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このゲームも久しぶりだがほったらかしにするのもなんだし進めてみるとしよう。 前回、終了を信じていたのにようやくスタート地点に立ったと知らされ衝撃に負けたわけだが、新たな気持ちでスタートしてみよう(泣)。外に出るといきなり謎の老人に声をかけられた。 「わたしはサイマスターのグルーだ。これから君のサイパワーをためしてみよう。」 いや、だから試したくないから。 「これぐらいのことが出来ないようではエスパーとはいえないぞ!」 だからエスパーじゃないからぁぁぁ!!! で、実際にやらされたのは透視の実験、3回で箱の中身を当てろときた。何度も言うがゲーム画面でやったら透視も何もないだろうに…とは言えやらないと許してくれそうも無いのでやりましたよ、あてずっぽうで。そうしたら2回で当たったけど、確実にエスパーに近づいてはいないだろう。なんかよくわからない「サイポイント」をゲットしつつ、次へ。 「だいぶ感覚がつかめたようだね、また会おう。」 やり口は無茶だが意外と紳士的な方だ。でもまた会いたいかは…と思いながら目的地の「サイパーク」へ移動中、またもやグルー登場、その間5秒。 「あすかさん、またあったね。それではサイパワーを試してみよう。」 もう、許してくださいと思いつつチャレンジ、何と1回で成功。 「バイブレーションは悪くは無かったぞ!しかし、私と比べるとまだまだ…」 だからあんた誰!?「マスター」のわりには頻繁に出没するグルー。もしや「グル(導師)」の間違いでは…いや、素人の知識など彼ら(誰だ)には無用のものだろう、ここは先に進む。 で、またもや出没。ここにきてようやく理解した。グルーとのやりとりはセディにおける家庭教師、いや、RPGでの戦闘にあたるのだ。なんとも不可解なシステムだが、一応ゲームといて成り立たせようとしているような気もする。何か珍しくこのゲームを褒めてしまったようだがそもそもゲームをやろうとしてるのにようやくゲームらしさが出てきたと感じるのも問題だろう。 で、さっき一回であてた腹いせか、今度は2回で当てろという。そんなもんできるか、と思いながら…1回で成功。もしや本当に才能が…いや、いかんいかん。 「よーしよし! 今の感覚を忘れるな!」…すみません、忘れさせてください。
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マインドシーカー
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ファミコンで超能力開発だ!初心者でも大丈夫!エスパー キヨタが親切、丁寧に指導してくれるぞ。
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…前途多難だ (詳しくは「たわごと」の「怪現象」を見てください) 気を取り直して、予言が当たるかを検証しよう。果たして今回で終わるのか!?(この文章も3回目だ:詳しくは(以下略)) さて、前回、サイロックがかかっており部屋から出られないところで終わったわけだが大体「サイロック」ってなんだ?一般人にわかるように説明してほしいものだがこのゲームにそんなもの求めても無駄か。まあ扉に鍵がかかっているんだから扉を調べるのが正解だろう。 …で、嫌な予感はしてたのだがコレを念力を使って解除しろと来た。…もはや突っ込む気力もわかないが次第にメッセージに順応してきている自分に気付き、嫌な気分になる。マインドシーカーじゃなくマインドコントロールだよ、これじゃ。 ![]() で、どうやって念力で開けるのかというと「空くように念じながらAボタンを押す」んだそう。何度も言うがファミコンでどうやって念力を感じると言うのか。…でAボタンを押すと赤いランプがついた。次に黒いランプ。…要するに赤ランプを規定数つければ開くと言うわけか。で、今回も連打。9回中6回つけることに成功し、見事サイロックを解除できた。…どうやら超能力が開花し…いやいや、危ない危ない。 コンピュータールームに行くと、キヨタが待っていた。検定には「リラックスして受ければ大丈夫」だそう。なんかリラックスなど出来そうも無いが。…で、検定は17点以上で合格なんだと。何点満点かの説明はやっぱり無い。 検定は透視・念力・予知の順で行われる。点数は透視・予知を1回成功で1点。念力は15回成功で1ポイントだそうだ。要するに透視・予知で15点くらいとらないとキツイということか。…これはマズイな…要するに透視・念力は5分の1の確率で当たり、それを15回当てないと駄目なのだ。超能力開発もあったものではないが、とにかくかなりの難関だと言うことがお分かりになっただろうか。 …で、検定卒業、おめでとう!所要時間は約1時間。良く精神力が持ったものだ。やっぱり超能力が開花…してねえよ!!! で、キヨタからお祝いの言葉をもらえる。「ぎりぎりの成績だったが」と余計な一言もあったが。で、次の一言。 …ヤバっ!!!うすうす感じてはいたが本気でヤバいぞ、このゲーム!!!もうこんなゲームとはさっさとおさらばしよう。 「レベルが上がったらまた会おう」…もう会いたくないんですが…ってあれ?これでクリアじゃないの?良くわからないが自室に戻される。とりあえずセーブしかやることが無いのだが移動してみる。コンピュータールームに行くと思いきや、外のマップが表示された。 説明によると、外でも何かを感じたところを「Feel」し、そこで発生したイベントをクリアすれば「サイポイント」がもらえる。それを貯めてレベルを上げ、最高レベルまでいったら最終イベントが発生、コレをクリアすれば晴れてエンディング。エンディングを体験できれば真のエスパーになれるんだそう。 ぎゃああああ!!!まだまだ続くの〜!?というかようやくスタートと言った雰囲気さえある。真のエスパーになんかなりたくないからもう許してください。予知は大ハズレだったがもう無理!とりあえず中断します。要望があったり、ネタに困ったらまたやります。とりあえずはもう続ける気力がありません。 …3回も書いたので疲れたし…。 |
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すでに3回目だ、短編もなにもあったものではないがとりあえずさっさと終わらすとしよう。 いよいよ本格トレーニングが始まった。何か怪しいカードを部屋の中で探せといわれ、それまでコンピューターしかクリックしてこなかったポインタを引き出しに合わせると、カードをゲットした。これに個人データが書きこまれるらしい。 透視のトレーニングが始まるが、特に見せ場も無く延々透視のテストをやらされる。ほとんど透視できてないように思うが「透視の能力が少し上がったみたいだね」とお褒めの言葉をいただく。疲れたら瞑想してから来るのも良いらしい。 で、次の日。「ずいぶんエスパー度があがってきたね。」…そうだろうかと思いつつ今日は念力のトレーニングだ、何かゲームというより合宿の社員研修を思い出すのだが楽しいのか、コレ? で、念力。前も書いたと思うが各トレーニングの中で一番眉唾ものなのがこれだ。念力を集中させてランプをつける、ファミコンでか? …ふと思ったのだがこのゲームで自分はエスパーと思い、道を誤った人っていないんだろうか?何か少し嫌な気分になるなあ。 最後は予知だ。ここはもう省略(笑)!! 3つのトレーニングが終わったらキヨタに分析してもらう。それによると、エスパー度は67なんだそう。「ずいぶんバイブレーションが良いですね!」の意味がわからないがどっちかというと褒められてるみたいなんで良しとしよう。 で、明日は卒業検定らしい。その検定用の道具を予知で探して来いときた。部屋にあるシューター(…と簡単に書いたがシューターの意味がわからないので探すのに10分くらいかかった)を見ると… これでいよいよ検定…とおもったが部屋にサイロックがかかって出れないんだそうだ、何だサイロックって? …もういいわぁぁぁ!!もう疲れたので寝ます。今回で終わらそうとおもったけど無理みたいです。次回でマインドシーカーは終われるはず!予知能力が開花し始めたワタシが言うのだから間違いありません!間違ったら修正します。 …これじゃ超能力養成というより詐欺師養成だよ。 |
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昔、ディスカウントショップが近所にあったのだが当然ながらファミコンソフトも取り扱っていた。当時小学生だった筆者にとってはありがたいところだったのだが子供ながらに、人気ソフトは値が下がらない→値が下がってるソフトは危険→それなら少々高くても面白いゲームを長くやろう、という思考が働いていた。当時は中古なんか一般的ではなかったし、おこずかいをためて買ったゲームは格別だった様に思う。そんな中、常にチラシに980円で載り続けるソフトが2つあった。 「ミシシッピー殺人事件」と「マインドシーカー」 ミシシッピーは友人の一人が買ったためプレイできたが(いずれ紹介します、必ず)このマインドシーカーは誰も手を出さなかったのだ、メーカーがナムコでも。そして今回、長年の謎が解き明かされようとしている、いったいこのゲームはなんだったのか(大げさな)! タイトル画面、しっかりnamcotの文字が見える。ということは間違いなくナムコが世に送り出したソフト。とりあえず最悪の出来ではあるまい。さあ、(いろんな意味での)期待を胸にスタート! まず、名前入力から開始。ということはRPGみたいなものか。(何しろ説明書が無いので…。)とりあえず適当に入力して、登録完了。 「はじめまして、○○さん。このゲームはエスパーキヨタの監修により楽しみながら超能力が開発できるようにシミュレートされています。(中略)それではエスパーとなるためのトレーニングを始めましょう」 …えーと、何ですか?…もはや突っ込みきれないメッセージがいきなり出てきたが(ある意味での)期待通りらしいので本腰を入れていこう。超能力を題材としたゲームのようなので名前は「あすか」に変更する。さあ、ミスターキヨタとミスターあすかの夢の競演だ! ゲーム画面は今いる場所のグラフィックがあり、その中にマウスポインタのような矢印がある。昔のアドベンチャーゲームのように気になるところをクリックして進めるらしい。もっとも、このゲームでは何かを感じた場所らしいが。凡人の筆者には何も感じないが、とにかく先に進みたいのでコンピューターをクリック。するとコンピュータールームに行け、との指示、唐突な展開だ。だいたいゲーム開始からなぜこんな場所に監禁されているのか説明は無いのだが、そんなことを言ってても仕方が無いのだからとにかく先に進もう。 コンピュータールームにはエスパー清田…じゃなかったキヨタがいた。 「あすかがエスパーになれるようにガイド役を務めよう。これはシミュレーションだけどこの世界に入り込むことが大事だぞ!」とのこと。あまり入り込みたくない世界だが、どうか。どうやらこのゲーム、アドベンチャーなどではなく本気で超能力を開発するゲームらしい。いや、まだ半信半疑だが狙った雰囲気ではなく、明らかに大真面目な雰囲気がゲーム画面から感じられるのだ…っておお!早くも超能力の効果が(違う)!! 今日はやすんで明日に備えろとのこと。 ということでもうこの辺で今日は休みます。短編にするつもりだったけど長くなるかも。この人、やばいんじゃ…とか思わずまた見てください。さあ、超能力は開花するのか!? |
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