冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

うち

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

よき日

イメージ 1

昨日で練習は終わり。夕立、土砂降り、蒸し暑さ。京都は本格的に夏を迎えたようです。

イメージ 2

そんな今日。
富山から。東京から来てくれた親族。
そして。ご縁ある、祇園祭で慌ただしい,大家族のご一家。京都のみなさまと。

イメージ 3

今どきで、式もあげない二人だけれど。
ゆっくり、美味しいものをいただきましょうと、集まった、
二人の幸せを願ってくれるみなさまと、幸せな時間を過ごしました。

うちにしても、父も兄も義姉も、子どもたちもそろって顔を合わすなんて何年振りで。
端と端でも、会話は成り立つくらい。親戚も少ない両家。

食事をしながら、誰の顔をいつみても、楽しそうで。
向かいで、隣で、斜めで、端と端で会話し続けながら、お料理を順に平らげる。
お酒は弱い両家。その分、みんな食べるのが大好き。

家単位が少ないので、持って帰っていただくものも、みな違うものを選べました。
その相談は、私と、Bのお嫁さんと、時にはBも一緒に話し合って。
娘のいない私。
ケーキのハシゴしたりしながら、女子トーク混ざりでの相談。それだけでも幸せだけれど、

一番うれしかったのは、おばあちゃんに。と、
デジタルフォトふれーむを、父に持たせてくれたことです。
私の写真も含め、今仕事が最高に忙しい中、Bが、編集してくれました。
お嫁さんは、「それいい!そうしましょう!!!」っていってくれたから助かりました。

私ひとりじゃ、忙しい息子に頼めやしなかったけれど、お嫁さん強し、だから。
仕上がったものを父に、操作を教えながら、
兄たちにも、ここにまた、お兄ちゃん一家の写真を入れてやってくれと、頼めて。
ほんとうに、うれしい。

この幸せな場には欠席の母。
それから、お嫁さんのことを愛してくださってたおじいちゃんとおばさんのお写真も一緒に。
二人を大事に思ってくださってるみんなが一堂に。

私は、みんなが、ずっとずっと絶えまなく、
美味しそうに楽しそうにしている様子を末席からみながら、
幸せだなぁって。見てました。あ、美味しくいただきながら。

イメージ 4
これは、いただいた鱧寿司。

何があるときは、いつもここ。ということで、女将さんから。と、
お調理の中で、小さな山椒ののったお赤飯を間に出していただいて。
帰りは、この鱧寿司を持たせていただきました。
お腹はまだいっぱいですが、さっきいただきました。

お付き合いの間から、Bのことが大好きでいてくださってる
ザ、京都おばあちゃまと、こちらの女将さんとのご縁でいただいたもの。
おばあちゃまが誇らしげで、嬉しそうで、ありがたいことでした。

実は、まさかの偶然、いつものように偶然ですが、
実は、両家はすぐ近所です。
一緒に歩いて帰って、お嫁さんの家の前で別れ、我が家へ。

自宅にもどって、しばし久しぶりの親族だけで話しました。
お正月にも日をあわせて帰ることはなくなったので、
義姉は、最後にAやBと話したのは、受験の年だといいます。
兄夫婦は、京都の家に来るのは初めて。おそらく、最初で最後なので、
母方の祖父の使っていた水屋も、
こうしてここで使っていると見てもらえて、よかったと思います。

身内だけの話で、またひとしきり。
夕方には、忙しい父を駅へ。
兄夫婦をホテルへ送った後は、すぐに、我が家は全員普通の時間です。

夕べはBと、二人の時間を過ごしました。

お父さんに、今日の〆のあいさつの文章をひねり出してたり、
明日のあいさつ、こんな感じでいいか。と、話したり。
可愛かったのにな。大人になってしまって。
それでも、いざとなったら、まだ、相談してくれるBにそうねそうねと、答えたあと。

どうしても言っておきたかった話を。

形よりも、心を大事に。ずっと、そうしてきたつもりでしたが
ここは、誤解しちゃいけないところですから。
父のことはまだしも
何気にしか考えていないだろう、叔父さんという立場の私の兄、に対する心構えを、話せました。
身内。親族。について、聴く耳を素直に持てる時は、今しかないかと思って。

お嫁さんのお家も、
末娘さんなのに、ドレスも式も、本人のいいように。って言ってくださるお家で、
本当にありがたいこと。
両家とも親戚が少ない分、これからは一緒に。の時間も増えると思うので。
お嫁さんの側の皆さんに安心していただくには、
B。あなた次第なんだということ。

私だって、たっぷり大人にならないと、わからなかったこと。
心に留めておいてくれと、伝えられました。
これで、一安心これからは、お嫁さんに任せるわ
でも、いつまでも応援してるからって話と一緒にできました。

Bは、これも昔と相変わらず。二人だけの時、だけ、素直です。

さて。いまは夜の喫茶店。
二人は私のとなりで、原稿にむかい、わたしは、これを書いています。
東京でもそう、いつもの見慣れた風景だけど、

実は不思議と、やっぱり私の心は、ちょっと違うんです。
肩の荷が降りたというか。
Bを、支えてくれる人、人たちができた、私は少し手抜きしていいのね。
っていう、安心感はもちろんあるのですが。

そうか、そういうことだな、と、初めて実感したことがあります。
いえ、分かってはいたのですが。

泣けることは、全くありませんでした。
寂しいとか、全くありません。
今日の場を仕切りきったBは、大人で。
わたしには、旅立つ息子を、見届けた、一つの心の区切りみたいな日でした。

やっぱり私も、父の子だな。と思う、兄の妹だな、としみじみ感じます。
そして、そんな私が、思うように育てた、私に似てるBだな。と思った、今日です。

雨上がりの晴天。
夕方、うちに戻ってからの突然の土砂降り。
そして、雨が上がって、いま、気持ちよく涼しく。
空を仰げば、
明日が満月を迎える月がある、そんな今日です。

美しい日でした。

感謝。

また一軒

近所のおうち。
今月、東京に戻った日。角の一軒が壊されたあと、また、そのお隣さんが、取り壊していた。

イメージ 1
京都のうちは間口が狭いから、確かにいまなら建てられないものな……

私の部屋から、二階の物干しと、坪庭がみえてた、
町家を改築して改築して今まであったおうち。
こうしてみると、木と土でできてたんだな。って、よくわかる。

いま、市内に絶対的に足りないもの。
また、マンションかゲストハウスか、ケアハウスが建つのかな……

うちの通りでは、門灯をつけるおうちが多い。
一方通行で、ずっと先まで見渡せる道。
街灯があろうがなかろうが、
申し合わせたように、橙よりの色のあかりは
道しるべのよう。

大きな建物は、また、ちょっと違う灯りになる。
京都は景観条例が厳しいし、
大きい建物なりの、工夫した玄関回りだけれど

ぽつんぽつんとともる灯りではない。

誰のもの?誰のため?って考えると、
いいも、悪いもなくて。
ただ、
そのおうちが思うまま、町の灯りの一つになっていく。

きっと、ご近所からは無くなってしまって、ああ
と思われただろう、
染物屋さんの後の、私のうち。

お向かいの町屋のあかりと、
おんなじ色。

一緒に引っ越したほかのお家と一緒に、
わたしも、つけるようになった。
もう誰も帰ってこなくても、朝までつける。

大きな通りを曲がったときに見える
細い通りの灯り。
うちの灯りが、馴染んで見えてくれたらいいなと思う。

ひといきついて

ことしもお兄ちゃんの友達がきてます
イメージ 8
うちは、お正月に富山に行かなくなってから、
お重に詰めるってことはなくて。
たまにしか集まらないので、あれこれ、家ご飯の続きのなんとなく、彩のあるもの。
って風になります。
食べたいもの、食べさせたいものを、いっぱい作るんです。

京都へ行くまでには、食材使い切らなきゃならないので、
冷蔵庫残り物整理も兼ねてますョ。生ものは、子どもたちが。
 恥ずかしながらの、頭に思い浮かんだままメニューです。

そんなでも、一番苦労したのが、巻きすがなくて、ざるそば用のちっちゃいのを代用してまいた、甘くない伊達巻。
レシピ見ろよ。って感じですが、Bが甘いの苦手なので。

おまけに、生卵が苦手な私が、感だけで味をきめるんですが、はんぺんの塩分しだいなんです。賭けです。賭ケ○○○。フライパンで二回と、あと、液はちょっと。
最後は、薄くてクレープみたいに。わはは。

あとは、縁起担ぎで。
今年は、大きなレンコン買っちゃったので、切れ目が入らないように!って
切った、大きなきんぴら(が好きなんでね)切れちゃったのは・・・
作りながら、私の口の中へ。
こんなこと、朝からやってると、おなかもいっぱいになってくるってもんです。
イメージ 5
あ。黒豆。これは、違います。黒豆は、無理。自分で炊くのは諦めてます。
京都の仙太郎さん(わがしやさん)で、先月、缶の黒豆を買ったのです。
甘くておいしいの。

筑前煮は、お代わり分もあるのですが、いつもこの段階で煮詰めすぎるので、
あっため直しの用にお汁多め。
おかあさんは、コロッと炊いてくれてたので、私もそっち派だったんだけど
お母さんみたいなわけにいかなくて。
イメージ 6
下のは、クリームチーズ。一回作ってみたんですよ。
で、本日は、クルミもラズベリーもさらに山盛り。ごつごつ。

なのに、一番好評が、おととい一日かけて、一キロの筋にくと戦って作った
牛スジを白みそと赤みそで炊いたもの・・・
イメージ 7
これに、ネギと七味ですから・・・これは、昨日画像。ほんじつもっと、こってり。
要は、、普段集まれない家の、イベント、がっつり飯なんですよ。

今年、blogを書いてない間、家族の体の作り直しだっておもって、
ご飯ばっかり作ってました。
ままごとみたいで、久しぶりに楽しかったんです。

あれこれ食べた後も、まだ
イメージ 1
リンゴを刻んだ上にアイスクリームは、クリスマスにうけたので。
そのあと、まだまだ
イメージ 2
映画見て、また食べて。フルーツタルト!

夜も更けてきました。
いよいよクリスマスに引き続き、新たなるボードゲーム。
Bが、ボードゲーム大好きなんです。
プレイヤー四人で協力しないと、全滅、全員ゾンビに負けちゃうんですよ。

イメージ 3
クリスマスに引き続きです。クリスマスも、ゾンビゲーム。
本日、あらたなる、ゾンビゲームでたたかってます。

いま、そば食べようか?って………
ずっと、てんぷらそばでしたが、食べきれない。と、
今年は、お蕎麦二玉だけ。きもちだけ。っておもってたら、

なんと。にしんを買ってきてました。にしんそばが、食べたいそうで。
これが、うちらしい大晦日。

こうして来年を迎えます。

追加!
イメージ 4

花火が上がってる?っておもったら、スカイツリーが、いつのまにか、
日の丸カラーになってました。時計は、12時3分!あ〜〜すぎちゃった。

二時近く、四人協力して、ギリギリミッション遂行して、ゾンビゲームを生き延びました。
また、今年も、こうしてチームでがんばろう。

そんなスタート。
あけましておめでとうございます。は、眠ってからにします。
一年。感謝。

なんでかな?

ケトル?おやかん?が好きです。いつも似たようなものを買います。
ホーローが好きです。木の持ち手は、熱くないし、実用的。

東京でつかってるちいさなおやかん。
持ち手を倒してた(倒れてた)のにきがつかず、火にかけてたから、半分黒焦げ!
持ち手を焦がしちゃったので(とほっ!)代わりを探してました。

今日は毎月恒例の、京都いき前プチ大掃除のあと、
先月の京都で、セールで買っちゃったおやかんを、初下ろし!
前にも買ったのと色違い。って言うのは、前に記事であげたかな。
ちなみに京都はモスグリーン。
イメージ 1
奥のを処分とおもいつつ、こうしてみると、持ち手が半分こんがりな他に不自由は無いんだよな…と、
見てて「?」っと、気が付きました。見えます?

ストッパーの、ついてる向きが違うんです!白い方は、持ち手が手前に来ないようにストッパー。
青い方は、向こうに倒れないようにストッパーがついてる。

私は右利きだからか、ケトルの口は写真のように、左。
で、コンロに置く。手を離す。その手を引く。火をつける。・・・・って。
え〜〜〜!そりゃ、持ち手部分も緩まってきたら、何かの拍子に、向こうにゆっくり倒れたりもしたりして。

上手く言えないんですが、置いた時に勝手が、全然違うんですよ。
なんでかな??
白い方って、左利き用???ふしぎふしぎ。

ともあれ、最後に磨いた奥のちいさなケトルに、最後のご奉公をしてもらおう。って思って、
いつもはコーヒーメーカー、コーヒー派の私も、とっておきの紅茶をいれたのでした。
なぜって。最後だし。
イメージ 2
おまけに、そりゃね!
デザートは、ラフランスタルトだもん!山形から来たんだもん。タルト、大好き!わ〜い!

・・・ああ。美味しいタルト。香り立つ紅茶。ふぅ。
う〜〜ん、このおいしい紅茶を二人分入れるには、丁度いい量のおやかんだ・・・

うーん。う〜〜〜ん。持ち手の焦げた小さなケトル。
ストッパーが反対についてたら、焦げる事を避けられたかもしれない、ケトル。
なんだか、処分が可哀想になっちゃったなぁ・・・

育つといいなぁ・・・

一時間半で、本日も四条界隈に買い物決行!
やっぱり、気になったから。
ソースパンは、無かったので、おヤカンを。京都あるグリーンのものと色違い。

もう、東京へはトランクでは無理。と、段ボールに詰め込み作業しました。
イメージ 1
とうとう、買っちゃったのは、この子。
植物、育てられない私なんだけど、
先月クライアントさんのところでもらった枝が、マンションで、水栽培状態でいてくれてて。
ちらちら、小さな緑が目に入ると本当にうれしくて。

そんなことがあったので、調子に乗ってしまった。
先日店先で、この蔓の伸び方見て、すごく欲しくなっちゃって。

ああ。やっぱり、緑。良いなぁ。

ごめんね、植物だめにしちゃううちに連れてきちゃって。
来月も、枯れずにいてくれるといいんだけれどなぁ…

それと。これは、セレクトショップで買ったもののひとつ。
王冠かぶった、考えるカエル?
イメージ 2
大きさ比べしてます。
いただいた、リップクリームと、いつもの五センチキューピーと。

カエル。怖いのです。ほんとは。
じーっと、絶対動かないと約束してくれるなら、そっと背中は触れると思います。模様の無いのなら。
でも、だめなのです。田舎育ちゆえ、のトラウマがぁああああ。

カエルは、ラッキーとされる国もあるし、日本でも、無事かえる。をはじめとしたお願い事に良いと、
わかっちゃいても、あえては、無理!っておもっていたのですが。

でも、この子は、なんだかなぁ。かわいい・・・
ん〜〜〜分かったよ。と、連れて帰りました。

とってもチープなお値段の王様。
なんだか、うちに来たら、一気になじんでるきがします。

リビングの机には、一つ いつも何か、
例えば小さな香炉だったり。
のど飴の入った、脚付きの器だったり。
私の留守中は(居るときには他の私物がのっかたりするので)
その時その時の、気に入りの何ものかが、真ん中に居座って、テーブルを独り占めしてるのですが、

先日までは、この子が独り占めしてました。
イメージ 3
秋に茨城に行ったときに、こんこんギャラリーに行って出会ったのです。
いろんな形があって、迷って迷って。
にゃんずのおかあしゃんと相談して決めた、ご縁のあったのがこれです。
(彫金作家。海野勇さんのだとおもうのです)

「希望の芽」って、名前がついてるんですよ。
希望の、芽。
もうそれだけで・・・ね。

育つといいなぁ。ほんとうに、育ってくれるといいな…

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
daria
daria
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事