冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

手づくり

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

使いきった

豚は下味と片栗粉で丸めて。厚揚げと。
イメージ 1
根菜、ザクザク切って、湯がきーの、
舞茸、椎茸、あー、ピーマンに、ネギの白いとこ、三本。みんな、ザクザクーの。みんな、仲良し、合わせて炒めちゃって!
イメージ 2
(残り物で迷いながらの時は、こんな風に過程を撮ったりします。二度とできない?なので)
油少ない、手間かからない、酢豚?もどきになりました。
作り始めた時は、厚揚げで、黒酢あんかけ。のイメージで作り始めたんですよ。
でも、スライスの豚が一パックあって。どこかで、こんな風に丸めるの、読んだ気がしてね。
厚揚げと一緒に、やってみたら、これ酢豚?って。

あ!今思い出した。酢豚って、ケチャップとかほんとは入れるんじゃなかったかな?
あ〜ならばこれは、「野菜炒めの白酢(そんなのあるかしらないが)あん」って感じ?
イメージ 3
出来ました。そして、この量。当然、明日もたべてね!
それにしても、あらら、ピーマン早くに入れすぎやん!ま、こんなもんです。
あと、小松菜一把は
イメージ 4
これも、半分こ。一把、一パック。一本。なんでもこんな使い方。
がっつり育ちざかりで食べてた頃の感じなんですよねぇ。まぁ。でも。不規則なAのことを思えば
お野菜だから、おなかすいたらおやつでもいいと思ってます。

それにしても。これ。握力、かつて40あったわたし。ぎゅ!!!で、しまいです。
ホウレン草だと絞るコツがわかんないので、へたくそなんです。

そして、あのれいの大根は、昨日のお昼。太めの大根。25センチ完食。
全部ブレンダーですりおろして、大根餅にしました。
余った大根のお汁は、コップ一杯くらい。
ちょっとお出汁いれて、焼いてる間に、のんじゃいました。って、?ここ、すてるとこかな?
イメージ 6
乾物の小エビは、やまもりのっけ。
イメージ 5
エビがカリカリになりますよ。これは、ポン酢でたべまーす。
で、まだ?
イメージ 8
あと少し、のこってます。これは……
イメージ 7
えび無しでやいて、よけておいて。続きのフライパンで甘辛のたれ。お餅を戻してからめて、海苔まいて。
甘いのもね!二つできたから、一個ずつ。

冷蔵庫はこれで、心配なし。
今月の荷造り。ついでに服整理ほぼ終了。
長い連休は終わりです。

明日は久ーしぶりに、朝から晩までお仕事して。明後日は京都の、予定。
予定……どおりになるように。
毎月のことですが、あと一息をなんとか繋いで………繋いで

おもしろがってやっていくんだ。って思ってます。

よく見えない

ものすごく目のよかった私は、今や、老眼が進んじゃって……

本も読みづらいけど、針仕事、手仕事ができなくなったんだけど。

土曜までは一人のわたし。
用事もたいしてなくて、ならば手をつけるかと。
イメージ 1
これは、数年前に購入。
ウールがダメな私には、この糸は、とっても軽くてあったかいセーター。

首回りがあったかくて、ショート丈は、私の普段着にはちょうどいいんだけど、
この袖が問題で。
脇が、こんななので、腕周りの大きなコートしか、上に着られないのです。
だから、一枚はいいけど、さらには、無理。

勝手が悪いけれど、あったかくて処分できない。
箪笥の中でも、かさばるし。
似たような暖かいものを見つけたら処分しようって思っても、
やっぱり変わりがみつからなくて。
う〜〜ん、腹がくくれない。と、毎年、保留にしてたセーター。

ええ。今年は、やるのです。
帯に短したすきに長し。は、私にとっては、処分対象だ!
思い立ったときが、やるときと、老眼かけて立ち向かいました。

同色の糸に、すったもんだしながらも、やり通しました。
が、これ。
イメージ 2
セーター部分は、処分です。着づらい。
で、首部分は、スヌードづかい。
家にいるときは、すぽっとこれだけかぶってるだけであったかい。

なんとか、大事な方の糸を切らずに、外せました。

久しぶりのお針箱を出したついでに。
針仕事になると、もはや、感で、縫ってますが
イメージ 3
コートの襟に、つけました。

何でもかんでも着込んでも、一番上に着られるくらいの、大きいコート。
やっぱり、軽くてあったかいから捨てられなくて、京都に置いてます。

これだけで着ることは、まずなくて、
大きなショールかマフラー巻いて、大概ベレーをかぶってます。
じゃないと、バランスとれないくらい、明治のおじいちゃんみたいなコート。
ここで、小さな女子力発揮。あはは。

目。
本も、手仕事も、しずらくなったなぁ・・・ほんと、寂しい。
でも、
小さい頃からずっと目がよくて、楽させてもらった分だと受け入れます。

幸せな時はもちろん、
ほんとにつらい時も悲しい時も忘れさせてくれた、
日々の隙間を埋めさせてもらったことを感謝して、受け入れて。

受け入れて・・・そうなんだよな。
違う楽しみ、探してます。

それにしても。
人を見る目も、まさか、視力下がる?
う〜む?感でがんばる?

いや、それは、あかんやつやん!

届いた♪

本日のクライアントさん。こうのとりのお届けもの。
なんと、おめでた。六か月!!!
先先月あたりも、あ〜〜楽になった。でも、おなかはなかなかな凹まんねぇ。って言ってた彼女。
おめでた・・・三人目。中一。小四。そして、いま。おおお。
彼女は体格はいいのです。夜勤専門の看護師さん。全くもう・・・・驚かせてくれます。
今も、バリバリ仕事してるので、安定期の今、違うやり方でやりましたが。
むくみも取れて、良かった良かった。
クライアントさんの妊娠、もう、何人目かな・・・六人?七人?
沢山の幸せの側にいさせてもらってます。幸せ。

って、お届け、書きたかったのははこのことじゃなくって。

以前書いた、どうしても欲しくなって買っちゃった、リネンのこと。
紫と焦げ茶の、端切れ二枚。それが、お洋服になって本日到着!

茨城で工房をしておられるクライアントさんが、ワンピースに仕立ててあげようか。
できるよ。って言ってもらったので、今月頭に預けたもの。
サイズ測ってもらって(はずかしい)襟繰りの好みとか聞いてもらって、一番長く取れるサイズぎりぎりで。
イメージ 1
試しに、何度も着て脱いでしたから、横じわがはいってるけれど、一枚仕立てで、裏は無し。
でも、透けないし、麻ではなくリネンだから、全くかゆみもなし。長さも、ふくらはぎまでありますよ。

あ。ほら、でも、端切れ二枚、色が違うのに足りたのか・・・・っていうのは、
実は、こんな風に前からは左側。背中側は右側の三分の一、色を変えてあるのです。
デザインで、わざと。みたいにね。
イメージ 2
分かるかなぁ。
正面は紫が多い方。もっと綺麗な紫色。背中側は、焦げ茶の方が多いのです。

サイズはぴったり。もちろん緩くもなく、きつくもないけれど、着てみて、
デザイン的に裾の脇が切れてる方が良かったら、いつでも直してあげるよ。って。
ふふふ。まだ日中の暑い、今。甲府に行くときに、着ていって、試してみるつもり。

丁度帰ってきた、Aに「どう?これ、みてみて〜〜」って聞いたら
「いいんじゃない」って。
ワ〜〜イ。って言ってたら「あ。でも、ちゃんと立ってないと、お腹でるよ」って。

ぎゃ〜〜〜!なんちゅうこというねん!わかってるわ!と答えつつ、
・・・いいもん、がんばって、すっと立ってられるように、週末には私の体、リセットして来くるから。
と、素敵に仕上がってきてくれたお洋服に誓ったのでした。。

そして、実はもう、宅急便の不在通知が来てる、でも受け取る暇のないお届けものが。
ああ。これも、待ちに待ったものなのです。ここまで待ったんだから、後数日、待ちます。

ん〜〜。お届けもの。幸せ。

コアラの如く

って、友だちのメールに書いたけど、そんなかわいいもんじゃない。
今日は、ナマケモノの如く、あのスピードで一日を過ごした。
なんだか、夕べも寝てないのに、朝は遅めとはいえ普通に起きて。
どーなった?とおもったら、何のことはない、
行動スピードが、体力温存。遅い遅い。我ながらびっくり!

今日は午前中の間に、私の部屋に一時置きされてた、Aの本の詰まったダンボールを、隣の部屋へ。
当初の予定は、小分けにして、せっせと、何度も運ぶ!つもりだったけど、
必殺、ひっぱった〜〜。

床、きっと傷、ついたわね。ほほほ。気にしない!
これで、私の部屋はすっきり。息子が研修中に使ってた部屋は、再び本だらけ〜〜〜
・・・はっ!まさか、これ全部、東京へ持ってく日が来るのか@@

いやいや、今は何も考えないことにして、次の作業へ・・・
イメージ 1
ようやっと、ずっときになってた名古屋帯を、作り帯に縫い直した。
けど、これが予想外に時間がかかって・・・

今まで作り直してみてたのは、総柄だったから、何も考えずに長さだけ見てたらよかったのが、
あああ、前に来る柄を出そうとしたら、どうしたらいいんだ〜〜?と、工作の時間になって。

結局、こっちも切って、あっちとつないで・・・なんてやって、ようやく二本。
実は、後、三本。触ってみたけれど、夏帯一本は、ちょっと巻いてみたら、このままのほうが締めやすいとわかったので、そのまま。
一本はアンティークの夏帯で、芯をこの際変えて・・・なんておもっていたけれど。
もう、違うんだなぁ・・・私に似合わなくなっていた。だから、違う使い方。

もう一本は、不思議な古い帯で。これも、見てるうちに、作り帯はやめて(もう締めることないなぁって)
芯を、上の白い帯ホタルブクロの柄?のがちりめんなんだけど、この帯、芯が柔らか過ぎて。
どうにも締めにくかったので、はずした古い帯の芯がきれいだったので、入れ替え。

後ひとつは、黄色地のろうけつ染めだったのだけど、これも・・・
切ってから、よく見たら、肝心のお太鼓部分に染め斑が。
う〜〜ん。とおもって、始末はやめ。処分。

それにしても、三年前の引越しの時に、検討して、着物たんすと帯箪笥にきっちりと収めたはず。
なのに、
どうも、京都では、東京でちょくちょく着てたような訳にはいかないぞと分かり、
さらに、年齢とか、着る頻度が、去年ようやく気になりだし、今年は箪笥の中身の見直しにかかって。

そんな中でも、最近、また、東京に少しだけ着物をおこうかという気になったので、
(ただし、東京にはもう、最低限のもの、気楽なものだけ。汚れて処分でもいいもの)と決めて、
いつかもっていこうかな。と、よけておいたものたち。

それもまた、時間がたって、あらためてそれらを見てみたら
「似合わない!軽すぎる!若すぎる!」なんて事が起こってる・・・とほほ。
どうなってる、この、人生後半激動期!

でも今日は、ようやくそこに手がつけられた。

HULUで、掃除や片付けの間は邦画みたり(声が聞きたいから)、
縫い物になってからは、アメリカ捜査ものの話を、シーズンを一話からずっと何話もみながら
リビングの机でゆっくり縫い物し続けてると、

なんていうのか、がむしゃらじゃなくて、
諦めるものは、あきらめていくことも、受け入れやすい自分になっていって。

こうやって、ゆっくり、本当においておきたいのか。
似合うのか。必要なのか。好きか嫌いか確認する時間をもつことで、
追い立てられず、あせらず、わけもわからずじゃなく、

やるだけはやってみたから。だから思い出と、感謝と一緒に処分すればいい。
それでまた、本当のすきなものだけが、手もとに残っていくんだと。
うん、そう、おもえた。
イメージ 2
このスカート。
先日からの流れ。こんなのが好きだったっていう、KANEKO ISAOの、夏のワンピースだったもの。
ひらひら、ふわふわお袖だったので、もう無理や〜〜と、ずっと前から、ウエストの上のあたりで切って、
スカート部分だけ持っていた。

ほかのスカート達は、実は、このたっぷりフレアを利用して、大概がカーテンとして使ってたんだけど、
これは、生地が好きで。
カーテンへとはなかなかならずおいてたのを、ようやく、何年がかりか?ウエスト部分を直す気になって。

ふふふ。手縫いですしね。洋裁知ってる人からしたら、邪道も邪道か。
挙句の、よく見えないまま、縫っちゃいました〜〜。
まさかの、三段ティアード、またはくのか?って、自分でもおもいましたが。

ガウチョパンツ流行ってるでしょ。
あのラインと大して変わらない。上に着るものは、超シンプルにします。
はだしに、サンダル。そんなイメージです。
イメージ 3
見えるかな。ただの青い糸のフリルだけじゃないんです。
その上の辺り、一ミリほど摘んで、十本ほどタックっていうのかな、おさえて縫ってあるんですよ。
こんな仕事してある綿のスカート、もう、最近見たことないですから。
しまっておくの、惜しくなったんです。

このおかげで、重さが出て、ひらひらってしないから、私の年齢でも着易い。って、あら。
だめかなぁ。いやいや、いや〜〜〜〜。
んん。又、考えよう。
何にもならず素材箱にあった物が、涼しい夏のスカートになったという辺りで、手を打とっとこう。

帯もそう、布もそう。きれいでね。技術がすごくてね。
そんなものを、身にまとうことおもいながら、自分のために針仕事して、
後は、台所に立って。そうじして。

そんなかでも、間間は、友だちと、電話もして、めーるのやりとりもして。

とても嬉しい報告があって。
それにまつわる、楽しい話があって。
なんだかなぁ、の、話もあって。
九州の友だちがでてくるからと、週末の約束もできて。
心配してたことのほっとした話もあって。

こんなことを、延々、のんびりと12時間以上かけてしてたなぁ・・・

どうせ眠れないんだからと開き直った、
時間がどんどん後ろ倒しになっても、気にならない日々。

ともだちがね、「かまとばあちゃん知ってる?」って。
114まで生きてたおばあちゃん、二日寝て二日起きてたよって。
ふふふ。ありがとうね、気が楽になる。どうする?あんなかわいいおばあちゃんに、なっちゃう?

コアラの如く、ではなく、かまとばあちゃんの如く、だな。

ご縁

昨日、本日と、連日短い時間ながら訪ねたのは
イメージ 1

こちら。

イメージ 2

京秀先生の市松人形展。
手前の文化人形ワークショップの方とのご縁。ブログのご縁です。
きのうは、あわただしく。今日はゆっくりせていただいて。

「丁寧に作られた物は、時代を越えていく」
もちろん。こんな簡単な言葉ではもちろんなかったのだけれど。
初めてお会いするご夫婦なのに、甘えて、色々お話をさせていただいて、すっかりくつろいでしまった。
ブログご縁の方とは、実際お目にかかったことはないのに、不思議。
よく知っているかのような気になってしまって。
日常と、ちょっと離れてるけれど、素のわたしの不思議時間。

京都に家を持って二年。
運んだ荷物は、あるべきところに収まってはいるものの、その必要なもの不必要なものの選別が
二年前のばたばたしながらだったもの達を、先月辺りから見直している。

私の手元にあるのがいいのか。それより、もっとあるべきところにあったらいいんじゃないか。
そう思う物がある。それを、いま、見直している。
昨夜あけたのは、コレクションボックス。古い布たちの箱。
手元に残すと決めたのは、どうしてもの数枚のみ。そのほかのものは、託させていただいた。

イメージ 3

二十センチにも満たない額。
右は、アンティークのバティック。左は、現代物の、友達の羽織の端切れ。染めの鳥。
後何枚かを、他の額に収めるか、楽しんで入れ替えようと思う。

時々、ご縁があってお目にかかることができる、あるいは繋がることができる、
魔法の手を持った人たちがいる。魔法のような技術をもった人たちがいる。
それから、
いろんな人たちの手を渡り、奇跡のようなご縁で、私の手元にあって、私を慰めてくれるものがある。

どこかで大事にされて、受け継がれてきたものも、時々私の手元に来る。
とても素敵なもの達。私のところによってくれて、嬉しい。
でも、
私をひと時慰めてくれてくれた後、私から、次へ繋がるご縁がきっとあると思う。

奇跡のようなご縁。繋がっていって欲しいと思う。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
daria
daria
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事