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既に短編どころのゲームではなくなってきたので書庫を増やそうと思う…ただのラリーゲームのはずなのに、何故に…それだけボリュームたっぷりということだが、量が多くても中身が薄いと言う気も…
これぞラリーゲー…ええ?
命からがらトランポリンをクリアすると次のステージへ。こん度は打って変わって、スピードよりもドラテクを試される局面に…って

なんだよこの道は!?おフランスの道はこんな 日本の路地みたいな道だというのか。
よく見るとちゃんと観客の方もいるし…よく見ると あらぬ方向を見ているが。
さて、このラリーは当然レースなわけで、ライバルもゴールを目指して走るはずだが、なぜかライバルはみんなして、こちらに向かってくる。何故全ての車から命を狙われるのか。
そのライバルもおちおちしてると、急に猛スピードで突っ込んでくるトラックに轢かれるのだ。パリダカとはこれほどまでに過酷だとは。クラッシュしたライバル車の残骸からLIFEアイテムを回収しつつ、先に進む。とはいえ、カクカクした操作性も相まって、進むのは見た目以上に難しい。
しかし、我らが車も対抗策がないわけではない。愛車の後ろから、オイルを散布することが可能となっているのだ。正確にはオイルかはわからないのだが、滑るのを嫌ってかライバル車はこれを前にすると方向転換し、去っていく…。
…もう一度画面を見ていただきたい。
…ラリーXそのまんまじゃねえの?…もういい、先に進もう。あ、その前にまた跳ばなきゃ。
新装備
ステージ3はいきなり横スクロールに。今度は シティコネクションか。いや、ハイウェイはないようだが…とか思っていたら…!!
ヘリコプターが炎上しながら墜落してきた。
すごい。こんな展開はまったく読めなかった。ある意味だが、本当に凄いゲームだ。このヘリは何故、墜落したのだろう。状況から察するに、 撃墜された恐れもありそうだが…。
この状況でも、レースは中断することなく進む。パリダカはなんであろうと最優先事項なのだ。ヘリの残骸からしっかりとLIFEアイテムを回収して先を急ごう。
先を急ぐと、なにやら道路の下から謎の生物がよじ登ってくる。ねずみはまあわかるのだが、写真の生き物はいったい何だろうか。しかし、こちらは最新鋭の4WDカーだ。こんな生物など目じゃない。さあ、死にたくなかったらさっさと逃げるがいい…とばかりに突っ込むと、
横転、クラッシュ…俺の車はネズミにこかされるのか!!500万円返せ!!
しかし、こちらの車もこんなこともあろうかと、準備はしてあった。スタッフよ、ありがとう。その手段とは…機銃掃射。…どんなラリーカーだ。本当にこれはラリーゲームなんだろうか。弾が1ドットということもあって、コンボイの謎を彷彿とさせるんだが。だいたい、こんな機能があるんなら説明のひとつも欲しいもんだが…あ、そうか、説明するとライバル車に発砲してしまうからか。

先を進むと、 超巨大カラスが卵を落としながら飛んでいく。いや、フンの可能性もあるんだが。しかし、何故にこんなに動物からも狙われるのだろう。橋は橋で、お約束通り渡った後から 崩れていくし。ここまでくると、ラリーとかどうでも良くなり、アクションゲームとして受け入れれるようになる。よし、何でも受け入れようじゃないか。

うん、 地面から炎が吹き出ていても全然大丈夫!
…な訳ねーだろが!!この後、ラリーゲームの根底を覆す(?)展開が待っているのだが、読んでる方も頭が痛くなってきたと思うので今日はここまで。
この後を予想して次をお待ちください。出来るだけ早く更新します(笑)
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