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ミシシッピー殺人事件

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このゲームで引っ張るのも限界な上、記憶が飛んでしまいそうなのでさっさと解決編に行くことにしよう。何度も言うが、以下はネタバレを含むので、これからやってみようという方は、読み飛ばしてください。また、犯人の名前は伏せますが、気になる方は前回の記事の検定をやってみてください。犯人が載ってますので。つーか、以下、写真ありますのでご注意を。


迷探偵チャールズの推理

犯人の所に行き、ようやくにして「こくはつする」コマンドを選ぶ。今まではワトソンに制止されていたのだが、今回はチャールズが主導権を握る。

「乗客に知らせてきなさい、24号室で待っている」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/1014850/img_1014850_30793005_0?1204208170
おお!このゲームをやり始めて20年経つが、ようやくエンディングか!感動は禁じえないだろう。何でわざわざ24号室に呼ぶのか良くわからないが、とにかくようやく事件の真相にたどり着いたのだ。

犯人を呼び出し、ワトソンに説明させるチャールズ。自分でやれよと思うが、気にすまい。

以下、推理を披露するのだが話が長いので要約しよう。要するに、昔犯人の父は騙されて、ブラウンに鉱山の採掘権を騙し取られた。そして犯人はブラウンを殺害し、自分と父の復讐を果たした、というのだ。

「先生、でもどうやって 殺しがおこなわれたのです?」

毎朝、ウィリアムが習慣にしている鳥を撃つ行為。ちょうどその時間に合わせてブラウンを撃ったのだと言う。弾丸は彼の体を貫通し、床に転がり、下の階に落ちたのだと言う。

「そうか、だから弾丸が下に落ちたのか!」
弾丸が下に落ちる隙間が部屋にあるか!!その納得は何なのか?

そのあと、コットンでピストルを拭いたが、誰かの気配を感じあわててピストルを投げ捨てた。そして銃身は海に落ち、グリップの部分が4号室の外に引っかかったというのだ。

最後の最後でようやく探偵らしい働きを見せるチャールズ。しかし、この後衝撃の展開が…


ええ!?こんなオチ!?

犯人が罪を認めようとしたその瞬間、外でやり取りを聞いていた他の乗客が押し入ってくる。

「ブラウンはゴールデンを自殺にまで追い込んだやつですよ。彼女は当然のことをしただけですよ。」

んん!?

「私には彼女の気持ちがよくわかるわ。」

ええ!?アンタさっきまで「あの売春婦は」とかって馬鹿にしてなかったか?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/1014850/img_1014850_30793005_1?1204208170
「彼女はかわいそう過ぎたよ」
「この事件を一番恐ろしく感じたのは彼女でしョ、それをあんな風に言うなんて…」
そうだお前、勝手なこと言うな! ブラウンは彼女を脅していたんだぞ! 彼女は自分の身を守る為にやったんだ それなのにひどいじゃないか!」

…俺が悪いの?つーかお前ら、そんな大事な証言をなぜ今になって言う?

そして犯人が口を開く。ブラウンから誘いを受けた犯人は、父の身に起きた真相をはっきりさせてくれるのだと思っていたら、「父を奪い、今度は私も奪う」と言われ、争いに。そしてもみ合っているうちにピストルの引き金を…。

「決して そんなつもりじゃなかったのよ…」

ちょっと待て。ウィリアムの鳥を撃つ時間に合わせて撃ったのじゃないの?それは計画的犯行では。まあ、推理自体が間違っている可能性もあるわけだが。さらに、殺意はなかったと?

「私は錯乱状態におちいり、ピストルを綺麗にしていると…」
それは証拠隠滅では。

「間違った事だというのはわかっていたわ でもそれしか方法がなかったのよ!」

「私はこの船の船長として、彼女は無罪だと思います。」
「つまり自己防衛だったのだ」

…自己防衛?

「うーん、思うに我々は大いに反省せねばいけませんな。この事件は人間の見栄や欲望によって作り出されたものです。それを彼女が教えてくれたのです。」

…何まとめに入っちゃってるんだよ?つーか、見栄と欲望は犯人にあったが、そのほかの乗客もかなり人として間違った人たちと思うぞ?何だ、このとってつけたようなオチは。

「ワトソン、いろいろと教えられることの多かった事件だったな。」
「はい、記録に残る事件でしたね

記録は記録だけど、嫌な記録だろ!!

つーか…

チャールズいなくてもよかったのでは?

そして衝撃のメッセージ。

おめでとうチャールズ君、君なら解いてくれると思っていたよ。しかし次はもっと難しい難事件が君を待っているはずだ

…次の…?ご存知の通り、続編は作られなかったわけだが、この当時は本気で作るつもりだったんだろうか。つーか、これは誰からのメッセージだよ?

そして最後のメッセージ。
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このあと、本当にスタッフロールも何もなく、タイトル画面に戻ります。

これやったら、被害者チャールズでも一緒やん。


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この設定は必要なのか

足元だけでなく正面からも生命の危険にさらされるという、尋常でない状況におかれてるわけだが、主人公のチャールズ卿は臆せず捜査を進める。実力を考えれば、部屋でじっとしているのが最も賢明とは思うがそんな選択肢は彼にはないらしい。ものすごい正義感か、あるいは馬鹿なのかどっちかだろう。そしてこれまでの行動を見る限り…。

身元は判明したものの、下界と隔絶された船上で犯人を見つけるには、鑑識も何もないわけで、地道に話を聞いて回るしかない。「捜査は足が肝心」とはよく言ったものだが、このもったりとした動きではいったいどのくらいかかるのだろう…。

客室は28号室まであるのだが、乗客(=容疑者)はチャールズとワトソン、被害者以外で7人。これならこの探偵でも何とかなるだろう。とにかく話を聞いて回ることに。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/1014850/img_1014850_30399366_0?1203169990
しかし、この乗客たち、よくまあこんな8人が集ったもんだと思えるほどに、設定が濃い。しかも、それらは自己紹介ではなく、他の乗客によってもたらされる情報なのである。刑事事件というよりは、消えた給食費を探す小学校教師のイメージに近くなってきた気がする。

乗客の特徴は以下のとおり。犯人はこの中にいる!
ネルソン…船長。情け容赦ない人、とも誠実で正直で素敵との評判も。要するに裏表が
          ある人らしい。被害者とは船の共同経営者としてつながりがある。
カーター…判事をしている。お酒の量が多く、昨晩は息が荒かった。
ディジー…若くてかわいい売春婦。
ヘレン …上流階級の婦人。たくさんの宝石を金庫に預けているらしい。
テーラー…若くて色っぽい女性。彼女の部屋からは銃の入った箱が…。
ウィリアム…ボランティアで世の中を良くしようとしているらしい。その割りに銃を所持しており、
      毎朝甲板で鳥を撃つことを習慣としている。
ヘンリー…被害者の私生児。とはいっても親子らしい関係ではなかったらしい。
あ、他にもいろんな設定があるのだが、書いててもきりがないのでやめておこう。しかし、「売春婦」とか「私生児」とか「男を挑発しているに違いない」とか「人間のクズ」など子供向けのゲームとは思えない単語がどんどん出てくる。ちなみに筆者は当時これらの単語はわからなかったが、親に聞いたりしなくて良かったと本気で考えている。皆さんは大丈夫でしたか?

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ちなみにこれらはメモを取らなくても大丈夫。事件にこれらの設定はほとんど関わってこないのだ。

じゃあ、こんな設定、無理に入れなくても良かったのでは?

証拠を求めて

聞き込みをしても証拠がないと告発もあったものじゃないので、証拠品を探す。罠があった部屋からも証拠品を押収。なるほど、だからトラップを仕掛けてあったのね…って納得できるか!

だいたい、被害者の死因も調べてないのに凶器も何もあったものじゃないと思うのだが。(凶器は銃であると、証拠品を調べていると判明する。聞き逃したのかも…?)

さらに、この証拠集めというのが非常に厄介なのだ。なにしろ船室はほぼどれも同じ。どの部屋をまだ探してないかなんて、わけがわからなくなる。さらに罠の存在が大きく、「ここでゲームオーバーは…」と扉を開けるのを躊躇させるのだ…あれ?じゃあ罠の効果は絶大ってことか?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/1014850/img_1014850_30399366_2?1203170194
だいたい、部屋だけでなく外にも証拠品があるのもどうかと思うのに、そのヒントのグラフィックすら無いというのはどうなのか。筆者は当時の攻略本(雑誌)で、その存在を知ったが、こんなもんノーヒントでわかるほうがどうかしてると思うのだが。

この後も聞き込みと、証拠集めを繰り返す、ただそれだけ。推理する場面などは無い。

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というわけで、次回(早くも)完結編!セーブできないのでもう1回やりたくないだけなのだが、忘れないうちに書いておく事にしようと思います。次回、ネタバレ注意(笑)!


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微笑む死体

全く、うかっとすると自分が被害者になるなんてなんと恐ろしい国だ、アメリカは(違う!)。自分の死を賭してまで知りたい真実などこの船からはでてきそうに無いが、殺人事件すらたどり着いていない状況だ(前回自分が殺されたが)。まずは足を使って調べてみよう。

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船の部屋はそんなに多くないので空き部屋だらけ。しかし、この数くらいで止めておいてくれて良かった。この点だけはこのソフトに感謝したほうがいいだろう。たまに客に会い、日常会話をかわす。部屋を物色しようとすると「何するんだ、そんな権利はないはずだが」とたしなめられる。さすがに得体の知れない中年男性2人がやってきたら警戒するよなあ。

そんなこんなで4号室に向かうとなんと床に死体が!!

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「ワトソン、あれをみろ!」
「誰か倒れていますよ」
「彼はどうしたんだろう とにかく助けてあげなさい」

中学英語の直訳か。洋ゲーの雰囲気を出すためにここまでしてくれるとは…(してないぞ)

「先生、これは大変です」
「え どうした」
「血…血が流れています!」
「本当だ! この人は死んでいるぞ!」

ワトソンは医者じゃなかったのか。だいたい血が流れていることに取り乱すワトソンも妙だが、それだけで死んでいると即断できたチャールズが最も怪しいのではと思うがどうだろうか。しかし、グラフィックの素晴らしさで、筆者にはこの被害者がラーメンマンにしか見えないのだが。

「先生、彼は殺されたのでしょうか?」
「うーん、多分殺されたのだろうが まず この人が誰であるか そしてここで何が起こったのかを調べないといけないな…」

アンタ探偵だろ、まるで素人の観察やぞ。そんなこともいってられない。まずは被害者の状況を調べてみよう。…と思ったが、そんなコマンドは無い。死体の近くで「さがす」をえらんでも「特に目に付くものは無いな」と返ってくる。

死体を踏むんじゃねえ!!

仕方が無いので死体を放置して挨拶の続き。1Fが終わったので上に上がることに。ここには船長がいた。初めて「はなす」コマンドが出たので被害者について聞くと「何のことです?」とのこと。しらばっくれんじゃねえ!とばかりに付いてきてもらうことに。ちなみに、「メモみせる」とすると「何もメモしてませんよ、先生」。「告発する」では、「証拠不十分で告発なんか出来ませんよ先生」となる。う〜息がかみ合わない上、なんかバカにされてるような…

グラディウスのオプションが一つ増えたような状態で被害者の下へ。

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「この人を知っていますか」「ああ、ブラウンさんですね」なんとも冷静な対応。こいつは怪しい…って死体踏んでるよ、船長!!いちおう被害者について聞いてみると…

「な…なんですって、ブ ブラウンが…なんてことだ彼はこのボートの共同経営者なのに…。」
人が変わったかのような慌てぶり。うん、こいつは犯人じゃないな

そして起こる、第2の殺人

埒が明かないのでまたも挨拶。今度は下の階だ。そして目に付いた16号室。左から何かが飛んできた…ってナイフじゃねえか!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/1014850/img_1014850_30074125_3?1202306099
「うあー…」
「先生!! 先生、大丈夫ですか なんということだ先生が誰かの仕掛けに引っかかって死んでしまうとは…」

大丈夫じゃねえよ。

なんなんだ、この船は。船長も知らないと言うのか!?そして確実にナイフは誰かが投げてるぞ。そして惨劇は繰り返されたのであった…ってそんなオチかい!?

少しは進んでただけに、ここでゲームオーバーになるショックはさっきの落とし穴の比ではない。おそらくさっきのトラップを乗り越えた半数以上がここで挫折したのではないだろうか。じゃあ、この先を進んだツワモノは数少ないと言うことだ。なんとかやってみよう。…精神力が品切れになる前に…。


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事件発生!?

ゲームを始めると、自分が泊まっている部屋からスタート。
「いやー快適な旅だなあ、ワトソン。」
どうやら旅をしているようだが、どこに向かっているのかなどの説明は一切なし。
…ま、(バカゲーの)お約束だから気にすまい。

それより、最初の説明で泊まっているのは1等船室と聞いてきたが、寝床は2段ベッドというのはどうなのか?思い切りボラれてるのでは、チャールズ?

「天気もいいし、散歩がてら他のお客さんに挨拶してこようか」とのたまう2人。そして部屋を出る。デッキに誰かいるわけでもないので、まずは隣の部屋に入ることにする。1号室だし、普通はここからしらみつぶしに行くでしょう、普通は。

1号室に入ると、誰も居ず無人。一応調べようと1歩踏み出した瞬間!

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床に仕掛けられた落とし穴に引っかかって下に落ちていくチャールズ。

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「うぁー…」なんとやる気の無い断末魔だろうか

「あっ!先生! こ、この床は誰かの罠だったんだ! この高さから落ちたのでは先生は…。 ああ、もし最初からやり直すことが出来れば、何とかなるのに…」

何だ、罠って。

しかしよく考えると、誰が何の目的で誰を落としたかったのか?とか、船にそんなトラップを作ることが出来るのか?とか、船員は気づかなかったのか?など即座に頭に疑問が浮かぶが、このゲームは答えてくれない。

だいたい、「この高さ」と言ったって、船の2Fから1Fに落ちただけなのになぜ死ぬ?俺はパッケージの絵の印象もあり、てっきり犯人はワトソンと思っていたのだが、それが現実、スタート直後に起こっていた。(もちろん被害者はチャールズ。

この部屋に最初に入って待ち受けるのがこのトラップなので、即座に嫌になる人が続出したと思うが、最後にこの部屋に入った人の方が、精神的ダメージは大きいだろう。そういう意味では、さっさと落ちたほうが幸せだったかも。

こんな部屋に用は無いと思いきや、この部屋には証拠品の一つ、鍵が落ちているんだから始末が悪い。証拠品として預かるチャールズだが、よく考えると、まだ事件が起きてないんだから、これではただの犯罪では。


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最近、バカゲー検定なんてものを作ったわけだが、あることに気づいた。というか失敗した。この超有名バカゲーを紹介する前に問題にしてしまったのだ…。

というわけで(クリア出来ないために紹介するのが遅れていた)ミシシッピー殺人事件の紹介だ。

個人的意見、元祖クソゲー

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/1014850/img_1014850_28426381_0?1197732664
以前書いたと思うが、昔実家の近所にはディスカウントストアがあった。もちろんファミコンソフトも安く販売しており、子供ながらチラシが入っていると、わくわくしたものだ。しかし、毎回掲載され続けているゲームがあったので子供ながらに不信感を抱いたものだ。そして実際にそのゲームを目の当たりにしたとき、流通業における需要と供給のバランスを実感したのだ…

ちなみにクソゲーという言葉がある。バカゲーよりもメジャーと思われるこの言葉、一般には「糞みたいにどうしようも無いゲーム」を指すらしいが、元祖バカゲーは「いっき」と言われている。しかし、いっきは、まだゲームとして成立しており、ゲームオーバーになってもまたスタートボタンを押そうと思えた。
ところが、このゲームは、さっさとゲームオーバーになるのは同じだが、どちらかと言うと、電源を切りたくなること請け合い。さて早速スタートしてみよう。

アンタだれ?

このゲームにはあの有名なワトソンが登場する。と言うことは主人公はホームズ…と思いきや、主人公はチャールズ卿という得体の知れない紳士。どうやら探偵らしいのだが、だからどうしたと言う気になる。まあ、一等船室に泊まれるだけの財力から、経済的には恵まれているようだが、金持ちの道楽かと思えるのはどうしてだろう。このワトソンが、有名なワトソンかどうかはともかく、ワトソンにどうも小馬鹿にされているように思えてならないのだ…。パッケージもワトソンがニヤリと笑っているのだが、何度見ても小馬鹿にされているようにしか思えない。

スタートすると、今置かれている状況が説明される。

「デルタプリンセスごうのいっとうせんしつでは たんていチャールズが じょしゅワトソンをつれて、のりこんでいます」
いちおう助手なのね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/1014850/img_1014850_28426381_1?1197732664
「エンジンはドンドンとおとをたてて ひとびとをげんきずけているかのようです」
点や丸がないので読みにくいのはともかく、「げんきづけて」じゃないのか。文章が肝のアドベンチャーゲームでこの誤植は…。ゲームでは「爽やかなある日」らしいが心に暗雲が立ち込めてくるのは気のせいだろうか。

「こんなすばらしいひに だれがさつじんなどという おそろしいできごとを かんがえられただろうか」
すでに恐ろしさはうっすら感じているんですがねえ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8a/82/darkstalkerfromhell/folder/1014850/img_1014850_28426381_2?1197732664
…おっと、導入部だけでこんなにかかってしまった。今回は短編を止めて長期戦でいくことにしよう。また気長にお待ちください。


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