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はい、どうもお久しぶりです闇沢です。
最近スカイプとTwitterばかりになってしまってヤフブロに全然顔出してませんでしたね……やはり書くネタがないことにはどうにも……()
ともあれ、今年も始まりましたプロ野球ペナントレース
去年も行っていた我らが阪神タイガースの月別戦線記録、今年もやっていこうかなあと思います。注目される金本阪神の2年目、今年はどこまでいけるでしょうか?
さて、とりあえず4月末現時点での阪神の成績はと言いますと、14勝10敗の2位。
とりあえずスタートは上出来といったところですね。開幕カードの広島戦から守乱による連敗が続き、これは危ういかと思われましたがよく持ち直しました。
今年は特に中継ぎ投手の層が分厚いですね。先発投手が軒並み結果を出せない中で中継ぎ陣が踏ん張ってくれたおかげで拾えた試合がいくつもありました。
ただ、開幕直後のこの段階で中継ぎ陣がフル稼働してるというのはあんまりよろしくない事態ですね。先発ももっと長い回を投げて中継ぎを楽にさせてあげてほしいところです。
さて、では4月の戦いを見る中で特に活躍した選手をピックアップしたいと思います。
まずはこの人
ラファエル・ドリス 投手(抑え) 14試合0勝2敗10S 防御率:2.77
開幕2戦目にエラーも絡みサヨナラ負けを喫したものの、その後は全く失点を許さない圧巻の投球内容でした。先日の中日戦にて記録に残らないエラーや不運な当たりも重なって防御率は悪化してしまいましたが、まあそういうこともあります。その程度気にならないくらいに今月のドリスは凄まじい活躍でした。
が、その中日戦にて球数を投げすぎたのか勤続疲労によるものかは不明ですが、肩に張りがあったらしく本日の中日戦は欠場……高橋がきっちり抑えてくれた為事なきを得ましたが、果たして大丈夫なのか……軽症であることを祈るのみです。
以下中継ぎ投手陣
桑原謙太郎
高橋聡文
マルコス・マテオ
岩崎優
ドリスもそうですが、中継ぎ投手陣の彼らも獅子奮迅の頑張りを見せてくれています。
特に桑原ですね。昨年まで全く期待されずたまに出場しても打たれるばかり、あわや戦力外かと思われていた男が、今季に入って見事に火消し役の任を果たしています。
オープン戦で見せた好調ぶりをそのままシーズンに持ち込めているのはポイント高いですね。キレのあるスライダーを武器にバッタバッタを打者を三振に討ち取っていく姿は圧巻の一言。というかもはやお前誰だ状態()
マテオも開幕カードでは送球ミスなどもあり不安定な部分を見せましたが、以降は立ち直り安定してセットアッパーに定着しています。心なしか去年よりもコントロールが良くなったような?
高橋も流石の仕事人です。岩崎は最初はオープン戦での不調も相まってビハインド時の登板が主でしたが、昨日今日とリード時や同点時の登板も任されるようになり、見事無失点で切り抜けています。左の中継ぎが手薄だったので、岩崎がリード時に救援できるようになると中継ぎはもう盤石と言って良いレベルですね!
え?松田と藤川が抜けてる?
あの二人はなぁ……良い時と悪い時の差が激しいんだよなぁ……
続いて野手です
今月は下記の三人ですね。
糸井 嘉男 外野手 打率.318 打点20 本塁打4
今季からFAで加入した新戦力の糸井がいきなりの大活躍!チームトップの4本塁打もさることながら、何と言っても得点圏打率4割以上という驚異的な勝負強さが魅力。得点力不足に泣いていた阪神にとってこれほど頼もしい戦力はいませんね。
上本 博紀 二塁手 打率.311 打点7 本塁打1
昨年は苦しんだものの、小刻みに足を動かす独特の打撃スタイルを確立してからは向上の兆しが見えていた中堅代表。今年の上本は粘る。とにかく粘る。超粘る。
わりかしすぐ2−0に追い込まれるのですが、そこからが真骨頂。きわどいボールを見極め、ストライクゾーンの球はカットで逃げる。投手有利だったはずのカウントはあっという間にフルカウントになり、散々球数を投げさせられた挙句四球で歩かせてしまう……などという投手にしてみれば嫌がらせ以外の何物でもないバッターに成長していました。日本ハムの中島と同じような感じですね。
梅野 隆太郎 捕手 盗塁阻止率.400 犠打成功数7 捕逸数0
今年の阪神、正捕手は誰だろう?打撃で魅せる原口か?経験で勝る岡崎か?はたまた新進気鋭の坂本か?……いや違う。この梅野隆太郎だ!()
とまあ茶番はここまでにしまして、梅野もまた成長著しい選手の一人です。打率は1割台半ばと苦しんでいますが、守備面での成長は本当に目を見張るものがありました。
まずは何と言っても盗塁阻止。ここまで広島の菊池、ヤクルトの山田、横浜の桑原、中日の大島と俊足で名を馳せる各球団のスプリンターを見事に抑えています。
次にバント。これがまた非常に上手。去年までの犠打成功率の低さを知っている私としては、初めて梅野のバントを見た時……
「あー、バントかー。堅実ではあるけどなー。バント決まらないんだよなー」
↓
「ファッ!?梅ちゃんなんかバントめっちゃ上手くなってね!?」
ってな感じでした。いやもうホント、マジで上手です。あの伝説のバント職人である川相昌弘と比べても遜色ないレベル……というのは流石に言いすぎですが、真面目にそう思えるくらいの上達ぶりでした。
そしてもう一つ上達したのがワンバン処理。捕手として基本中の基本ではありますが、これができるからこそ投手は安心して落ちる球を投げられますからね。
事実、上に上げた記録3つは全てリーグトップ。捕手として極めて優秀な証拠です。
打てなくたっていいじゃない!打つのは他の選手がやればいいんだから!捕手は守ってなんぼでしょ!(昨年打てる捕手原口を絶賛してた人間の弁)
チーム状況的には、全体的に去年より接戦に強くなった感じがしますね。
マテオ、ドリスの助っ人救援コンビが鉄壁なことと、その周りを固める高橋桑原らの中継ぎ陣が盤石の要塞を築いているのが好調の要因でしょう。
打線も糸井の加入によって大分繋がりが出るようになりました。
が、不安要素もあります。
まず何よりも守備。特に開幕当初は守乱どころか「守壊」状態でした。あっちもポロポロこっちもポロポロ、送球も明後日の方向飛んで行ってともうどこの草野球だよって感じでしたね。事実この1か月で失策数はなんと驚異の23失策。昨年の記録を大幅に更新する勢いなんですがそれは
あとはやはり中継ぎ陣の登板過多。現状思ったより先発投手がイニングを食えておらず、中継ぎが必死でそのカバーをしている状態ですね。シーズン終盤で中継ぎ陣が故障でガタガタ……なんてことになったら笑えませんから、先発陣にはもっと頑張ってもらわないといけません。
ともあれ、今日は不振だった北條にもタイムリーが生まれ、この前昇格してきた新助っ人であるキャンベルも今のところ打撃好調。藤浪の代理登板として先発した横山も勝利を挙げていますし、現状良い流れで戦えています。交流戦まではこのペースを維持したいところですね。問題は交流戦でどう転ぶかだが……
こんなところですね。今年も月間阪神タイガース戦線は毎月書いていこうと思います
ではでは、今宵はこの辺で
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はい、どうもこんばんは闇沢です
今回はオンラインゲームの千年戦争アイギスに関して
半引退気味だったんですが、最近またやり始めたんですよね。まあ正直かなり金をかけてしまっているのでマジで辞めるとなると勿体ないというのもあるんですが()
さて、そんな千年戦争アイギスですが、もうすぐ3周年記念イベントが始まります。
色んな催しが目白押しだそうですが、目玉となるのはずばりこれでしょう
その名もブラックユニット交換チケット!
期間内にランク10に達したプレーヤーはレアリティブラックのユニットがタダで手に入ります
※キャラのレアリティは下から順番にアイアン、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ブラック。最高レアリティであるブラックのユニットはプレミアムガチャ排出率3%の超貴重なもの
結構長いことアイギスやってますが、ブラックの交換チケットなんてものが配布されるのはこれが初めてではないでしょうか。下手すりゃ二度とこんな機会ないかもしれません。
まあそこで何が言いたいのかっていうと、要はこの機会にアイギス始めてみませんかっていう宣伝なわけですはい。ブラックのユニットはどれも非常に強力なので、最初から戦力に加われば攻略の大きな助けになること間違いなしです。
自分なんて始めた頃はガチャどれだけ回してもブラックのユニットが出なくてどれだけ涙を飲んだことやら……(遠い目
ともあれ、始めるのにこれほどもってこいな機会はないので、ユーザー人口を増やし共通の話題を話せる仲間を増やすためにもここは一つ宣伝しようかなと。
あ、ちなみにアイギスは本来DMM発のR18ゲームですが、エロが苦手という方にも一般版が存在するので問題ありません。iphone向けに「千年戦争アイギスA」というタイトルも配信されているのでそちらもよければどうぞ
※DMMオンラインのアイギスと「アイギスA」は別アカウント扱いです
とはいえ、一口にブラックのユニットと言っても色々種類があります。
そこで、交換可能なブラックユニット(2016年5月31日までに実装されたキャラ)の簡単な解説と、独断と偏見によって決めた初心者おススメ度を5段階評価で発表したいと思います。もしこの記事を見てちょっとやってみようかという方が居れば参考にしてください
近接ユニット
光の守護者 アルティア
クラス:ソルジャー
おススメ度:☆☆☆☆
アルティアに限らず出撃コストを稼ぐソルジャーというクラスはこのゲームでは非常に重要。防御が非常に硬い為物理攻撃が高い敵が出るマップにおいては特に優秀。但しチュートリアルにて同じような役割を持つソルジャーは貰える。
盗賊 ベルナ
クラス:ローグ
おススメ度:☆☆
ブラックの特性により配置後すぐに発動できる暗殺スキル(攻撃に確率即死効果を付与)が最大の魅力。高難易度マップでも戦力差を覆してクリアしてしまう可能性を秘めているが、運ゲー気味なので安定した強さを求めるならあまりおススメできない。
新世代山賊 アマンダ
クラス:バンデット
おススメ度:☆☆☆☆
高体力、高攻撃力、紙装甲。殺られる前に殺るを地で行くアタッカー。完全に成長しきればバフなしで攻撃力1000を超える化け物だが、それよりも目を引くのは固有アビリティ。ゴールドアーマー(換金ユニット)、プラチナアーマー(経験値ユニット)を落としやすくするという他にはないアビリティを持つ。どちらも非常に重要な為、金策や経験値稼ぎに困らないようにしたければアマンダを貰って損はない。
一角獣騎士 クリッサ
クラス:ワルキューレ
おススメ度:☆☆
高水準なステータスと回復スキルによって長く戦場に居座ることができる。序盤、中盤の雑魚ラッシュから強敵とのタイマンまで幅広くこなせるが、イマイチインパクトに欠ける部分があるのは否めない。
怪力少女 ディーナ
クラス:ヘビーアーマー
おススメ度:☆☆☆
攻撃に重点を置いたヘビーアーマー。通称破壊神ディーナ()
対ラッシュ、対ボス戦どちらでも活躍できる。設置後すぐにスキル発動可能なブラックの特性も相まってまさにその姿は殲滅要塞。ただし見た目が幼女の為好みが分かれる()
鉄腕乙女 ディーネ
クラス:ヘビーアーマー
おススメ度:☆☆
ディーナよりもさらに対ボス戦に特化したヘビーアーマー。ちなみにディーナの姉。
スキルによって攻撃速度が遅くなる代わりに最大5倍という驚異の攻撃力増加率を誇る。が、ヘビーアーマー故にコストが重く、特性上ディーナよりも対ラッシュ性能が低い為汎用性は劣る。どちらかというと決戦兵器向き。初心者にはあまりお勧めできないかも
シビラ
クラス:プリンセス
おススメ度:☆☆☆
プリンセスの特性(物理防御力を無視して攻撃)を最大限に生かせる攻撃寄りのユニット。真骨頂は覚醒後で、何とスキル使用中は遠距離攻撃をそこら中にぶっ放す。その姿は誰が名付けたかシビラビーム。大器晩成気味ではあるが覚醒前でも十分即戦力にはなる。
オリヴィエ
クラス:プリンセス
おススメ度:☆
シビラとは違いこちらは防御寄りのプリンセス。スキル「聖剣オートクレール」はレベル最大にすれば発動中物理攻撃を100%回避可能な優れもの。が、エルフ族共通特性である低いHPがネック。油断すると一瞬で落ちる為癖が強く、初心者には扱い辛いか
天馬騎士団長 エスタ
クラス:ペガサスライダー
おススメ度:☆☆☆☆
スキル中空中に飛び上がり周囲広範囲を攻撃するペガサスライダーの特性と、即スキル点火可能なブラックの特性がベストマッチング。ラッシュ中に投下し即スキル発動、敵を殲滅するという爆弾のような運用が可能。通称エスタ爆弾(命名:俺)
コスト稼ぎにもなる為場合によってはソルジャー以上の働きが可能。魔法耐性もあるので避雷針にもなれる。ただし物理耐久は控えめなのでボスクラスとのタイマンには向かない。
武王姫 アリス
クラス:モンク
おススメ度:☆☆☆
モンク故の低めのコスト、確率で周囲の敵全てを攻撃できるアビリティ「旋風脚」の効果も相まって対ラッシュ性能なら最高クラス。ブラックである為ステータスも高く、育て上げれば本来モンクが苦手な対ボス戦もこなせる。ただしイベントの高火力ボス等を相手にするようになると力不足を感じるかもしれない。
叛逆の騎士 コーネリア
クラス:ダークファイター
おススメ度:☆☆☆
スキルの「真・暗黒オーラ」は短い間ながらも敵の攻撃力を減衰させる貴重なデバフ系スキル。自身の高いステータスもあって相当な堅牢さを誇るが、コストが重めなのでこちらも終盤の切り札という使い方が主になる。
余談だが、素顔は覚醒させるまで見れない()
朱鎧の智将 マツリ
クラス:前衛戦術家
おススメ度:☆☆☆☆
クラス特性として配置後他ユニットのコストを3下げる能力がある。これだけだと地味だが、覚醒させると「近接ユニットの攻撃、防御、HPを5%上昇」という強力なアビリティが付与される。まあ初心者にとって覚醒までの道のりは非常に遠いので最初のうちは恩恵を感じにくいが、後々になってありがたみが分かるユニットになるはず
魔戦団長 イングリッド
クラス:魔法剣士
おススメ度:☆☆☆☆
近接ユニットでありながら遠距離攻撃が可能。またスキル使用中は攻撃が物理耐久無視の魔法攻撃になるクラス特性がある。最大の特徴はスキル「バリアブレイク」で、攻撃力増加と射程延長、並びに射程内敵の魔法耐性半減効果を持つ。つまり魔法耐性がある敵でもダメージを通しやすくなる。欠点は魔法剣士というクラス故の耐久の低さ。前に固めの近接を置き、後ろから遠距離攻撃を飛ばすという使い方が主になる。
堕天使 ソフィー
クラス:エンジェル
おススメ度:☆☆☆
エンジェルというクラス自体が非常に癖が強く、スキル発動中以外は敵をブロックせず全く戦わない特性を持つ。とはいえソフィーの場合ブラックの特性があるので配置後すぐにスキル発動可能な為この点はそこまで気にならないが、実践レベルにするにはスキレベ上げが必須。また、非常に高いHPと魔法耐性を誇るので相手の魔法攻撃を受けとめる避雷針としても優秀。慣れが必要だが意外と応用が利くのでそこそこおススメ
九尾狐 カヨウ
クラス:妖狐
おススメ度:☆☆
性能自体はモンクと同じようなものだが、アリスと比べてもステータスは低い。その分スキル「妖狐覚醒」は自身の攻守を2倍にする強力なもの。真にこのユニットのアイデンティティが発揮されるのは覚醒及びスキル覚醒を行った後なのだが、総じて癖が強い部分があり扱いにくさがあるのは否めないかも。
魔導鎧姫 グレース
クラス:メイジアーマー
おススメ度:☆☆
スキル使用中のみ魔法による遠距離範囲魔法攻撃を繰り出すクラス特性を持つ。スキル「オーバードライブ」は攻撃力増加倍率が高く凄まじい爆発力を誇るが、スキル終了時にHPが半減してしまうデメリットがある。加えてコストが重い為初心者にはやや扱い辛い部類かもしれない
月影の弓騎兵 リオン
クラス:ボウライダー
おススメ度:☆☆☆
イングリッドと同じく近接でありながら遠距離攻撃ができるが、こちらは物理攻撃。
通常攻撃を4連射するスキル「クアドラショット」によって叩き出せるDPSが何よりの魅力だが、耐久力は低い為やはり他の近接で守ってあげる必要がある。
王宮侍女武官 セーラ
クラス:メイド
おススメ度:☆
クラス特性、スキル、アビリティ全てがご主人様(王子及びプリンセス)を強化するためのもの。自身もそこそこ能力は高いがやはり他のブラックユニットには劣る。決して弱くはないが誰でも使える王子はともかく高レアリティプリンセスが居ないと十分に能力を活かせない。総じて戦力が整っているベテラン及び課金ユーザー向け。
紅輪の道士 ナタク
クラス:仙人
おススメ度:☆☆☆☆☆
普段は敵をブロックせず遠距離攻撃を飛ばし、スキル使用中のみ地上に降りて敵をブロックし攻撃するというクラス特性を持つ。恐るべきはスキル「火炎槍」であり最大で攻撃防御2倍、物理魔法耐性両方を無視して攻撃できるという恐るべき攻撃能力を持つ。スキル使用中は耐久力も激増するので決戦兵器としては非常に優秀。コストもアーマーほど重くはないので比較的出しやすい。
鬼神姫 ラクシャーサ
クラス:魔神
おススメ度:☆☆☆☆☆
HPを回復できないという欠点があるが、死亡時に撤退扱い(戦闘終了後のリザルト評価に影響しない)になり、更に再出撃可能という恐るべき特性を持つ。再出撃までにはインターバルが必要だが、それでもラクシャーサが居るだけで戦闘が非常に楽になることは間違いない。……が、イラストを見ればわかる通り彼女は「魔神」であり、いささか人外色が強い。無論人それぞれ好みはあるだろうが、可愛らしい女性ユニットが沢山いる中で彼女だけかなり浮いている感があるのは否めない。
以上が近接ユニット。やってみて思ったけど多い……まだ遠距離もあるのに……
遠距離ユニット
白き射手 ナナリー
クラス:アーチャー
おススメ度:☆☆☆☆
古くより遠距離アタッカー最強候補の一角として名高いユニット。リオンと同じくスキル「クアドラショット」によって叩き出すDPSは圧巻の一言……というかナナリーは最古参ユニットなのでむしろこっちが本家。序盤のステージは下手すればこの娘一人で終わる他、高難易度マップでも存分に活躍可能。最初から最後まで長くお世話になること間違いなし
魔女 デスピア
クラス:ウィッチ
おススメ度:☆☆☆
クラス特性として鈍足効果のある魔法攻撃を繰り出せる。覚醒、スキル覚醒を行ってから真の力を発揮できる大器晩成型。というか他の黒遠距離がぶっ壊れ過ぎて存在感が希薄になりがち()
魔法皇女 エステル
クラス:メイジ
おススメ度:☆☆☆
スキル「魔杖レヴァンテイン」が非常に強力で、攻撃力最大2倍に加え全敵の魔法耐性70%減という恐ろしい攻撃補正を持つ。範囲魔法攻撃を行えるメイジ故にコストが重いが、魔法耐性がある敵でも強引に突破できる攻撃能力は魅力的。前述のイングリッドのスキルとも効果が重複する為彼女らが手を組むと大抵の敵は一瞬で蒸発する。通称エステルファミリー
余談だが、筆者は彼女のイラストに一目惚れして禁断の「出るまで回す」を敢行。出たから良いが3万ほど吹っ飛ばした。良い子はマネしないようにしましょう()
聖女 イリス
クラス:ヒーラー
おススメ度:☆☆☆☆☆
ヒーラーはこのゲームの要と言って良いほど重要職。その中でもイリスは抜きんでた実力を持ち、高いステータスに加え射程内の味方の防御力を上昇させるスキル「プロテクション」が非常に強力。加えて覚醒すれば常時出撃メンバーの防御力を7%上昇させるアビリティも付く為、味方の生存能力を大きく上昇させてくれる。ただしイラストを見れば分かる通り幼女なので好みが分かr(ry
伝説の海賊 ミネルバ
クラス:パイレーツ
おススメ度:☆☆☆
パイレーツ故の長射程と高攻撃力、スキル「魔弾」による攻撃間隔短縮と確率即死効果が強力。その高火力を以て敵を次々撃ち殺していく頼もしいお姉さんだが、難点としてスキルを使用しない通常時は攻撃間隔が若干長め。使い勝手という意味ではアーチャーのナナリーに劣る。
霊長の射手 スー
クラス:ヴァンパイアハンター
おススメ度:☆☆☆
射程が短い代わりに通常攻撃が2〜3連射の為DPSが高い。スキル「スピリットイーグル」使用中は攻撃が当たった敵に鈍足効果が付く為集中砲火で敵を消し飛ばすことが可能。強力だがやはり使い勝手という意味ではナナリーに劣る。
黒紫の巫女 キキョウ
クラス:シャーマン
おススメ度:☆☆☆☆☆
普段はウィッチと同じように鈍足効果のある魔法攻撃を行い、スキル使用により役割がヒーラーに切り替わるという特異なスキル「神降ろし」を持つ。インターバルは必要だが攻撃と回復を自在に切り替えられる応用性は魅力。加えて覚醒すると出撃メンバーの攻撃力を7%上昇させるアビリティも付く為育てばスタメン確定の利便性を持つ。
伏龍の軍師 アイシャ
クラス:後衛戦術家
おススメ度:☆☆☆☆☆
クラス特性として味方のスキルクールタイム短縮、5体同時攻撃が可能になるスキル「天落岩の計」、さらに覚醒後のアビリティとして全ユニットの最大HP上昇効果を持つ。コストも非常に軽い為扱いやすく、総じて攻撃、防御、補助、コストパフォーマンスの全てにおいて優れた超優秀ユニット。下手すりゃこの子がいるだけでゲームバランスが大きく変わると言っても過言ではない。ただし幼女なので好みg(ry
陰陽師 ミコト
クラス:陰陽師
おススメ度:☆☆☆☆
攻撃方法はウィッチの範囲攻撃版。更にクラス特性として式神トークンを設置できる。ステータスが低いので足止めにしかならないが避雷針としては便利。覚醒して「金剛式神」を設置できるようになれば戦力としても使える。最大の特徴はスキル「破邪封印の結界」で、射程内の敵の動きを停止させる。
他にはないオンリーワンの活躍が見込める。
召喚士 ファルネ
クラス:サモナー
おススメ度:☆☆☆
設置しただけでは何もしないが、スキル中は強力な召喚獣「フェニックス」を呼び出し強力な範囲魔法攻撃を行う。スキル発動中は火力、攻撃範囲、射程全てにおいて優秀でメイジと違いコストも軽めだが、スキルを発動しないと何もしてくれないのがネック。とはいえまあブラックの特性があるので運用はそこまで難しくはない
刻詠の風水士 リンネ
クラス:風水使い
おススメ度:☆☆☆☆☆
風水士はステータス控えめなヒーラーだが最大3体までの味方を複数回復可能という特性を持ち、更に悪天候や地形ダメージなどを緩和してくれる働きもある。風水士はかなり重要なポジションな割に手に入る機会が少ないのでそれだけでも貴重だが、彼女は更にスキル「刻詠の業」に射程拡大及び射程内の味方に物理攻撃確率回避能力を付与するというトンデモ能力がある。イリスとは違ったベクトルで味方の生存能力を大きく向上させてくれるだろう。
極重巨砲 フレデリカ
クラス:砲術士
おススメ度:☆☆☆
クラス特性は物理攻撃版メイジといったところ。ブラックらしく基礎攻撃力がえげつないほどに高く、スキル使用により1000超えの大火力を広範囲に撒き散らす大量破壊兵器。スキル覚醒まで行けば物理、魔法耐性両方を無視する完全貫通の攻撃をぶっ放すことも可能だが、メイジ同様コストが重いのが難点。
時の調停者 トワ
クラス:クロノウィッチ
おススメ度:☆☆☆☆
クラス特性は射程内敵の鈍足化、及び味方の攻撃間隔短縮。更にスキル「ウィッチーズタイム」によりウィッチ及びクロノウィッチの攻撃間隔を短縮できる。TD系ゲームにとって鈍足化は非常に便利なので有用。但し火力という意味では他のブラックユニットに見劣りするかも。
魔物使い モルテナ
クラス:魔物使い
おススメ度:☆☆☆
魔獣トークンを使役することができる特殊なクラス。トークンもそこそこ強いので戦力が整っていない序盤には役に立つことが多いが、モルテナ本人のステータスはそこまで高くないのでやや扱いにくい感は否めないか。
と、こんなところです。長かった……
一応他にもブラックのユニットはいるんですがイベント入手だったり今回の交換対象外だったりするので割愛します。
個人的にはユニットの性能だけで選ぶのであればアイシャ、イリス、ラクシャーサ辺りが一番ですね。彼女らはホント存在するだけでもマップの難易度が変わってくるレベルなので……
ですが自分、幼女属性も無ければ魔物属性も無いっていう……()
エステル、グレースを所有しているのでエステルファミリー結成のためのイングリッドか、もしくは単純に強力なリンネかなあと思っています。いやまあ、イラスト的に一番欲しいのはフレデリカなんですけどね(
まあ色々書きましたが、アイギスは言ってしまえばキャラゲーです。好きなキャラを集めて愛でるのが目的と言ってしまえばそれまでです。最終的にはご自分の好みで選んで頂ければ良いと思います……あれ、そんな結論になったらこの記事書いた意味なくないか?(
まあ、とりあえず今日はこの辺で
アイギス始めたいという方が現われたらいいなぁ
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どうも闇沢です。この日の為に有給とって休みました(笑)
まあそれは冗談ですが、正直大型連勤続きで身体ボロボロだったので色んな意味でちょうどよかったと思います。
さあ、今年もやってきましたドラフト会議!
超変革を掲げる阪神としては若い力の導入はぜひとも必要。投手豊作と言われる今年、各方面で色んな投手の話題が飛び交っていましたね。
プロ選手相手に7連続三振という離れ業を成した田中正義
抜群の安定感が自慢である佐々木千隼
速球と落差のあるカーブが武器である柳祐也
甲子園優勝投手である作新学院の今井達也
速いストレートとコントロールが武器の履正社高校の寺島成輝
その寺島と名勝負を繰り広げた横浜高校の藤平尚真
etx…
大学BIG3、高校BIG3と呼ばれる彼らだけでもかなり目移りしますが、それ以外にも良い投手がたくさんいるんですよね。
さて、では我らが阪神タイガースの指名内容を見てみましょう
1位 大山 悠輔 内野手 白鴎大学
2位 小野 泰己 投手 富士大学
3位 才木 浩人 投手 須磨翔風高校
4位 浜地 真澄 投手 福岡大大濠
5位 糸原 健人 内野手 JX-ENEOS
6位 福永 春吾 投手 徳島インディゴソックス
7位 長坂 拳弥 捕手 東北福祉大学
8位 藤谷 洸介 投手 パナソニック
……
…………
もったいないorz
というのもまあ、1位が予想に反して結構バラけたんですよね。寺島、今井、藤平、山岡がそれぞれ一本釣りで決まりましたし、田中正義は5球団競合。柳が2球団競合だったためもし佐々木千隼を指名していれば一本釣りができたという状況でした。
その中で1位指名が野手の大山……恐らく競合となるのを避けて補強ポイントとなるサードの即戦力内野手を1位指名で取りに行き、2位指名以下で投手を指名していこうという作戦だったのでしょう。
貧打に悩まされ、内野手が足りず、失策数も多かった今年は確かに内野手が一番の補強ポイントではあるので作戦としては間違っていません。むしろ理にかなった作戦と言えるでしょう。
ですが、結果を見てみれば競合覚悟で佐々木を指名し、外れ1位で大山を指名した方がよかったのではないか……と思わなくもありませんね。外れ1位で佐々木を5球団が競合で指名していたのでなおのことそう思います。まあ仮に佐々木を1位で交渉権獲得した場合オリックスや中日が指名してしまうと思われるので、編成的にどうしても良い内野手が欲しかったのであれば致し方ないでしょうね。
しかしそうなると気になるのが先発ローテ。来季に能見、岩崎が中継ぎに回るとなると先発を任せられそうなのが現状はメッセ、藤浪、岩貞、青柳の4人だけ。ここに横山、望月辺りに目途を付けるとしても6人……岩田も復活の兆しが見えないしなぁ。ドラフトで獲得した選手の中で誰か一人でも先発ローテを任せられる投手が出てくると良いんですが……それかもう糸井諦めて岸を全力で(ry
以下、各選手を少しだけ調べてみました
2位の小野は長身ながら打たせてとるピッチングスタイルらしい。岩隈に似てるとか
3位の才木は高校2年からマークしてたっぽい。高校生なのでまずは2軍で育成か
4位の浜地は威力のあるストレートと制球力が武器らしい。先発を任せたい
5位の糸原はパンチ力と足の速さが武器らしい。どちらもほしい要素なので期待
6位の福永は力強いストレートが自慢らしい。金本監督そういうの好きだよね
7位の長坂は173㎝と小柄ながら強打を誇る捕手。それなんて梅野……?
8位の藤谷は194㎝の長身からの角度のある投球が持ち味らしい。藤浪並の長身……
まあ、1位はかなり意外でしたが全体的にやりたいことができたドラフトだったのではないでしょうか。佐々木を回避した読み違いは痛かったですが、まあそこはもう結果論です。仕方ありません。佐々木を始めとする好投手を捨ててでも内野手を取りに行きたかったということですから、そこはフロントや金本監督の眼力と判断を信じることにしましょう。点数をつけるとすれば75点といったところでしょうか。
まあまずは交渉して入団を確定させるところからですが、それは置いとくとしまして
大山選手を始めとする新たな阪神タイガースのメンバーに期待しましょう。
ではでは、今宵はこの辺で
余談
2014年ドラフト1位 横山
2015年ドラフト1位 高山
2016年ドラフト1位 大山 NEW!
何故か山が多い近年のドラ1
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ども、今さっき出張から帰ってきました闇沢です。
明日からも普通に仕事……なんか若干頭痛いし。大丈夫かな俺()
タイトルはエヴァネタです。
ヤフーニュースによると実際ネットで叫ばれたセリフらしいけど
一昨日は昼の作業に加えて夜間作業もあったので昨日はホテルで寝て過ごしてたんですが、昼からはBSで日本ハムVSソフトバンクのCSファイナルがやってたのでそれを見てました。
初回4点をソフトバンクが先制しこれは最終戦までもつれるかと思いきや、バースら救援陣が好投して試合を立て直し、中田翔のホームランを皮切りに怒涛の猛反撃。7−4と逆転した日本ハムですが、連投の疲労を考慮し守護神マーティンは不在。谷元、宮西と繋いだ9回、一体誰が投げるのか……誰もが疑問に思った時、そのコールは聞こえた。
「指名打者:大谷がピッチャー」
そんなバカな、と一昔前なら誰もが思うだろう。それでも今は恐らく誰も驚かない。
彼はそんな常識外れを常識に変えるだけの才能を持っていた!
大谷翔平、クローザーとしてマウンドへ!
先頭打者、松田を160キロ超えの直球と140キロ台のスライダーを駆使し三振に仕留める。
続く吉川に投じた初球のストレートはなんと165キロ!(プロ野球新記録)
内川あんぐり、中田苦笑い、陽岱鋼も苦笑い。
2球目も164キロストレート、そして143キロのスライダーで空振り三振。もはや付け入る隙すら見当たらない。
3人目の本多も164キロストレート、151キロのフォークであっという間に2ストライク。それでも日本最速の直球に意地で食らいつき粘った本多でしたが、最後は149キロのフォークを打ち損じてショートゴロ。圧巻としか言いようのないピッチングでパーフェクトリリーフを決め、日本ハムは日本シリーズ進出を決めました。
今年の交流戦、札幌ドームでの日本ハム対阪神戦で、私は大谷翔平という選手の底知れなさを知ったつもりでいました。西武との優勝決定戦で、その化け物じみた才能の片りんを見たつもりでいました。
ですが、昨日のリリーフ登板で大谷が見せた投球はそれすら霞んでしまうほど圧巻の内容でした。ていうかヒトに戻れなくなるどころか既に人間辞めてるような気がするのは俺だけかな……()
もう何度も思ったことですが、ホント大谷がセリーグ球団所属じゃなくてよかったと思います。毎回その球団と当たる度に大谷が出てこないことを祈る羽目になりますからね。
160キロを普通に超える直球もそうですが、それ以上に脅威なのが変化球。
昨日大谷が投げた変化球は主に143〜145キロのスライダーに、151キロのフォークボール。
完全にストレートの球速なんですがそれは(ry
ただでさえストレートに手を焼くのに、こんなに速い変化球が来たらたまったもんじゃありません。昨日は投げてませんでしたがこれに加えて遅いカーブ系のボールもあるという……
普通、人間は視る→理解する→行動するというプロセスで動いています。
野球選手も人間なので例外はあるかもしれませんがこのプロセスに従って動いているはず。ですが、大谷をこのプロセスに従って攻略しようとすると……
大谷が投げた最速の165km/hのストレートは、秒速換算すると約45.8m/s
ピッチャーズマウンドとホームベースの距離は18.44mなので、大谷のストレートがホームベースに到達するまでの時間は計算すると約0.4秒
行動する(=スイングする)のプロセスに最低でも0.1〜0.2秒かかると考えれば、視る→理解するのプロセスを0.3〜0.2秒以内に終えなければなりません
んなムチャな()
少なくとも常人にはまず不可能ですし、プロ野球選手……あるいはメジャー選手だとしても難しいかもしれません。それほどまでに規格外です。ストレートだけでも
これにストレート並みの速さで飛んでくる変化球まであるとなると最早手の付けようがないと言ってもいいくらいです。
かてて加えてこれで規定打席には到達しないながらも打率3割超えに22本塁打というおまけ付き……22本塁打ってウチのゴメスと同じ数なんですがそれは()
野球漫画でこんなキャラ描こうとしたらまず間違いなく怒られるレベルですね(笑)
現実は小説より奇なりって本当だよなぁ……
広島もシーズン通りの強さを見せつけて勝ち進みましたし、今年の日本シリーズは希代の名勝負になるのではという予感がしています。楽しみですなぁ
ではでは、今宵はこの辺で
ドラフト会議も近々ありますしその時にまた記事かくかもです
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はいはい、字数の関係で跨ぎましたが続きと行きましょう。次は野手部門です
評価基準
S……期待以上。タイトルホルダーになったり、目を見張るような活躍をした選手
A……期待通り。概ね期待された通りの活躍をした選手
B……及第点。大活躍とは言えないまでも一定の貢献はした選手
C……微妙。期待された活躍を今一つできなかった選手
D……期待外れ。前評判もしくは信頼を大幅に下回った選手
E……問題外。個人的には戦力外でも良いと思えるレベルの選手
内野手部門
鳥谷 敬 打率:.236 打点:36 本塁打:7 盗塁:13 評価:D
不動の遊撃手であった鳥谷にも遂に陰りが見えてきました。あるいは打撃フォームを弄った影響があるのかもしれませんが、とにかく打てない上に失策数も12(北條と並んでチームワースト)と散々。遂にはスタメンを外れ、途中出場が増えたりサードを守ったりと試行錯誤が成されました。ただ、まだまだ阪神にとっては必要な選手ですので何とか復活を期待したい。
上本 博紀 打率:.257 打点:8 本塁打:2 盗塁:3 評価:C
悩める選手会長。今年は若手積極起用&打撃不振の影響もあって大半が二軍生活。しかし、あの独特の打撃スタイルを確立してからは本来の打撃が戻りヒットを量産。弱点である守備の粗さは相変わらずだが、終盤の打撃をこれからも維持できれば期待できる。
前田 大和 打率:.231 打点:24 本塁打:1 盗塁:3 評価:C
相変わらずの守備職人。しかし打撃力アップが期待された今年も壊滅的な打撃は変わらず。守備は本当にすごいんだけどね……守備は。まあとはいえその守備力は本当に貴重なので来季も頑張ってほしいところ。
西岡 剛 打率:.295 打点:15 本塁打:0 盗塁:6 評価:D
まさかのアキレス健断裂により戦線離脱。それまで打撃も上向き調子だっただけに非常に残念な結果となってしまいました。リハビリをして復帰を目指しているようですが、果たして復活なるでしょうか
マウロ・ゴメス 打率:.255 打点:79 本塁打:22 盗塁:2 評価:C
数字自体は凄く悪いというわけではありませんが、助っ人外国人であり打線の中軸であることを考えれば物足りなさはあります。スランプが長引くのもマイナス点。来季の契約は微妙視されていますが、果たしてどうなるでしょうか。
今成 亮太 打率:.227 打点:5 本塁打:0 盗塁:1 評価:C
一時は打ちまくってた時期もあったんですが、やはり2割を割る得点圏打率と打点の少なさが示すように得点力のなさが最大のネック。守備は安定していて、危なっかしいながら捕手もこなせたりと器用な選手なのでもう1ランクステップアップがほしい
北條 史也 打率:.273 打点:33 本塁打:5 盗塁:6 評価:A
プロ4年目のポスト鳥谷。プロ初安打が初ホームランというド派手なデビューを飾り、その後ポジションを色々代えられ、時には懲罰交代も喰らい、プロの投球に苦しみながらも初のシーズン100安打を達成した今年一番の成長株。時にはホームランを打ち、時には粘り、時には犠打という起用て小技が光るバッティングが持ち味になりつつあります。課題はやはり守備。二、三、遊とポジションをたらい回しにされつつも頑張っていたのは分かりますが、やはり失策数12は多すぎる。オフにはしっかり守備練習を
荒木 郁也 打率:.246 打点:2 本塁打:0 盗塁:2 評価:B
代走起用や守備固めで起用されることが多かったですが、内野手不足に陥った際はスタメン起用。犠打が上手く、進塁させるための2番打者としてはそこそこ役割を果たしていました。が、セカンドの守備では不安定さを見せていたので全幅の信頼を得るには至らず。
陽川 尚将 打率:.167 打点:6 本塁打:2 盗塁:0 評価:C
今年起用された若手の中では少々物足りない成績に終わった。が、それでも序盤の横浜戦で苦戦していた今永から放った決勝の逆転2ランホームランは値千金。これからの更なる進化に期待。
外野手部門
福留 孝介 打率:.311 打点:59 本塁打:11 盗塁:0 評価:S
この人は本当に流石の一言。貧打の打線を引っ張ってくれたこともそうですが、2000本安打達成に自身2度目のサイクルヒット達成など記録の面でも楽しませてくれました。更に変わらぬ守備の安定感と、若手外野手に対する指導。彼のチームに対する貢献度は本当に計り知れません。後何年現役でいてくれるでしょうか……
高山 俊 打率:.275 打点:65 本塁打:8 盗塁:5 評価:S(期待値込み)
いきなり初年度から1軍で大活躍したゴールデンルーキー。特筆すべきはなんと言ってもチームトップ、そしてリーグでもトップクラスの得点圏打率。その勝負強さを買われ、シーズン途中から3番を任されるようにまでなりました。球団新人最多安打の記録も塗り替え、プロ野球人生の船出としては上々。課題として守備と盗塁の少なさがあるものの、これからの努力次第でそちらも十分伸ばせるでしょう。未来のスター選手になってくれることに期待しています。
横田 慎太郎 打率:.190 打点:4 本塁打:0 盗塁:4 評価:C
未完の大器は未だ未完のまま。初の開幕1軍、開幕スタメンを飾りましたが結果を求めるあまり走り打ちの癖がついてしまい、それを直すのに四苦八苦した1年でしたね。掛布二軍監督がプライドに賭けてしっかり育ててくれるとは思いますが、果たして来季はどうなるでしょうか。
江越 大我 打率:.209 打点:20 本塁打:7 盗塁:4 評価:C
素質はあれども未だ開花せず。シーズン序盤は4打席連続ホームランなどかなり状態が良かった彼ですが、スタメン起用されるようになってしばらくすると成績が急降下。特に得点圏での打撃がなかなか伸びず、併殺打も多かった印象。もしかすれば1番打者の適正の方が強いかもしれませんね。
新井 良太 打率:.154 打点:8 本塁打:3 盗塁:1 評価:E
年々成績を落としていましたが、流石に今年は酷すぎます。いくら若手の台頭でチャンスが少なくなっているとはいえ打率1割半ってどういうことなの……。
今年はお兄さんと一緒に護摩行に行って来てください
伊藤 隼太 打率:.245 打点:4 本塁打:1 盗塁:0 評価:D
毎年期待はされるものの結果が出せないパターンが続いています。高山を始めとして外野手は期待の若手が多いですから、もしこのまま結果が出せない状態が続くと来年は戦力外もあり得るか
中谷 将大 打率:.266 打点:14 本塁打:4 盗塁:1 評価:B
今年出てきた若手外野手の中では比較的チャンスをものにした方。何よりもホームランが期待できる長打力が魅力。ただし守備面は他の若手同様まだまだな部分があるのでそこの修正は必須
板山 佑太郎 打率:.236 打点:5 本塁打:0 盗塁:1 評価:B₊(期待値込み)
プロ1年目としてはまずまずの合格点。ヒーローインタビューで「新人は高山だけじゃないので応援よろしくお願いします」とまで言い切った負けん気の強さ、向上心の高さを何よりも評価したい。今後の飛躍に期待します。
藤川 俊介 打率:.186 打点:2 本塁打:0 盗塁:2 評価:C
相変わらず打撃が壊滅的な守備だけの人。本当ならD、何ならE評価でも良いくらいなんですが、最終盤巨人戦で殊勲のサヨナラ犠牲フライを打ったのでおまけでC評価。お願いだから打撃をもうちょい上げてください
狩野 恵輔 打率:.241 打点:17 本塁打:3 盗塁:0 評価:C
関本に替わる代打の切り札……切り札?まあ他の荒木とか俊介とかの控え選手に比べれば全然期待できる方ではあるんですが、打率が示す通り元祖代打の切り札八木裕、その後を継いだ桧山進次郎などと比べると勝負弱い感は否めない。
捕手部門
原口 文仁 打率:.299 打点:46 本塁打:11 盗塁:1 評価:S(期待値込み)
育成枠から彗星のごとく現れた、ご存じ虎のシンデレラボーイ。リード面送球面においてかなり難はありましたが、それを補って余りある打撃力を今年存分に見せつけました。捕手から三塁手へのコンバートなども示唆されていますが、個人的には打てるキャッチャーは非常に魅力的なのでキャッチャーで頑張ってほしいところ。リード面も終盤はそこそこ成長が見られると思いましたし、これからの期待大な選手ですね。
梅野 隆太郎 打率:.135 打点:4 本塁打:0 盗塁:1 評価:C
前年に引き続き悩める一年となってしまった感じですね。とにかく打てない。打てないことを気にしてリード面にも影響が出て、それでますます調子が悪くないという完全な負のスパイラル状態だったように思います。終盤再昇格しても打撃は相変わらずでしたが、送球及びリード面はそこそこ改善していたように思います。彼もまだまだこれからなので、頑張ってほしいですね
坂本 誠士郎 打率:.200 打点:2 本塁打:1 盗塁:0 評価:B
彼に関してはまあ、いろいろいい勉強になったシーズンじゃないかと思いますね。打撃、守備共に貢献度で言えば微妙ですが、これもまた経験してみなければ分からないことですからね。梅野、原口と共に正捕手争いを盛り上げてほしいです
岡崎 太一 打率:.200 打点:5 本塁打:0 盗塁:0 評価:C
プロ12年目の苦労人。苦節の末ようやく開幕1軍の座を勝ち取るも、怪我の為敢え無く戦線離脱。果たして彼が真に日の目を見るのはいつになるのか……
※引退する選手、戦力外が通告された選手、出場数が少なすぎる選手は省略
ざっとこんなところですかね。高山、北條、原口の台頭が今年は何よりも大きかった。上がってくる若手全てが1軍で通用するわけはありませんが、その中で3人も若い選手が頭角を現したのは喜ばしいことです。
また、開幕当初はベテランに頼り気味だった投手陣も岩貞に青柳、石崎に島本、松田や岩崎などこちらも若い選手がよく頑張ってくれました。最終戦で投げた望月もかなり良い球を持っていたように見えましたし、楽しみな選手ですね。
一方で情けない姿を見せていたのが福留を除くベテラン、中堅陣。本来若手の範となりチームを引っ張るべき彼らが頼りない姿を見せるようでは示しがつきません。
4年あった和田体制から抜け切れていない部分もあるかもしれませんが、今一度しっかり超変革の波に乗ってほしいところですね。
さて、今年も戦力外通告の時期がやってきました
今年限りで阪神を去る選手はこちら
筒井和也投手(34) 戦力外→現役続行希望
小嶋達也投手(31) 戦力外
鶴直人投手(29) 戦力外→未定
二神一人投手(29) 戦力外→未定
岩本輝投手(23) 戦力外→現役続行希望
坂克彦内野手(31) 戦力外→現役続行希望
柴田講平外野手(30) 戦力外→現役続行希望
※トラヴィス投手(22) 戦力外→現役続行希望
※一二三慎太外野手(24) 戦力外→未定
福原忍投手(40) 現役引退
鶴岡一成捕手(39) 現役引退
まあ、しゃーねえわな……っていうメンツばかりですね。柴田とか終盤に1軍に上がってきたけど完全に来季使えるかどうかのテストみたいでしたし……不合格だったみたいですが
それと、鶴岡捕手も遂に引退です。横浜からの人的補償で阪神に入団し、捕手不足だった阪神をよく支えてくれました。また、藤浪をしっかり導いてくれいたのも感謝ですね。福原と鶴岡……藤浪を育て導いてくれたベテラン二人が去ってしまうのはやはり悲しいものです。実際福原の引退セレモニーの時藤浪泣いてましたからね……
鶴岡選手も在籍期間こそ短いですが立派に貢献してくれた選手だと思います。お疲れさまでした。
さて、これからCSやら日本シリーズやらドラフト会議やら、まだまだプロ野球で楽しめることは色々ありますがひとまず今年の阪神タイガースの戦いはこれにて終了ですね。
色々と問題もありましたが、個人的には色々な選手の可能性を見られて楽しめるシーズンだったと思います。
ですが、来年も同じような流れになってしまうのはいけません。今年低迷してしまった悔しさをバネに、来季は優勝争いに参戦できるよう頑張ってもらいたいところですね。
ではでは、今日はこの辺で
……ちなみに、プロローグに1話2話と1週おきに投稿していたオリジナル小説ですが、ちょっと執筆が滞っています。仕事が多すぎるのが悪いんだ……(遠い目
10月も出張続きなので、続きが投稿できるのはちと先の話になるかもしれません……
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