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リンドバーグ日記の抜粋
各地の太平洋戦線で日本人捕虜の数が欧州戦線に比し異常に少ないのは捕虜にしたければいくらでも捕虜に出来るが、米兵が捕虜を取りたがらないから。手を上げて投降してきても皆殺しにするから。
あるところでは2000人ほど捕虜にしたが本部に引きたてられたのはたった100か200だった。残りのの連中にはちょっとした出来事があった。それを知った戦友は投降したがらないだろう。
捕虜を取らないことを自慢する部隊がいる。
将校連は尋問の為捕虜を欲しがる。捕虜1名に付きシドニーへの2週間の休暇を出すとお触れが出た途端に持て余すほどの捕虜が手に入る。懸賞を取り消すと一人も手に入らなくなり、つかまらなかったと嘯くだけ。
一旦捕虜にしても英語が分かる者は尋問のため連行され、出来ない者は捕虜にされなかった、即ち殺された。
捕虜を飛行機で運ぶ途中機上から山中に突き落とし、ジャップは途中でハラキリをやっちまったと報告。ある日本軍の野戦病院をある部隊が通過したら生存者は一人もいなかった。
2年以上実戦に参加した経験がない兵が帰国前にせめて一人くらい日本兵を殺したいと希望し、
偵察任務に誘われたが撃つべき日本兵を見つけられず捕虜一人だけ得た。捕虜は殺せないと嫌がるくだんの兵の面前で軍曹がナイフで首を切り裂く手本を示した。
爆弾で出来た穴の中に皆四肢バラバラの状態の日本兵の死体を投げ込みその後でトラック1台分の残飯や廃物を投げ込む。
捕虜にしたがらない理由は殺す楽しみもさる事ながらお土産を取る目的。
金歯、軍刀はもとより、大腿骨を持ち帰りそれでペン・ホルダーとかペーパーナイフを造る、耳や鼻を切り取り面白半分に見せびらかすか乾燥させて持ちかえる、中には頭蓋骨まで持ちかえる者もいる。
日本人を動物以下に取扱いそれが大目に見られている。我々は文明のために戦っているのだと主張しているが、太平洋戦線を見れば見るほど、文明人を主張せねばならない理由がなくなるように思える。事実この点に関する成績が日本人のそれより遥かに高いという確信は持てないのだ。
リンドバーグはドイツ降伏後ナチスによる集団虐殺現場を見学した時の日記で「どこかで見たような感じ、そう南太平洋だ。爆撃後の穴に日本兵の遺体が腐りかけ、その上から残飯が投げ捨てられ、
待機室やテントにまだ生新しい日本兵の頭蓋骨が飾り付けられているのを見たときだ。ドイツはユダヤ人の扱いで人間性を汚したと主張する我々アメリカ人が、日本人の扱い方で同じようなことをしでかしたのだ」と。
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初めまして。ミノミノと申します。 全記事拝読致しました。非常に共感する記事を沢山拝見しました。 私は櫻井よしこ氏・渡辺昇一氏・岡崎久彦氏の著作に共感を覚えています。一般的に彼らはニューライトと呼ばれているようですがそれは日本の価値感軸が何らかの理由で左にぶれすぎているからであり、世界の政治常識ではごく当たり前の国家感ですよね。 余談ですが私は以前業務上マレーシアに4年滞在していましたがこの国の多くの方々が日本人と日本という国に対して親しみと敬愛の念を抱いておられるのを感じました。
2006/9/1(金) 午後 4:33 [ minominopng ]
こんにちは。初めまして。ミノミノさん。日本は、戦後自虐史しか学校教育で教えていません。中国や韓国は、自国の都合のよい歴史ばかり捏造して、日本に押し付けてきますから。中国共産党(アカ)の情報操作で日本人自身も政治家、マスコミも洗脳されています。最近の人達は、ソ連や中国の行ってきたアカによる粛清の悲惨さをしらない方が多いです。そう、言った意味を込めて、正しい歴史を自虐じゃなく、歴史の結果を知って欲しいと思って投稿しております。ミノミノさん、覗きに来てくださいね。
2006/9/2(土) 午前 2:09 [ dar*_*hou*_da*k ]