入れと、小銭入れ。房の模様は・・・ちと、大人です。いつか使います。
小銭入れ。これは、ボタンのところに小銭。反対側に、たたんだお札一、二枚ははいるでしょう。
こっちが活躍します。
そして、帯。京袋でした。軽くてとてもしめやすそうだけど、橙地色の帯はしめたこと無し。
模様は、孔雀?う〜〜ん、どんな着物にあうんだろう。
黒っぽい着物に、あう?黒に近いような緑のがあったような。あうのか?
半襟も色が入った方がいいのか。帯上げ、どの色もってきたらまとまるのか???

頂き物は、自分で選ばない色みの組み合わせを考えることになる。ありがたい悩みだ。感謝。

全1ページ

[1]


.
daria
daria
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事