冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

京都・お店

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京都 よく食べる

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まっしゅ 京都 さん。パン屋さんですよ。
京都の写真を整理してました。忘れないうちに。
今月は、友人と歩いた距離が長かったので、食べたものも多いです。

ここは、えっと、東洞院高辻を下がったところ。大丸からは西を下がっていくとある、小さな町や改装のパン屋
京都とパリ。って感じで、パンじたいもすごく、ああ。って感じですし(ごるごんぞーらとはちみつ、みたいなね!)京都らしいパンも多いです。
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九条ネギのパンです。

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ここは、先月はいってみた、プリンセスホテル向い。茶寮翠泉(さりょうすいせん)
奥のは私のほうじ茶わらびもち。友だちは、この、ケーキと、グリーンティ。私にはひょえ〜の、四層位?色々なグリーンが重なってました。ええ、美味しかったそうですよ。

そして、ここは、なんとまぁ、娘さんも大学はこっちだったので、
何度京都に遊びに来てるかわからない友だちなのに、食べたことないっていうから、ならばと入っちゃった。
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むか〜〜〜〜〜しからある、祇園名物、一銭洋食。正確には、壱餞洋食かな。
お好み焼き屋さんとかにもありますが、私にとっての、一銭洋食は、これ。四条の縄手通り?にあります。
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お行儀悪く、あえて、ぺらっと開いてみてます。
赤身の牛肉、細か〜くきった甘辛いこんにゃく、卵、ちくわ、ネギ。おおよそはそんなもんだと思うのですが。
しかし、久しぶりに食べると、えらいく、辛くなった気がします。(机には甘いソース、辛いソースとおいてありすけど) ビールで流し込むでしょ。って味になってる気がしま・・・お店の方は、すごく愛想よくて、親切です。

そして、これは。お店が開いてたら買うしかない。縄手の西に、本当に一畳ほどのところに店員さんが四人ほど。
あぶって、たれをのせて「黄な粉いります?」って、きかれて、まずみんな「いります」って答えて・・・
竹の皮で、さささっって包んでくれます。
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都のだんご みよしや さん。
この開いた、反対側の竹の皮にも、たっぷりのたれが。とろとろじゃないんです、もっちり。ってくらい。
このたれだけスプーンですくって、黄な粉まぶして食べても、
もしかしたらみたらし味のわらびもち?ってくらい、美味しいです。

大きなお皿で開いても、黄な粉も、こぼれてこぼれて、もう笑うしかない。いつも、どば=!
夕方六時くらいからかな、お店はあいて、売り切れごめん。です。
花灯路の帰りに通って、9時回ってあいてたなんて、奇跡だ!って感じで、買いました。
みんな東山でおなかいっぱいだったのかな?もう私らで最後、ラッキーです。いつもは長蛇の列。

このお団子は、次の日はダメなんです。チンしてもダメ。もうね、その日のうちに食べるしかない。
出来たら、あぶってもらいたてのほんのりあったかいところを、すぐそこらで食べるのが一番です。

最後。京都町屋ごはん くりお さんです。
西木屋町にあります。ちょっとわかりにくい。お店の向こう側が、高瀬川になる場所です。
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京都は、ゆずもおいしい。
この日は大阪の人と富山の人が一緒にで、コースにしたけれど
わたしは、これだけでも・・・(遅い時間、これだけでふらり行ったことありますョ)
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友だちがきてくれると、気軽に行けるところ、京都らしいところ。って、つい思うんですけどね。
同じところは、私が飽きちゃうし。
手軽で、自分も楽しめることろ、いつもウロウロしながら見てるんです。

星の数ほど、お店あって、星の数ほど○○雑誌に紹介されました。って、お店ばかりですから。
手軽に、京都らしいかな。こんな感じで、書き留めておきますョ。

気候が良くなったら、朝食狙いで行ってみようかな・・・
今年は、動く。ですからね。少し、歩こうと思います。

誕生会のお店2017

昨日記事の写真。
突き当たりにあったのが、こちら武市半平太たけちはんぺいた(瑞山)寓居之跡。

彼は、土佐藩郷士。尊王攘夷の土佐勤王党を結成。
京洛における尊皇攘夷派の中心的役割を担ったが、政局が変わり、投獄、切腹。坂本龍馬と遠縁。

小説により、暗殺者黒幕のイメージがつけられているが、
「一枝の寒梅が春に先駆けて咲き香る趣があった」とことばや、
「中岡慎太郎が、至誠の人と謳われた西郷隆盛に対面した時の印象を、その誠、武市に似る。と評している」

勤王党弾圧で起こる一連の出来事……
徹底した容疑否認の末の……切腹。
小説によるイメージ……その後の研究でわかったことは、まったく違い……

37歳、辞世の句は
「ふたたびと 返らぬ歳を はかなくも 今は惜しまぬ 身となりにけり」

後に名誉回復。さらにのちに正四位が贈位されたおり、最終切腹を命じた責任者の後藤象二郎、尋問した板垣退助から、愛妻家富子にたいして、武市半平太を殺したのは、我々の誤りだった。と後悔の言葉があったと伝わる……

ウィキペディアではあるけれど、ざっと読んで、およそ、ウィキの分を差し引いても。泣けてくるなぁ。
は、置いといて。

建物は、幕末当時は「丹虎」という料亭。池田や騒動の頃は旅籠「四国屋」長州藩や、尊王派の獅子との活動拠点だった。そうです(栞参考)
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玄関を上がって、左へ。
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右の壁。改築の時に見つかった、箱階段の跡です。高さが違ったり、幅が変わったり。
この階段角度って、刀がすらない角度なんですって。そんな話をしてもらいながら、2階へ。
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二階から見た坪庭。画面左の壁の穴のように見えてるのは、ガラス。
これが、玄関を上がるとき、正面にあたって、このお庭が見えています。
エリザベス女王の庭園を手掛けたガーデニングデザイナー石原和幸氏監修だそうで。
(ここらは栞参考)ええ、押し付けがましく言われた訳じゃありません。

ほかは、私が立ち止まって、じっと見てるものに、解説してもらった、って感じです。
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この階段をあがってきました。細い廊下、角かどを曲がりって行きます。
方向音痴の私、迷路みたい。
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この二階の廊下を抜けて、川床にでるわけです。
不思議なくらい、静か。でも、ちゃんと他のお客さんはいて……不思議な感じがします。

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こちらは、帰り際に、見られますか?と案内してくださいました。
一階は、個室です。
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もうひとつのこちらの部屋は、武市半平太が、一年ほど過ごした部屋だそうです。
床板は(なんと)もみじ、柱は南天。ここだけは江戸の末期のもの、そのままだそうです。

光さす奥のガラス戸の向こうは鴨川。
かつて鴨川の岸は葦で一杯で、襲撃の時にまぎれて逃げるに安全。
と川に面した部屋だったのだろう。と……そっかぁ、そうなんだと思うと、切ないな。
幕末は、切なすぎて苦手なんですが、

もちろん大幅改装されても、
さりげなくおいてある調度品や、灯りの具合が建物にたいして絶妙で、ほんとうによく考えてあるな、と。
京都らしく和風押しみたいな、なんちゃってな建物も沢山あるなか、ここは美しい建物です。

お料理を、続きにのせますね。

時の流れ

今日は、友だちに招かれて、京都にいる間にと、少し早い私の誕生会をしてもらいました。
ひょうまで降った寒い日。車を降りたら、ちょうど日が射してきました。
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この入り口で、傘をもってお店の方が待っててくださって。玄関では女将さんがお出迎え。
あらまぁ、なんて。
お料理もさることながら、とても良い建物だったので画像が多くて。
建物大好き私としては、それはまた明日にして。

こちらを出て、お茶でも。ってことで、フランソワか、ソワレへ行こうと
木屋町を四条に向かって歩きました。
木屋町は古くからのお店も、良いお店も、もちろんたくさんあります。
が、昭和の名残はとても少なくなってしまってて。

若かった私たちは、先斗町は大人の通り。木屋町は若い者の通り。って思ってたんだから
ある意味、京都らしく、残るものはとことん残り。ハイカラに合わせるものはすぐあわせる。
だから今も、若者が歩ける街として、姿かたちを変えていってるのかもしれませんが、ちょっと寂しい。

そんなことを思いながら歩く途中に、こんなこがいました。
「お〜かわいい〜!」って思わず。
いとおしそ〜に、しゃがんで写真を撮ってる若い子たちと、顔を見合わせて「かわいいねぇ」って、私も。
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「えっと・・・どうしよ」
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「見んなよ!」
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「お前も?え?まさか、触る気じゃないだろうな!!やめろよ!がーっ!!!」
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「いや、一応、やだって、いってるのさ……」
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「あ。さわんないの?なんだよ。なら、勝手にしろ」

触られるのはごめんだけど、人馴れはしてるようです。
奥へは狭すぎて行けず、隣ゴミ箱。右の塀の向こう側は、瑞泉寺。
ほんとはそっちにいるこなのに、人が居るので回り込めなくって、こんな感じで、道行く人を見てます。
見られてます。
気付いた猫好きの人が立ち止まって、写真とっていきます。だーれも、触ろうなんてしないんだけどね。
綺麗な、ちょっと寄り目なかわいいこでした。

さて、ソワレは、たまたま、入れました。もっと青いライトの二階は満席だったけれど。
一階も、一番奥の、バスのように並ぶ二人席ではなく、丁度空いた四人席へ。
あ、でも、若い子しか、その席には案内されないだろうな。ハハハ。
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ソワレは、昭和20年代からの、東郷青児縁のお店。昭和を代表する作家の作品もたくさん。
だけど、皆が並ぶお目当ては、どうやら売り切れ御免の
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ゼリーポンチ。
とっても綺麗で、美味しいですよ。底までいっぱいある沢山のゼリー。そしてソーダです。
さっぱりしてて、楽しいし美味しい。
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店内の彫刻も素敵。でもなぁ。ゆっくりなんてみられない。
フラッシュはやめてくださいね。って案内があるくらい、
なんていうか・・・違うの。

若いこらは、この、ゼリーポンチ目当てらしい。
ソワレで検索しても、昭和レトロな「ゼリーポンチの美味しいお店」紹介です。
学生の時と、全くイメージが違ってしまってるんだよなぁ・・・(確かに、おっそろしく以前なんですけど!)
あの頃の私には、青。東郷青児。っていう、とても大人の店でした。
二階の席からは、高瀬川がみえる。

この高瀬川沿いも、すっかり変わってしまってます。
ちなみに、以前書いたフランソワは、四条通を渡ってすぐなので、一分ほ度も離れていません。
少し前まで、高瀬川沿いが整備されるまでは、もう一軒。ソワレのすぐそばに
クラシックの流れるミューズってお店があったのに、いまは……素敵な建物の・・・焼肉屋さん。
四条木屋町を上がったところ、高瀬川のほとりに「みゅーず」という素敵な名曲喫茶がありました。昭和二十九年創業と言いますから、かれこれ半世紀になる老舗カフェでしたが、2006年5月8日をもってその歴史を閉じました。春には高瀬川沿いの満開の桜並木を眺めることのできる、京都でも有数のロケーションを誇るカフェでした。
だったよね・・・
この三軒は、近いから、どこにしようかなって迷ってたなぁ。
どの店にいった時も、少し先輩が「連れてってあげる」って行ったお店だから、
自分で行くときは、少しだけ背伸びして入った気がするんだけど。

ああ。でも、今の子は、今の子なりに楽しんでるのかぁ・・・
うん。だな。
私だって若かった。
お店を大事に思ってる大人からは、なんだ?何が分かってるんだ?なんて、思われてたかもね。
はぁ。
ノスタルジーに浸るのもいいけど、ないものねだりは置いとこう。
今日連れてってもらったお店こそ、子どもじゃ行けないわ!アハハ、大人でよかった。

うん、大事だって知ってるものをこれからもーっと、大事にしていく。
おんなじように思ってる大人友だちらと、大人を楽しんでいこうっと。
っておもった、3月。誕生日、前哨戦。

焼き鳥やさんだけど

また、新しいお店ができてる。
でも、一月もしたら、まるで昔からあったみたいになってる。

ここ数年、増えたように思う焼き鳥やさん
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どこする?何食べる?と、入ったのはここ。東洞院。四条より、一本下くらいかな。
外から丸見え。人も雰囲気の一部。
若さに気後れするとどこも行けないから、思いきってはいった。
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焼き鳥やさんでなに頼んだの?みたいだけど……
「はーと」が二本、きたところなだけ。
ハムカツはしっかり、ポテサラは粒マスタードがよくきいてて美味しかった。正解。
おでんは、つきだし。これも、よし。ねぎまに砂ずり、よし。
塩キャベツも、ゴマ油系と、マヨネーズ系がかかってて、味に変化ありでよし。
あ、鶏皮ポン酢。これは、私は無理ですが、美味しかったらしい。

さぁ、〆に何しようか?となって
鳥釜飯は時間かかりそうだし、美味しい卵かけご飯。ってのは、私は生卵無理だし。
「私はおなか膨れたし、すきなものたべてくれたらいいのよ」って言ってた。が。

ん?なんだ?チキンラーメン??
チキンラーメンって、あれですか?って、聞いてみた。説明を聞いた。
うん、面白そう。って、頼んだ。
それというのも、他のメニューが美味しかったから、冒険もできたんだけど。

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おお、確かに!(おなか膨れてる、って言ったの、撤回)

例のチキンラーメンだけど、お湯ではなくて、鳥のスープで作ってあるわけ。
添えられてるのは、自家製の食べるラー油。美味しい!考えてあるなぁ。
これでワンコインしない。そりゃ、若いこが集まる訳だわ。って、納得。

あーあ、でも、つくづく思いました。
大人だって近くで、気楽に安く美味しく食べる店もほしいのよね……って。

だから、大人よ。新規の店こそ、スタート肝心。好奇心肝心。
若い子に負けないでおこうよ!侮れないよ!
って、ここはすでに出遅れ、完敗。だなぁ・・・とほほ。

これこれ!

今日は、和歌山との県境の大阪から。
彼女は、三月に一度くらいかな。
京都大好き彼女。遠いので、ゆっくりできる時間もすくて近所ばかりなんですが、
小さな路地も喜んでくれるので
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高辻通りで行き止まりの一方通行の道。
美容院です。町家の貸しギャラリーがあったり。私も、発見。
みんなの喜ぶ顔が見たいし、もちろん私も楽しいので、普段からなんとなく
長い直線直角に行ける道を、あえて数度、曲がりながら通ってみたりしています。

ここは、高辻通りに面した日航プリンセスホテルの前。仏光寺の南側にある。
茶寮翠泉 
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今日は、阪急で帰る彼女とは、ここへ。
二年前くらいかなぁ。あれ?っと思う間にできてたんですが、
いつも言ってるように、抹茶の甘いのがダメなので寄ることもなく。
でも、気が付けば、看板にわらび餅やランチの文字がでるようになり、
これなら私も、行ける時があるかなぁってマイリストには載せてました。

もう三時。昨日はおぜんざいを頂いた私。なんにしようかなぁ・・・

彼女は、パフェと迷った挙句
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抹茶クリームわらび餅。
濃ーい抹茶のわらび餅が、下に隠れてます。
blogに書く覚悟。意を決して、ほんの、ほんの一口食べさせてもらいました。
ええ。抹茶好きの方、大好きだと思います。濃く、さっぱりと甘く。でした!とほっ。

そして・・・わらび餅にしよう。って思った私に、幸せなことに、わ〜い!まさかの、あった、あった!
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ほうじ茶クリームわらび餅。

わらびもちも、しっかりほうじ茶の香りがする!
アイスクリームも、この、灰色っていうかこげ茶のは、ほうじ茶アイスです。

ん〜〜これこれ!ああ。本当においしい。幸せ。
京都の町には、辻利が代表か?緑茶スイーツの店があふれているのです。

昨日は珍しく、辻利がすいていそうだったので、行ってもいいよ・・・って、ようやく(×諦めて)
友だちに言ってあげられたのですが、月ヶ瀬にしようっていってくれたし。

ずっと、どの友だちが来ても、ごめんごめんというしかなく。心苦しかった。
甘いお抹茶苦手の私らは(たまに、やっぱりいるんです)肩身が狭いんです。

ここならば、心から、行こう!って言ってあげられる♪
抹茶大好きな彼女も、今度はお母さんを連れてきたときはこっちを食べようっと!っていうくらいでしたよ。

わらび餅は、このURLにはあっさりとしかのせてませんが、店舗では詳しく書いてあります。
むち〜〜っとした、しっかりと食べごたえある、香りのあるわらび餅です。

そして、宣言。
東京に戻るまで(明日、明後日しかないか、あはは)はスイーツは食べません!!!!!!

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