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「2位になるということは敗者のトップになるということ。勝つというのはドラッグみたいなもの・・・。状況がどうあれ2位や3位じゃ満足できない」 BYアイルトン・セナ
恋愛・仕事においても通じることなので長年僕の胸に今も刻まれてる言葉の一つです!↑
僕はとりたててセナのファンではなかった。むしろ無冠の帝王と当時言われてたマンセルが好きだった。(後にチャンピオンになったけど)
ガキだった僕はセナが嫌いだった。だっていつも勝ってる感じだったから!
大人になって考えると「セナがいたから、無敵だったから、レースが面白かった。」
「誰かセナに勝ってくれ!」と思いながら見てたから面白かった。
そんなセナが他界したのは34歳。
僕はセナより長生きしている。
感慨深い・・・・。
「音速の彼方へ(セナのドキュメント映画)」が昨日金沢市に上陸したので、さっそくセナに思い出があるまちゃお氏と観てきました。
「公開日でないと意味がない!」
それが好きだという証明だと想ってるのです。CDだって発売日が誕生日でしょ?好きだということは誕生日を祝わなければならない!
前置きが長くなりましたが・・・・・・・・。
テレビではそこまで放映しなかった。プロストとの確執!FIAとの戦い!
趣味だったものが仕事になったことでの葛藤。
そして名場面。
どれも良かった。レースの名シーンだけでの別の映画も作って欲しいくらいです。
悪魔が潜むイモラの森
セナのクラッシュ直後F1ドクターが感じたこと
「魂が身体から離れていくのを感じた」
このセリフに泣いてしまいまいた。
そして感動のエンドロール。
これから観に行く人もいるので書きませんがエンドロールでも泣けます。
(注)この映画はセナに思い出がないと面白くありません。またF1のルールも少しは知らないと面白くありませんので興味ある方と・・・・、もしくは一人で観てください。
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昨日は最高でしたね
最後は涙なしでは見れませんでした・・・
本当にこのF1での10年にはいろんなことがあったのだなぁ〜ってのがわかりましたね。
本当にF1を愛したセナの物語ですね☆
2011/1/23(日) 午前 10:55
その通りですよね〜!
セナがいたから、無敵だったから、レースが面白かった。
なんて言っていいか判んないけど彼のオーラは普通ではなかったと思う!
彼らしい最後だったとも思います!
2011/1/23(日) 午後 5:59
F1ブームで育ったおいらも、その昔は、速いクルマが好きでした〜〜! 「速い!=格好イイ!」だったのだと思います。
おいらもマンセルは、好きでした。 打倒モンゴル人力士の感覚にも似ています〜〜
2011/1/24(月) 午前 10:44 [ あつし(金沢市) ]