冬の月夜

新しい一歩を、踏み出してる

引っ越し

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春の勢いにのっかって

今日は、朝から暖かかったぁ。こんなの初めてだ。

朝から、ゴミだしついでに、
気になってた玄関先やら、車庫を掃いたり(丁度、風が悪さしたい方向なのか、埃のようなものが吹きだまる)
家人が、寒い間は閉めっぱなしにしてる側の雨戸を開けたりした。

今日は午前に、一人だけ仕事。
全く寒く無くて、部屋にヒーターもなしで。
「そやけど、ありがたいもんやなぁ。お日様があったかいっていうだけで、気持ちがはれるなぁ」
って。話しながら。

彼女には毎月、最終処分して。と、本や雑誌や、タウン誌をいただく。

雑誌は基本、気になるページを切り取り(まぁ、一冊でニ、三ページ。メモし終わったら捨てる)
本は、自分が読むもの、興味のないものは処分(あげる、捨てる)

今日は、いつもは横着な掃除も、丁寧にできた。から、から?アハハ、
合間の休憩もたっぷり、心置きなく。
いただいた本や雑誌に、目を通したり、読み込んだり…
イメージ 2
これは、文芸春秋の芥川賞。
芥川賞、直木賞なんて、こんな風にいただかないと、なかなか、ね。
話の内容は、もちろん、芥川賞。ってことで、そんな小説なんだけれど
年齢を見ると、そう変わらない彼の話、文章は、面白かった。ん〜、面白いは、違うのか。
若い頃の話なんだけれど、なんだか、彼の大人になりきれてない感が伝わって、
うん、わかるよ。って思った。

ファッション、食べ物、お店、京都のイベントの美術館にお寺、小説、論説。
駆け足ながら、もう、頭いっぱい堪能した。
集中できると(集中っていうのかな、この本や雑誌を片付ける、がメインなので、
ザザザ、と一気にめをとおせるってこと)じっくり読む方の本は、(持ってきたものを含め)手元にいま、五冊。
持ち越し続けてるのが、二冊。
んんん。読むかなぁ。いや、これは、読まなきゃ系の本。・・・って感じで、京都に五冊。

ある時期から、本は、処分していかないと、もう増殖して増殖して手に負えなくなる。と、割り切ったから
この手のことは、早くなった。
Aのは東京でもさらに増殖中・・・そろそろまさかの、また本棚?
Bは、さすがにインテリアも好きだから、整理を始めたようだ。

歩くついでに、本をもってお茶しにいって、なんて思ってたけれど、
結局この、窓を開け放してもなんとか大丈夫、ってあったかさが、私の重たーい体を動かしてくれて、

あとはずっと、持ち越ししてきたことの「始末」をしてた。
ここに家を建てて、丸五年になった。
見ないふりには、限界。っておもってたから。

イメージ 1
これは、Aが一年いた部屋の名残を、最終しまつ。
あとあるのは、机。椅子。スタンド。パソコン・・・

うちは、予定通りではあるけれど、家族が変則に住んでいることを逆手に、
なるべく物を置かずに、置くなら好きなものに囲まれていよう。
息子や友だちがいつ突然きて泊まる。といっても、良いようにしておこう。
って家づくりしたつもりなのだが。
なかなか、そうはいかない。いってない。

なんだか散らかり感がある。
なんでかなぁ。っておもうと、えっと・・・ある時から気づいてはいたのだけど

家人は、昔から仕事を持って帰る人なので、彼の部屋は仕事のものの、本、パソコン、機器類、
色々私には分からないものだらけ。趣味も仕事も分野は変わらないしので、ある意味種類はシンプル。
色々、摩訶不思議空間にはなっていても、自分の部屋からははみ出させないことをおもえば。

家にある要らないものが置かれている。って見えるのは、すべてわたしか?

毎月、もっていったり、もって来たり。
服も、あるいは台所用品、あるいは・・・まぁ、向こうで必要ないから、こっちへ。
結局こっちでも使わないから、なら、捨てるか。って、面倒なことを、月一回単位でやってるので
遅々として進んでいないし、

その、モノっていうのも、いるのかいらないのか。
家族形態もかわれば、台所で必要なものがちがってくる。
年をとっていくと、これは使うと思ってたものが、全く使わなくなったりもするから、ややこしい。

何が、この家の生活に必要だったり、楽しみだったりするのか、
決めてるのは私。って思うと、
毎月来る度に気になってるところって、
結局、私の迷いが、そのまんまでてる所なんだよなぁ。

一緒に住む家族が減ると、「これ、だれの」「これ、だれがした」って、
私。じゃなきゃ、誰々。って、すぐわかっちゃうから、なおさら(私だよ!ってのも含め)ねぇ。

台所や洗面所等の手入れって・・・折り合いつけるしかなかったり、お願いしたりしてきたんだけれど
掃除にしても、モノの扱いや、モノそのものにしても・・・
う〜ん、対処は見えてても、見ない振りするか、向き合うか。

今日の陽気に、私も誘われちゃったか、浮かれちゃったか。
「明日は休みなんだ」と家人が言ったとき「そうなの?」とおもった続きに
つい。ほんとに、つい、
「ちょっとお部屋片付けてみません、か」と、五年間、そっとしておいたことを言ってみてしまった。
階段を下りるときに。背中向けの家人、うん。って言ったような言わないような。

部屋に掃除しにはもちろんはいるけれど、机の上のモノとか、あれやら、これやら、
引っ越してきた時のままの、あかずの段ボールとか・・・いるの?って思ってたからなぁ。
転勤族は、また、もってくのかもね。っておもってたけれど、
今年も辞令も出なかったそうだし。

明日も暖かかったら、昨日片づけるって、言ってたよねぇ。って、とぼけながら
もう一度言ってみようかな。
そして、もしあの箱や、あの書類たちが、捨てられたり、あるべきところに収まるなら・・・

いよいよ、私も、もう逃げ場はない!って、
本格的に、私管轄の、見てないふりしてる「いい加減なざら〜っとしてるところ」に、手をつける。
手を付けなきゃ。いや、やらなきゃ。

って、思えそうな気がする、この家。五年の区切りで、見直したい。
春の勢いに乗りたいなぁ。

かためをつぶり

イメージ 1
あり得ないんですけど・・・
朝から二人とも、打ち合わせに行ってしまいました。二時に戻るって。
つめられるだけ、詰めといて。って、わたしに残されたのは、大きな紙袋数枚。
押し入れケース。本があるじゃないか!と私が思いついて、スーツケース二個・・・

あり得ないんですけど・・・
タクシーで引っ越しです。歩いても、5.6分の距離なので、Bの判断。
それでも、ほとんど準備らしい準備していないので
(これまでしてたことは、要らないものを捨てた、っていうだけ。
とはいえ、今までいくら言っても捨てなかったから、それだけで、やった気になったのと、残業続きで
疲れ果てたらしい・・・)

が、どうすんの、これ??

あまりのひどさに、レンタカーの覚悟しましたが、実はわたしの体調悪し。
どうしても、無理だと思って、ほうって置きました。

でもまぁ、昔と違って、こんな時は二人で相談してなんとかやるので、
少しくらい、痛い目に会えば良いと思ってるのもあり、気になるのをおさえるのが、私の仕事なわけで。

二人で手分けして、
三時からは、ガスの立会。ネット回線の立会。冷蔵庫到着。洗濯機到着。そして
50インチのテレビ到着!
(ワンルームなのに、バカ!失敗したと本人も言ってましたが、大型テレビで映画やゲームは転勤族の彼らの夢ですから・・・でも、ばか!)
レンジと、テレビ台。それから、商売道具?の机と本棚が届くので、待機要員と、
もう一人は、あと二回来て、荷物運び。
この時だけ、下のタクシーまで一緒に、軽いけどかさばる物を運びました。

私は8時近くまで、あと少しのものの始末。
大したことしてないけど、なんだか疲れちゃって、映画見ながら、うとうとしながら、休憩。
イメージ 2
ご飯の連絡があって、落ち合っていったのは、インドネパール料理。

Bのマンション近くの、小さな本格的お店。なので、メニューはカタカナではあるものの、何が何だか。
辛くて、美味しかったデス。が、胃に・・・おそば・・・なんなら、おうどんたべたかったな・・・とほほ。
それを、一つ一つ聞きながら、ゆっくりごはん。
まぁ。B。嬉しいのか、お兄ちゃんいるしか、あれこれ語る語る・・・あはは。
そのあと、部屋へ。

って、既に、カオス!!

そーっと。そーっと。足の踏み場があるようにするための、少し手伝い。
ちょっと、心細げなBを残し、眠い!と、疲れ切ったAと帰りました。

それにしても、私はなぜか、体調悪く(今朝の地震。実は飛び起きて、それ以来ドキドキが治らず。
体調がいっきに、へなへなに。ま、夏風邪の、最後の抵抗だとおもうんですが)
一日、ぐだぐだでした。

Bは、相変わらずです。
ほんと、これから、一人暮らしの痛い目にあってもらわないと。
あの、きれいな広めの、おしゃれなワンルーム。
混沌としたままの様な気もするのです。
きっと、今日、おにいちゃんや私。それから、明日来てくれる友だち。みたいな人に上手に甘えて、
普段は、みないふり〜〜〜。で、やるのかな。

ま。いっか。
それでも、Bの初めての自分だけの住居。
楽しんで、いっぱい苦労もしてくれたらいいなと思います。

マンションに戻ってみると、
Bの膨大な、靴と服がなくなっただけで、なんだか、カランからんとしてます。
Aは、さっそくBのいた部屋へ。爆睡してます。
明日には,Bの友だちも来てくれるそうですし、残りの衣装ケース3つと、残りのものたち。
一度か二度のタクシー往復で、終わるでしょう。
力任せの、こんな引っ越しもあるんだな・・・それでもなんとかしてくのは、若さか。

さ。あとすこし。
そしたら、今度はAとの生活用に、リセットです。
ほんとは自分がでたかったのに、色んなものを譲ってくれた、Aのためにもね。
あとすこし。

巣づくり

木曜は、新幹線からカートひいたまま、東京駅経由、美容院へ。昼に出たのに、夜遅くにようやく自宅。
金曜。ぐだぐたしてるより、と行動開始。
イメージ 2
まずは、体力つけて(近くにできたイタリアンのランチ偵察)から
イメージ 3
そのあとからは、すっきりしない体を、リセットしに甲府へ向かうことに。
あずさ。車内のおやつは、スイカ!待ってたわ。やっと一人占め。

ああ。でもね、疲れ切ったのか、今日目覚めたのは・・・
いえいえ、一度、仕事にでかけたBを見送って、起きてたつもりが。。。いつの間にか気がついたら、
午後だった!!!
さぁ、やるぞと、遅めではありますが。

本日到着。本棚の組み立て開始。天井まで届く、つっぱりの、耐震本棚。
これは木曜夜、悩んでさがしての発注品。容量と耐震を第一にさがしまくったもの。
イメージ 1
こんなこと。18の時から、こんな電動ドライバーが無い時から、
それから、引っ越しも、転勤も。ずっと一人でしてきました。
Aが、そういえば、こんなこと手伝った覚えないなぁって。
そうね・・・いつも、ずっと一人でしてきました。そんなこと思い返しながら・・・組み立てはようやく終わり。

さて。
研修した仕事と、今の仕事を悩んだ末に、描く方を選んだA とずっと話し合ってきた、住まいです。
必然的に、東京の方が、打ち合わせ等が断然便利。
となると、住まいはどうする?
仕事をしやすくしつつ、Bがいずれは出ていくことを考えつつ、さらに、さぁ、わたしはどうする?を話し合い続けてきた。

ここに住む。住み替える。A 個人で借りる。仕事部屋を借りる。
迷いに迷って、話し合い続け。
ようやく、木曜夜に、とりあえずは、この形で仕事をしていくことに決めました。

どう考えても新婚さんが住むにギリギリの広さしかない所に、
三人で工夫して、当面暮らすことにしました。
Aが院生の時もそうだったのですが、一年はAも、快適に京都のひと部屋をゆったり使った後。
Bも好きに住んだ後。何もかも、事情も気もちも、大人度も、変わってしまったあとですからね・・・
学生じゃない分、Aもお金を出すし、
その分選択肢が、なおさら色々あったわけです。

で、選んだのが、この一番シンプルな、引っ越しなしの形。
この場所で、どう暮らす?っていうのは、引っ越しの度、いままでも、何度もやってきたこと。
棄てて、整理して、工夫したら、何とかなります。って、してきたし。

学生じゃないから、どうしても必要な物って、自分が決めたら良いことですからね。

お互いが我慢するその分で、後から・・・
例えば、子どもがパートナーを見つけたり、購入したいマンションを見つけたり…は、子ども達の我慢。
わたしは、ほんとに欲しいものに出会った時。食べたいものに出会った時。
いきたい所を見つけた時、それから・・・疲れちゃった時の、少〜し贅沢するための余力に、今はします。

Bは、しごと。Aも打ち合わせにいっちゃいました。
一人であれこれ、久しぶりに部屋をさわってます。家具まで動かし始めたから、ああ。また体が・・・

とりあえず、Aの仕事コーナー。
イメージ 4

まだまだ、反対側と、キッチンがわ。やってます。
よ〜〜〜〜やく、膨大な量の本のおさまりどころができたので、あちこちになってたものが、落ち着きます。
で、この画像の反対側と、隣の部屋の棚も触りました。
まだ、まだ途中。ですけど。
ものは、ここに置く。って、落ち着く場所が決まれば、もう大丈夫。
親に叱られ叱られしてきた事、今は、息子にまだ言ってます。

久しぶり。巣づくり、開始です。
イメージ 1
 
 
今週いっぱいは、比較的余裕の日々。
 
片づけを始めると、一時的に散らかり放題になる部屋。
ようやく先が見えてきました。あと少し。
飾棚の中も、整理を始め、その中に大きな位置を占める
四十数巻にも及ぶ、XファイルのDVDも、表紙だけ切りとり、
コンパクトになりました。
 
 
片づけしながら、考えてたことを、
つらつら。
 
(← 相変わらずおいしい、厚木のTONTON            色が綺麗なので、 写真とともにつらつら。
   これは、今月のサラダ。大根と水菜)
 
 
   
 
イメージ 2 
今回の片づけには目的、目標があって。
 
 
 つれあいの荷物は、もうない。
 そこへ
 来年春には、おそらく息子Bがやってくる。
 (四年の彼もどうやら、ものすごい勢いで
 寮の部屋から物を無くしてるらしい)
  
 そして、彼が来ても、一年半経ったら(息子Aの卒業ととも   に)、ここの社宅を出なくちゃならない。
 
 出る!
 引っ越しだ!
 
 荷物の分岐は、おそらく二か所。
 引っ越しするのに、いらないものを運ぶ必要はない。
 
 
( ↑大根と厚揚げの和風香味ステーキ  大根・厚揚げ・インゲン・アーリーレッド・しめじ・トマト)
 
物を片づける、整理する、捨てる。一つ一つを検討。ポイントは一つ。   
これは本当に、これからの生活にいるの?いらないの?
 
 
イメージ 3
 
洋服は・・・
 
大事に持ち歩いてきたつもりのものも、夏に
着ていただく方を選んで送らせていただいた。
そしてその時残してたものも、あらためて確認。
なんとなく苦しいもの、好きでも似合わなくなったものは
捨てたり、行方を考えた。
息子Aも、ものすごい量(かさ高い)を処分。
 
本は・・・
 
しつこく読み返す、シリーズものだけは特別にして、
あとは皆処分。1000円札に変わった、膨大な量の本。
 
本棚に残ったのは、どれをとっても、いつ見ても楽しめるもの。
シリーズものの単行本は、いつか出せるように箱にしまいました。鬼平と、ザンスと、スカーペッタ。
何も読む本が無い時、読み返すシリーズです。
 
 
(↑レンコンのはさみ揚げ ゆかり風味 れんこん・木綿豆腐・牛蒡・つまみ菜)
 
 
イメージ 4
 
アルバムは、私だけ、あるいは私と親だけが見るものと・・・
 
これは、色々処分できました。いつか、私のものを誰かに処分してもらう時、膨大な量はいらない。私の思い出を引き出してくれるものと、奇跡のショット^^;は大事に残して)
 
そして、(年子の男の子なので二つに分けられないので)
子ども(と、その家族)が見るもの・・・
 
なるべく、場面がわかるように。ほぼ同じようなものは整理して。写真に残して処分した、作品・製作群もひとまとめに。
 
後は、いつか、私がその写真の横に、何か書きこむだけ。
母が書いてくれてた、ほんの数枚分の言葉が嬉しかったから。
 
そんな形式のアルバムを、探して探して、
ようやく納得できるものを見つけたので、
同じシリーズに、すべて差し替えました。
 
                                         (↑海と山の天津あんかけ きくらげ・れんこん・人参・どんこ・みつば・ひじき)
 
 
イメージ 5
手仕事系は・・・
目が悪くなったことを頭に置けば、
もうしないもの、できないものと、あきらめがついたので
いよいよ思いきれました。しかたないものね。楽しかった。
ありがとう。夢中にさせてくれた日々。
 
それから、着物も、見直し中。
売っても、二束三文。挙句誰かのもとへ高値で行く。
そんなくらいなら、もっと、なんとか使って欲しくて、
ぺ○こさんに相談したら、どうにかしてくださるそう。
 
彼女は、着物についていろんな知恵と人脈がある人。
そして、あったかい人。それから、ちっちゃい。
 
そして、嬉しいことに、私サイズのCLさんが着物スタートするって。大きなものは、そちらへ。
 
いただいたものもたくさんある。嬉しかった気持ちがあった分、
良いところに落ち着くと思えば、安心して横によけられる。
 
 
(↑グルテンミートのべジすき焼き グルテンミート・焼き豆腐・しらたき・玉ねぎ・人参・春菊・えのき)
 
イメージ 6
 
うちには、引き出しと呼べる小物入れは、
電話台にしている、小引き出しだけ。九段の浅いもの。
 
二段はからになりました。
文房具類も減って、気持ちがいい。
 
とりあえずは使わない、ちいさなクリーム類もここ。
化粧台がなくて、洗面台の後ろの棚に、化粧ケース?
に入れてたけれど、小さいものがあるだけでごちゃつく。
 
洗面台に置いた棚には、
化粧に必要な最低限のものしか出さないようにしたら
ガラガラ。逆に・・・なんと、使いやすいことよーー;
色を変える余裕あり。
 
台所用品もしかり。もう使うことの無くなった、細かいものたち。器具。使わないものは、やっぱり使わない。
使いやすいものしか結局使ってないとわかる。
 
(↑CLさんのお宅で毎月出してくださる和菓子。今月はもみじ^^バナナチョコムースも一緒に食べたーー;)
 
その時必要だったものは仕方ないとして、御苦労さま。で処分したけど、
バカだな。バカって思いたくないけど、バカだなぁ。なんて無駄なものをたくさん求めてきたんだろう。
 
いらないものいっぱい持ってるのに、見ないふりしてしまいこむのはやめよう。
ストレス買い。楽しかったけど、もうやめよう。
その分、ほんとに欲しいもの、必要な物に、お金をかけてやろう。と・・・
 
弱い決意。
 
今日(昨日)は、つくづく考えた日。と〜〜〜っても気が沈んだ日ーー;でした。
長くなったので、続きは、次のカテゴリで。    
引っ越しは五日です。
しかし、本日三日、点検に来られる日です。もちろん、現状維持になっているかどうかです。

さて、ここで問題は、最後の最後にいかに無駄なものを運ばないか。
今週はごみとして捨てられるものとの毎日戦い。
本日は普通ゴミ最終日。ごみなんて、どこから出るでしょう。

そうです。冷蔵庫!ご飯作ったら、ごみが出るのです。
おまけに、最後の鍋、調味料、器具、箱に入れちゃいたいじゃないですか。

私、夕べ台所に立ち続けました。作りきって、チンってすごすぞ!と、夜中から。

イメージ 1 なんじゃこりゃ〜〜

キャベツざく切り(ダイエットのテレビ、みましたね!みなさま)
セロリ、ブロッコリーは湯がいて。ジップ○ックに入れました。大量。

おなじみ、キムチチャーハン。といいたいところですが、
キムチ。牛蒡、ニンジン、しまいにお好み用の桜エビまで入ってます。
で、卵。
フライパンで、こげこげを下につけると、ビビンバっぽい物の出来上がり?

色は茶色くなりましたが、茄子とエリンギの甘辛いためです。
あとは、冷凍庫にネギがいっぱい刻んであるので、食べる時にかけるつもりで。

イメージ 2 これもなんじゃこりゃ。

高野豆腐があって、菜の花があったんだもの。
卵あと三つ。こうやって落としておけば、いちばん生ごみっぽい卵は使いきれると思ってやってみました。
 
イメージ 3 冷蔵庫!

右の皿。カツにするつもりだった豚ヒレ、油が早々に始末できたので、焼いちゃいました!
後は、味噌と、マーガリン。冷凍庫にパン三枚(今朝食べた)チーズ(のせて焼いたので、もうない)
下に見えるのは、野菜室。からっぽになったぞ〜〜。

イメージ 4 ネタばれしますョ

こんな狭いとこで作っておりました(笑)
うちのお鍋と、28センチフライパン一緒に使えません。
壁が燃えます(危)

給湯器のホースは、アルミホイルで包んで、時々変えてました。掃除楽チン。
給湯器の横の、ちょっとこ可愛いらしい、壁紙。横にも全部張ってあったんですよ。

でも、ほら、現状維持?で返還ですから。べりべりはがして。
前の人も何か貼ってたんでしょうね。同じく、はげはげでしたもの。
行けばいったで、どんなところが待っているかはわかりません。
東京ガスに連絡したら、どうも次のとこ、うちの棟だけ都市ガスじゃないとか?
コンロ、買い替えでしょうね(涙)
ここにはいる時は、サイズちっちゃいコンロに替えたのに(涙)

イメージ 5 これはおまけ画

サイズの小さな食器洗浄機をここに来るとき持って来てました。
水道の形態も違うので、とりつけにこの器具を付ける工事です。
でも、しばらくして、やめちゃいました。
ホースが表を這ってるのが、どうも好きになれないのです。
汚れやすいし、カビやすい。掃除が、好きじゃないんです、私。

左に写ってるのは、専用洗剤。使い切ろうと思ってたのに、泡が立たなくかつ、すすぎが悪いです。
熱湯で、がーっとやるから綺麗になるんですね。捨てようかと思ったけど、とりあえず運びます。

なぜって、缶大好きな私。何でも表に出しておく詰め替えものは、こうやって入れちゃいます。
この缶、ディズニー好きの友だちが、中身より、缶中心に選んできてくれたおみやげ。
使いやすい、好きな形だったから、食洗機用におろした(?)んだ……
あ、私、ディズニー行ったことないです〜♪  って、横道でした。
右のは、重層。100斤の、シェーカーの入れ物。

とにかく、台所用品。最後になると思わぬ場所取り、段ボール取りです。かさ高いですよ。

というわけで、床の沈む、古〜い社宅。コルクカーペットひいて、なんとか気を引き立たせて
楽しく半年こもり、半年活動して、一年間住みました!

とりあえず、こんなとこに住んでるからってとった、片付けもなってない、去年の写真ですが。
暮らしながら、使いやすいように微妙に物の置き場所は変わりました。

四年ほぼ単身(一年息子Aとふたり)の住み家は、化け物屋敷状態でした。
掃除掃除、そ、う、じ〜〜〜〜したんですよ。どうやって生きて行こうと思うくらい。
台所広くもないんですが、振り返ると、ふすま。紙です。呆然としました。
どうやってごはんつくる?普通、せめて板戸では?ってね。

イメージ 6 息子Bが使ってた机、テレビ台にしてます 。
            テレビは、息子Bのゲーム用テレビです。これ一台(笑)
右のパソコン置いてる机は、以前ご紹介した、折りたたみで私の学生時代からの(笑)
テレビの下の、細いラインの机。
こっちへ来るとき、実家から持ってきました。カリモク‘60で、復刻されてるシリーズ。
おそろしい、40年選手?ってこと?

イメージ 7 年月を経て、いい色になってきた気がする
            傷だらけ(わざと?傷つくにまかせました)の机です。

明日は向こうのおうちが空くそうですから、とりあえず掃除行ってきます。
また、床沈みかなぁ〜〜〜〜(爆)
点検に来られた課の方曰く、「うちの社宅の名物ですから!」

あ、そう。
引っ越し屋さんは、家具運ぶ時、床をぶち抜くかとビビって、うちの中に板渡してはったけどね!!

またか〜〜!

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