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こんばんは。仕事ばっかりの毎日におさらば!が今年の目標だった管理人でございます。
自分の時間をもっと持つ予定だったのになあ…。
いや、今やってる仕事が落ち着いたら…そう信じていきましょう!
しかしこう、毎回同じ事ばっかり言ってるとそのうち飽きられますよね。それはゲームでも同じようで。
ちょっと無理がありましたが、今回のテーマは、海外ゲーマーが選ぶシリーズ最新作、
そろそろなくなりそうなゲームのストーリーベスト5
… 大きなお世話だ(笑)
いちいち説明していられないので、とりあえず見てみましょう。
5位:封印された悪
「ゲームの国の人々は何事も使い捨てにしない。特に良い悪役に関しては。長期的に考えられない賢者達は彼に封印を施すことを考えるかもしれない。あなたがゲームのストーリーを考える作家で、これほど強力な存在がなぜ世界を滅茶苦茶にしていないかの言い訳を必要とするなら本当に便利だ」
すみません、なに言ってるかさっぱりわからないんですが。
要するに強いボスがいるのに、何で世界が普通に存在してるんだってことでしょうか。
言われてみたらそうですね!世界を滅ぶすってんなら、勇者がレベル1のうちにさっさと滅ぼしたほうが効率がいいですよね。もしかしたらRPGの勇者は何もしていないボスをやっつけに行くだけなのでは…。
確かにこのパターンは最近減ったように思います。
これはありがちですね。でも「世界を救う」よりも「姫を救う」方を推しているのは、なぜなんでしょう?
姫を救うほうが風変わりで面白いらしいですが、そうでしょうかね?
さらに、「ペットの蛙を救う話でも感動できる」んですか、海外の方は。
3位:選ばれしもの
「あなたは特別な生まれ。そう!最後の皇子であり、遺伝子工学で作られたスーパー兵士の生き残りなのだ。」
要するに普通の人のほうがいいってこと?じゃあ全員美形ってのも駄目ってことか?
魂斗羅とかスペランカーは普通の人だからオッケーですね…多分。
2位:一時的な記憶喪失
「プレイヤーを馴染みのない世界へ放り込む時、彼らと同じくらいに不器用なキャラクターの視点が役に立つ。(中略)
『ファイナルファンタジー』はよくこれをやるが、『Fallout』シリーズは代わりになる良い手段を提示した。主人公がシェルターの中に居たという設定により、みんなが知っている色々なことに関して尋ねても不自然ではないのだ」
言われてますよ、スクエニさま(笑)。クラウドもティーダも一時的な記憶喪失…なのかな?FF6はそんな感じもしましたけど…そんなにこれは世に溢れてますかね?すくなくとも2位になるくらいに…?
そして、1位は一体…
1位:ショーペンハウアー的悪役
「対立はドラマのエッセンスであり、悪役は闘争の源としてイージーな存在だ。
白い髪と天使の羽根、“太陽破壊スフィア”の鍵を持った狂気の悪役は、宇宙が冷酷無情な場所であると理解した後に、何故に何も重要なものなどない世界に一撃を食らわせてやろうとするのだろうか?
我々の大部分には16歳を過ぎてからこれをやり遂げるだけのエネルギーがないようだが、これは世界を破壊して自殺しようとする超悪役よりも納得のいく動機付けだ」
まず、ショーペンハウアーって誰?って聞きたくなりますね(ドイツの哲学者さんです)。
というか、この記事を書いた記者さんは、
ファイナルファンタジー7に何か恨みでもあるんでしょうか?
解説にもあるように、「世界に絶望したから壊す!」というのは感情移入できないという事でしょうか?
そっか、セフィ○スって、引きこもりだったんだね!そういや、そんな理由でメテオ落とす、ってのは無差別テロだよなあ。
これが1位ってのもどうかなあ、と思うのは僕だけでしょうか、デスピサロなんか悪役としてはいい味出してると思うんですけどね。
やっぱりただのFF批判のような気も…(笑)
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