冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

きもの

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自由にきもの

ジャックに集まった方たちの、ほんの一部の方。黒着物の方に、三人ならんでいただいて。
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右の方はモダン今着物、
真ん中の方は、お母さんの着物。
ブーツで着物を着たくて、だそうデス。
左の方は、髪飾りも、全てアンティーク。
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後ろ姿はこんな感じ。
顔つきで、とーっても素敵な笑顔のがあるのですが、blogですから、これで。

左の方は目のお化粧も、赤いラインとピンクで、口紅は真っ赤。
よそで見ても、覚えてたわけです。

他の皆さんのも、ニットのベレー帽あり(実は私も鞄には忍ばせてました。が、まだ勇気なし)
洋服用のポンチョあり。斜めがけバックや、垂れもの、紬、ハイネック。
自己紹介もないままのおしゃべりも、
いつ頃から着てる、工夫が楽しい、それ、どこでもとめたの?だれの?って、
楽しかったですよ。

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男性陣も。素敵な完璧、埼玉ジャックの常連さんもおられましたが、
こちらは、若手の一部。
ほぼ服の上みたいな着方の方は、パパっとそこで、交換してきてました!
お仲間に着物良さや楽しさを伝えるのも、たのしそう。

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撮ってくれました。
髪、これでも、ここ二ヶ月切ってないのですョ。

この羽織は、茨城の夏の骨董市で一目惚れした着物でした。
こての線も消しきれないと言われても、そこは納得して、マイサイズ長羽織に仕立て直し。

この柄は夏に買ったからか、朝顔にみえてたんですが、
京都の呉服の友だちは、何でもない。おもしろいやん。と。
わたしみたいな思い込みもあるし。この気候じゃ、帯の季節の柄もさらにずれそう。
何のための決まりやら。とおもえば、しり込みは、もったいないね。

みんなが話してたのは、
大正、昭和の始め辺り。まだまだ着物を日常着にしてた、あの自由な頃がいいねぇ。って。
うん、うん、わかります。

決まりのルールクリアを楽しむもよし。
自分が好きな衣服の、種類の一つにくわえるもよし。だとおもうんだけど。

今日、着物を選んだのは、誰のため?

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出掛ける前。
思い出しました!鏡を使って、あわせ鏡で撮ってたんでした。
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こっちの色の方が、本当。
うすーい紫地に水玉刺繍の半襟。
母が入院して、母の着物着をきようと思いはじめてから、初めて新品を買った、
襦袢と半襟で、おもいでがあります。

帯は、アンティーク半幅?とおもったものの、
脱がない羽織の下には、お太鼓の厚みがあった方がいいなと、急遽、ふふふ。作り帯。
あ。でも、トンボに乗せてたのを、ん?一つでも身に着けるものはいらないか、と、抜いちゃったので、
お太鼓が下目ですねぇ。なら、ぽってり厚みある半幅でもよかったかも。
友だちがくれた、こむさでもーど。

帯揚げは、アンティーク着物の一部。
着物は、これ、撫松庵のポリです。
柄がそろそろ可愛らしすぎるかな。今日みたいな日に、最後かなーと。
帯締めは、白と紫の。四角く組んだもの。
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貰ったアンティーク帯で作ってもらったバッグ。
古い羽織ひも。って。げっ。こんな結び!ひげか!あっはっは。

まあまあ。そんなこと言ってても、着せかえごっこみたいに、
あれこれ限りない組み合わせの中から、これかな?って選んでる時間は、楽しいです。

さ。最後です。成田屋さんの像あり。
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しかし・・・こうして撮ってもらうと

私の想像以上に、嬉しそうに笑ってました。
で、
わたしの想定以上に、すべて丸かったー!あはは!参った!

難関は帯だった

今日は、東京にある着物と帯の確認です。

浴衣やら単、あわせが数枚ずつ。
京都では着ない判断の、箪笥からのはみ出し物。
どう組み合わそうかな。と、着てみたら・・・

色々変えてみてわかったこと。
帯の二本は、処分を決めました。手元に置かない。
それから、とても着やすくて、迷ったときには重宝してた緑の結城は、地味に感じて。とほほ。
八掛を変えようかとも思ったけれど、今は、よけてしまって。
他の手を通してないものを着ようときめました。

こんな調子で、たまーにしか着ないんじゃ、着ないままの着物がでてきちゃう。
母の着物を直した襦袢もね。
もっと絞って、さらっと選んで、気軽に着られるようにしないとねぇ。

手始めだとおもって、今日はもしもの着物ジャック参加用に、慌てないための確認。
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もし、来週末着るにしても、いきなりはたぶん、不安。
ポリ?とも思ったのですが、着崩れないように、紫の紬で。

この桜の半襟がかかってた襦袢は、紫系に小さな鈴模様です。
懐かしい。どちらも、いただき物。
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んー、やっぱり紐類は、自分のからだを締めるから、手や、からだがおぼえてるけど、
おたいこは、まー、勘がにぶってて、大きさが定まらないこと!

帯枕をしっかりにぎれてないのか、左右はなにやら傾いてるような、どうもゆがみがあような。
重なりがビシッと合わない。やり直してもやりなおしても、どうもなぁ。

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何本か、帯を変えて締めてみましたが、
帯は、わたしには、もう、趣味の最たるもの。
古いものやら何やらで、長さも幅も、バラバラ。
そう簡単に、びしっとお太鼓と、たれのバランスが決まりません。
私のサイズにあわすお太鼓の大きさも、下手くそにわがかかってました。

アッというに締められたはずの、
形の決めやすいもの、扱いのいいものしか東京に送らなかったはずなのに。
ああ、泣ける。

帯締めも、数本しか持ってきてないものの、この太さと締めぐあいは、これくらいが好き。
イメージ 4
しかし、あらためて小物見てみると、
遊びべるもの。アクセントのものが好きなんだなぁ、わたし。

今は、髪が、刈り上げない程度の長さのおかっぱなので、
着物を着だした十数年前から、ずっと、髪をアップして着てた私には、
全体のバランスがつかみづらい。

先日、髪を切って以来初めて着物に袖を通して、
あまりの違和感にどうしよう。って思いましたが、今日はあれこれやってみて、
自分で見慣れたっていうのと・・・(白半襟はまだ、だめです。なんか変)

実は、あの頃を思い出して。まぁ、いいかと。

着物のルールなんて、ほとんど知らなくて、怖いもの知らずの
ただただ、色あわせ、柄あわせが、楽しかったから、着物を着始めたんだった。
とはいえ、
似合ってると思ってたものが、似合わなくなっているのは事実。

だから、なおさら今は、
正式なのは、ちゃんとした友だちがいるから、その時その時相談することにして
もう一度、
自分らしい、自由な感じで、行こうかな。って、今日はそう思いました。

それには、自由に好きなものを、着られるようにならないと。
まずは、帯結びのリハビリしなくちゃ。
着物と襦袢は、ほぼマイサイズになってるので、
向こうが合わせてくれてるようなもんですが
帯は、それぞれ。
私が締めてみて、ちょうどに扱ってあげなきゃ。

着物はタンスでいつまでも待っててくれるけど、
渡す娘もない私の時間は、限られてるもんね。

それにしても、過去の画像。どうやってとってたのやら。謎ばかり。

心が変わる

遅々として、進まない片付け。
東京での初仕事がのびたこともあって、
気が向くままに、のんびりあれこれ。

京都に、無い!と、焦った探し物は、無事見つかった。探しついでに念のため。と、
箪笥をあけて見たら、つい気まぐれがおきて。

髪を切って初めて、着物を着てしばらく過ごした。着物は、ほんとの遊び着。半幅帯で家着だけど。羽織でかくした。

イメージ 3

マイサイズの長羽織に仕立て直した
アンティーク着物。羽裏は母の。
アンティークものを、久しぶりに着た。

髪をあげないわたしは、なんだか、見慣れなくて、不思議で。
きちんとしたものが、あわなかった。
でも、
着物をきはじめた、十年前の気持ちをおもいだした。

イメージ 2

東京タワーは、不思議色

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夕方からのあかい月。今日は満月。

そっか、そっか。
また、着物も着はじめるのかもね。

月の夜に 4

きもの
月の夜。
ほらほら、いそがなくっちゃ。予約の時間。

クライアントさんのだんなさまプロデュースのお庭の、お店。
それは、入口から、あえて、の曲線の道。所々のライト。お店から漏れるあかり。そして・・・月のあかり。
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この土地のお肉。豚も鶏も、お野菜も美味しいのです。一生懸命なスタッフも。
季節のサラダに、ピザ。
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甘いピザも頼んだんだれど、追加、追加。ふふふ。栗も、産地だものね。
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私の、隠し撮り。
ごめんね。楽しくて、ラストオーダーまで、長いこと座って後の、着つけの乱れ。
でもね。それが、その時間を物語ってるでしょ。
イメージ 4
みんな素敵なの。着物倶楽部メンバー構成員。機会があれば逃さず、気軽に着物着ましょう倶楽部。
みんなが着てると、なら、わたしも・・・って、なるものね。

私はメールをもらった時には、東京には浴衣類しかないよ〜ポリの単一枚だけしかないよ。
無理だよ〜っていってたものの、「誰も見てないし、着ようよ!」って言われて、なら、それも良いかと。
荷物も、半幅にしたら、少なくて済むなぁって。
半襟のついた、浴衣用の襦袢。腰紐1。伊達〆1。そして着物と、半幅。帯締め。桐下駄。
最後は、まぁ。ほどけなきゃいいか!って。で、出来上がったのが、これ。

スマホを、友だちに渡して。ブログしてるの分かってる、アーティストの友だちに「まかせた!」
言われるがままにぽーず。おお、写真も久しぶりだ〜。もう、自撮り、わすれちゃった!
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ひょえ〜。髪が!でもね。あれから帰って、見てもらうつもりが、友だちも着つけ。時間が無い。
最後に帯、長いの!って、見てもらっただけにしては、一年ぶりに着るにしては早かったの!
流石に、何も考えてなくても、あの、毎日のように着物着てた日々は伊達じゃない。
・・・って、ズルズルに着てたけど。あはは。
イメージ 6
一応、かんざしはね。
トンボ。お出かけの間、今日は沢山の種類の蝶々と蜻蛉をみたんですよ。
撫子の柄は、少し遅いかな。ぎりぎり?
それにしても、あっち向いて笑ってるんですが、私のでこピンと、頬骨の高さが良く分かります。とほっ。
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あらら。お尻のあたり、引っ張っとけ!って話ですが。これも、楽しかった時間のあかし。
顔、ちょっとわかるかな。嬉しそうです、わたし。朝、電車に乗った時から、いい旅をしてるんですね。

ピアスとってませんが、あえて。こっち側は土星。左側は三日月。
イメージ 10
半襟は、紫に、白の点々。菊ですが、菊にも見えな小さな点々、そんな柄です。
帯はアンティーク。おばあちゃん帯と呼んでる、袋の半幅。きゅっと締まっててくれるので、もたもた
手先の始末に困っててもずれてこないのです。
帯締めと帯留めは一緒になってます。アフリカ?の木の実に、組紐をつけてぺたこさんが編まれたって言うか、組まれた物をいただいたものです。秋には一度はこれを選んでる気がします。

おうちに帰って、待ってたのは。
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すっかり待ちくたびれた二匹。段ボールキャットタワーで、工事中。ほんとに、作業してるんですョ。可愛い。

実は、夜遅くに、一人だけお仕事しました。月を見ながら。
月の光を浴びながら、その力が、クライアントさんへ流れますように。って、願いながらお仕事しました。

そのあとおしゃべりしてたわけです。遅くなるわけでショ。で、ニャンズは遊んでもらえなくて、とうとう・・・
イメージ 9
おしゃべりしてる傍で、拗ねて、こんな感じ。おやすみ。かあしゃん、ずっと借りててごめんね。

月の光を浴びながら、夜通し、言葉を通して、時間と空間を、あっちへいったりこっちへいったりして過ごして・・・
朝もやの中から、太陽が昇るのをながめてから、やっと、やっと。
寒くなって、お布団二枚追加して、眠った夜・・・朝でした。

忘れてるなぁ

結局、寝るのも遅く、朝も早く、なんだか、色々片付けようとした挙句、そこらじゅうが、
まずおっちろげの状態から〜〜〜の、今は、あと、箪笥!って感じです。

Aの服や靴が午前に届いたら、これがまぁ、場所をとること。
私の押し入れのケースも、四つのうちの一つを譲り。(そのうち一つは着物系)
整理ダンスも、引き出しを一つ半譲り・・・ま。自分の物は、もっとセレクトするしかないですが、
それはそれで。

ただし、着物。これ、どうする?って思った時に、関東で結局着ないのか?って思ったら・・・
う〜〜〜ん。
京都でも、なかなか着る機会が(クライアントさんとの仕事のタイミングで毎日何かしらあったので)
なかったので、本日、袖通してみました。

中の物は、日中も暑いし簡単なものにして、横着してるのに。
肝心の着方。忘れてるわぁ・・・どうしようかしら。って思ったんだけど、まぁ、なんとなく
ほどけないくらいには・・・・(半襟、この後治しましたョ)
イメージ 2
写真の撮り方すら、忘れてる。
確か、鏡使ってたんだけど、どうしてたっけ・・・っていうか、東京ではものあり過ぎて、
撮る場所なんてないわぁ・・・って。スマホを鏡に近づけてるから、遠近法、こわ!
イメージ 3
えっと、鏡使ってみましたが、何もかも限度でした。
出かける時間もそうですが、着物も、襟も、帯締めも、帯あげも。
も〜〜〜、手が思いだしてくれるのが、精いっぱい。

それでも、Aに励まされて送りだされて、夕方、お仲間たちと会いました。
大ボケ!っていうエピソードで爆笑してたら、それをさらに上回るお仲間の大ボケがあって、
バカ笑いしました。
着物は私の中では、日常の延長に置いときたいものなんですが、
久しぶりに着てみた思ったのは、慣れないと、そりゃあっちこっち、しんどいかも。

だって、そりゃあ、どんな理屈つけても、パサぁ〜〜、フワぁ〜〜っとしたお洋服や
サイズにあった立体裁断の着やすさにはかないませんもの。って、おもうんだけど。

略式なので、簡単にしてると言っても、
腰紐一本。伊達〆一本。まくらの紐一本。それと、帯一本。帯締め一本。
私は最低でも、これ位、紐?を結ぶわけで。

紐を体のどこに来るように結ぶか。そして、結ぶ時の手の加減、どれくらい絞めるとかが、
慣れないと、着て、落ち着かないだろうな。
苦しいのは、もちろん嫌だけど、緩いのも、なんだか、ぐずぐずになりそうだし・・・

出かけて、電車に乗ったり歩いたり、階段登ったり、座ったり立ったり、飲食したり、
お手洗いも含めて、
生活?したのは、久しぶりなので、最初はどうも落ち着かなかった。あ、
乱れかかって、それを直すために引っ張るところは、良くしたもので、手は覚えてて勝手にしてました。
これは、驚き。私も、無意識で危機管理は身にしみてるようです。

しかし、あ〜〜。着るのか?関東で着るのか?と思いましたが、
今日着た結論。
まぁせいぜい、単と、浴衣どまり。っていうことです。

ものも少なくて済むし、始末も楽だし。袷は、京都でまた着出してから考えます。
ここに袷も、幾枚か運んで来られる時は、
Aか、Bかがいなくて、もう少しひろくつかえるようになったら。に、決めました。

いつか、そんな日がくるでしょう。
とにかく気になっていた、関東の着物。
これで、基準ができたので、着物類も、もう少し整理できそうです。

そうそう。
今日の、サンマのお刺身、おいしかった!!!
イメージ 1
これをスタートに、薄いの二杯と、お腹いっぱい食べましたが、とりあえずほどけず乱れず?
帰ってきました。

今日の着物は、藤。と、OZ製帯です。なんだか、私の中では、コラボです♪

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