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↑「大地と水の結合」(by画家ルーベンス) |
芸術全般
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リックオウエンスの家具の解説の欧州のホームページを読んでたらでてきたインテリアデザイナーJoe Colomboについてです |
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言葉は、空間把握の限られた役割を果すにすぎないが、不思議な喚起力をもっている。私たちはひとつの建築を設計することによって、次なる建築の像を誘起する。あるイメージ、いいかえれば空間図式を鮮明にするには、<<言える>>ということが大変有効である。建物を設計する場合、きっと誰でも表現者なら同じなのだろう、画きつづけるスケッチは、今度こそ終わらないかもしれないという不安におちいる。しかし、必ずいつかは終結をみる。この終わるときに、なんらかの言葉が残る。その言葉をより的確な言葉に置き換えようとする意思が、次のスケッチへと私を向かわせる。 |
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将来のとてつもない大きな目標のひとつとしてイズム、芸術運動の形成がある。自分の形成した何かにそのイズムを乗せる、他者の形成した何かにイズムを与え評論する、と、イズムの生みの親となることである。現在の目標の芸術思想団体の形成とはこれを導くためのものでもある。一人でやってもイズムはまるで意味をなさない。ただし芸術家、人それぞれだが自分は他者に自分の作品を勝手にイズムを付けられるとことは屈辱的なことだと考える(死んでからならいいけど)。 |
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永田町ニューオータニ・ガーデンコートにて開催中の「都市を歩く表橡」を見てきました。 |




