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なかなか話が進まない。こんなゲーム、本当に売れたのかと思うが当時はどの年代が買ったのだろうか?当時小学生だった筆者はファミコンは子供のおもちゃと思っていたのだが今にして思うと大人も遊んでいたんだろう。どうもこのゲームは「ポートピア連続殺人事件」後に発売されていたようなのだがミステリー好きな大人は買っていったのだろうか。少なくとも周りの友達でこのゲームを持っていたのは皆無だった様に思う。
これを読む人は続かない話に「何だこりゃ?」と思うかもしれないが誰も期待してないのでマイペースでいこう。
前回の話で誓った?様に何も考えずひたすら強盗を繰り返すホームズ。事件を解決する前に事件をホームズが起こしている様にも思うが通行人は全て敵だから正当防衛だ。気にしないでおこう。
次の街、バーミンガムへは350ポンドでいける。市民12人分の金でこの血に染まったロンドンから脱出だ。汽車が動いて移動開始、捜査はイギリス全土に及ぶのだ。そして到着。ロンドンとは…何も変わってない。いや、一つ違いがあった。発砲する市民登場。もはや疑う余地は無い、周りは全てパパイヤ団の手先だ!(どっちかというとホームズの強盗被害に対する市民の正当防衛という気もするが。)
この街ではワトソンはいないのだが色々な店がある。その一つに武器屋があるのだが、ここで裏技発見!現時点でなにもアイテムを持ってないのだがその状態で弾丸を買うとピストルが無いのに銃弾を撃てるようになる。これでホームズに敵は無い(もともと敵がいるはずはないのだが)。この銃弾、やたら性能がよく、一発撃つと誰かに当たるまで画面端まで届く。要するに一発打つとほぼ確実に誰かが死ぬ。そして増える、金。本編そっちのけで楽しんだが、良く考えたら市街地銃撃戦が繰り広げられているのだから恐ろしい。これじゃ名探偵ではなく殺戮マシーンだよ。
さて、このほかにも店は存在する。それが運試し(?)の店。要するに博打なのだが「ウンダメシヲシナイカイ」の文字だけ。何をやるのかわからないが今のホームズはブルジョワ状態、100ポンドなどはした金だあ!!

「ハイ」選ぶとこの画面。カップ?が3つ並び、「ドレカエランデクレ」ときた。要するに3分の一で当たりを見つけろと…さっきお金を粗末に扱った罰か見事にハズレ。当たっても100ポンド増えるだけのようだ。これなら 4人蹴るほうが早い。ますます血なまぐさいゲームになってきたが。
他に鍵穴があるが画面上部に鍵があるのでおそらくこれであけるのだろう。 他人の家の鍵を平気で売るのはどうかと思うが。イギリスは恐ろしい街だ(違うって)。そしてパパイヤ団支部も存在する。入ると「ヨウコソ」と出迎えられ「アイコトバハ」と聞いてくる。そんなもの知らないので「イイエ」で出ることにする。

さて、このゲームでは建物の外で人を蹴ると金が手に入り、中で蹴ると情報が手に入ると書いたと思うがそのほとんどが ろくでもない遺言だと書いたがいくつかは気になる言葉もあり、実際役に立つこともある。そんな中気になる情報をゲット!それは「アイコトバハ ゴハン」という情報。これは、もしやパパイヤ団の合言葉では!?

ようやくゲームが進む!と思い喜び勇んでパパイヤ団支部へ。合言葉の入力画面だ。よし、ゴハンと入力…おや、 ゴも濁点もない。…落ち着け、ここはイギリスだ。ゴハンと入力してもだめだろう。ということは…とりあえず「RICE」と入れてみる。すると 「チガウナ アヤシイヤツメ タダデハカエサンゾ」の文字。そして 瀕死の状況へ。何があったのか!ダメージを受けるが即死は免れるのでとにかく色々試したがだめ。また手詰まりなのでほかに出来ることは無いか考えることにする。
銃のおかげで999ポンドまで貯めたので武器屋でナイフを買い、ロンドンに戻ることにする。なんだか探偵というより犯罪者の前準備みたいだがロンドンに虫眼鏡も薬もあることだしとにかく先に進もう。…やっぱりというか、ナイフを買うともう銃は撃てない。というかナイフ、キックよりリーチが短い…。これじゃキックのほうがいいと思うのだが。
ロンドンまでは行きと同じく350ポンド、しょうがないわな。
つかれたのでロンドンへの道のりはまた明日行こう。誰も待ってないと思うので気長にいきます。多分他のゲームに少し逃げます。
このゲーム、クリアは多分無理かも…。
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